太陽と月の杯

月がきれいですね・・
 

「月の杯」

 ***

「太陽の杯」

太陽を金、月を銀で描く技法は
古今東西よく見られる傾向ですが、
しかし時には
月は銀で描くこともあれば金を用いて描くこともあります。
月は、金にも銀にもなり得る理。
そういう理を持っていることが
古来より描かれている月と太陽の絵画からも見て取れます。
 
わたし自身も、
月には、太陽のような霊的な意味での働きがあることを感じています。
(その逆、太陽が月の働きをすると感じたことはありません)
つまり月の神官が太陽のこともされている、というような感覚です。
これは闇と光に通じるこの世界のシステムでもあります。
つまり”光は闇から生まれてくる”ということ。
月がいることで太陽が稼働する。
宇宙的な理の中で巡る、ふたつでひとつのうつわに成ります。
 
***
 
「太陽と月の杯」はふたつでひと組としてお迎えいただいております。
企画展『兎迷宮 月読』開催中の点滴堂さんでは完売とのことで
お迎え下さり心からありがとうございました* 
企画展『兎迷宮 月読』は10月1日まで開催しております。
新作出展中ですので
是非お越しくださいね。
◆点滴堂企画展
『兎迷宮・月読』
9月20日(水)~10月1日(日)
12:30-20:00 月・火曜定休
会場 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
TEL 090-6796-5281
http://tentekido.info

神戸のARCAさんにて店頭とネットショップで「太陽と月の杯」現在お取り扱いいただいております。
ひとつとして同じもののない
それぞれによき現象があらわれた杯と成っています。
ARCAさんのblogにてご紹介くださいました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12821767473.html
神戸の元町にお越しの際にはぜひARCAさんにてお手に取ってご覧くださいね。
 
***
 
「太陽と月の杯」自分用にも一組つくりました。

早速お気に入りの岩茶を月の杯に注いで晩酌です・・

ん、
・・・・面白い!
 
純金の波動を持つ太陽の杯と全然振動が違う!

月のイメージぴったりの波動です・・

飲み慣れたお茶の味も「月」と「太陽」で変わります。
ぜひ太陽と月の杯での飲み比べ、お楽しみ下さい***
 
 

切り換わる

一昨日の夜にふっとエネルギーが変わったのを感じて、
ふっととても軽くなって上がる感じがしたのと同時に
自らもその波に乗っていて、
軽やかに思いついたクリエイティブな創作仕事を始めたら
覚醒したようになってしまって
そのままのりのりで波に乗って、気づいたら朝でした。
 
なんだかすごいなぁ・・と他人事のように思っていましたが、
ちょうど秋分だったのですね。

今年は、毎月ごとのエネルギーの変動がものすごく
月ごとの切り替わりについていくのがとても大変で
肉体的にはだるかったり眠かったりが極端です。
とくに3月から4月にエネルギーが変わったときと
7、8、9月のあたりの毎月のエネルギーの切り換わりが
わたしはかなり大変でした。
 
友人知人の中にもほぼ同時期に大変だったという方が多く
やはりこれまでの古い三次元地球の
大きな切り替わりが起きているのを感じます。
まずは不可視のエネルギー世界から始まっています。
 
個人個人のサポートに入っている宇宙的なエネルギーも、
(人によって言い表し方は様々ですが「守護しているエネルギー存在」とでも言いましょうか)
こういった世の大きな切り替わりのときに同時に切り替わることが多いようで、
それがやる気のなさや、だるさ、滞りのように感じたりすることもあります。
なかなか物事が動かない進まないと感じる場合は、
自分を守護してくれているエネルギー存在が
切り換わっている(交代している)からだと思ってよいかもしれません。
切り換わり中はそうすいすいと物事は動かないものです。
 
そういう意味で、おとといの夜は、
今年に入ってから月毎に感じる各段階のエネルギーの滞りのようなものからふっと抜けて
動きだした波乗り覚醒が起きて
気づいたら朝までお仕事していたわけなのですが。
 

 
今日は海散歩に行って、
浜辺で富士山を目の前に
なんだかその時の流れで出会った地元の友人たちと話し込むという
素晴らしき夢の現実。


こんな風に、可視不可視ともに
なにも制限かけず話しこめる友人が複数地元にいる、ということが
思えばこれまでの人生で考えられないことでしたから
ほんとうに世界は変わったなあ。。とつくづく思いました。
人とのつながり方、完全に変わりました。

 
海から家に帰ってきて、
カードに呼ばれるがままに珍しく引いてみいたら
4枚のカードが大きく飛び出してきて、
それは引いた順番に
「卒業」→「完成」→「無限」→「発展」
のカードでした。すごいですね、この流れ。
卒業することで完成し、
無限に向かう0ポイントに立ち返る。
0ポイントにはオールスターすでに揃っていて、
そこから新しいエネルギー振動の中で発展してゆくわけです。
最初に引いた2枚のカードと、そのあと引いた2枚のカードとの
いまはちょうどその切り替わりのはざまの時に在る。
(4枚目「発展」8=∞のカードがその上昇移行している絵姿に見えます)
この四枚のカードからそんな風に読めました。

 
 
今日の写真たちは、高いエネルギー振動が素晴らしいので
ぜひPCの大きな画面でお受け取り下さい。
 
 

うすゞ

うすゞ。
精麻をおつけしてみました。

この七月にリトリートにて再訪しました諏訪の森の奥の
うつくしい自然の泉からまるで教わるようにして
うすゞの振り鳴らし方がわかりました。
 
うすゞを
泉の水にすっかり浸して
そのまま水平にひきあげ
左右に振るのです。
 
そうするとすゞの音とともに、
左右に泉の聖水がみごと撒かれます。
 
実際にそのようにして振ってみるとよくわかりますが
そのためのこのうすゞの形状なのだと。
 
その振り方の様子を泉の傍でご覧になっていた方も
『衝撃的なんだけど!』とおっしゃっていて、
わたしもです(笑)
わたしも、
水との親和性高いものざねだとは
うすゞをつくらせていただいたときにわかってはいましたが
まさかこのような使い方をするとは知らなかったので驚きました。
 
直感的に降りてきたものをそのままおつくりしているので、
(まるであちらの世界からオーダーを受けているかのようにして)
いつもこんな風に後からわかることも多いのです。
うすゞと水とが親和した振り鳴らし方がわかって感動でした。
 
振る、ということ自体
すゞの音(ね)自体
祓い清めとなりますから、さらに水が加わり
とても納得でしたので
それからは必要な場面では
うすゞの中に水を入れて
水を撒きながら左右に振り鳴らしています。
水がなくとも十分よいですが
水があるとより一層、場が清まりますね。
かろやかになります。

場を調えてからなにか大切なことを行うのは、
まず入口(ポータル)を調えてよりよい入口から入る、
という感覚でしょうか。
どの入口から入るかによって出会うものが違ってきますよね。
 
多くの必要とされる方のお手に渡るとよいなと思ったので
うすゞはかたどりでおつくりしていますが
ひとつひとつのものざねとしてちからに変わりありません。
かたどりのよいところはお手に取っていただきやすい価格にできるところで
上記したように、ものざねとしてのちからが落ちずに
お渡しできる稀有なかたどりでのおつくりの作品でもあります。
どうぞ必要な方にお持ちいただけますように。
 
すでにうすゞをお持ちのかたは
よかったらぜひ海や川、泉にて、今日お伝えした鳴らし方、お試し下さい。
自然環境の水がない場所では、
うすゞの開口部を上にむけて、
そこにあらかじめ用意した必要な分の水を注ぎ入れてから、
左右に撒き鳴らすことも可能です。
 
場を大地をきよめて振動上げてまいります*

うすゞの中にはふたつの丸めた土が入っています。

 
うすゞが今回の点滴堂さんの企画展にぴったりな風貌でしたので
10月1日まで、精麻をおつけしたものを1点のみ出させていただいています。

兎と月

兎と竜は同じ(同じエネルギー体)とお聞きしたことがあります。天地を繋ぐ竜の働きは、確かにパラレルを繋ぐうさぎと同じかもしれません。
わたしのつくる兎の瞳にはそれとなくいつも龍の瞳を感じていたので
水との親和性と共に、それもまた納得でした。
 
直感で活きていると面白いことがたくさん起こりますね。
 
 
◆点滴堂企画展
『兎迷宮・月読』
9月20日(水)~10月1日(日)
12:30-20:00 月・火曜定休
会場 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
TEL 090-6796-5281
http://tentekido.info

◆点滴堂さんHPより◆
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 
 

今日も

 

 

 
あたりまえにあると思っていた日常の一コマが
気が付いたときにはもう、
あぁ、あのときが最後だったんだ

そんなふうに気づいたりして。
 
それでも世界は変化しながらいつも美しい。
 
 

撚る

点滴堂さんの企画展『兎迷宮 月読』に出展中の「掌中うさぎ 薬玉」。
 
「薬玉(くすだま)」とは心に降りてきた言葉でしたが、
後で調べてみれば
お祝いのときなどに二つに割って用いるくす玉の語源でした。
平安時代の頃より、まよけやお守りとされていた
薬草をまるめた玉が元々だったようです。
 
掌中うさぎは、
『丸めた土=薬玉 身に付ける』とメッセージがきていたので、
そのように仕上げました。

ちょこんと掌(てのひら)の中におさまる純金彩の兎のペンダントです。
 

紐の左右結び目をスライドすることで、長さを調節することができます。

紐は、専門の農家さんよりお分けいただいた精麻を撚りました。

「掌中うさぎ 薬玉」の下に敷いてある植物が撚る前の精麻です。

精麻を紐に撚(よ)るときには、
左右ふたつにより分けた精麻を
少し湿らせてから手で一本に撚っていきます。
この掌中うさぎの紐を湿らすのに使わせていただいたお水は、
巫女舞の方が、この夏に大宮の氷川神社主催の元境内池上での
七夕のご奉納舞をされたときに生まれた「みなもとのしずく」と命名された
七夕のエッセンスをお分けいただいたものと、
私がいつも山で汲ませていただいているヤマトタケルの湧き水を合わせて
精麻にスプレーをして湿らせながら撚りました。
 
このみなもとのしずくの七夕のエッセンスを手に取ったとき、
つつつつ・・と左右から寄り合うエネルギーが真ん中でひとつになり
滝のように一筋になって流れ落ちるビジョンが視えました。
いつも巫女舞の方がおつくりになるエッセンスには
それぞれその時々の祈り(=高い振動)のエネルギーが宿りますが
この七夕のエッセンスはまさに精麻を撚るのにふさわしい
二つに分かれたものが一つに統合されるエネルギーでした。
まさに、七夕の織姫と彦星のようですね。
 
巫女舞の方よりご許可をいただきましたので
上記致しました七夕の時の池上でのご奉納舞の眼福のお写真、
幾枚か掲載させていただきますね。

 
余談となりますが、
この舞のときにご神事の内容に沿った土の冠がご要り用とのことでしたので
5月の神戸での個展のときに出展しておりました冠が丁度ぴたりときて、
写真のように巫女舞の方の頭上にお付けいただくことになりました。
冠を付ける際の撚り紐も精麻でおつくりさせていただいています。

撚られた精麻は龍のよう。

 
・・・このように
「掌中うさぎ 薬玉」の撚り紐には、
分かたれていたものをひとつに合わせる、そんな物語があるのでした。
 
そしてこの作品にはお箱をお付けしたいと心に浮かびましたので、
老舗の職人さんにおつくりいただいた桐箱に納めましたら
「一番身近な鎮守の杜」という風情にしっくりと落ち着き、
とても清涼な、浄化のちからのあるものざねとなりました。

ちいさなペンダントの作品ですが、
森羅万象たくさんのご縁から祝福されて生まれてきました。
土は私の地元の親しい、海を見下ろす桜山の自然の陶土を使っています。
ぜひ胸の真ん中にさげていただきたいと思います。
10月1日まで開催の点滴堂企画展『兎迷宮 月読』にてご覧いただけます。
立体的なものを写真でお伝えするのはとても難しく
多面的なエネルギーそして光源による印象の変化、
ぜひ会場にてご覧いただけたらと思っています*
 
また、巫女舞の方とは、10月29日(日)の満月の日に
逗子の海の傍のお茶室にて素敵な茶会を開くことになりました。
わたしの作るうつわと親和性の高いみなもとのしずくエッセンスを用いた
ワークや、
なかなかお聴きできないようなお話をお聞かせ下さることとも思い、
貴重な機会ですのでわたしもとてもたのしみです。
どなたでもご参加できますので
詳細決まりましたらおぼえがきにてお知らせさせて下さいね。
日程は上記と決まっておりますのでぜひあけておいてください*
 
長い文章となってしまいましたが
最後までお読みくださってありがとうございます*
 
◆点滴堂企画展
『兎迷宮・月読』
9月20日(水)~10月1日(日)
12:30-20:00 月・火曜定休
会場 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
TEL 090-6796-5281
http://tentekido.info

◆点滴堂さんHPより◆
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪