山の旅の夢

今朝方不思議な夢を見たので書き留めてみました。

以下はすべて夢の話です。

****

山の旅への出発前。

ベルト?時計ベルトのようなものを誰かから(目に視えない存在)もらう。

旅の仲間五人のうち一人は子供。

誰かの家?別荘が川の畔にあり、そこで車を借りる。

子供は沓を脱いで、

ビーサンに履き替え

沓はその家に置いておく。

私は、それは良い考えだね、旅の間は沓(くつ)は履かないもんね、と言い、同じようにする。
(靴という字に変換しようとするとどうしても沓になるのでそのまま沓の字を使います。おそらく意味がある)

旅の仲間五人で車に乗り山へ。

山登り途中の場面。

貰った腕ベルトを、お惣菜など入れて売っているようなパリパリのプラ容器に入れて、更にそれを鉄の台車に乗せて運ぶ私。

山道では鉄の台車を折りたたんで脇に抱えて、ベルトの入ったプラ容器を手に持って登っている。(登山にしては相当おかしな風景)

途中、山道の上方から
綺麗な黄色がかった赤土の泥水が
鉄砲水のように流れ落ちててきて
それに流されて
プラ容器ごとベルトが流される。

鉄の台車を道の脇に置いて追いかける。

プラ容器の蓋が開いて
ベルトだけが
山道の段にところどころ引っかかりながら落ちていくのを、私は追いかけながら少し山道を降りたところで漸く拾うことが出来た。

同行メンバーの一人が、いつの間にか誰かからハードケースの旅行カバンを預かって運んでる。

山道途中からエスカレーターになり、
エスカレーターで上がっていくと
二階建ての高さは低いけれど床面積は広い、
全方向見渡せるだだっ広い展望台みたいな?ところに着いた。

更にエスカレーターで二階にあがると
人が沢山居て、
綱引き大会がこれから始まるところだった。

綱引きの綱は何本も在り
この施設の広い床の中央で
交差するように置かれており
放射線状に並べた綱の両端で
何組もの人たちが待機してこれから始まる綱引きの合図を待っていた。

それぞれの綱の先の相手は白い布のカーテンの仕切りがあり、始まるまでどんな相手か見えないようになっている。

各綱には四、五人ずつ並んでいて
旅のメンバーは皆、それぞれ別々の列に並んでいた。

私も適当な列に並び、開始の合図を待っていた。

合図の直前に仕切りのカーテンが開くと
私の綱の相手は皆子どもたちだった。
(私と同じ側に並んでた大人たちは子供たちの母親らしい?)

母親の一人が子供の方に移ったが、それでも力の差があり過ぎるので
私は別の列に並び直そうとする。

しかし既にほとんどの列は勝負が付いてて、並べる列が見つけられず
ちょうど目の前に来た係の人に事情を説明して、
係の人は私が並べる列を探してくれる。

探してる途中で、会場にあるお土産屋さんで『力の出るクッキー買いましたか?』と係の人にたずねられ
私は買ってないと応える。
『それじゃぁ。。』と係の人は何やらつぶやいている。

綱引きは、既にどの列もうほとんど勝負ついて終わっていて、
残っていた列は、三人対三人で並んでいた。

そこに私が加わると四人対三人になるので
係の人は、もう一人探そうとするが
既にもうほとんど綱引きは勝負ついていて、加わる人が他に誰も居ない。(一人一回まで参加できるルールらしい)

私は係の人に
『あなたが三人の側に加わったらどうですか?』と提案し、
係の人は『えー?』と言いつつも参加。

配置につくと、
左利きの私にとって綱の逆側に立つことになるので(つまり右手を利き手のように前に出して引かないとならず)、
左利きの私には引っ張りにくいなあと感じる。
不利だがなるべくぶんばってしゃがんでがんばろうと思う。

レディ・ゴーの合図を待つ体勢で
多少の力で綱を張った時点で
相手方はずずーとこちら側に引っぱられる。

負ける気がしない。

何度もやり直すが綱を張った時点で同じくこちらに引っ張られる相手方。

何度も仕切り直し漸くレディ・ゴーの合図で始まり、
いとも簡単に圧勝。

なんでこんなに簡単に?と思う。

 
***夢はここまで

次回、夢解きをおぼえがきしてみようと思います。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です