三光

昨日の出張でご神具をお持ちした場所の一つは
太陽と月と星を祀るお社で
富士山の公式ガイドの方のお話では
星というのはシリウスのことだと伝えられているのだそう。
 
今夜、逗子の王様の古墳の上に昇ったばかりのシリウスを手持ちカメラで撮ってみました。
 
シリウス。
故郷の星の一つ。
今、この大転機に集められているのも
そのご縁からの方々が多いと感じます。
 

 
この三ツ星を祀る神社の里宮にも昨日は訪問させていただきました。
社務所のかたがとても丁寧に境内をご案内くださり
春にもまたご案内をお願いすることになりそうです。
富士講の開祖と言われる長谷川角行についてのお話様々。
限られた方に伝えられたことなどを丁寧にファイリングされた資料も見せてくださり
長年の疑問も氷解。大変参考になりました。
一緒に訪れた方々がそれぞれのパズルのピースを持ち寄っていたことで
顕現され叶うことが多々あり、これからの次元がますます楽しみとなりました。
魂の共鳴を感じ、言葉の説明などゆうに超える真の国造の方々。
安心感のある信頼できる人たちとのご縁の日でした。
 
『豊壌』というワードが何度も降りてきます。
心から感謝いたします✨
ありがとうございました***

 

純プラチナ彩+純金彩の鏡。
茜染めの精麻の拠紐を添えて
必要とされる方へおとどけできそうです。

 
 

巳から馬へ

2025年の巳年は本当にへびにまつわるあれこれが
濃厚に顕現し、2026年の準備として魂の覚醒を促されたと
今になって改めて感じています。
 
顕著にヒルコからのSOSをキャッチして動き出してからここまで、
開放の旅あるいはマナイの旅とでも申しましょうか
そのいつ終わるともない魂の旅をそれぞれの軸で同行した
数々の皆さまには本当に感謝しております。
 
ご縁の結び直しとともに
新たなるこの次元大地での出逢いもあって
極端な話、数ヶ月前・数週間前・数日前には想像もできなかったことが
次の瞬間に起きているような、そんな連続の一年間でした。

来年はさらに加速する?
 
ヒルコさんを祭る西宮神社の産子の友人が、
ヒルコの乗り物は馬だと教えてくれたのは昨年の春のことでしたか。
確か和田岬側に祭られるヒルコさんをお祭りするお宮の境内に
馬の彫刻があったのを私が気にしたので、
説明してくださったときに教えてくれたのでした。
 
常に常に根本解決をしながら進むしかない。
新しい次元を、パラレルラインを、
そして宇宙を、創造してゆく響きあう人々がいること。
そういった人々がいることはこの世に肉体を持って生まれてご縁いただいた
本物の大切な宝物だと感じています。
 
ここまでの不思議な人生の旅に同行した方々も
有無を言わさずそれぞれに必要として全て直感的に即答で成されておられました。
そこには一点の曇りもない。
本当にありがとうございます。
また来年も必要なものが必要なだけ顕われ
それぞれ必要なパズルのピースを持った人々による
チームワーク・ネットワークが組まれることでしょう。

昨晩は、今年2月に村人になった阿蘇地域の限界集落の村会議があり
遠隔で参加させてもらいました。
9月に直接訪れたのでやはり直接お会いしてからの遠隔ということで
響きあうものをより強く感じました。
やはり同じように村でも今年様々あり、
目に見える世界は自分の内側て起きていることの反映だというお話から
自らを知るということが
この世界を知ることとイコールだと改めて感じます。
またこのような振動を直感的に理解する村の方々とのお話の中でしたから、
肉体を持たない自分が(いわゆるサブコンシャス・ハイヤーセルフ、様々な呼び名があるかと思いますが)客観的にこの会議に興味を持って参加していることも
顕著に今回の村会議では感受していました。

自分を客観的に見ている自分は永遠に続くまるで入れ子の世界のようで、
各次元に自分って複数存在している。
入れ子の箱の中の、どの箱を選んで自分は自分の肉体を置いているか
突然に俯瞰で客観的に昨日の村会議の中で理解したのでした。
この世界が入れ子の宇宙であることは
また興味ある方に向けて機会がありましたら綴ることができたらとも思います。

数日前に降りてきたメッセージは
『もっと楽しもう。』
来年はもっと何もせずともそのような流れに
ただただ直感を頼りに素直に乗って行きたいと思います。
 
こうやって言葉で綴れることは本当に氷山の一角でしかありませんが、
最後におまけとして
巳年に起こったことの振り返り*ヒルコさんの旅が始まった
そのきっかけのことを話している
podcast 航海の護符の「憑依の話」の回をここに貼っておきます。
https://open.spotify.com/episode/76yEcXpqhwjBvQ1xBt6Y1g?si=7xynwNuWSvekrs4eMhebiA
根本解決することで次が現れる。
一歩一歩進むとはそういうこと。
この宇宙の仕組みとは
前に進むということは
魂を磨くということは
この地球に生まれてきたということは
そういうことですね。
別の言い方をすれば『もっと楽しもう』💫
 
この冬至を境に
地球と同化した本質的な願いは叶いやすくなっています。
思考を外せば自ずと願いというものは地球と同化したものになるはずです。
何のブロックもブレーキも制限もありませんから
本心からの最大の願いを願ってください。
ここおぼえがきをいつも読んでくださっている皆さまへ
直感を頼りにたくさん夢を見て
人類史上これまでにないこの波に乗ってその夢を叶えてみてください*
 
ブロック外しとは
掛け値ない夢をたくさんたくさんたくさんたくさん見て
魂が大きくふっくらと豊かになることです◎
 

2004年に左馬の絵付けで有名な
福島県の相馬焼の職人さんが
描いてプレゼントして下さった
今となっては貴重な左馬の絵。
相馬焼の窯元は2011年の原発事故により
事実上なくなってしまいました。
あれから月日を重ね
現在少数の窯元が復興していると伝え聞きます。
古くから陶芸の窯元では
新しい窯を初めて焚くとき
左馬の絵付けのものを窯に入れて焼くという
縁起担ぎがあります。
そこから左馬は縁起物という風習が始まったと
伝え聞いております。
左は『ヒ・霊・日・火が足りる』のことだま。
来年丙午を迎える祝いとして
皆さまにこの特別な絵を
お目にかけたいと思いました*

もっと夢見てもっと楽しく2026年もどうぞよろしくお願い致します*

今週は響人(ゆらびと)の方々をご案内しながら
例えそれが私の地元だとしても
私も旅をしている感覚でした。
午前中のことが午後にはずっと昔のことのように感じたり
日常の振動密度があまりに上がりすぎていて
起き抜けは覚えている夢を後にはすっかり忘れてしまうのと同じように
旅の出来事もあまりに波動が高すぎて日常にふと我に帰ると
すっかり忘れてしまっていたり、
刻々と次々に次元を変えて上昇していく今の連続を
なんだかまるで他人事のように不思議に感じるこの四日間でした。

 
図らずも流れに乗って過ごした四日間の最後は猪苗代湖。
この四日間はバラバラなようでいて私にとってはつながっていた四日間でした。
猪苗代湖のそばのお寺の女性のご住職の詠う声に魅せられてから
今日ようやく願いが叶いました。
私の血の半分は福島人。
海を渡ってやってきたアラハバキの民族。
今日の仏教コンサートで魂に響くものがあり
そのことをご住職にお伝えしたら
やはりつながりがあるのですね、と。

様々な夢が叶い
ご住職手ずからお作りされたという会津織のお守りをお分けいただきました。
今日という日は猪苗代湖の女神にもともと呼ばれて訪れましたが、
昨日は鎌倉の長谷寺に響人たちと訪れており
猪苗代湖のこのお寺では長谷寺の御詠歌を今日お聴かせいただきました。
また猪苗代湖に蒔くお米は伊勢のものが良いなと感じていたら、
一昨日大宮八幡でお分けいただいた撤下のお米は「イセヒカリ」。
私にとって全てが偶然であり
宇宙にとって全てが必然でした。
猪苗代湖にはカミーノがあり
諏訪があり
天橋立があり
これまで行ってきた全ての旅がここ一堂に集結しており
とてもとても不思議な気持ちになりました。

換羽時期なのか猪苗代湖畔にはたくさんの白鳥の羽根が砂浜に舞っていて
九州の旅でさらなる核心に迫るものを感じたヤマトタケルを
この白鳥の羽根たちに感じるものがあり、
そしてこれもまた今がその時期なのか
今年2月に諏訪湖で初めて見た縄文土器のような菱の実が
たくさん猪苗代湖の浜に打ち上げられておりました。

 
猪苗代湖で生まれた歌は
海の民族たちの歌でした。
月と太陽に身守られながら。
 

 
 

綺麗に幕を閉じることの大切さ

昨日より
地元の王様の古墳をはじめとし、
ご縁のある場所へ
ご縁ある方々をご案内させていただき
共に過ごさせていただいている日々。
 
ここ数年のヒルコのご神事のことが
見事に完遂し
そのために開いた扉を
今は次々きれいに閉じていく儀式。

大宮八幡宮でのこの日この時
最後の太鼓が鳴らされ
目の前で舞台の緞帳が綺麗に閉じた。
 
素晴らしく優しい浄化の雨とともに
あまりにも美しい幕切れでした。
 
この旅に同行された皆さんたましい震わせながら
今夜帰路に着いたのでした。
 
心からありがとうございました。
 
 

新嘗祭

お祝いと感謝の日に
コノハナさんの盃で野草と果物の赤いお茶をいただきました。

 

志賀海神社ではこの時期山誉祭があります。
夕空を歩いて地元の海に行き、海誉め*山誉め いたしました。


志賀海神社の山誉めの御神事では
君が代の歌をご奉納されているとの宮司さんのお話を伺ってびっくり。

なぜなら9月に訪れた志賀海の中津宮で、
4月の籠神社(天橋立)で御奉納させていただいた被講・君が代の元歌を
そうとは知らずにみんなで歌ってきたからです。
 
さらにその後、君が代の元歌を知ることにより、
日本の国歌はイワナガヒメを謳うものであったことにつながってきました。


この秋はイワナガヒメのことをうたう歌が
日本の国歌となっていることの意味を深く考察しておりました。
そうしましたら今日たまたま見た動画の中で志賀海神社の宮司さんが、
君が代はアズミノイソラを謳ったものだと仰っているではないですか。
 
イワナガヒメも
イソラも
古事記の中で『醜い』とされています。

東北で祭られている神は『イワナガヒメである』ことを
ご先祖代々泉を守ってこられた早池峰神社にご縁深い方から
現地からの情報として最近お聞きしたこともありました。
 
イワナガヒメに関しては個人的にもう一つ気づいたことがあります。
それは、
コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの雛形が
福島の磐梯山にあるということ。
 
火を持つ水の女神が顕れて
『イソラからイヒカへ。』というメッセージを受けてから
大きな時代の流れを身をもって感じています。
 

自分のために描いた絵は青い炎となりました。
額装したくなりました。