
今回富士山へ赴くきっかけとなった湧玉池。
旅の日程が近づくにつれて、
この旅の密度が濃く深くなり、やがておびん水へと導かれました。
旅の終わりに、トヨタマヒメさんが湧玉池のすぐ傍までお送り下さって
お名残り惜しくもここでお別れとなりました。
トヨタマヒメさんのご案内でなければならなかった特別な今回の旅でした。
言葉にあらわせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです・・。
ほんとうに、心からありがとうございました。
*
すがすがしくうつくしい湧き水に心身洗われるような心地とともに、
人里に戻ってきたという、どこかほっとするような感覚は、
今回山でのエネルギーの同調がとても深いものであったゆえに、
わたしもやはり人であったか、という
何とも言えない不思議な認識がよみがえりました。
人郷に戻りほっとする自分にほっとする。。とでも言いますか。
もうほとんど人気のない浅間大社の境内で
人の持つ光の暖かさを
美しくたたずむ水の静謐さの中に感じる
あわいの時となりました。



コノハナサクヤヒメのイメージカラーに心湧きます。。

懐深い母のようなおおらかなエネルギーとともに
人に近い姿でコノハナサクヤヒメが顕れたのは
この時でした。
今回の旅に出る前、
コノハナサクヤヒメからの
少し厳しいメッセージを受けていた友人が
今回の旅のおわりにあたって
ねぎらいのメッセージを受け取ることができ
私もうれしく思いました。
友人は友人で自分軸の物語を
今回の旅の内に紡いだようでした。
これからの展開が楽しみです。
おそらく。。こちらのコノハナサクヤヒメは
友人がお会いしたいと心から日々親しく願った
純粋なエネルギー故に
(友人の家からは富士山が見えるのです)
おおらかな母なる姿で会いに顕れてくださったのではないかと思いました。
*
誰かからの情報や過去の慣習、
そういった外から入ってくるものをサニワしながら
頭でとらわれることなく
心に訊ねて
ひとりひとりが自分軸を信じて粒だつことで、
初めてこの世界に風が吹き、佳き循環がおきる。
そのような大切なことを
いつもたくさんの可視不可視のサポートを受けながら
体験・体感させていただいているように感じます。
そしてこのことは
地球に生まれたどなたにでもいえることですので
こうして記させていただきました。
やがてどこからともなく笛の音が聞こえてきて
なんという演出なのでしょう・・
なんとも不思議な
幽玄な時空が顕れておりました・・・




ずうっと見守ってくれた富士山に感謝とさよならをして
今回の旅はこれでおしまい
・・・かと思いきや
ところがこれでは終わらなかったのです。

シャッタースピードの間合いの関係か
不思議な感じに撮れました。
まるでおびん水の真之御柱竜神のイメージのよう。
つづく
*
泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745
泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778
泉源をたずねて その3
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861
泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923
泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943
泉源をたずねて その6
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18013
*
トヨタマヒメ富士日記に綴られたものと
合わせてご覧になってみてください。
この地球に生まれて、
私は、人生って面白いなあとつくづく思います*
『双子座の満月に、またあの方が富士山にやって来た 1128』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830483201.html
『KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html
『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html
『聖なる水は火のカラダを流れる』 KONOHANAさんを探して そのニ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831114119.html
『姫神さまに奏でるその音色とは』 KONOHANAさんを探して その三
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831253420.html
