出張にて

Himicaさん撮影

今朝の窯出しで今日の特別な日にギリギリ間に合った作品たちを富士山の懐へ。言葉なくとも瞬時に響き合う方々と共に天地結び大地と調和し。そして最後のターン天地人の人の世界に顕現する。

その流れが完遂されるしるしのように、昨年の立春の諏訪のときと同じように、ヒルコの太陽の見守る中、空からはらはらと妖精のような雪が舞い始めたのでした。

『雪は喜びなの』と舞い散る雪の中くるくると回っていた方々がいた、まるであの日と同じようでした。こんな風に雪が舞うのは富士山の最高の歓迎であり祝いなのだそう。

ものづくり国造り

響き合うゆらびとたちとの111の日に。

ヒノミカ ツキノミカ

天地結びの水鏡

土地の神様に依頼されるようにして
自動的に作られた
神ミキや味噌を特別なものにする発酵甕。
「マナの壺」とも称されるものです。
 
日の甕・月の甕共に既にお迎え先が決まっております*

オーダーメイドでおつくりします。
 
**感謝**

 
 

王様の古墳の真上

逆三角形にみえるヒルコさんの光から始まる一日は、かなり不思議で濃厚な展開を見せてくれました。不思議だとか夢だとかこれまで言われていたものが、もはや現実であることは認めざるをえなくなりました。

『今朝の富士山がボルテックスだった』とおっしゃるHimicaさんの土によるご神具づくりのお手伝いを、私のこれまでの陶芸の可視不可視に繋がるスキルをもってさせて頂いた丸一日。

日本はもちろんのこと世界各地のヘルプをキャッチして命がけで飛び回ってきたHimicaさんとの話題は、、諸々これからの地球創生の具体的な展開プランのこと。それぞれの苦難を命がけで乗り越えていまこの同じ次元に来た人達との横の繋がり・広がりのネットワークのこと。神聖幾何学の最小形態である正四面体は自分自身であること。今この時期に「何もしない」ことの大切さ。大地の女神からお預かりした土をすり鉢でこぎながら話しても話しても心に浮かんでくる話題はお互い尽きませんでした。

互いにこれまでそれぞれの本質的な活動の中で受け取ってきたパズルのピースを、Himicaさんと私とで交互にぱちぱちとはめていくようなそんな一日でもありました。それによりパズルの絵柄がだんだんと目えてきて、そこから読み込まれるこれからの新しい地球に起こることのわくわくは、この地球に生まれてきた魂の喜びとダイレクトに繋がっていることの確認まで、今日一日で出来たように感じます。

そもそもが。

そもそもが土ってすごい。水もすごいけど土もすごい。陶芸の神様がミズハノメノカミとハニヤスヒメであることは、これは本当にこの宇宙の神秘だと魂の奥深いところで感じます。ここでいう土には火が含まれています。

いよいよ天地人の人の世界での顕現のターンに入っており、今年をスタートに目に視える形での星造りを今日は陶土を用いて一足早く体験させられたように受け止めました。

本当に沢山の可視不可侵のサポート受けて今ここにいることに感謝しかありません*

散歩つれづれ 1月3日

今日は工房イソラで仕事をしておりましたが
夕陽の光があまりに美しくて海へ。

ここ三ヶ日で初めてお姿すっきりと見せてくれました**

山の向こうからツクヨミさん

 
散歩つれづれ*
お付き合いありがとうございました***
 

 
今月後半あたりに何かイベントができたらと
様々妄想しております。
纏まりましたらここおぼえがきにてお知らせさせてくださいね。
ご縁ありましたらよろしくお願いいたします*
 
 

散歩つれづれ 1月2日

冬至を新年として過ごしたところから
仕事始めは12月27日でした。
それでも世の中の流れで1月1日はお休みにして、2日は例年に習い、海の際の神社まで歩いて詣でました。

海に注ぎ込むいつもの場所にセオリツヒメを感じます。
スサノオ。
2026年はスサノオと来ています。
こぐま鈴を美しい海水に。
この冬は暖かいせいか
わかめは例年より育っている様子です。
この美しい海岸を裸足で歩ける喜び。
鵜の群れが。
コノハナさんがほんの少しお顔をのぞかせておりました。
大好きな行きつけのカフェが
今年初めて1日、2日とオープンしてくれており
連日通いました。
なんとも深い安心感がありました。
お正月に添った小さなイベントも用意してくれていて。
気持ちが暖かい人情のある男前な店長さん。
ありがたかった・・*
完全に遷座されたツクヨミさん。
明日は満月。