今日は作業できず。
陶芸の工程ってどんなに忙しくて締切間際でも、炉内温度が自然に下がって窯出しが出来るまで次の作業が出来ない、まるでぽかんと空いたタイムポケットのような日が出来ることがある。
こんな日は海さんぽに出かけます。

今日は作業できず。
陶芸の工程ってどんなに忙しくて締切間際でも、炉内温度が自然に下がって窯出しが出来るまで次の作業が出来ない、まるでぽかんと空いたタイムポケットのような日が出来ることがある。
こんな日は海さんぽに出かけます。

今日は工房イソラで仕事をしておりましたが
夕陽の光があまりに美しくて海へ。

ここ三ヶ日で初めてお姿すっきりと見せてくれました**





散歩つれづれ*
お付き合いありがとうございました***
*
今月後半あたりに何かイベントができたらと
様々妄想しております。
纏まりましたらここおぼえがきにてお知らせさせてくださいね。
ご縁ありましたらよろしくお願いいたします*
冬至を新年として過ごしたところから
仕事始めは12月27日でした。
それでも世の中の流れで1月1日はお休みにして、2日は例年に習い、海の際の神社まで歩いて詣でました。


























冬至と、昼と夜の時間が同じ長さになるタイミングは
実際にはズレているというお話、去年のこの時期にもおぼえがきさせて頂きました。
実際まだ冬至前ですが、ここ数日でだんだんと日が長くなってきましたね。
少しずつ夕暮れの海さんぽを楽しめる時間が増えるのは嬉しいことです。
寒くなってきたので
家に帰ってから久々にお気に入りの岩茶「北斗」を淹れました。

私の中でなぜか寒い季節に合うのがこの「北斗」という感覚があって、
このお茶のほろ酔い感がほんとうに心地よい。
私はお酒は飲まないけれどお酒を嗜むってこんな感じなのかな* と
岩茶と出会って以来、想像してみたりしています。
最近は蓋碗でお茶をいただくのがマイブームで
煎茶も岩茶も自作の気に入りの蓋碗でゆっくりいただいています。
感謝感謝*

志賀海神社ではこの時期山誉祭があります。
夕空を歩いて地元の海に行き、海誉め*山誉め いたしました。
志賀海神社の山誉めの御神事では
君が代の歌をご奉納されているとの宮司さんのお話を伺ってびっくり。
なぜなら9月に訪れた志賀海の中津宮で、
4月の籠神社(天橋立)で御奉納させていただいた被講・君が代の元歌を
そうとは知らずにみんなで歌ってきたからです。
さらにその後、君が代の元歌を知ることにより、
日本の国歌はイワナガヒメを謳うものであったことにつながってきました。

この秋はイワナガヒメのことをうたう歌が
日本の国歌となっていることの意味を深く考察しておりました。
そうしましたら今日たまたま見た動画の中で志賀海神社の宮司さんが、
君が代はアズミノイソラを謳ったものだと仰っているではないですか。
イワナガヒメも
イソラも
古事記の中で『醜い』とされています。
東北で祭られている神は『イワナガヒメである』ことを
ご先祖代々泉を守ってこられた早池峰神社にご縁深い方から
現地からの情報として最近お聞きしたこともありました。
イワナガヒメに関しては個人的にもう一つ気づいたことがあります。
それは、
コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの雛形が
福島の磐梯山にあるということ。
火を持つ水の女神が顕れて
『イソラからイヒカへ。』というメッセージを受けてから
大きな時代の流れを身をもって感じています。
