三光

昨日の出張でご神具をお持ちした場所の一つは
太陽と月と星を祀るお社で
富士山の公式ガイドの方のお話では
星というのはシリウスのことだと伝えられているのだそう。
 
今夜、逗子の王様の古墳の上に昇ったばかりのシリウスを手持ちカメラで撮ってみました。
 
シリウス。
故郷の星の一つ。
今、この大転機に集められているのも
そのご縁からの方々が多いと感じます。
 

 
この三ツ星を祀る神社の里宮にも昨日は訪問させていただきました。
社務所のかたがとても丁寧に境内をご案内くださり
春にもまたご案内をお願いすることになりそうです。
富士講の開祖と言われる長谷川角行についてのお話様々。
限られた方に伝えられたことなどを丁寧にファイリングされた資料も見せてくださり
長年の疑問も氷解。大変参考になりました。
一緒に訪れた方々がそれぞれのパズルのピースを持ち寄っていたことで
顕現され叶うことが多々あり、これからの次元がますます楽しみとなりました。
魂の共鳴を感じ、言葉の説明などゆうに超える真の国造の方々。
安心感のある信頼できる人たちとのご縁の日でした。
 
『豊壌』というワードが何度も降りてきます。
心から感謝いたします✨
ありがとうございました***

 

純プラチナ彩+純金彩の鏡。
茜染めの精麻の拠紐を添えて
必要とされる方へおとどけできそうです。

 
 

ヒノミカ ツキノミカ

天地結びの水鏡

土地の神様に依頼されるようにして
自動的に作られた
神ミキや味噌を特別なものにする発酵甕。
「マナの壺」とも称されるものです。
 
日の甕・月の甕共に既にお迎え先が決まっております*

オーダーメイドでおつくりします。
 
**感謝**

 
 

由(みち)

神戸の精麻作家のみぬさん。
https://www.instagram.com/p/DSWr8BoEvMY/?img_index=1

今年4月の天橋立で、様々な偶然とご縁のつながりにより出会いました。
精麻を撚る際のご神具として「由(みち)の盃」をお迎えくださり
彼女が撚る精麻のネットワークが更なる展開を見せて。。
こうやってぶっちぎりのことを成されている響人たちが織りなす
振動高い世界が次々生まれていること。
 
これが現実
これがparaiso
 
ありがとうございます*

 
私の工房の名「イソラ」のきっかけとなった人魚のイソラ。
これまでに与えられたピースをコツコツと日本各地に赴いて解き明かし
そこからまた新たな謎と新たな作品が生まれてくる。
イソラとイヒカは鏡。
イソラとイヒカは舞うお米。
イソラとイヒカは天地結ぶ左目と右目。
 

 

朧ろ

月に龍で『おぼろ』なんですね。
 
最近は朝起きたら瞑想状態で自分につながり
今日一日を予祝します。
拍手しながらが良いみたいです。
そのお陰さまで今日も普通はあり得なさそうな心が喜ぶことが起こりました。
人って素敵だなあって思えました。
世界が自分のできうる限りの想像をゆうに超えてどんどん変容してくる。
そして自分自身にも変容が起こっています。
器を大きくされたり
さらなるブロック外しをしたり。
 
何をしたいのか
何をしにここに来たのか
それをはっきりさせると
それに合わせて変容は起こるのです。

うつくしいツクヨミさんに
来年はついに会いに行こうと思っています*
 
 

2万6千年に一度の日

ここ三日間図らずもなぜか予定が集中し、毎日都会に出ておりました。
それぞれに別々の用事でしたが、
偶然にも全てがつながって連動していたことを感じます。

三日間の最初の日に約40年前からご縁ある愛に溢れたコンサートに行き
その会場で『ここから始まる』とのメッセージが突然に降りてきました。
順序立てて全ての扉を開き、完遂し、順序立てて開いた全ての扉を閉めて
綺麗に『終わった』と感じた9月の旅。
綺麗に全ての扉を閉めた途端に、次が動き出す。来年の可視と不可視の両方の世界から共にお志事の依頼。
全てがスムーズにつながっていると気づいて感謝の日々でしたから
このタイミングで『ここから始まる』とのメッセージに魂が震えます。
 
20日は宇宙システムの扉を開いたり、その答えあわせのような体験をした日でした。
(20日のことについてはひとつ前のおぼえがきをご参照頂けたらと思います)

また別のタイミングではご縁繋がる方々より10月21日は特別な日だと伺いました。
昨晩21日は新月で、
長期にわたるインドのサラスヴァティの旅から戻られたご家族と会いました。
2年ぶりの再会でしたが覚えていてくださっていて嬉かった。
そのご家族がサラスヴァティの旅で受け取られたことを
とても丁寧に、可視不可視の視点から記録した3時間に渡る長い映像(どこもカットできなかったとのことで、それも拝見して納得でした)をみせていただいたのですが、
映像を見ていたら、私がここ数年行ってきたヒルコ(星を創造するエネルギー)のことをずっとガイドしてきてくれた弁財天(のちにサラスヴァティと名乗る)との関わりから私の内側で受け取り続けていたことと、
彼らが旅でサラスヴァティに導かれて受け取られてきたこととに
魂の深いところで共鳴共振が起こりました。
映像を見終わって魂が震えて感動のあまり
それをそのご家族の方々にお伝えしたら
皆さん素晴らしく輝く微笑みとともに私の言葉をまっすぐな瞳で受け止めてくださいました。
 
そのご家族のお話によると
この新月21日はインドでは新年のお祝いの日なのだそう。
ですから明けましておめでとうが溢れるときとなりました。
1月1日を元日とすることに違和感を感じて以来、お正月を探していた私は
ここでまた心にしっくりとくる新年、お正月を迎えることができました。
 
それからまたこのタイミングで
今年2月からご縁をいただいている九州にて響きあう方から、
この新月の21日は、ニュージーランドの先住民であるワイタハ族の方々より
2万6千年に一度の地球規模の大転換期であると言われていたそうで、
ワイタハ族の方々は新月21日を迎えるにあたり
大きなお祭りをされているとのお話をお伝えくださいました。
 
19日からの三日間毎日、宇宙的な共鳴共振がずうっと続いております。