111 鏡開き

1月11日にオーダーの鏡をお届けするべく
制作生活を駆け抜けております。
 
陶芸の工程の中でも時空を超えた大変容を遂げる火のターンに入りました。
 
純金と純白金(プラチナ)の彩を付けて
今夜はそれらの焼き付けのために炉内温度を700度以上まで上げていきます。

400度までは窯蓋を開けたまま窯に付き添う必要があるので
今夜はいつもより夜の長い窯番になります。

王様の古墳の真上の夕空。

冬至、そして満月を経て生まれてくるパワフルな作品たちが窯に入っています。
最終的に炉内温度が下がり、明後日窯の蓋を開けるまではどうなるのかわかりません。太郎くん(うちの窯の名前)におまかせです。
 

 
今回は近来稀に見るかなり多くの作品が窯に入りました。
最近はおぼえがきにまだ焼成もしていない成形の状態の作品写真からでも
ピンと来られる方がおられて、早々にご予約いただくこともあります。
そのほとんどがこれまでにご注文くださっている方なので
ありがたいことに信頼してくださっている上でのご予約なのですが、
陶芸の工程で特に焼成という火のターンで大きな変容を遂げるため
最終焼成を終え窯の蓋を開けるまでどのような完成に成るかは分かりませんので
仮の予約という形でお待ちいただいた上、
無事に焼きあがりましたら優先的にご購入のご案内差し上げております。
 
様々できる限りのご対応しておりますので
気になる作品がありました場合はメールにてご連絡くださいませ。
isora@majo.moo.jp
 

 
最近、起きたらすぐに布団の中で軽く変性意識状態のまま
心の声を聞きつつ瞑想的な氣功をして、
それから屋根の上に布団を干し、その上で目の前の王様の古墳に向かって
瞑想をするのが習慣になってきています。
2025から2026に切り替わるエネルギー交代のこの時期は
振動密度の高い自らに還る作業としてこの習慣がとても良いと感じます。

今朝の古墳の真上。


今日はさらにこの瞑想の習慣に加えて
自分に還る作業をもう一つ加えてみようと思いました。
なんとなく『香り』の分野から働きかけるのが良いように感じて
既に手元にある精油など活用してみようと思います。
この時期の気に入りは「冬山椒」の精油がこれまでの定番でしたが
これまでの習慣とまったく異なる波が来ている今、
自らが満たされる香りはもしかしたら
これまでと異なるものになっていくかもしれません。
こういったこれまでの香りの習慣の変化から
今はどんな自分に出会えるかの、明日の瞑想の時間が楽しみです。
これも一つの小さな予祝と言えますね。
 
 

王様の古墳の真上

逆三角形にみえるヒルコさんの光から始まる一日は、かなり不思議で濃厚な展開を見せてくれました。不思議だとか夢だとかこれまで言われていたものが、もはや現実であることは認めざるをえなくなりました。

『今朝の富士山がボルテックスだった』とおっしゃるHimicaさんの土によるご神具づくりのお手伝いを、私のこれまでの陶芸の可視不可視に繋がるスキルをもってさせて頂いた丸一日。

日本はもちろんのこと世界各地のヘルプをキャッチして命がけで飛び回ってきたHimicaさんとの話題は、、諸々これからの地球創生の具体的な展開プランのこと。それぞれの苦難を命がけで乗り越えていまこの同じ次元に来た人達との横の繋がり・広がりのネットワークのこと。神聖幾何学の最小形態である正四面体は自分自身であること。今この時期に「何もしない」ことの大切さ。大地の女神からお預かりした土をすり鉢でこぎながら話しても話しても心に浮かんでくる話題はお互い尽きませんでした。

互いにこれまでそれぞれの本質的な活動の中で受け取ってきたパズルのピースを、Himicaさんと私とで交互にぱちぱちとはめていくようなそんな一日でもありました。それによりパズルの絵柄がだんだんと目えてきて、そこから読み込まれるこれからの新しい地球に起こることのわくわくは、この地球に生まれてきた魂の喜びとダイレクトに繋がっていることの確認まで、今日一日で出来たように感じます。

そもそもが。

そもそもが土ってすごい。水もすごいけど土もすごい。陶芸の神様がミズハノメノカミとハニヤスヒメであることは、これは本当にこの宇宙の神秘だと魂の奥深いところで感じます。ここでいう土には火が含まれています。

いよいよ天地人の人の世界での顕現のターンに入っており、今年をスタートに目に視える形での星造りを今日は陶土を用いて一足早く体験させられたように受け止めました。

本当に沢山の可視不可侵のサポート受けて今ここにいることに感謝しかありません*

巳から馬へ

2025年の巳年は本当にへびにまつわるあれこれが
濃厚に顕現し、2026年の準備として魂の覚醒を促されたと
今になって改めて感じています。
 
顕著にヒルコからのSOSをキャッチして動き出してからここまで、
開放の旅あるいはマナイの旅とでも申しましょうか
そのいつ終わるともない魂の旅をそれぞれの軸で同行した
数々の皆さまには本当に感謝しております。
 
ご縁の結び直しとともに
新たなるこの次元大地での出逢いもあって
極端な話、数ヶ月前・数週間前・数日前には想像もできなかったことが
次の瞬間に起きているような、そんな連続の一年間でした。

来年はさらに加速する?
 
ヒルコさんを祭る西宮神社の産子の友人が、
ヒルコの乗り物は馬だと教えてくれたのは昨年の春のことでしたか。
確か和田岬側に祭られるヒルコさんをお祭りするお宮の境内に
馬の彫刻があったのを私が気にしたので、
説明してくださったときに教えてくれたのでした。
 
常に常に根本解決をしながら進むしかない。
新しい次元を、パラレルラインを、
そして宇宙を、創造してゆく響きあう人々がいること。
そういった人々がいることはこの世に肉体を持って生まれてご縁いただいた
本物の大切な宝物だと感じています。
 
ここまでの不思議な人生の旅に同行した方々も
有無を言わさずそれぞれに必要として全て直感的に即答で成されておられました。
そこには一点の曇りもない。
本当にありがとうございます。
また来年も必要なものが必要なだけ顕われ
それぞれ必要なパズルのピースを持った人々による
チームワーク・ネットワークが組まれることでしょう。

昨晩は、今年2月に村人になった阿蘇地域の限界集落の村会議があり
遠隔で参加させてもらいました。
9月に直接訪れたのでやはり直接お会いしてからの遠隔ということで
響きあうものをより強く感じました。
やはり同じように村でも今年様々あり、
目に見える世界は自分の内側て起きていることの反映だというお話から
自らを知るということが
この世界を知ることとイコールだと改めて感じます。
またこのような振動を直感的に理解する村の方々とのお話の中でしたから、
肉体を持たない自分が(いわゆるサブコンシャス・ハイヤーセルフ、様々な呼び名があるかと思いますが)客観的にこの会議に興味を持って参加していることも
顕著に今回の村会議では感受していました。

自分を客観的に見ている自分は永遠に続くまるで入れ子の世界のようで、
各次元に自分って複数存在している。
入れ子の箱の中の、どの箱を選んで自分は自分の肉体を置いているか
突然に俯瞰で客観的に昨日の村会議の中で理解したのでした。
この世界が入れ子の宇宙であることは
また興味ある方に向けて機会がありましたら綴ることができたらとも思います。

数日前に降りてきたメッセージは
『もっと楽しもう。』
来年はもっと何もせずともそのような流れに
ただただ直感を頼りに素直に乗って行きたいと思います。
 
こうやって言葉で綴れることは本当に氷山の一角でしかありませんが、
最後におまけとして
巳年に起こったことの振り返り*ヒルコさんの旅が始まった
そのきっかけのことを話している
podcast 航海の護符の「憑依の話」の回をここに貼っておきます。
https://open.spotify.com/episode/76yEcXpqhwjBvQ1xBt6Y1g?si=7xynwNuWSvekrs4eMhebiA
根本解決することで次が現れる。
一歩一歩進むとはそういうこと。
この宇宙の仕組みとは
前に進むということは
魂を磨くということは
この地球に生まれてきたということは
そういうことですね。
別の言い方をすれば『もっと楽しもう』💫
 
この冬至を境に
地球と同化した本質的な願いは叶いやすくなっています。
思考を外せば自ずと願いというものは地球と同化したものになるはずです。
何のブロックもブレーキも制限もありませんから
本心からの最大の願いを願ってください。
ここおぼえがきをいつも読んでくださっている皆さまへ
直感を頼りにたくさん夢を見て
人類史上これまでにないこの波に乗ってその夢を叶えてみてください*
 
ブロック外しとは
掛け値ない夢をたくさんたくさんたくさんたくさん見て
魂が大きくふっくらと豊かになることです◎
 

2004年に左馬の絵付けで有名な
福島県の相馬焼の職人さんが
描いてプレゼントして下さった
今となっては貴重な左馬の絵。
相馬焼の窯元は2011年の原発事故により
事実上なくなってしまいました。
あれから月日を重ね
現在少数の窯元が復興していると伝え聞きます。
古くから陶芸の窯元では
新しい窯を初めて焚くとき
左馬の絵付けのものを窯に入れて焼くという
縁起担ぎがあります。
そこから左馬は縁起物という風習が始まったと
伝え聞いております。
左は『ヒ・霊・日・火が足りる』のことだま。
来年丙午を迎える祝いとして
皆さまにこの特別な絵を
お目にかけたいと思いました*

もっと夢見てもっと楽しく2026年もどうぞよろしくお願い致します*

つちとうた

現在オーダーいただいている物実には
2種の異なるタイプの土を使用しますので
土の調整もそれぞれに必要な原材料とお水を加えておつくりしました。
 
つちとうたが天地結ぶ。
 

土の調整の一番最初の工程になります。
山から頂いた陶土の塊を
土の声を聴きながらすり鉢で砕きます。
陶芸の工程の中で一番初めの、
一番「地」に近い部分の音開きと言えるのかもしれません。

2つにわけて粗煉=子宮の形にそれぞれ練り上げています。

二つに分けていた粗煉のものを一つに合わせて練り上げて丸めて
このまま全ての水と原料が調和するまで土を寝かせます。

今日できることはここまで。
 
 

昨日今日

じゃがいもさんふさふさ*

12月にしては暖かです。
寒さに弱い私にはありがたい。
今年の過酷な夏をなんとか生き延びてくれた庭の植物たち。
トマトは花をつけても全て落ちてしまって
一つも実らなかった。

それが今のこの時期になって
暖かいせいか、再び次々開花しています。
ついには実がなっているのを見つけて心ふるえました。
一つも実が成らなければ種は採れませんが
一つでも実が成れば来年実る子供たちが生まれてくる種が採れる。
ありがたくて心ふるえました。
庭の長ネギは農家さんからいただいたもの。
『脇から次々生えてくるよ』と言われて植えてみたら
本当にそのとうりで、必要な分だけ少しずつカットして
新鮮なところを毎回お味噌汁に入れたりして・・
こうした暮らしにしたら冷蔵庫要らずなんだなあと思います。

王様の古墳の真上はちび竜たちの氣に満ちてにぎやかです。
 

昨日は母方の故郷から地元のお菓子がいろいろ送られてきたとのことで
かつさんにおすそ分け。その流れでpodcast収録しました。
(昨日のおぼえがきも合わせてご覧くださいね*)

収録のお話盛り上がり、流れに乗ってお夕飯も作りました。
写真はお好み焼きを作ったつもりが
なぜか膨らみすぎてパンケーキのように。。
『これにソースをかけるのがなんか妙。。。』と言いつつ
お味は悪くはないものの・・・なんだか焼きそばパンのようでした*笑
 


 

今朝は火鉢の火起こしをしました。

ほっとする炭のはぜるぱちぱちという音となんとも言えない火の香り。
火の明かりを目からも
栄養のようにもらいます*

王様の古墳の真上にあまのとりふね?

あまのとりふね
風に乗って王様のお出かけです。

今日はこちらは風が強いです。
 
 

 
おぼえがきをいつもお読みくださっている皆さま
本当にありがとうございます。
皆さま方の中には昨年春以降、私がちょうど足を怪我していた時に
お作りさせていただいた『こぐま鈴』をお持ちの方もおられることと思います。
 
今日のおぼえがきの最後に
その『こぐま鈴』をお持ちの方々へのおねがいを書かせてください。
私からお願いなどせずとも既にそのようにお使いくださっている方も
いらっしゃることとは思いますが・・
あえてこの大切な切り替わりの時にお知らせさせてくださいね。

今この時になって、これほどまでこの『こぐまの鈴』が大切な役割を持つものだとは
昨年お作りしていた時点ではここまで詳しくわかりませんでした。
ただ、この地球の神羅万象から頼まれてお作りし顕現した物実だということは
わかっておりました。
昨年同時期に、深層リンパドレナージュのEriさんも同じエネルギーをキャッチされていて、『MAJOさん、鈴がきてるのよ。』と。
『その鈴、私のところにも来ています。』と私。
Eriさんの久里浜のサロン「green natura」さんでもその当時、
即『こぐま鈴』をお取り扱いくださることになりました。
ありがたいことにEriさんのご縁からも『こぐま鈴』をお持ちの方が
何人もいらっしゃることと存じます。
打てば響く。
同時にキャッチした、というのはこれはもう本当に間違いなく
このラインに生きると決めた魂たちの地球への深い想いと次元上昇へのタイミングが
リアルに来ていることに他なりません。
 
『こぐま鈴』は地上の全ての火のエネルギーの調和を促す神具でした。
『熊』は古語で『神』そのものを顕す言霊です。
こぐま・・新しく生まれ、そしてちょうど良いところで結ぶ=祝い。
この鈴を鳴らすことは、頭で考えている範囲をゆうに超えた
この時代を地球と共に最上のラインを渡って行ける大きな助力になります。
是非是非今年そして来年と、
ご自身の日常の中でピンと来たときに
この『こぐま鈴』を振り鳴らしてくださいませ。
 
どうぞよろしくお願いいたします*
地球をよりよく振動と音霊で今の次元を最上のラインまで上げてまいります。
 
いつもブログおぼえがきをお読みくださる皆さま方もこのラインにチャンネルが合っているということですから皆さまのお心も一緒です*
ありがとうございます***