王様の古墳の真上

逆三角形にみえるヒルコさんの光から始まる一日は、かなり不思議で濃厚な展開を見せてくれました。不思議だとか夢だとかこれまで言われていたものが、もはや現実であることは認めざるをえなくなりました。

『今朝の富士山がボルテックスだった』とおっしゃるHimicaさんの土によるご神具づくりのお手伝いを、私のこれまでの陶芸の可視不可視に繋がるスキルをもってさせて頂いた丸一日。

日本はもちろんのこと世界各地のヘルプをキャッチして命がけで飛び回ってきたHimicaさんとの話題は、、諸々これからの地球創生の具体的な展開プランのこと。それぞれの苦難を命がけで乗り越えていまこの同じ次元に来た人達との横の繋がり・広がりのネットワークのこと。神聖幾何学の最小形態である正四面体は自分自身であること。今この時期に「何もしない」ことの大切さ。大地の女神からお預かりした土をすり鉢でこぎながら話しても話しても心に浮かんでくる話題はお互い尽きませんでした。

互いにこれまでそれぞれの本質的な活動の中で受け取ってきたパズルのピースを、Himicaさんと私とで交互にぱちぱちとはめていくようなそんな一日でもありました。それによりパズルの絵柄がだんだんと目えてきて、そこから読み込まれるこれからの新しい地球に起こることのわくわくは、この地球に生まれてきた魂の喜びとダイレクトに繋がっていることの確認まで、今日一日で出来たように感じます。

そもそもが。

そもそもが土ってすごい。水もすごいけど土もすごい。陶芸の神様がミズハノメノカミとハニヤスヒメであることは、これは本当にこの宇宙の神秘だと魂の奥深いところで感じます。ここでいう土には火が含まれています。

いよいよ天地人の人の世界での顕現のターンに入っており、今年をスタートに目に視える形での星造りを今日は陶土を用いて一足早く体験させられたように受け止めました。

本当に沢山の可視不可侵のサポート受けて今ここにいることに感謝しかありません*

由(みち)

神戸の精麻作家のみぬさん。
https://www.instagram.com/p/DSWr8BoEvMY/?img_index=1

今年4月の天橋立で、様々な偶然とご縁のつながりにより出会いました。
精麻を撚る際のご神具として「由(みち)の盃」をお迎えくださり
彼女が撚る精麻のネットワークが更なる展開を見せて。。
こうやってぶっちぎりのことを成されている響人たちが織りなす
振動高い世界が次々生まれていること。
 
これが現実
これがparaiso
 
ありがとうございます*

 
私の工房の名「イソラ」のきっかけとなった人魚のイソラ。
これまでに与えられたピースをコツコツと日本各地に赴いて解き明かし
そこからまた新たな謎と新たな作品が生まれてくる。
イソラとイヒカは鏡。
イソラとイヒカは舞うお米。
イソラとイヒカは天地結ぶ左目と右目。
 

 

全てがオーダーメイド

今日はオーダーメイドでお作りさせていただいた物実をご紹介くださっている
オーダー主様のnoteをご紹介させていただきますね。
 
ten to ito さま『ベクトル平衡体入りの巫女鈴』
https://note.com/tentoito_yuragi/n/ned8a84684bc9

響きあう人たちのことを『響人(ゆらびと)』と呼んでいます。
この言葉は、今年2月に北九州の限界集落でご縁がつながった村人の方から
教えていただいたことだま。
距離も時間も関係なく時空をゆうに超えて互いに響き合い瞬時に繋がる関係。
これからはそういったネットワークがどんどん顕現されていくことでしょう。
 
今日もまた響人たちと過ごす1日となりました。
これまでの地球ではあり得なかった特別な土地にて。


地上の楽園。着々と。

 

ありがとうございます*

メンバーシップで行なっております月一瞑想会。
開催スタートの当初から長く続けてくださるメンバーさんも複数おられて
また口コミで広がってくださっています。
ありがとうございます。

毎月テーマが降りてくるので、そのテーマに沿ったエネルギーの振動が
土の弦楽器わたつみの若水の弦に高次より降ろされるので
それを振動と響きでメンバーの皆さまにお届けしているのですが、
だんだんわかってくるのが
やはり集うメンバー様にきちんと調整されたものが降りてきているのだということ。
やはりご自身の直感でピンときてご参加くださっていることには
深い意味があるのだということ。
改めて感じています。
 
今月は『調える』と来ました。
これもまた、
2025年ひいてはこれまでのそれぞれのメンバーの皆さまの道のりを
選択を繰り返して創造された道のりがあった上での『調える』になります。
来年大きく飛躍するための、
その飛躍を最大限に力を出した状態で行えるための最終調整。
それが今月の月一瞑想会になります。
 
ピンとくるものありましたら
メンバーシップの月一瞑想会につきましては
下記より詳細をご覧くださいませ。
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info

 
**
 
前回のおぼえがきにて「こぐま鈴」のことを書いたのですが、
あの記事を読んで実際に鈴を振ってくださった方、
「こぐま鈴」はお持ちでなくともすぐに手持ちの鈴を振りました、と
お伝えくださった方がおられて
(きっと声に出さずともそうしてくださった方がおられることも感じています)
本当にそういった皆さまのおかげさまで、森羅万象のおかげさまで、調度よい形におさまり、
あるいはまた大きなうねりを更なる別の形で新たに創造形成されることを国造りの一環として感知しています。
まさにこれはこの国の、ひいてはこの地球の・宇宙の共同創造の一端なのだと感じます。
このようにしてご縁おつなぎくださる皆さまが
これからの新たなる「国造 くにのみやつこ」なのだと思います。 
微塵の疑いもなく直感でぱっと動ける皆さまに
本当にサポートいただきながらの相互関係で私も日々動いております。
 
心からの感謝を込めて。
ありがとうございます。
そしてこれからも更なる美しい国造りをどうぞよろしくお願いいたします。

 
 

深呼吸*

素敵なお便りが淡路島から届いて
その文面とお写真から流れてくる氣があまりに素晴らしいので
思わず深呼吸したくなりました*

陶鈴『トキジクノカクノコノミ』
土笛『マナの笛』
水琴窟のような音色の『星鼓』
それぞれにオーダーいただき
お作りさせていただいた物実です。
それが新嘗祭のお祝いに
このように一堂に介して・・・

今回お便りくださった方は
新嘗祭のご奉納に呼ばれて淡路島に行かれていたとのこと。
ご神事の前と後ではすっかり空気が明るく変わったことなど
お伝えくださいました💫
このようにして土の楽器たちをご活用くださっていること
本当に嬉しく思っております*
まさにみんなで祝いの戸を開き
新しい振動数の地球を創造している。
新しい振動数を醸し出す土の楽器をお作りさせていただけること
本当に本当に幸せに思っております。
心からありがとうございます*