星の盃と統合のひさごのうつわ

最近日の出と共に目が覚めるので
明らかにこれまでとはターンが変わったのだと感じます。

今回出展の作品は朝日とともに生まれてきた作品たち。

陰陽の理において

初めに水ありき

高次の6〜7振動密度以上の私は
渦にならないようにしている、と言う。
ですから
渦巻くこの竜は
地上に顕れた竜宮の扉のようでもあります。

全てを経て
いまここにいる。

三つのちび竜たちにまもられながら
ライトランゲージの輪と成ることだまの中央に勾玉。

勾玉も
ひさごも
私にはヒルコのエネルギーと感知され
『ヒルコ』とは星を創世するエネルギーの玉。
 

陰陽統合されたひさごの片口より注がれる
陰と
陽の
星の盃へ
 
純金と純銀は
太陽と月
  
『これは太古のいろだ。』と
感じる以前になぜかそう解りました。

 
 
本日夕方より出展させていただいております。
 
 
点滴堂企画展
『2025年 銀河鉄道の旅』
8月27日(水)〜9月7日(日)
※私の作品は3日夕方からの出展になります
12:30〜20:00 月・火定休
会場*点滴堂ギャラリースペース→HP
   東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
   tel.090-6796-5281
 
点滴堂さんホームページより***
【点滴堂】は…
•展示スペースのあるブックカフェ
•三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
•書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。

お気に入りの1冊を選びながら。

おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 

お渡しの日

土の弦楽器『真名』と『マナイの笛』をそれぞれにオーダー・お迎え下さった方々のもとへ発送しました。
または工房イソラにお迎えにお越し下さった方も居られて
ここ数日は渡しの日でした。

一つの扉を開いたら
次の扉を開く前にきちんとこれまでの扉を閉める。
そうすることで次の最高の扉の前に立つことが出来る。

今日も工房イソラにお越しの方とさまざまなお話を巡らせながら、
新しく開かれた扉の先を視ている。

穏やかでいて力強い。

正にアマの祝戸開きのトキ。

自分の中で霊的な食というものの視え方が
変わって来ているのを感じます。
自分の手から発せられるエネルギーも
変わってきている。
いつもお世話になっている農園さんの
耀くばかりのお野菜たちを頂きながら。

 

4つの魔笛

二つ前の投稿に記しておりました
4つのマナイの笛。

かつて無いほどの振動密度高い7月下旬を前にして
全て持ち主のお手元に
お還しすること叶いました。

正にお還しすることが出来たと言う感覚です。

地球を愛する方々のみたまが
マナイと出逢いましたこと。
感謝いたします。

これは小さな
そして大きな
宇宙の祈りでもありました。

 

土の弦楽器『真名』

マナイとイヒカへの
宇宙的な深い愛あるARCAマナさん撮影の
土の弦楽器『真名』

 
7月7日21時より土の弦楽器『真名』のオーダー受付開始いたします。
 
日時になりましたら
『オトヒラキ 倍音響く土の弦楽器オーダーメイド』
http://majo.moo.jp/otohiraki.htmlよりご覧いただけます。
(土の楽器類はnet shopの掲載ではなく
上記リンク先『オトヒラキ』のページからご覧頂き
メールにてご注文下さいませ*)
 

若水(おちみず)の絹弦は
繊細な高密度の振動を抑制しないとの理由で翡翠で留められています。
また天地人のうち「人」を担当する『真名』には翡翠なのだそう。
若水とは
アカシックのロストレコードに記される
高次元高波動を転写するみなもとのお水。
日本の神話ではツクヨミの持ち物の一つとされる
不老不死の霊水と言われています。
オーダー主さま由来のエネルギーシンボル(紋)が
純金彩にて施されます。

写真では光って見ずらいのですが
わたし所有の『真名』には
蝶と月(あるいは太陽)を形作る
エネルギーの集合体が描かれています。

土の弦楽器『真名』については
podcast「航海の護符」のこちらの回のお話が
ご参考に成るかと思います。

第三十四回『宇宙の雛形』
http://majo.moo.jp/podcast/2025/05/20/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e5%9b%9b%e5%9b%9e%e3%80%80%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e9%9b%9b%e5%bd%a2/
宇宙のひな型のその核となる土の弦楽器『真名』。
自分の内側からつながり響くことですべての宇宙に響き渡る。
星々の煌めきのようなその音色は
耳で聞く音声ではなく
振動によって世界へと共有される。
究極の自分軸・自己肯定のものざねであり、
自らの中心(=宇宙の中心)から広がる心地よい響きは
すなわち全宇宙の心地よさとイコールであること。
それを即体感出来、
「あたらしい」・・という言葉さえ古く感じる
これからの創造世界を顕現するツールです。
 

5月の三つのヤンメの木の下でのはこぶね瞑想会。
ご参加者KYさんが撮ってくださいました。
三女神のようなヤンメの木が美しい。
ヤンメ(山桃)の実がたくさん成っていました
土の弦楽器『真名』をみなさん演奏され
宇宙の中心『真名』=自らの内宇宙の創造世界の核
につながり
そのまま辺り一面に広がり響き巡っておりました。
まるで新しい宇宙そのものの巡りのようでした。
くわしくは上記Podcastでお話させていただいています*