『つるぎ』と『みすゞ』

神戸から戻りしばらくの間、
オーダーいただいていた『つるぎ』と『みすゞ』の仕上げにとりかかっておりました。
松山からお受け取りに工房イソラへみえたオーダー主さまに
この物実たちをお手渡しできるまでの流れを
オーダー主さまからお写真掲載のご快諾をいただきまして
かいつまんでのおぼえがきをしてみようと思います。
 

材木屋さんで長いこと眠っていたという山桜の板材が
『みすゞ』の一部としてよみがえりました。
固くて響くよい木です。
楽器に使わせていただくのにとてもよい。
この日は地元の花火大会。
王様の古墳の真上でもなにやら竜たちがざわめいていました。
ひるひるひるひる~~と天にのぼる白い火は
まるで元気いっぱいのヒルコさんのようで心が湧きました。
天に到達して花開く姿はヒルコ玉のようで。。
海から打ち上げる花火は海面に映り
反転
天から降ろされるヒルコ玉は
可視の地上の「晴々とする」人々のたましいに宿り
不可視の地上に花開く。
天を映すようにして。
コノハナを咲かせるため
6次元宇宙に居るわたしは
ヒルコ玉を
宇宙のこれまでにない法則を取り入れながら創り、
地上の「これまで」を破壊し
そこに居る晴々としたひとを探して
その晴々としたひとのたましいに
本質の花開く力となるヒルコ玉を降ろしていました。
翌朝は
『みすゞ』の
板材と真の御柱の組み立て
昼にはドクダミで発酵させ
テラヘルツのお塩をまぶしたパンを焼き
夜には自然農の旭一号を焚いて
おこげがあまりに美味しそうなので写真に撮りました。
毎日に高波動をもたらしてくれる物実たちに感謝。


日常も仕事も一切の分断なく
統合された場に生まれてきてくれた物実たちに
宇宙のエネルギーが宿るその瞬間
胸の真ん中より引き出され眩しく輝くものがあります。
わたしがものづくりをすることの核心から
『つるぎ』と『みすゞ』が顕れてくれました。

太古の水が入ったまま結晶した水入り水晶と
スリランカの宝石グレードのローズクオーツが『つるぎ』の要所に納められました。
『つるぎ』の片面はうつわになっており
両面がおもての仕様になっています。
うつわの面にはそこに植物を納めて使う
天地結ぶ
六つの鈴に収められた鈴玉はベクトル並行体。
フリーエネルギー発生装置。
仕上げに精麻で調えられ。
松山からはるばるお越しいただいたtentoitoさん。
『みすゞ』とはじめましての時。

今回のオーダー主*tentoito[テントイト]さん
https://www.instagram.com/tentoito_yuragi/
本質をされている故にカテゴライズできない。
宇宙のみなもととつながってセッションをされています。
もともとされていた整体(ゆらぎ整体と命名されているとのこと)の
カテゴリをどんどんその瞬間瞬間に合わせて自然に変化されて
自らをも優に超えておられます。
私がこれまでにおつくりさせていただいた物実とともに
新しいセッションが生まれてきたとのことを先日お伝えくださいました。
今回お手渡しが叶いました『つるぎ』と『みすゞ』とともに
更なる展開楽しみにしております。
必要とされる方へお届けできますように。
 
***
 
オーダーメイド承っております。 
土で出来ることでしたら既存のカテゴリをすっかりとはずして
自然を尊重し神羅万象、宇宙のシステムの力を借りることで
お力に成れるかと思います。
ご相談ください。
isora@majo.moo.jp
 
 

次のステップへ

25日に神戸ARCAさんでの個展『かみさまのうつわ』無事に終了いたしました。
いつもおこしくださるかたも
はじめておあいするかたも
そしておこしになれずともお心に留めて下さってメールをくださった方も
みなさま本物のご縁だと感じる日々でした。
ARCAオーナー西田さんの覚醒いちじるしく、
太古は最新であり、
それはなにのためかといえばひとえに
地上の楽園の顕現にほかならず
かつてそのスキルを持っていた人々が
自らのご神具を取り戻しにいらした
熱い会場と成りました。
いくら話しても話しても話したりない。
言語をゆうに超えて
こころで通じ合う。
それを顕現したくてここまで来たのだと
そして今回の個展がその最終章であったと
いまでは確信します。
 
みんなで次の扉をひらいたことがとても嬉しくて。
そのしるしのひとつとして
ヒルコの本が出版されます。
またおしらせさせてください。
 
いまはつぎの次元へのシフトの最中で
すこしお時間下さいね。
おぼえがきも間遠になりがちですが
またお読みくだされば幸いです。
 
これまでご縁いただきましたみなさま
ほんとうにありがとうございました。
 
あらためまして
 
本物のご縁いただきましたみなさま
これから一緒に地上の楽園を創ります。
 
完全に望んでいた路線に乗りました。
魂が震えます。
楽しみしかありません*

『かみさまのうつわ』
たくさんお迎えくださいました。
まるでつぎつぎにみなさまが
自らのかつての神具を取り戻すように。
必要なものざねが最早はっきりわかっておられることに
心ふるえました。
素晴らしいエネルギーが顕れたあの時のあの場に
いっしょに居させていただきましたこと
感謝いたします。
ありがとうございました*

『かみさまのうつわ』数は少なくなりましたが
顕現されたものざねたちはARCAさんに常設させていただくことに成り、
ネットショップにもひきつづき掲載いただいております。
ピンとくる方のお力と成りますよう。

ARCA さんのネットショップより
MAJO作品『かみさまのうつわ』のページ
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1978195&csid=24&sort=n
 
 

メモ

ここが光になったのならば

私はもう ここにはいられません

きえていくだけ

天 世界のはじまり

地 世界のはじまり

空の空

宙の宙

別の宇宙へ

種をはこんで

消えゆく宇宙と

うまれる宇宙

よりしろ

天 地

むすひ

 

息を呑む

ARCAオーナーさまが、
今回会期早々に個展の作品たちを
ネットショップへ上げて下さいました。

昨晩、カートがオープンする9時になり
早速ご準備調えて下さったネットショップを見てみると、
ARCAさんがひとつひとつ作品と対話しながら撮影して下さったことが良くわかるような作品たちの美しさに息を呑んだ。

昔からよく私の作品は
写真に写すのが難しいと言われてきました。
それは作品が放つエネルギーが
どうしても写真にうつしとることができないから。
自分で撮影していても難しい、そう思います。
 
ARCAさんにお世話になるようになってからこれまでも、
いつも作品の写真を美しく撮って下さる方だなあと
ありがたく思っておりました。
お伺いしてみれば
オーナー氏のご兄弟がプロのカメラマンで
のちにはARCAさんでもプロのカメラマンによる撮影の講座を開かれるように成っておられます。
 
しかしとりわけ今回の個展の作品を撮影して下さったオーナー氏の不可視の目とでも言うのでしょうか、目が覚めるものがありました。
的確にそして赤裸々に美しく
作品たちが写され、ネットショップの写真から作品たちが顕れて語りかけてくるのが繊細な振動で伝わってきて居りました。

昨晩は引き込まれるように次々とカートに掲載されている作品写真を見ておりました。
これは本当に会場にて作品から受け取るエネルギーとあまり変わらないかも知れない。。と。
 
ネットショップと実際の会場とで大きく違うのは
やはり会場ではうつわたちのフォーメーションによって産み出されている大きな渦の空間エネルギーが感じられること。
そして土の弦楽器『真名』の音と響きが聴けること。
 
それでもネットショップから作品を知るには十分なエネルギーが
作品ひとつひとつから感じられて、
必要とされる方に見つけて頂くに十分なビジョンが顕れております。
このように活きた写真を撮って下さったオーナー氏に感謝の気持ちでいっぱいです。

画面の大きさと解像度(エネルギー粒子)の問題でしょうか、この感覚はスマホでは伝わってきません。
ぜひ一度はパソコンからご覧下さいませ◎
 
ARCAさんnetshopサイト
個展『かみさまのうつわ』販売ページ
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1978195&csid=24&sort=n

個展『かみさまのうつわ』の会期は
実店舗(水木定休日)・ネットショップともに
5月25日18時までと成っております。

どうぞよろしくお願いいたします。