メッセージ

急に渡されたので自分のためにメモ。

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さ    ー   し   ー   す

相模  ー  イヒカ(鹿)  ー  諏訪

ヤマトタケルータケミナカターイエス

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このメモは「イヒカ」「マナ」「マナイ」に共鳴感じる方へも。

「イヒカ」は「ミヒカ」と成る
一切の分断のないhimicaさんの元で。

  

古代赤米ちゃんが!

イソラの庭で育てているインゲンやカボチャ、トマトが花を落とし実を実らせないまま枯れ行く中、畑の植物たちにとって過酷なこの夏を超えてなんと古代赤米が実をつけていました!

陸稲(おかぼ)で育てていたため、この夏見事に一切雨が降らないという益々厳しい環境の中、育ってくれただけでもありがたかったのに、気付かぬうちに花を咲かせておこめが実っておりました。

古代赤米の生命力を感じます。この夏の過酷な状況がお米の粒に記録され、より強いシステムが組み込まれたイソラのてきとう農園の古代赤米たち。

どんな状況でも育てると言うことが大事だと、自然農をされている珈琲豆屋さんの『双子の星』の容子さんが伝えてくれていましたが、それがこのイソラの庭の稲穂を見て本当にそうだと心に深く共感しました。

命の息吹に心震えて感謝しかありません。

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ここからはお知らせになります。

本日30日の21時よりMAJO netshopに装身具を追加いたします。

今月の神戸ARCAさんでの企画展にて装身具の作品を久々に出させて頂いたところ、お迎え頂きまして本当にありがとうございました***

在庫も少なくなっておりましたところ新たにお作りしたものを加えて天然石の装身具5点を今回アップ致します。

時間になりましたら下記リンク先よりご覧頂けます。https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=33

必要とされる方にお届けできましたら幸いです。

 

施釉と窯番

釉薬はひと筆ひと筆のせるようにつけています
筆跡が思わぬ妙を見せてくれるから
どこか植物のようでもあり
宇宙のようでもあり

施釉を終えて窯焚きスタート出来ました。

今夜は窯番です。

明日30日の夜9時にMAJO netshopの装身具カテゴリに追加納品致します。今回は山桜と天然石の指輪3点と精麻の寄り紐の天然石のペンダント2点の計5点アップ致します。

MAJO netshop装身具カテゴリのリンク先は、明日夜9時になりましたらご覧になれます。https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=33

よろしくお願い致します*

 

七夕・棚機

今年気になっていた日付のひとつが7月7日でした。
 
実際に7月7日を迎えたときに
何も感知しなかったのであれ?と思い、
そうか、旧暦かもしれない、と
旧暦の7月7日を調べてみたとき、
旧暦では今年は閏月が挟まれており
6月が2回あることを知りました。

工房イソラでも6月にこれまでにないような流れが起きており
二日と空けずまさに文字通り毎日のように
ご縁あって工房を訪れる方々をお迎えしておりました。
中には3年ぶりに突然ご連絡があり
急に6月中に何度もお会いした方々も何人かおられて、
やはりそれもまた不思議な流れでした。
一つ言えることは
やはりどの方にとっても大きな転機なのだということです。
 
お話を旧暦に戻して、
旧暦の七夕は、新暦の今日8月29日になります。
今日の私はこれから窯出しをし、
彩色と施釉を重ねて再度窯に入れて焼成をくりかえします。


 
話が入り組みますが現在の作品作りに関する流れを書いてみようと思います。
 
2025年が明けてからなぜか毎月のように呼ばれて旅を繰り返していました。
富士山、諏訪、三島、天橋立、神戸、再度天橋立、へと伺っており、
8月8日を挟んだ前後に猪苗代湖と花巻に呼ばれておりました。
賢治さんが視ている先の世界に私も縁があり視ることができていたので
これまでそういった作品を顕現しておりました。
今回はとうとう花巻に伺えるということで、
その土地の土に水に触れるところから作品が生まれてくるのだとわかり、
本当に楽しみにしておりました。
そしてまた、そんな折にタイミングよく点滴堂さんからのご連絡で、
毎年宮沢賢治さんのタイトルテーマの企画展に参加させていただいていたこともあり、
今年も『2025年 銀河鉄道の旅』に参加させていただけることになっておりました。
 
しかし7月後半に入って予定が変わり猪苗代湖と花巻への旅が順延となりました。
東北の前に『九州』ときていました。
今年2月に大分の限界集落の村人と成りましたが、
そこには古代祭祀場の巨石の列石がありそこに呼ばれていることがわかりました。
アソ、アサのキーワードが来ていたこととも重なって福岡や大分が先となったのです。

花巻は、そもそも胡四王神楽がご縁で、行きたいと思っておりました。
その胡四王神楽が行われる胡四王神社のあるお山がまさに宮沢賢治さんに纏わる資料館などが建っているお山でした。
胡四王神社で胡四王神楽が行われるのは春になりますので、
花巻にはきっとその頃に行くことができるのかもしれません。。
 
 
土地から受け取るものがなければ作品が作れませんので、
花巻行きが順延となったことで、
点滴堂さんの『銀河鉄道の旅』の参加は
キャンセルにさせていただいたという流れがありました。
 
 
それがなぜ再び参加させていただくことになったのかと言うと
ここに旧暦の七夕が入ってきます。
 
上記しましたように七夕の源が気になっていた私は、
そもそもの七夕の起源を調べておりました。
すると元々は織姫彦星の逸話など全く関係がなく、
川のほとりで神へ奉納する布を織っていた一人の女神の神話に辿れました。
そして「棚機(たなばた)」というこの女神の使っていた
ご神具と言える古式の機織り機があることを知りました。
それがたなばたの源だったのでした。
(余談になりますが、
昨年『倭文-旅するカジの木』という映画が公開されました。
たなばたの起源の織物ももしかしたら
倭文(しずり)という梶(カジ)の織物だったのかもしれません。
だとすると諏訪にも繋がるのでとても興味深いところです。)
 
さらに調べていくと、
この源の「棚機(たなばた)」に因む
古いたなばたの御神事を復活させた神社さんが
東京の杉並区あることも併せて知りました。
そしてここに水神が祀られており湧き水があることも。
 
なぜかここでふと
『2025年 銀河鉄道の旅』の会期に
旧暦の棚機の日が含まれていることを確認しました。
それが今日8月29日です。
 
私はすぐに点滴堂の店主さんに連絡をし、
もしこの「たなばた」の繋がりから
企画展『銀河鉄道の旅』への会期途中からの参加が叶うようでしたら、
ぜひ改めて参加させていただきたい旨をお伝えさせていただきました。
夏休み中だった店主さんからありがたいことにすぐお返事をいただきまして
スムーズに途中参加が叶うことになり、
すぐその翌日
古いたなばたの御神事を復活させた神社さんへ詣りました。
それが先日のおぼえがきいたしましたこちらになります。

『旧暦の七夕の向けて』
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=27031
 
広大の敷地の森に感激しながら
ここの多摩清水神社にて
清涼な美味しい湧き水を汲ませていただきました。
企画展『銀河鉄道の旅』に出す作品をつくるために
調合した特別な土を練りあげるのに使わせていただきました。
 
こういった流れの中からうまれてくる作品は
『盃に成る』と最初から来ており、
『陰陽二つの別れていたものが一つになる』というビジョンが視えました。

一気に流れ出した流れに乗って
いま
統合のひさごの片口と
陰陽・星の盃
をお作りさせていただいております。
盃は星、だと以前より伺っておりますので、
星の盃とひさごの片口は、
今まさに必要なものとして
この世に顕れてくれるのだと感知しており、
新たな地球のツールの誕生を迎えられること
私もとても楽しみにしているところです。
 
***

点滴堂企画展「2025年 銀河鉄道の旅」
8月27日(水)〜9月7日(日)
※私の作品は9/3夕方からの出展になります
12:30〜20:00 月・火定休
会場*点滴堂ギャラリースペース→HP
   東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
   tel.090-6796-5281
 
点滴堂さんホームページより***
【点滴堂】は…
•展示スペースのあるブックカフェ
•三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
•書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。

お気に入りの1冊を選びながら。

おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 
 

例大祭

今日は地元の井戸の女神の湧き水があるお社の例大祭でした。

この井戸の女神が長い眠りから覚めて初めての例大祭になります。それまで自然神の竜がお守りしていたこの井戸に湧く湧き水も、女神が目覚めたことで女神を通じて言葉で振動メッセージを伝えてくるようになりました。

地上世界では昨年からの流れでこの井戸のあるお社の産子総代が変わり、管轄の神社さんが変わり、地元の方のお話から推察するに、遡れる範囲内だけでも70年以上に渡って守られ続けてこられた水護の交替は大きな時代とそれを動かしてきたこの星のエネルギーの交代を意味しています。

その流れのなかでの今年の井戸の女神の目覚めはこれからの世界に取ってとても重要なことだと感知しました。

今日は本当によい例大祭を迎えることが出来ましたこと、そこに立ち会うことが出来ましたこと、幸いに思います。

今日の例大祭で女神の井戸の湧き水を汲ませて頂いたお水を用いて、精麻を撚りました。早池峰や天河、日本各地で舞われているセオリツヒメやイヒカにご縁の深い巫女舞の方が『MAJOさんが必要とされていると感じて』とお持ちくださった黄金の精麻と呼ばれる市場には出回らない貴重な精麻になります。

天然石と土のペンダントの紐に仕上げました。

近々net shopの方からご覧頂けますように致しますので、準備が出来ましたらおぼえがきにてお知らせいたします。

装身具のカテゴリがしばらく何もなくなっておりましたので、今回いくつかご紹介できると思います。

必要とされる方のお手元へお届けできましたら幸いです。