土の瞑想〜星づくり

 
心に浮かぶご神具の顕現をお手伝いいたします。
月1回 × 3回コース

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昨年の11月からこのご神具作りの3回コースを
開催してほしい旨のメッセージが高次より来ていたのですが
日常ごとの中、文章にまとめることがなかなか進まずでした。
ついに『いよいよ』となって来ましたので
ようやくまとめることができ
本日ここに告知させていただきます。
 
この3回コースはある方からのご希望があって
既に開催しておりまして
ご参加くださった方が『とても良いからみんなにやってほしい』と、
ここでもまた勧められましたので
今回いよいよオープンで告知させていただきます。
 


ご神具を作る工程の全ては
星を作る工程に重なります。
全ての工程が天地つながる瞑想です。

◇3回コースの1回目(約4時間。途中休憩あり。)
 
初めは、すり鉢での土づくりから。
大地よりお分けいただいた大切なその肉体の一部を
何度も笊で濾しながら
パウダー状に細かくなるまで
土をすり鉢ですっていきます。
この時のリズムを感じ取ってください。
自然と歌いたくなったら歌ってもかまいません。
それはその方の仕事うたになります。
この土づくりが1回目のメインの制作になります。
 
濾した土に湧き水や聖水を加えて練り上げていきます。
この時、ご自身の縁のある湧き水や精油がありましたら
お持ちください。
土を練るときに一緒に加えながら練り上げていきます。
 
土が練り上がったら心に浮かぶご自身のご神具を形作ります。
思考することをやめて土と対峙すると自然に手が動きます。
必要なものが生まれてきます。
 
神具が形づくられたら1回目は終了。
出来上がった神具はゆっくり丁寧に自然乾燥させて
1回目の焼成を行います。
(焼成はこれまで数々の奇跡を起こしてきた
工房イソラの窯の「太郎くん」で致します)
 
◇3回コースの2回目(約2時間)

1回目で作ったものが素焼きに焼き上がっていますので
それに絵付け・釉付けを行います。
釉は筆で丁寧につけていきます。
一筆ごとに宇宙の叡智が入っていきます。
ここでもう一度、絵や釉薬を
胎土に定着させるための焼成を行います。
(焼成はこれまで数々の奇跡を起こしてきた
工房イソラの窯の「太郎くん」で致します)
 
◇3回コースの3回目(約2時間)
 
2回目の焼成を済ませたご神具に
純プラチナ(純白金)彩を筆でつけていきます。
ご希望でラスター彩(虹彩)もご対応できます。
彩を付け終わりましたら最後の焼成を行います。
(焼成はこれまで数々の奇跡を起こしてきた
工房イソラの窯の「太郎くん」で致します)
 
ご神具の完成後、工房にお引き取りに来られるか
着払いの送料がかかりますが郵送も承ります。
 


月1回 × 3回で完成するコースです。
ご都合の良い日にちを各月3回、
最初にご相談いただき決めてからスタートします。
例:
1回目 1月23日
2回目 2月22日
3回目 3月19日
それぞれの回の間が約1ヶ月程度開くように決めてください。
急なご都合による日程変更は出来る限り柔軟に対応いたします。
 
土に真摯に触れることは瞑想と同じこと。
自らの内側より湧いてくるものを
一瞬一瞬を丁寧に楽しむ時空にいざなわれます。
 
それぞれのポイントでサポートいたします。
陶芸が初めての方もベテランの方も関係ありません。
宇宙からの大きな応援も来ますので
リラックスしてご参加ください。
 
◇個人コースになります。
 
◇参加費はお申し込み時のお支払いになります。
材料費&焼成費&税込 66000円
(銀行振込、クレジットカード対応)
一度お支払いされた参加費はご返金できませんので
ご了承くださいませ。
 
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以上が高次元から頼まれたコースの内容になります。
ご参加のお申し込みやお問い合わせは
メールにてよろしくお願いいたします。
isora@majo.moo.jp
 
 

ご参加された方から頂いた写真。
このコースで自作されたご神具とともに。

 
 

ヒノミカ ツキノミカ

天地結びの水鏡

土地の神様に依頼されるようにして
自動的に作られた
神ミキや味噌を特別なものにする発酵甕。
「マナの壺」とも称されるものです。
 
日の甕・月の甕共に既にお迎え先が決まっております*

オーダーメイドでおつくりします。
 
**感謝**

 
 

111 鏡開き

1月11日にオーダーの鏡をお届けするべく
制作生活を駆け抜けております。
 
陶芸の工程の中でも時空を超えた大変容を遂げる火のターンに入りました。
 
純金と純白金(プラチナ)の彩を付けて
今夜はそれらの焼き付けのために炉内温度を700度以上まで上げていきます。

400度までは窯蓋を開けたまま窯に付き添う必要があるので
今夜はいつもより夜の長い窯番になります。

王様の古墳の真上の夕空。

冬至、そして満月を経て生まれてくるパワフルな作品たちが窯に入っています。
最終的に炉内温度が下がり、明後日窯の蓋を開けるまではどうなるのかわかりません。太郎くん(うちの窯の名前)におまかせです。
 

 
今回は近来稀に見るかなり多くの作品が窯に入りました。
最近はおぼえがきにまだ焼成もしていない成形の状態の作品写真からでも
ピンと来られる方がおられて、早々にご予約いただくこともあります。
そのほとんどがこれまでにご注文くださっている方なので
ありがたいことに信頼してくださっている上でのご予約なのですが、
陶芸の工程で特に焼成という火のターンで大きな変容を遂げるため
最終焼成を終え窯の蓋を開けるまでどのような完成に成るかは分かりませんので
仮の予約という形でお待ちいただいた上、
無事に焼きあがりましたら優先的にご購入のご案内差し上げております。
 
様々できる限りのご対応しておりますので
気になる作品がありました場合はメールにてご連絡くださいませ。
isora@majo.moo.jp
 

 
最近、起きたらすぐに布団の中で軽く変性意識状態のまま
心の声を聞きつつ瞑想的な氣功をして、
それから屋根の上に布団を干し、その上で目の前の王様の古墳に向かって
瞑想をするのが習慣になってきています。
2025から2026に切り替わるエネルギー交代のこの時期は
振動密度の高い自らに還る作業としてこの習慣がとても良いと感じます。

今朝の古墳の真上。


今日はさらにこの瞑想の習慣に加えて
自分に還る作業をもう一つ加えてみようと思いました。
なんとなく『香り』の分野から働きかけるのが良いように感じて
既に手元にある精油など活用してみようと思います。
この時期の気に入りは「冬山椒」の精油がこれまでの定番でしたが
これまでの習慣とまったく異なる波が来ている今、
自らが満たされる香りはもしかしたら
これまでと異なるものになっていくかもしれません。
こういったこれまでの香りの習慣の変化から
今はどんな自分に出会えるかの、明日の瞑想の時間が楽しみです。
これも一つの小さな予祝と言えますね。
 
 

王様の古墳の真上

逆三角形にみえるヒルコさんの光から始まる一日は、かなり不思議で濃厚な展開を見せてくれました。不思議だとか夢だとかこれまで言われていたものが、もはや現実であることは認めざるをえなくなりました。

『今朝の富士山がボルテックスだった』とおっしゃるHimicaさんの土によるご神具づくりのお手伝いを、私のこれまでの陶芸の可視不可視に繋がるスキルをもってさせて頂いた丸一日。

日本はもちろんのこと世界各地のヘルプをキャッチして命がけで飛び回ってきたHimicaさんとの話題は、、諸々これからの地球創生の具体的な展開プランのこと。それぞれの苦難を命がけで乗り越えていまこの同じ次元に来た人達との横の繋がり・広がりのネットワークのこと。神聖幾何学の最小形態である正四面体は自分自身であること。今この時期に「何もしない」ことの大切さ。大地の女神からお預かりした土をすり鉢でこぎながら話しても話しても心に浮かんでくる話題はお互い尽きませんでした。

互いにこれまでそれぞれの本質的な活動の中で受け取ってきたパズルのピースを、Himicaさんと私とで交互にぱちぱちとはめていくようなそんな一日でもありました。それによりパズルの絵柄がだんだんと目えてきて、そこから読み込まれるこれからの新しい地球に起こることのわくわくは、この地球に生まれてきた魂の喜びとダイレクトに繋がっていることの確認まで、今日一日で出来たように感じます。

そもそもが。

そもそもが土ってすごい。水もすごいけど土もすごい。陶芸の神様がミズハノメノカミとハニヤスヒメであることは、これは本当にこの宇宙の神秘だと魂の奥深いところで感じます。ここでいう土には火が含まれています。

いよいよ天地人の人の世界での顕現のターンに入っており、今年をスタートに目に視える形での星造りを今日は陶土を用いて一足早く体験させられたように受け止めました。

本当に沢山の可視不可侵のサポート受けて今ここにいることに感謝しかありません*

巳から馬へ

2025年の巳年は本当にへびにまつわるあれこれが
濃厚に顕現し、2026年の準備として魂の覚醒を促されたと
今になって改めて感じています。
 
顕著にヒルコからのSOSをキャッチして動き出してからここまで、
開放の旅あるいはマナイの旅とでも申しましょうか
そのいつ終わるともない魂の旅をそれぞれの軸で同行した
数々の皆さまには本当に感謝しております。
 
ご縁の結び直しとともに
新たなるこの次元大地での出逢いもあって
極端な話、数ヶ月前・数週間前・数日前には想像もできなかったことが
次の瞬間に起きているような、そんな連続の一年間でした。

来年はさらに加速する?
 
ヒルコさんを祭る西宮神社の産子の友人が、
ヒルコの乗り物は馬だと教えてくれたのは昨年の春のことでしたか。
確か和田岬側に祭られるヒルコさんをお祭りするお宮の境内に
馬の彫刻があったのを私が気にしたので、
説明してくださったときに教えてくれたのでした。
 
常に常に根本解決をしながら進むしかない。
新しい次元を、パラレルラインを、
そして宇宙を、創造してゆく響きあう人々がいること。
そういった人々がいることはこの世に肉体を持って生まれてご縁いただいた
本物の大切な宝物だと感じています。
 
ここまでの不思議な人生の旅に同行した方々も
有無を言わさずそれぞれに必要として全て直感的に即答で成されておられました。
そこには一点の曇りもない。
本当にありがとうございます。
また来年も必要なものが必要なだけ顕われ
それぞれ必要なパズルのピースを持った人々による
チームワーク・ネットワークが組まれることでしょう。

昨晩は、今年2月に村人になった阿蘇地域の限界集落の村会議があり
遠隔で参加させてもらいました。
9月に直接訪れたのでやはり直接お会いしてからの遠隔ということで
響きあうものをより強く感じました。
やはり同じように村でも今年様々あり、
目に見える世界は自分の内側て起きていることの反映だというお話から
自らを知るということが
この世界を知ることとイコールだと改めて感じます。
またこのような振動を直感的に理解する村の方々とのお話の中でしたから、
肉体を持たない自分が(いわゆるサブコンシャス・ハイヤーセルフ、様々な呼び名があるかと思いますが)客観的にこの会議に興味を持って参加していることも
顕著に今回の村会議では感受していました。

自分を客観的に見ている自分は永遠に続くまるで入れ子の世界のようで、
各次元に自分って複数存在している。
入れ子の箱の中の、どの箱を選んで自分は自分の肉体を置いているか
突然に俯瞰で客観的に昨日の村会議の中で理解したのでした。
この世界が入れ子の宇宙であることは
また興味ある方に向けて機会がありましたら綴ることができたらとも思います。

数日前に降りてきたメッセージは
『もっと楽しもう。』
来年はもっと何もせずともそのような流れに
ただただ直感を頼りに素直に乗って行きたいと思います。
 
こうやって言葉で綴れることは本当に氷山の一角でしかありませんが、
最後におまけとして
巳年に起こったことの振り返り*ヒルコさんの旅が始まった
そのきっかけのことを話している
podcast 航海の護符の「憑依の話」の回をここに貼っておきます。
https://open.spotify.com/episode/76yEcXpqhwjBvQ1xBt6Y1g?si=7xynwNuWSvekrs4eMhebiA
根本解決することで次が現れる。
一歩一歩進むとはそういうこと。
この宇宙の仕組みとは
前に進むということは
魂を磨くということは
この地球に生まれてきたということは
そういうことですね。
別の言い方をすれば『もっと楽しもう』💫
 
この冬至を境に
地球と同化した本質的な願いは叶いやすくなっています。
思考を外せば自ずと願いというものは地球と同化したものになるはずです。
何のブロックもブレーキも制限もありませんから
本心からの最大の願いを願ってください。
ここおぼえがきをいつも読んでくださっている皆さまへ
直感を頼りにたくさん夢を見て
人類史上これまでにないこの波に乗ってその夢を叶えてみてください*
 
ブロック外しとは
掛け値ない夢をたくさんたくさんたくさんたくさん見て
魂が大きくふっくらと豊かになることです◎
 

2004年に左馬の絵付けで有名な
福島県の相馬焼の職人さんが
描いてプレゼントして下さった
今となっては貴重な左馬の絵。
相馬焼の窯元は2011年の原発事故により
事実上なくなってしまいました。
あれから月日を重ね
現在少数の窯元が復興していると伝え聞きます。
古くから陶芸の窯元では
新しい窯を初めて焚くとき
左馬の絵付けのものを窯に入れて焼くという
縁起担ぎがあります。
そこから左馬は縁起物という風習が始まったと
伝え聞いております。
左は『ヒ・霊・日・火が足りる』のことだま。
来年丙午を迎える祝いとして
皆さまにこの特別な絵を
お目にかけたいと思いました*

もっと夢見てもっと楽しく2026年もどうぞよろしくお願い致します*