星合いワークのおしらせ

9月後半にリニューアルして再開、とお知らせさせて頂いていたのに9月末日となってしまいました。

内容は既に降りてきているのですが、告知用にまとめることがまだ出来ておりません。

現在三つの企画やオーダーなどのお志事が重なって進められており、この三つが全く別の所から来ているものにも関わらず、ひとつひとつのお志事の内容がそれぞれ深く繋がってリンクしているので、もはや何をやっても核心に繋がっていることの確認と成っている今日この頃。

4つ目の重なりのお志事として『星合いワーク』が降りてきており、その内容は、「自分に訊ねる」と言うことと、「自分だけの表現」、になります。

2時間~2時間半の内容で考えており、土を使ったものに成ります。詳細につきましては、いましばらくお時間頂きたいと思っています。

10月半ばを過ぎましたらご参加者の募集を開始させて頂きたく進めておりますので、その時に詳細と供にまたお知らせさせて下さい。

天と地のむすびを心親しく感じる方々へ。

 

湧き水

今日もヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。

 
日常の飲み水
煮炊きするお食事の用意に使うお水
すべてこのお山から湧く
湧き水。

感謝しかありません。

  
湧き水を汲ませていただいた帰り道
雨が降ってきました。
このひと雫たちが大地にしみこみ
またお山で沢山の滋養含みながらろ過されて・・湧き出づる。
 
尽きることのない豊かさ。
雨が大好きなので、少し遠回りして濡れて帰りました。
 

人魚族 ~点滴堂企画展より

庭の畑に蒔く種からの氣づき。
種から最初にいづるものは
芽ではなく根であること。
根の国底の国よりすべて産み出されること。

まず闇があり
まず陰があり
まず水があり
まず根があり
そこから世界がはじまり
茎を伸ばしてやがて花開く

「ヒ」で巡る宇宙の仕組み

遠い星の記憶から。
消されたはずのしるしが
現生に顕れて来ているひとがときどき居る。
 
賢治さんもそうですし
点滴堂の店主さんもそうだと思う。
 
同じ遠い星から方舟に乗り沢山の時空を経て
地球のマナの泉にたどり着き
地上へ降りてきた人魚の一族。
 
だからきっとここなら、と
とくべつなうつわも顕れてきて
こうして置かせていただくことができるのですね。
 

点滴堂企画展『どんぐりの森の山猫軒』
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

工程

土づくりと調整。

成形。

ベクトル平行体。
 
これまで陶芸を仕事としてきた30年間で培った技術の粋を極めること。
それを正に求められている今日この頃。
 
どんなことも必要だったから
この人生に起こり顕れてきたのだと、いまつくづく感じます。
 
すべて経てきたことがここに活きる。
ほんの少しのいっぽいっぽにありがとう*
 

竜のはなし ~点滴堂企画展より

賢治さんのエネルギーにアクセスすると
どうしたって竜が出て来るので
もしかしたら竜神となりご活躍されているのかも知れません。
 
私の竜に対する近年の関わりからは、
地竜
水竜
さらに宇宙竜との深いご縁は
イワナガヒメとコノハナサクヤヒメ、
そしてヒルコ(日の御子)に、エネルギーの世界では繋がっています。
 

 
5年ほど前に「天氣輪の柱」と言うタイトルで
賢治テーマの展示を企画したことがありました。
その時に作った作品にも
ただただ竜ばかりが顕れてくるので
それをひたすら陶芸で顕し、
あとから、
賢治さんが書かれたものの中に
竜が出て来るものがないか探しました。
賢治さんにアクセスすると竜が出て来るのであとづけで関連作品を探した、と言うわけです。
こう言ったことは良くあることで、
メッセージになっていることが多いのです。
三次元世界とはやり方が全く逆です。
 
すると一つだけ見つけられたのが
「竜と詩人」
と言うお話でした。
 
この地上の肉体や思考からはなれて
高い振動に触れたとき
自ら目に見えない世界のものをキャッチする。
インスピレーションというものが、宇宙が用意した共同創造と循環の仕組みであることが、
賢治さんらしいわかりやすい言語表現で
「竜と詩人」に描かれていたのでした。
 

 
今回出展させていただいている作品にも
竜たちが登場しています。

火を持つ水のうつわには「ヒ」エネルギーの地竜たち。
「ヒ」とは、火、日、陽、霊。宇宙のすべて。
 
また聖坏の作品にはツインの、水火を結ぶちび竜たち。
左右の聖坏に注がれたお水を互いに注ぎ合えるよう、二つで一組となっています。
 
分断の世界が終わり、統合に向かう今の時代に必要な物種としてお使い頂けたらと出展させて頂きました。
 

 
竜たちは、高密度の世界や高次宇宙から
たくさんの気づきをうつわに注いでくれていますから、
既にこれらうつわをお迎え下さっている方々から、
不思議な、そして嬉しいおたよりも頂いています。
 
毎日そのうつわでお水を飲まれたり
大切な場所へ訪れるときに一緒にご持参されたりすることで、これらのうつわの本領が発揮されていることがよくわかるおたよりをいただくたびに心震えます*うつわをそんな風にお使いになることも、共同創造や大きな循環エネルギーとなりますから。
 
もしも読まれてどこか心の奥にピンと来るものありましたら
竜たちに逢いに来て下さいね*

点滴堂企画展『どんぐりの森の山猫軒』
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)
 

****おまけのお話

竜は地上にたくさんのエネルギーを運んでくれます。
稲妻はその名のとうり
空気中に浮かぶ様々な、
稲の栄養となる要素を落雷することで
大地に運ぶので
豊かなお米ができることが既に知られています。
迷信と言われていたことも
遅れていた現代科学が自然現象に追いつくことで
ようやく多くの人々が覚知出来る。
本質からずれることなく
科学の力を進めることも大切です。
賢治さんもそんな科学者だったのだと感じます。