こころみ 富士宮から諏訪へ

西暦のお正月は富士山のマナの泉へ。
月暦のお正月は諏訪に呼ばれています。
祝戸を開きます。
 

 
きのうのおぼえがきのつづきになります。
お読みでない方はまずきのうのおぼえがき
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=24512
こちらリンク先をお読みになってから
以下をお読みいただけたらと思います。
 
 
『こぼれ玉 ~泉の水を飲むうつわ』
金の小鳥に 銀のミキ たかさ11cm 2つ
金の小鳥に 銀のミキ たかさ9cm 3つ
金の兎に 銀のミキ たかさ11cm 3つ
おつくりしました。

つくっているときにふわっと小鳥がやってきて
うつわの縁に止まるので
視えたそのままにつくりました。

金の小鳥に銀のミキ
たかさ11cm
金の小鳥に銀のミキ
たかさ9cm

 
「こころみ」のイメージがぼんやり湧いたときに、
兎がやってきてこの『こころみの巡りを手伝う』と言うのを
こころで受け取りました。
 
ですからこのうつわたちは
その時視えた風景のままに設えております。

また、ご神具につかう調合をしました土を用いておつくりしましたので、
自然の森の土や木や葉のかけらが
そのまま焼きのこって陶肌に印となっています。
くろいつぶつぶは木の皮や木ノ葉など
自然の物を自然のままにしたからこそ。
粒子の揃っていない自然のままの土のうつわに
湧き水を注ぐさまが浮かび、顕現されています。

うつわの幹のぶぶん。
陶肌に純銀彩をふわっとまとわせると
幽玄なやわらかさが顕れます。

◆お申込み期間
祝戸開き巡りの「こころみ」にて
次回は2月2日より諏訪湖で祝いの扉が開かれます。
お申込みの期間が短くてもうしわけないのですが
これを読まれた方がご縁とも感じますので
お申し込みは
ほんじつ今からお申込みいただけて、
2月2日(日)いっぱいで締め切りとさせていただきます。
 
このたびの諏訪のこころみにご参加くださったかたに
諏訪で汲んでまいります湧き水をうつわと一緒にお送りいたします。
水の佳き巡りが地上にも栄えますように。
 

『こぼれ玉 水を飲むうつわ』

 
◆お代金
作品を作ると価格はいつも数値(数霊)で降りてくるのですが、
今回は
*小鳥 たかさ11cm 8900円
*小鳥 たかさ9cm 8700円
*兎に たかさ11cm 8900円
とさせていただきます。

更なる応援をしてくださる方は
ドネーションもお受け取りさせてもらいます。
(今後はこういったことも言挙げさせてくださいませ。
おぼえがきのサーバー代などnet 運営にあてさせていただきます*)
うつわの上記価格に
ご自身の心に浮かぶドネーションの数字を加えることで
その方の巡りの数霊を感じ取っていただけたらと思います。
わたしはお受け取りさせていただきました数霊のエネルギーにより
各要所に巡らせてまいります。
 
※ドネーション・・便宜上この言葉を使いますが、
ご自身が受け取るエネルギーに見合った価格、のことです。
 
※送料も含まれています。
 
◆原料
胎土(赤津)、桜山古墳の粘土層の土、天草陶石
若水、ヤマトタケルの湧水、富士山マナの泉の湧水
屋久杉
純金彩(活性)
純銀彩(浄化)
ラスター釉
 
おひとりさま2つまでご購入が可能です。
ひとつひとつ神羅万象と親しく
大切におつくりさせていただいております。
今回は私の方でお手元に届く子を選ばせていただけたらと思います。
(本日掲載の写真のなかで特にご希望の子がありますようでしたら
お知らせ頂ければそのように配慮いたします。
その際はお申込み先着順となりますのでご了承くださいませ)
*小鳥11cm
*小鳥9cm
*兎
以上いずれかのご希望はお選びいただけますので
お申し込みの際にお知らせください。
 
発送は2月6日になりますことご了承くださいませ。
 
◆お手続きのおしらせ(net shopには掲載致しません)
 
お支払いは銀行振込のみのご対応になります。
(ゆうちょ銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 のいずれかになります)
メールにてお申し込みください。
isora@majo.moo.jp
折り返し24時間以内にお手続きのお返事いたします。
 
初の巡りのこころみです。
『こころみ』の巡りをまずは諏訪からこのようなかたちで
いつもおぼえがきをお読みくださっている方
わたしの巡りが何か心に響いておられる方と
ご一緒できましたら心強く思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

新年明けて

庭の梅が咲き始めています。
 
月の暦では、新月ちょうどの時刻の直前までが大晦日なのですね。
ですから昨晩の9:36に年が明けました。
基準のことなる習慣って面白いですね。
そもそもアジアの国で西洋歴のお正月を祝っているのは
現代の日本くらいなものだそうですが。


春は名のみの風の寒さや  谷の鶯歌は思えど  
時にあらずと声も立てず  時にあらずと声も立てず
 
氷溶け去り葦は角ぐむ  さては時ぞと思うあやにく  
今日もきのうも雪の空  今日もきのうも雪の空
 
春と聞かねば知ら出ありしを  聞けば急かるる胸の思いを  
いかにせよとこの頃か  いかにせよとこの頃か
 

『早春賦』。
子供のころ母がよく歌っていました。
ひとは年を重ねるとあまりうたをうたわなくなるのでしょうか。
 

桜山の山桜たちがうっすら仄かに色づいてきました。
とっても仄かな色づきなので氣のせいと思われるかもしれませんが
桜は開花の準備として桜色の色素を幹を通して枝枝に運びます。
桜色の準備を始めた桜山は
ふんわりやわらかな雰囲気につつまれます。

 

こころみ

試みというのは
こころを見るということなのだと氣づきました。
 
『こころみ』をしたいと思います。
 

 
あまの泉
 
おとひめさまが
あまの泉のお水を両手で掬い
その指先からこぼれおちる
しずくのまあるい玉たちが
泉の水をのむうつわになりました 

『こぼれ玉 泉の水を飲むうつわ』
お日さまに乾かしている様子です。
数段階の焼成を経て
新月の晩には
金彩・銀彩の焼成を経て
明日窯からでてきます。


 
こちらのうつわを『こころみ』たいと思います。
ご購入下さった循環のエネルギーは
これまでおぼえがきをお読みくださった方でしたらご存じのように
近年になって急速に増えてまいりました
祈りの旅
土地と水の繋ぎ、火(ヒ)の繋ぎ
そういった旅のてあてに使わせていただきます。
 
ご神具、剣や鏡をつくるのに使用する土の調合で
おつくりさせていただきました。
もちろん食器として使用可能な原料です。
 
旅をするうち、
これまで分断されていたものが浮き彫りとなり
さまざまなあらためをしたく思い
(そうしなければきもちがわるくなりました)
あらゆる扉を開けては締めてを繰り返し、
必要不必要なものを掴んでは放す、を
急速に繰り返してきています。
(おぼえがきを続けてお読みくださっている方には伝わっていたかもしれません)
 
作品の販売の形を、
これまでの常識というものから
あちらとこちらというものから
離れて
個を離れて
大きく循環できる感覚を自らも育ててみたいと思いました。
お金は循環するエネルギーであること。
それを知る『こころみ』です。
私にできることは陶芸の仕事です。
そこに土台があり、その土台の振動がもう昔とは変わっています。
 
あまの泉のこぼれ玉 
金の小鳥に 銀のミキ
金の兎に 銀のミキ
 
(*小鳥、兎=渡す役割)
(*ミキ=幹、神酒、神器)
 

 
明日に、
窯出しができましたら『こころみ』からうまれたうつわのこと
ご案内させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
 
単なる販売ではなく、言挙げをしての
今後このような形での販売=私の手元からのエネルギーの巡らせかたを
考えていきたいと思っています。 
 
ながくこのおぼえがきを読んでくださっている方や
ピンと来て読んでくださっている方とも
一緒にエネルギーを巡らせる感覚。
その感覚が栄えますように、と心が言ってきます。
ですからこれは私ができるせいいっぱいのこころみです。 
 
明日またお読みくだされば幸いです。
 
 

つきのこよみの瞑想会より

14時からの瞑想会
ありがとうございました。
シェア会も素敵な時間でした。
 
わたしのほうからは遠隔でのわたつみ演奏による
エネルギーの共有でしたが
何の合図がなくとも
終わりの時間もお集りの皆さんともに
ぴたりと伝わっていたとのことでした。
 
みなさんとのシェア会で出てくるのは共通のことば。
深呼吸
子宮
誕生の力
深い安心
ありがとうありがとうありがとうありがとう
 
そのようなエネルギーを受け取っていました。
『よい時代に生まれた』
『何でもできる』
と、こころで感じられた高い振動の生命力。
瞑想により受け取られたみなさんそれぞれのお話が
とても自然で素敵な時間でした。
新月の時刻午後9:36(ミロク)に先立っての
誕生直前の胎動・鼓動の瞑想会のようです。
 
今夜このあと月の暦の年明けの時刻、夜9:36ミロクにも
わたつみの演奏をしたいと思います。
 

生まれてきてくれてありがとう

 
 

つきのこよみ

今日は大晦日ですね。

ヤマトタケルの湧き水を汲ませていただき
お社にお参りしました。

 
瞑想会のお申込みは、
明日29日午前中まで受付してくださるそうです。
詳細は下記ご覧ください。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23897
 

 
明日の瞑想会で奏でる
土の弦楽器「わたつみ」の弦をすべて
若水の弦に張り替えました。
現在若水の弦は52~53次元の響きと成っています。
 
正直かなりやばい。
仙骨と内宇宙(グラウンディング)への響き方がすごい。
調弦も、以前とはかなり変わって
本格的に弾き始めると
もうもどってこられなくなりそうなので試し弾きにとどめました。

18本すべての弦の張替えと
ペグの交換をします。
はじめるまえに
若水とマナの泉の湧水で清めます。
今日のイソラは木工房です。
学生時代木彫専攻でしたので
木工の工具がいろいろあります。
あらかじめ乾燥させていた庭の木を削って
ペグもすべて一新しました。
若水の絹弦を張って
調弦もたのしく。
あきらかに音色とエネルギーが変わりました。

昨年、神戸にわたつみタイプの土の弦楽器の奏者が誕生しました。
ときどきご連絡もいただいて、
お手元にお届けしてからそのかたは生活習慣まで変えてしまって
新たな扉を開かれて素晴らしいことと感じます。
 
すこしずつでも土の弦楽器を響かせる方が
この地上にふえますこと
心から願っています。

土の弦楽器わたつみタイプhttps://majo.moo.jp/otohiraki.html#watatumitype
 
地上の楽園の顕現をなにより自らを響かせて行えるのが
土の弦楽器たちです* 
 
まずは明日の瞑想会。
平日のお昼間にもかかわらずご参加下さること感謝いたします。
とてもたのしみにしています*
 どうぞよろしくお願いいたします*