パワフルな一日です

最近空のエネルギーがものすごいですね。夜は星空がまさにオールスター勢揃いしてみんなでビカビカ光ってる。

昼も夜も空から目が離せません*

鳳凰のような雲

あちらこちらでヒノエネルギー、ヒルコの復活の印見られる。

 

今朝の王様の古墳の真上

150年間品種改良されていないという無農薬無肥料のお米「旭1号」が手元にやってきました。

かなり重度のお米のアレルギーを発症してお米を食べることが恐怖となるほど苦しんだことが過去にありましたが、突き詰めてゆくと新種改良と、農薬など科学物質の添加によるものだと言うことがわかりました。

加えてお米の消化が私の体質的には負担になるようで、自分で作るパンの胃腸への軽やかさに比べて、消化という点で見てもお米はやはり体に負担に感じていました。

そんな中で、今回、旭と言うお米に出会い、現在様々売られているお米の元を辿ると、関東方面は「亀の尾」、関西方面では「旭」に辿れるのだそうです。

今回手に入れることが出来た旭は、150年間品種改良されていないというもの、更に無農薬無肥料のものでした。

さっそく土鍋で炊いてみたら一言で言って『飲み物』のよう。こんなたくさんの量のお米を食べたことがないくらいの量を、美味しくてつるつると飲み込むように平らげてしまいました。農家さんが最上の水分量を保つように見計らって精米(5分づきで今回お願いしました)して下さっていて、『美味しいベストな状態の時に食べて欲しい』と言うご配慮がそのまま、穀物の香り香ばしいお米の味に反映されていて感激でした。

今回お世話になった農家さんのおはなしによると、旭はかつて関西では『旭でなければ米じゃない』と言われていたほどだったものが、収穫の際に実が落ちやすく、また肥料負けして枯れやすいので、効率が悪いという近代の物差しで判断され市場から姿を消したそうです。

今回の旭を栽培された農家さんは、『肥料負けするなら肥料使わなければいいのでは』と言う推察がどんぴしゃり。旭は肥料がいらないお米でした。また実が落ちやすいと言うのは、機械での収穫は実が落ちるので、近代の感覚ではそれをマイナスとされましたが、実際にはそれだけ子孫繁栄させる為の植物の知恵によるもの。生命力に直結することですので良きことかな、として手作業での収穫に踏み切られたようでした。

昔は私は、品種改良は美味しくするためのものかと思っていたのですが、実際農家さんのお話をこうして伺うと、効率と利潤のためでした。そしてその為に私はお米が食べられなくなってしまいました。

そもそもそんなに四六時中年間通してたくさんの量を食べる必要があるのかな、と言う気持ちが四季折々の山の中を散策していても感じます。何より山の湧き水にもたくさんの滋養があり、必要なときに必要なだけ山や海は恵みをお裾分けしてくれる。。そんな視点で見ることで自分の食の意識も変わってきたように思います。食べることが恐怖となるほど苦しんだ経験もここに繋がっており、すべて必要として起きたことのように今では感じます。 

0スタート~冥想とお話会

 
今年二度にわたる富士山マナの泉での
祝戸開き(いわとひらき)での祭祀をつとめられた
祭祀をされる際の御名「アイリ―」さんよりお誘い頂いて
すべてのタイミングが合い
私の地元の海と大地に呼ばれての開催と相成ります。
 
音の響きの誘導による冥想と、
土の弦楽器に秘められたお話など予定しております。
 
お心にピンとくる方のみご参加されるものかと思いますので、
最低限のお知らせとさせていただきますね。
更なる詳細はお申込みされた方へお伝えさせていただきます。
お心に訊ねられてもしご縁ありますようでしたら
お越しいただくこと心から楽しみにお待ちしております。
自らの内の答え合わせともなりますよう。。
 
*****
 
0スタート~冥想とお話会
 
開催日 11/11(月)
 
◇午前10:50 JR逗子駅東口改札集合
バスで近くの山の古墳まで移動します。
・自然の中での冥想会+古墳の傍でオーガニック野菜のお弁当
~移動~
・海の近くの室内にてお話会
◆16:00頃解散
 
晴れていたら解散後、
お時間ある方は海辺にてゆうるりと夕空眺めましょう*
 
※ご参加お申込みの方に詳細をメールにてお知らせいたします。
※雨天の場合は全日室内での開催と成ります。
 
 
参加費 11,000円
お弁当 1,000円
合計12,000円
(当日おつりのご用意が出来ませんので
お手数ですがおつりのないようお願い致します)
 
※お弁当は、逗子・葉山の地元農家さんの
オーガニック野菜を中心としたお弁当になります。
(お弁当ご持参されたい方はお申込みの際にその旨お知らせ下さい)
 
 
お申込み締め切り11/9まで。
※事前の準備、お弁当の手配がありますので
お申込み後のキャンセルは不可とさせて頂きます。
 
 
持ち物
 ・飲み物はご持参下さい
 ・レジャーシート(ご自分が座れる範囲の敷くものでかまいません)
 
 
その他
・天候によっては山の上は寒さを感じる場合もあるかと思いますので暖かい格好でお越し下さい。
・登山と言うほどではありませんが、土の地面の上り下りがありますのでハイキング用の靴でお越し下さい。
 
****
 
ご参加のお申込み、ご質問は
下記メールよりお願いいたします*
isora@majo.moo.jp
 
 

岩手花巻 胡四王神楽より

YouTubeサイトよりご覧頂ける各動画の説明欄もぜひ合わせてお読み下さい。

龍王殿前庭に出られて今回特別に
神楽の前に舞って下さいました
三番叟裏
八幡舞裏
天の岩戸開きの舞裏

 すべてを紹介することは到底出来ませんし音の響きの素晴らしさも全くお伝えできていないとは存じますが、今を活きることをひしひしと感じる神楽の皆様への感謝と感動のせめてものお印として。光が闇となり闇が光と成る時代に。

心ふるえます。 

  

*プレイリストにまとめました。全ての動画を自動再生で続けて見たい方は下記リンク先からどうぞ。

https://youtube.com/playlist?list=PLFW2b70x-2Dy5chdoNmlcQ0GZi9jgFvX2&si=2SlymHrv4l01OYIj

 

ヒルコ玉

岩手の花巻から胡四王神楽が北鎌倉にお越しになり様々驚くことばかり。ヒルコと淡島の舞もあり、氣付くことが本当に沢山あって、ここまで自分の内なる扉が随分と奥深くまで開かれてきていたことにも深い思いが巡りました。

ご奉納の大変に貴重な時空での写真や動画の撮影が今回許されましたので(花巻の胡四王神楽は外に出ることがほとんど無いとのお話でしたので本当に貴重な機会となりました。正直言いまして、これまでに見てきた神楽の中でも特に「天の岩戸開き(しかも裏舞)」でこんなに感動したのは初めてでした。まとめられましたら改めておぼえがきに載せたいと思います。

花巻の胡四王神楽の主なるものはすべて「裏」とされるものでした。裏が表に成るこの時勢、岩戸開きはやはり「祝戸開き」と成りました。

ちなみに胡四王神社のある胡四王山は宮沢賢治さんとも深いゆかりの土地で(今ではいくつもの賢治さんの資料館などが山の麓に建てられています)、今日の神楽の時空に触れて、かつては肉体持ちて賢治さんもこの響きの中に身を置かれて「祝戸開き」の為にたくさんお心遣われて居たのだと思い馳せるのでした。

今日は北鎌倉からの帰り道に遭遇したヒルコ玉のお写真にておやすみなさい。