

もう一人の人魚時代の私と出会いました。


もう一人の人魚時代の私と出会いました。
7月7日七夕から始まりました点滴堂さんの企画展も
残すところ一日となりました。

これまでにお越しくださいました皆さま
作品と出会ってくださった皆さま
心からありがとうございます*
一日一日のなかの大切な時を
点滴堂さんでお過ごし下さいましたこと*幸せです*
明日はどんな出会いがありますか・・楽しみです*
大切な最終日。
どうぞ最後までお楽しみください*

◇点滴堂企画 『星戀・銀河』
7月7日(水)~18日(日) 12:30~20:00
月火定休
会場/点滴堂
http://tentekido.info/index.html
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階 三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281

先日アップした
ヤマトタケルのお社にて藤色の蝶に歌う動画について
意外(?)にも、何人ものかたからご感想いただきました。
ありがとうございます。
音(声)も歌もエネルギーだと思うのですが、
普段海や山と一体化して歌う場合と、
この蝶に歌った場合とでは
エネルギーの質がけっこう違うことが分かって
個人的には面白い体験でした。
私はちょっとBGMが苦手で、
特に仕事中にかける音楽は
メッセージ性のない音楽や歌でないと
作品制作に支障が出てしまうのですが
唯一大丈夫なのがいまのところ、雅楽だけになります。
そういった意味で、
雅楽って何だろうと思い調べたことがあるのですが、
図書館で借りてきた分厚い雅楽関係の本によると
(かなり昔のことなので本の題名は忘れましたが)
奏者が特筆されず、うまい下手も関係なく
ただただ世襲的な年功序列で成り立っている世界で、
たんたんと演奏を受け継いでいくことが最も大切だ、
と書かれてありました。
たんたんと、個人がなくなる、という感覚は、
私が海や山にうたうときに
不可視の世界のエネルギーと一体化して
自分がなくなる感覚と
似ている状態なのではないかと感じました。
作品制作中も訪れるエネルギーと同化しているので
雅楽に親和性があるのはそういった理由からかなと思いました。
そんな視点でいえば、
先日の蝶にうたうというのは、
個人や歌う対象が固定されたもので、
焦点が個人(この場合は1匹の蝶)に定められたゆえに、
メロディーも明確なうえ、
私の声も、縄文人の音ではなくもっと個人的な声、
だったように感じています。
多くのかたがたが、この歌にご反応下さったのも
そういったわかりやすさがあったからかなと感じています。
対象によって自分のエネルギー状態が変わる。
当然のこととはいえ、
エネルギーのパイプ(楽器としての身体)が、
このように顕著に音に顕れるのが面白いと思いました。
*
今日は屋根の上書斎ですごしました。
ふと見上げるといらかの波の上に白い半月。

書斎で赤しそを干したりもしました。
午後はしその香りにつつまれてすごしました*

水の欠片にしたためる。



◇点滴堂企画 『星戀・銀河』
7月7日(水)~18日(日) 12:30~20:00
月火定休
会場/点滴堂
http://tentekido.info/index.html
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階 三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281

人の気持ちになって考える、ってよくいうけど
人の気持ちになどなれないと気づく事の方が大事。
自分がちゃんと天地に繋がって立ってるかどうか
自分の内側から自分の核を確認できる人に成る。
そういったスタンスがいつのまにか巡り巡って
人のために世界のために成っている。
それが宇宙の真のことわり。
私と心でお話ししてくれる人々や動植物、そして海も山も、
そのことわりをしっている方々たちばかりだから
私はとても幸せにここに居られます。。

夏の空だね!
今日の古墳の王様 お父さん古墳のほう。

午後は地元農園さんにて。
やさしい気持ちの方が作るやさしいお野菜たち。

自分=世界になるといい。
世界=自分になるといい。
それがもともとなんだから本当に気づけばとても簡単なこと。

そんなことわりを心で知っている人たちばかりに出会うinぺいすさん。
みんなが「普通」になります*

庭で採れたよもちゃんは夕飯の天ぷらに。

今日もありがとう***