土の弦楽器わたつみさんの浄化 一つの旅の終わりに

胎土。
土はこの地上に生まれ来る全ての源。
ハニヤスヒメとカグツチが夫婦だという日本書紀に記されていること。
カグツチは『ヒ』の神・ヒルコ であること。
点と線が繋がり
ここ数年間行ってきたことの集大成とも言えそうな氣付きがありました。
ようやく一つの旅の終わりと言っても良いのかもしれません。
たくさんの旅に同行してメッセージを降ろし奏で響きを届けてくれた
土の弦楽器わたつみさんを
大晦日の日に清らかな湧き水で浄化しました。
冬至点の演奏の際に撒いた塩が霜が降るようにして残っています。
親しみ感じるマニハールの水晶を琴柱とする盃に入れて。
底面の浄化。
底の真ん中にマニハール水晶を置いて
その周囲に湧き水を撒いて清めました。
あまりお見せする機会のないわたつみさんの底裏には
葉っぱの跡がたくさんついています。
これはわたつみさんを作るときに
たくさんの葉っぱを敷いたその上に粘土を置いて制作し
葉っぱたちのエネルギーをたくさん頂いたからです。

 

この大晦日の浄化を境にわたつみさんの音色がかなり変わりました。
ちょうど1月2日にメンバーシップ の瞑想会があったのですが
エフェクトなしでの響きがこれまでと異なる次元のものになっていました。
参加者の方からもそのような声をお聞きしているので
私の空耳ではないように思います。

この宇宙の源に在る地球は、もともと181次元の振動密度があったと言われてます。
今後そのもともとの宇宙の源の振動密度へと、
この土の弦楽器わたつみの舟も還っていくのだと感じています。
 

わたつみさん
ポカポカと気持ちよさそうです。