『星戀・銀河』~アラビアンナイト

現在、点滴堂さんの企画展に出展させて頂いています。
 
 

『アラビアンナイト』より。
このシリーズで3点、絵柄とサイズ違いで出展しています。

 
この作品の中に
太陽の象徴であるカラスが純金彩で描かれています。
 

カラスは神使い。
神界ではカラスは白い鳥と言われています。
顕界ではその影が映って黒い鳥に見えるのだとか。

本質はどこにあるのか、
その在処によってどのように視えるのか。
 
 

◇点滴堂企画 『星戀・銀河』
 
7月7日(水)~18日(日) 12:30~20:00
月火定休
 
会場/点滴堂
http://tentekido.info/index.html

東京都武蔵野市中町1-10-3 2階 三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
 

 
 
 

今日の海は

 
今日のお昼間、目の前に鳥が飛んできて鳴き出しました。
 
よく近所の山のなかで聞くギシギシといった感じの
軋むような鳴き声の鳥です。
 
イソヒヨドリの雌に見た目似てるけど
雄はあんなに良い声で鳴くのに・・
雄と雌で鳴き声違うのかなあ。
それとも全く別の種類の鳥なのかなあ。
 
人懐っこくてどんどん近づいてくるので一緒に歌ったら、
掛け合いでずっとしばらく一緒に鳴いてくれました。
 
嬉しいね。
 
写真に撮ろうとカメラ向けたら
飛んでいってしまいました。
 
なんでもそうだけど氣が反れると
やっぱりそこでコンタクトはおしまいになるね。
 
 
産土神社の境内にある木花咲夜姫のちいさなお社でちいさな音開き。

 
 
それから海へ行くと、今日の海はまるでなにかが吹っ切れたように爽快で
めちゃめちゃ氣持ち良かった!
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
今日の新月は、
『満ちて崩壊へと向かう』と浮かびます。
満を持して崩壊するターンのはじまりの新月でしょうか。
 
崩壊して新しく生まれる、と。
 
 
 

時代

きのうはとても濃厚で不思議な体験をしました。
・・5月末からあまりにも濃厚な体験が続いていて
まったく言語化が追い付いていない感じですが。。

降り立った駅は霧に包まれた山の中・・
 
 
駅の改札もかわいくて。
suicaが使えない路線ですが駅員さんもとても親切で
利便性が失わせたものを感じます。
 
 
駅前のビル・・
 
 
駅を降りたとたんにタイムスリップです。
 
 
建物の意匠もドアの把手ひとつとってもすべてに配慮があって
どの建築にも創造性と心意気があった時代・・。
 
 
パナソニックの看板がある町の電気屋さんの建物も素敵でした。。
 
 
何やさんかわからないけど昔はそういったお店を八百屋さんと呼んでたなあ・・
野菜に特化する以前までは何でも売ってるから「八百屋」さんでした。
 
 
商店街のなかにはリノベーションしたおしゃれなカフェも。
どっぷり昭和脳になっていたのでハッとします。
 
 

この日は真菰でつくる亀のワークショップに参加しにこの町に来ました。
想像しなかった町のなんともいえない雰囲気に呑まれます。
地元の方が教えて下さった、5年に一度開かれる
「お峯入り」という祭事もきになりました。
代々一族に引き継がれるものだということです。
現在は役場の広場で行われますが、
かつては本当に山の入口にある神社で行われていたそうです。
 

 
ワークショップでは、
先生の人生の転換期に現れた真菰との興味深い出会いのお話、
この日に使われた真菰が、
私が以前陶芸の講師で8年間勤めていた
山梨と神奈川の境の工房施設の近くの畑から収穫されてきたことや、
参加されていたメンバーの方々のそれぞれのお話し・・
何故か不思議な符号でリンクし合っていて・・
 
これは気のせいではないと思ったのは、ワークショップ中の
ランチ&休憩時間でのおしゃべり。
 
主催者のかたの手づくりの酵素玄米や有機のお野菜、真菰のお味噌汁、
使われる調味料も安心安全でおいしく頂きました。
 
このランチ内容を見ても容易にわかりますが。。
先生も、主催者も、参加者の皆さんも、視点というのでしょうか
ものごとを見ているその見方がとてもよく似ているのです。
それも「興味がある」というレベルを超えて不可視の世界まで届いていました。
お話しして居るうちにその直感が確信に変わるのが分かりました。
 
この真菰の亀作りのワークショップは、
じつは先週開催の予定でしたが豪雨のために中止になり、
この日に日程が変更になったもので、
先生が『この日になってここに呼ばれた意味がわかりました。
今日だったんだ』とおっしゃいました。

真菰は祓い。
稲は清める。
そうして新たに結ばれて動き始める。
 
言語化できない何かをその場にいた皆が多少なりとも感じて
何かが動いて生まれるのを感じました。。
 
この日の深いお話はまだここには書きませんが、
おそらくこれから、この日ここで集まったエネルギーが
大きく動いていくでしょう。これは確信です。
 
声高に宣伝したり言語化せずとも、
必要な時に必要な人が必要なエネルギーバランスで集う。
すべては自分の内側からの直感にたよられていること、
明確にわからなくても行動を起こしたことでちゃんと答えが出ています。
きのうの集いは本当にしあわせで、
帰るころにはみんなのお顔がキラキラと輝いていました。
 
昨日起こったことは夢ではないんだ と
手元に残った真菰の亀さんが語っています。

 
 
本当に時代が変わりましたね。
昭和な風情が色濃く残る街で新しい世界を感じました。
地元の方もおられる場にさまざまな状況や町から
集まって人々が、言葉がなくともつながるつながる。
 
生まれなおし
結びなおしが顕著です。
 
これからの世界の展開、わくわくしかありません!
 
 

帰路は、ワークショップに参加された方が車で送って下さいました。
途中その方の自然農の稲田に寄ってその一角に真菰を植えられているのを見せて下さいました♥

 
 
 

祈りと結び

陰陽
 
水火
 
天地
 
結びつなぐ巫女舞の方の
 
藤のエッセンスを
 
地元の浜の対岸の
 
伊豆山に
 
うたとともにおとどけしました。 
 

 
浜から戻ると、
 
まるで申し合わせたかのように
 
巫女舞の方から
 
蓮への愛とともに
 
素敵なうつわ使いのおしらせが。
 

 
巫女舞の方がながいあいだ祈りとおした
熊野の土地の、水火の土でお作りした土鈴とうつわ。
先日ようやくそのように形となったものを
巫女舞の方のお手元にお還しすることができました。
 
土鈴もうつわも
とてもしあわせそうで
 
胎内

うまれなおし

新しい地球
 
と、浮かびます。
 

 
 *

 
蓮とうつわの写真は巫女舞の方よりお借りしました。
 
 

 

七夕

”この場所”というピンとくるものがあって
以前から気になっていた場所で
それは一昨年に伊豆山神社に、
はからずもその奥の宮へと訪れたことがきっかけとなっていて
キーポイントは熱海でした。
伊豆という地名がそもそも元を辿れば
瀬織津姫の別名の縁から名付けられたのだということも知り、
どうりで逗子の海岸から富士山の方角より呼ばわる瀬織津姫の声が聞こえたわけだと、
ここ数日間に明かされたことは腑に落ちることばかり。
 
今日の七夕の日に逗子海岸より
伊豆山神社のさらに奥のお宮へ遥拝いたします。
 
 
祈りとはただただ振動数を上げること。

 
今日午前中は晴れていましたが、
急に曇って来て雲の上には軍用機がたくさん飛んでいて、
そして目の前の山は霧に包まれていました。
 
何か撒いてますか?
 
 
振動数を上げます。
 
 
この世界に生まれてきて、
何もしなくてもただそこに居るだけで良い、という人がいます。
そういう人がいるのだと、百戦錬磨の蓮絲の君がおっしゃいました。
それはどういうことかというと、
そのただそこに居るだけで良い、という人ほど
ずば抜けて振動数が高いのだと私は思います。
そういう人を既成概念を持ち出して、
動かしたり働かせたりしてはなりません。
振動数を決して落としてなりません。
 
いまはとても大事な時です。
 
 
*
 
巫女舞の方が宮古(宮子)の奥深い地底よりお届けくださった御神水は、
天より下ろしてきた光と合わせ、祈りこめられたものでした。
 
命がけで清められた黄泉の振動
まばゆいばかりに美しい漆黒の闇の振動
ひらかれたパンドラの底に残った唯一のものが持つ振動。
 
その名は「ESPERANZA」と呼ばれるものです。