29日お月見の会のおしらせ

不思議な
けれど必然とも感じる宇宙的な出会いがありました。
 
おひとかたは地球創世のメンバーの女神の分け御霊をお持ちのスギヤマサヤカさん。
もうおひとかたは、奄美で口伝のミキづくりを伝授された和田陽子さん。
 
サヤカさんは日本各地に呼ばれて
祈りと解放の大切なお仕事をされており、
クリスタルボウルの奏者でもあります。
(そうやって決して表には出ず地の下に潜って、
本来の力へと還る祈りに身をささげる方々が実際に今現在おられること、
これまでおぼえがきをお読み下さっている方にはお分かりになるかと思います。)
響きにとても鋭敏な方で、
わたしが土のシンギングボウルや土の弦楽器を制作していることに
ご興味お持ちくださったのがきっかけで、
これまでに何度か工房イソラにお越し下さっております。
 
陽子さんは、ご神前に捧げるミキと
人のためのミキとの両方をつくられるかた。
その二つは作り方が全く異なることを
初めてお会いした時教えてくださいました。
普段は、発酵手作り調味料、ミキ、重ね煮、FTW酵素玄米など
体に気持ちの良い食のご提案やお教室をされています。
今回特別なお月見に特別なお食事をご用意いただくこととなりました。
陽子さんのインスタグラム
https://instagram.com/oko6980
 
 
 
お月見の会
 
日時 9月29日(金)17時~20時
 
参加費 お一人様9999円(お食事付*お野菜と雑穀を中心とした内容です。
アレルギーありましたらお申込みの際にお知らせ頂ければご対応します)
 
会場 黒門カルチャー 藍呂庵
   神奈川県逗子市新宿1-4-7
   黒門を入ってすぐ右手の建物「藍呂庵」になります。


 
**
 
この夏に諏訪の深い森の奥で
わたつみと言う名の弦楽器が
奏法含めて完成しました。
二年越しでようやく演奏できる状態に成りました。
杯を用いて弦を張るという方法を
山奥の森の泉からおそわりました。
 
29日の満月の会のイメージが浮かぶのですが、
サヤカさんのクリスタルボウルの演奏ベースに
土から生まれた弦楽器わたつみを始め
いくつかの土の楽器たちとの構成で
コラボレーションで演奏致しますので、
心身高次に響かせる、演奏、うた、のようなもの。
体感して一緒に響いていただく。
ととのえる。
浄化。
そして陽子さんの特別な食。
 
・・と浮かびます。
 
満月からおろしたエネルギーを
転写したお水を杯でいただくこと
(湧き水をお持ちしますね)
 
みんなで輪になって座り、
お一人ずつ土のシンギングボウルを
自分の肉体と共鳴させ瞑想的に鳴らしていただき
また隣のかたにシンギングホウルを渡し
順繰りに鳴らしていただく音響きの巡り。
この巡って行く感じもまるで星の運行のようで
懐かしく心身に響きます。
 
 
音と響きのライブのような中での
陽子さんのお食事、
大地と宇宙を繋ぐ
食と発酵、響き、うたにまつわるトークライブ、
といった感じになるでしょうか。。
その時の流れを大切にして。。
 
あまり決めすぎす、
このような流れ、いかがでしょうか?
 
ピンとくるかたと特別な満月のひと時をご一緒できますこと
たのしみにお待ちしております。
 
お申し込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
まで
どうぞよろしくお願い致します*
 
※お申し込みを受け付けました後、
食材のお手配や準備がありますので、
前日及び当日のお客様都合によるキャンセルは
会費の50%を申し受けますこと
ご了承くださいませ。
 
**
 


  

点滴堂企画展『兎迷宮・月読』

9月20日(水)~10月1日(日)
12:30-20:00 月・火曜定休
会場 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
TEL 090-6796-5281
http://tentekido.info
 
参加させていただきます。


ちょうど一年ほど前の
鎌倉での展示イベントの頃より
どうやら自分が
月のことをさせていただいていたのだ、
ということに氣づきました。
 
『新しい月が太陽と成る』というメッセージも受けていましたので
これまでなんとなく太陽のことをしていたのかと思いきや・・でしたから
少し驚きはしましたが、
あとあとぴたりと答え合わせの出来事も起こり、
またそこからのご縁も今に繋がっていることを思うと、
はっきりともう
これはツクヨミのことをしていると、
今は自覚もあります。
 
そもそもここ一年で生まれてきた作品たちを視れば、
ああそうだったのだ、と。
 
そんな矢先に
点滴堂さんより企画展のお誘いを受けて・・
なんと・・・月読。
 
うさぎはそれより先駆けて
もう長らくおつくりさせていただいている神使い。

うさぎはあちらとこちらを結ぶ、
つまり”渡しの神”の使い。
これもまたセオリツヒメのシステムです。
(たぶんここに人魚も繋がってきています)


 
点滴堂さんとは不思議なご縁でつながっておりますね。。
 

掌中うさぎ 薬玉
点滴堂さん出展用にもう一つ
桐箱をお付けしてご用意しています。
MAJO net shopからは本日7日の11時59分まで
期間限定で掲載させていただいております。
『掌中うさぎ 薬玉』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca27/271/p-r-s/
『うつわ 水火結び 颯/はやて~タイムライン』
『うつわ 水火結び 月兎』

『うつわ 水火結び』のシリーズ作品は
関東方面では初めての出展になるかと思います。

そのほか新作も現在精鋭制作中。
ぜひ点滴堂さんにてご覧いただけますこと、
おまちしております***
 
◆点滴堂さんHPより◆
三鷹駅 北口 歩いて5分、「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 
 

桐箱が届きました。

いつも必要な時にお力頂いております老舗の桐箱屋さんから
お願いしていた桐箱が予定よりも早めに届きました。
 
小包の梱包を解くと
スッとしたたたずまいの箱が表れて、
ふわあっと桐の香りがあたりに広がりました。
 
吸い付くようにピタリとはまった箱のふたを開けると
中には白い別珍のふわふわな中敷きが敷かれていて、
その中へ『掌中うさぎ 薬玉』をおさめると
これは
”もっとも身近な鎮守の杜”なのだと心が言ってくるのを感じました。
やはりこの作品には御箱を付けさせていただいて正解だと思いました。
 

 
新作として1点のみ、
明日9月7日の23時59分まで
カートに掲載させていただいております。
『掌中うさぎ 薬玉』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca27/271/p-r-s/
必要とされる方のお手元にお届けできますように。
 
『掌中うさぎ 薬玉』につきましては
こちらのおぼえがきの後半にも詳しく記載させていただきました。
最近の制作 – おぼえがき
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=15782
もし未読でしたら合わせてお読みいただけましたら嬉しく思います。
 
土、
植物、
鉱物、
水、
火、
ひとつひとつの工程に
素材からの、自然からの、お力が宿っていることを
大切にしておつくりさせていただいています。
 
 

最近の制作

ご依頼の制作がつづきました。
ご依頼主さまにご満足いただけて
ほっと一息のところです。
  
今日はご依頼主さまのご許可をいただいて
最近おつくりさせていただいたものの中から
いくつかご紹介させていただこうと思います。
 
やはり近年になって剣(=矛)がご要りようになられる方が
おられるのを感じています。
今回のご依頼では
ご依頼主さまお手持ちの石を使っての
剣など顕現させていただきました。

つかの部分に窓を開けてアメジストの下部にある虹が覗けるようにしました。
諏訪にもご縁のあるご依頼主さまでしたので、
諏訪の森の奥の泉の水とその湯の華を練りこんだ土でおつくりしました。
ふたつめの剣は緑泥の水晶と勾玉をお預かりしておつくりいたしました。
このふたつの石を視たとたん彗星のビジョンと、
土の弦楽器「みかぼし」にとても良く似た
宇宙的なエネルギーを感じましたので
そのままにおつくりさせていただきました。
土は、王様の古墳がある桜山の陶土を使用しています。
こちらはルビーの原石をペンダントへとのご依頼。
金はすべて純金彩となります。
紐は直接農家さんから仕入れた精麻を撚って
長さの調整ができる仕様にしました。

 
エネルギーのわかる方からのご依頼で、
気に入っていただけたご様子にわたしもとても嬉しく感じました。
ありがとうございました***
 
最近はオーダーメイドのご依頼も増えてきています。
お手持ちの鉱石などから私と土のできることで
なにかお心にピンとくるものがありましたときには、
いつでもご相談お待ちしております。
 

 
今日ひとつ、月のお使いが組みあがりました。

古墳の王様の桜山の陶土をベースに土を丸めた、
掌中うさぎの薬玉です。
このときのおぼえがき
カミーノの大地に会いに行く
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=15618
にてすこしだけご紹介しておりました。
 
「薬玉(くすだま)」とは心に降りてきた言葉でしたが、
後で調べてみれば
お祝いのときなどに二つに割って用いるくす玉の語源でした。
平安時代の頃より、まよけやお守りとされていた
薬草をまるめた玉が元々だったようです。
 
掌中うさぎは、
『丸めた土=薬玉 身に付ける』とメッセージがきていたので、
そのように仕上げました。

紐は直接農家さんより仕入れた精麻を撚りました。
写真の掌中うさぎが乗っているのが精麻です。
この張りとツヤのある植物の皮を
湧き水を霧吹きで吹き掛けて
繊維を柔くしつつ
手で撚っていきます。
精麻を部屋に広げると
すうっと空気が繊細にふるえて
辺り一面が浄化されるのがわかります。
凛とした気持ちになり、
少しずつ撚りあげられていく精麻の姿は
まるで竜のようで
わたしはこの精麻に触れる行程が大好きなのです。

結び目をスライドさせる形で長さを調節できます。

手のひらにちょこんと。


うさぎは
あちらとこちら、ふたつの世界を結ぶお使い。
因幡の白兎、
不思議の国のアリス、
古今東西の神話や物語にもそのお役目が描かれていますよね。
 
もしご要りようの方がいらしたら、
今日できあがりました一点を
ネットショップよりご購入いただけるようにいたしました。
(本日掲載の写真が現品になります。同じ1点を別角度から様々撮影したものです。)
 
今後のMAJO net shopにつきまして**
掲載させていただく作品は、
筒となって天地結んで作らせていただいているということを鑑みて、
新作ができあがったときや
時流を視てタイミングが合うときに
一定期間のみの掲載で
直感でピンと来られた方へお届けできたらと思います。
 
新作「掌中うさぎ 薬玉」は、
本日より三日間ほどカートに掲載にさせていただきますね。
もしピンとくる方がおられましたらこちらよりご注文いただけます。
※価格表記が違っておりました。訂正させていただいております。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca27/271/p-r-s/
 
この首飾りには桐箱をお付けしたいと思い
現在職人さんに依頼しております。
今週末には出来上がって来る予定になっています。→桐箱完成のご連絡ありました。木曜には届きます*