龍特集

 
纏めました。
 
龍特集
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=26
 
今日のすばらしい陽光をうけてすでにアップしていた
「雪龍」の写真も新たに撮影しなおしました。
合わせてご覧いただけましたらうれしいです。 

 
うつわはエネルギーのよりしろ。
うつ(空)の中にどんなエネルギーをおろすかによって
和するもの・見え方 変わってきます。
人のからだ(うつわ)と同じです。
 
『うつわはお迎えくださった方の手元で育てられる』
と、陶芸の世界ではよく言います。
それは、
うつわのうつ(空)の中におろすエネルギーによって
じょじょに、やがてはっきりと
目に見える変化となって現れます。
月日を経て刻々と変わってゆきます。
10年後には、
あなたの日常にしかつくることのできない
あなただけの唯一のうつわとなっています。
それが土のうつわの醍醐味。
土のうつわとともに歩む日常のその先の楽しみです。

どうぞお手もとでうつわをお育てになり
月日の経過とともにお楽しみいただけたら、と思います。
古い古い日本の土の文化は、
おそらく
いままた懐かしくも新しい文化となることでしょう。
 

 
 

日常

日常よりもらい受ける自然のすべてから
作品が生まれてくる

  

MAJO個展
『 冏(きらめき) -降り立つ- 』
 
5月3日(水)~28日(日) ※3、4日を除く水・木定休
12:00-18:00
会場/gallery ARCAギャラリーアルカ
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201西
tel.090-6323-2037
JR元町駅東出口より徒歩1分
地図
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=f1
 
12(金)、13日(土)在廊&ワークショップ開催いたします。
詳しくはリンク先へ。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=13213
 
 

次元の移行

 
うさぎさんにいざなわれて

  

MAJO個展
『 冏(きらめき) -降り立つ- 』
 
5月3日(水)~28日(日) ※3、4日を除く水・木定休
12:00-18:00
会場/gallery ARCAギャラリーアルカ
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201西
tel.090-6323-2037
JR元町駅東出口より徒歩1分
地図
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=f1
 
12(金)、13日(土)在廊&ワークショップ開催いたします。
詳しくはリンク先へ。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=13213
 
どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 

net shop竜のうつわ2点追加しました

こちらよりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=all
 
うつわものすべて食器としてご使用いただけます。
純金・純銀ともに750℃以上の高温焼成にて焼付けしており、
日常遣いで、やわらかなスポンジで食器洗い用洗剤で洗えます。
レンジや食洗器のご利用はお控えください。
棚などに仕舞う際には、よく乾かしてからお仕舞下さい。
 
**
 
土のうつわを
頭頂に
ハートに
あるいは寝転んでお腹の上に 乗せて
天からのエネルギーをうけとり、
肉体と宇宙をつなぐパイプを太くするといった使い方もできます。
 
このようなうつわの使い方は
ご縁のある巫女舞のかたよりお教えいただきました。
古来そのように使われた土のうつわが実際に在り、
(埴輪にも残っていますね。
頭に乗せるのは
ただ物を運ぶためだけではなかったと
実際に土にかかわる者として私は認識しています)
現代の、封印・限定されすぎた土の役目を
ひとつひとつ解くことにより
人の心身の封印・限定されたものをも
解いてゆくことと感じます。
 
土のうつわには上記しましたような
元来もっている根源的な力と、
それを活用する方法があります。
そういったことを前提にして、
たべものやのみものをうつわに入れて
また火や水のエネルギーを加えることと合わせて
地球の大地と全宇宙の力を借りて
体に取り入れるもののエネルギーを上げる、ということ。
それを古代の人たちは
現代人よりも遥かによく知っていたのではないでしょうか。 
 
古代に思いをはせて改めてうつわという土のひとつの現象を思うと、
現代の日常の中からも新たな視点が開かれると思い、
私の筒を通して生まれてくるうつわたちが
その助力の一端となるようでしたら嬉しく思います。

 
 
 

地力を上げる

私の筒を通して生まれてくるうつわの中で
高台側に純金彩を施しているものがいくつかあります。
 
今回のnet shop に上げさせていただいている
新作のなかにもそういったものがいくつかありますので
今日はそのうちのひとつの作品をご紹介させていただきますね。
 
写真は「あめゆじゅ・オリザ」と命名しました作品の高台側です。

尽きることなく溢れかえる湧き水のような、
すべてを浄化し波動を上げる海のような、
潤沢な金のイメージが
このうつわに通じて心に浮かび
なにも考えず素直に
そのまま降りてきたものを顕現しました。
 
高台側は通常うつわとして使う分には見えない部分ですが、
見えないからこそとても大切な部分で、
その振動はうつわ全域に響き伝わります。
・・これは
まるでこの宇宙のしくみそのままのようなうつわだ、と思いました。
 
源となる部分 
土台と成る部分
=地力を上げる
という感覚がこのうつわから読み取れています。

片口のうつわってこの角度から見ると鳥のようだといつも思う。
 
このうつわにのせる食べ物は
振動がより高密度なものへと変わりそうな感じがしますね。
 
この作品のこの純金彩の海原を目で見たとき、
これまで表立って目に見えてこなかった源で
潤沢にめぐるものを、
すっかり心開いていくらでも受け取れることを知り・感じ取ってほしいようにも思っています。
宇宙は惜しげなく渡してきています。
 
net shopのこちらのページからは、
宮沢賢治の宇宙からの視点にて
この作品の詳細をご紹介させていただいています。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca25/249/p-r-s/
 

 
宮沢賢治の宇宙
『語りと笛とうつわの会』にまつわる新作の掲載は
明日4月9日(日)22時までとなります。
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願い致します。
 
◆MAJO net shop 
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=all