天地の恵み

 
天と大地からの恵み
植物たちの力を
ダイレクトに感じる
大好きな農園さんのお稲荷さんにて。
 

心優しい農園さん。
たくさんのエネルギーをお分け頂いて
ありがとうございました。
 
来年もどうぞよろしくお願い致します。
 
良いお年をお迎えください*
 
 
 

焚き火 収穫祭

 
いつもお世話になっている農園さんの焚き火にお声かけいただきました。
一年分の伐採した枝葉を燃やす特別な焚き火の日。
思い切り大雨に当たって
装備がない私は薪拾いのお手伝いもままならず。。
 


 
『火が好きっておっしゃっていたから。』と焚き火の前に呼ばれ、
絶品の焚き火の焼き芋や、
農園さんのお野菜たっぷりすいとんを頂いて。。
感謝で一杯の豊かな豊かな時の中、身も心もほかほかに。

 

 
 
『これがここの農園さんの収穫祭になりますね。』
誰かがそう言いました。
『そうなりますね。』と農園の方が言いました。
しみじみと焔を見つめる。
 
なかなかやまない雨の中、
本物の暖かさがありました。
 

 

 

 

 

 
午後になって焚き火が終わるころ、
ようやくお日様が顔を出してくれました。

なんだかまるで
みんなで夜通し火の番をした後、
夜明けを迎えたような感覚になっておりました。
 

 

 

 

 
 
 

今日

 

 

 

 

 

 

 
 
今日という宇宙。
 
 

 

今日も
江戸時代から変わらぬ農法をされている農家さんに
お野菜を買いにうかがったのですが、
今年の春に設置したミツバチの巣から
『初めてのハチミツが採れたんです』と
採れたてのハチミツを見せてくださいました*

『今年はまだほんの少しで販売はできないのですが・・』と
スプーンでひとさじ、味見させてくださいました♪
 
はぁぁ~~~なんとも濃厚、、、
良い例えかわかりませんが、浅田飴の水飴のような・・
そうどこか漢方薬っぽい感じがあるのです。
知っているどのハチミツとも違うとても複雑な味で、
言葉で表しきれないのですが
滋養がたっぷりなのが分かります。
 
農園のかたの愛をたっぷり注がれた豊潤な土壌で育つ草木の花々から
とても大切にされ、かわいがられて巣を作ったミツバチたち。
やがてこのような
まるでおとぎ話のようなハチミツがおすそ分けいただけるのですね・・。

地産地消の真髄を感じます。

うーむ。
眩しいくらいの農園のかたとミツバチとの間の愛情を感じながら、
私もミツバチ飼おうかなあ・・と思ったりしました。
 
 
 
 

秋の草々

雨のおかげさまで庭の草木がもうもうです。
 

 
 
可憐なデンティベス。おそらく今年最後の開花。

 
夕飯の天ぷらにと秋の新芽のよもちゃん(よもぎ)を摘みました。
よもちゃんの奥のレモン三兄弟も植え替え時だなあ。。

 
 
地元農園さんの奥のお社のご神木からたくさんのお恵み*
採れたてのギンナンは翡翠のように美しく(見惚れます)、
煎り蒸しにしたら感激のもっちもちの美味しさ*

 
今日の朝昼ごはんはマコモダケ尽くし。
手前左は、皮ごと炒めて餡で絡めた甘辛味。
中央青い縁取りの小皿は
生のマコモダケをしその実のしょうゆ漬けに一緒に漬けた真菰漬け。
右上真菰スープ。間引き大根の柔らかな葉っぱ入り*

一番下真ん中のパンは、トマトパン*
有機の瓶入りトマトピューレを買ったら、数日後醗酵してました(さすが有機*)
ので、ぷくぷくしているのをみて、『これでパン焼けるのでは?』と、
醗酵ピューレをそのままどぼどぼ強力粉と混ぜたら見事なパンに膨らんでくれました*
トマト風味をほんのり感じるトマトパン。
オリーブオイルととっても合います*
 
 
植物がとても身近になって、
植物が育つ大地を身近に感じて、
植物と関わる人々とのご縁が広がって、
大地の細やかな光り輝くような振動を身に受けて、
本当に感謝の毎日です。
それから今日もヤマトタケルの湧き水を汲ませて頂きに参りました。
土が近く、水が近くに感じられる生活に感謝です。
 
 
 

農園~つれづれ

昨晩の地震、皆様大丈夫でしたか?
 
うちはガスが止まってしまい、
お風呂を沸かすことができないなあ、と
このまま普及しなかったらしばらく煮炊きもできないなあ、と
明日以降どうするか次の手段を考えながら夜中、
なんとか普及できないものかと真っ暗な庭を
懐中電灯を持って蚊に刺されながら(夜中も活動してるのね)
ガスの通り道を点検しておりました。
 
今はネットで色々調べられるのも一助となり、
ガス漏れの様子がないことを確かめてから
ガスメーターの安全装置が働いてることで
ガスが止まっていることをつきとめて、
自力で復帰させることができました。
 
今回色々気づいたこともあり、
食料の備蓄はある程度していましたが、
懐中電灯の電池がとっくになくなってることや、
トーチストーブをもっと出しやすい場所に移動せねばということ、
太陽光発電のスマホの充電器の置き場が分かりにくい、など
見直しの良い機会だと思っています。
 
2年前に台風で被災しているので避難生活は実体験があるものの、
究極、電気はなくてもさほど困りませんが
(台風の被災ではガスは問題なく電気系統がダメになったのだけど)、
ガスは無くなると困るなあという実感が今回湧きました。
ちいさなトーチストーブと薪のストックがあることが、
こんなとき、最終的なちいさな安心につながっているという
自分の心の動きも知りました。
 
直火って大事です。
 

 
そんな感じでほとんど寝てないまま夜も明けました*
 
お昼前に大好きな地元農園さんへお野菜を買わせて頂きに参りました*

 

 
お野菜たちが輝いて本当に綺麗。
いのちの輝きそのもの。

 
ギンナンって、銀の杏なのですね。改めて。
この輝きを銀と感じる感性が素敵で、はぁ~~・・となります。

 

  

宇宙船みたい。

 
農園の奥のちいさなお宮にお参りさせてもらいました。

 

 
心身の力になるお野菜をいつもありがとうございます*
大好きです*
 
 
*
 
火で煮炊きができるありがたさ*

 
 
昨晩ほとんど寝てなかったので
午後はなが~~い昼寝を致しました・・