ふたつのお知らせです

◆MAJO net shop 更新
3月30日(木)22時~
日時になりましたら今回更新分の作品が表示されます*。
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=all

先日の宮沢賢治の会に出展させていただいた作品の
一部を掲載させていただきます。
ご購入いただけますと今後ツアーの展開への大きなお力と成りますので
ご縁ありますようでしたらどうぞご一緒に大地の力を上げるこの巡りに
ご参加いただくようなお気持ちで***よろしくお願い致します!
 
 
土のシンギングボウル
野外演奏等にもおすすめの
パワフルな大き目サイズが生まれました。
 
宇宙と大地を結ぶ音・・響き・振動が生まれます。
下記リンク先オーダーメイドのページよりご覧ください*
http://majo.moo.jp/share/otohiraki.html
 
実際の音をきいてみたいというかたは、
事前にメールにてご予約の上、
逗子の工房イソラにてご対応いたします。
ご連絡先
majo@bv.moo.jp

 
 
 

ふたつめの土の弦楽器

今日はほかにも
ふたつめの土の弦楽器が誕生しました。
 
2年ほど前に『土の弦楽器を作る』というメッセージが降りてきて、
その時に3つ作ると来ていて、
ひとつめは去年誕生したミカボシ。
そしてようやく二つめが今日生まれてきてくれました。
名前は
『ツクヨミ・新月』と降りてきました。
 
去年の5月に訪れた
六甲山・向津峰の磐座の窪の土と
昨年10月に訪れた諏訪の森の奥の泉の水から
生まれてきました。
 
ツクヨミ・新月には3月21日に弦を張る、と来ていたので、
そのようにしました。
去年の5月からまるでもう
すでにひとつひとつの工程が決まっていたかのようにして
10か月(!)かけて今日
(日付変更線越えたので正確には昨日ですね)
生まれてきました。
 
諏訪の泉の水に含まれてきた潮の華のようなものも
(たぶん藻だとか石灰?のような)
一緒に焼き込まれたので、
灰のようなものがついていますが(写真)
森の奥の泉のことを思うとむげにできなくて、
なんとなくそのまま、灰はついたままです。
水をおおいに感じる今回の弦楽器ですが
灰があることで火を内包しているのが
視覚的にも、そしてエネルギー的にも感じられます。
 
雅楽奏者の大塚惇平さんに和琴の、箏柱に
自然の枝を使っているのを見せていただいて
とても・・感激したので、
庭の梅や金木犀の枝でこの新しい土の弦楽器にも

枝の箏柱をつけてあげたいと、
ちょうど昨年剪定して乾いたものがありましたので、あまりに自然のありのまますぎるかもしれませんが
写真にうつっている枝たちはそれです。

 
宇宙を感じるミカボシの音色。
ツクヨミ新月の音色はクリアで
明るい瞳をした女神のような乙女のような・・雰囲気を感じます。
 
このタイミングで生まれてきたツクヨミ・新月。
(しかも今日の新月のタイミングで*)
25日に展示させていただこうと思っています。
 

 
『語りと笛とうつわの会 ~宮沢賢治の宇宙』
 
2023年3月25日(土)
14時開演(ご入場は13時30分より)~16時30分閉場
 
会場 garden &spaca くるくる
鎌倉市由比ガ浜2-7-12
・鎌倉駅西口より徒歩15分
・江ノ電 和田塚駅より徒歩3分
 
料金はおひとりさま4440円(お茶付き)
全席お椅子でご覧いただけます。
 
ご予約はメールにて majo@bv.moo.jp まで
お越しをお待ちしています。

 
 

土のシンギングボウル

オーダーメイドで制作しています。
http://majo.moo.jp/share/otohiraki.html

新しいものが焼き上がったので、純金彩燒成前に、テスト動画を撮ってみました。
それぞれに癖や個性があって、
彼らの個性を理解して仲良くなると
響きかたが変わって行く。活きてる。
それも楽しみのひとつです*
 

 

窯番

今夜は窯番で
やはり湿度が高いのでかなり用心してます。
土と炉内の湿度を
窯にかざした手のアンテナで微かな蒸気の雰囲気と
匂いでみながら
(結構匂いの違いでわずかな水分がわかります)
窯の蓋を閉めるタイミングを計ってます。
タイミングを間違えると
水分で炉内も痛むし作品も割れるので。
いつもならもう窯の蓋を閉めてもいい時間焚いてるんだけど
今は窯いつもより解放ぎみにして燒成中。
蓋閉めるまで寝られません。