自分の一番&最先端を生きる

何か選択を迫られた時、
私の場合は、
何をしにこの地球に生まれてきたのか?その核の部分に視点を向けて、
・その選択の対象がない人生をこれからずっと歩むのか?
・その選択の対象を選んだ人生をこれからずっと歩むのか?
その二つのパラレル世界を思い浮かべ、
そして、思考が働く前の純粋な自分の第一印象を最も大切にして選択します。結局直感が選ぶ道の方がたましいがわくわくする事が多いのです。
 
どちらを選んでも良いのですが
これが新しいパラレルを生みだす最先端の世界創造だと
実際にそうやって生きてきてこれまでの流れを振り返ってみて思います。
 
またこのような選択の仕方が
パラレルを常に高振動へと移行させ、
そのため出会う人々も全く変わりました。
本当にこの地上を良くしようとする本気の純度高い方々とは
会うたびに自ら豊かにふっくらと魂が調い合うのを感じます。
 
あとはこの高振動を広げていくだけ。
そのためのご神具を作らせていただいているのだなあと感じます。
 
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今年、土の弦楽器『真名』の奏者が誕生しました。
神戸のマナさんです。
 
冠のオーダーをいただいたこと、
冠のことはここおぼえがきにも記しましたが、
それが先月末に完成し、マナさん自ら工房にお越しくださった時に
お手渡しすることが叶いました。
 
マナさんが次元上昇のパートナーとして
ご活用されている土の弦楽器『真名』と
そばに添えられたプラチナの鏡の冠。

マナさん撮影のお写真おかりしました。


 
冠の鏡の部分の作り方は
まずろくろで宝珠をひき、
それを鏡の曲面に納める、という高次からの技法で顕現されました。
オーダーの時点から最初に来ていた素材、プラチナを
鏡部分に焼きつけ施した物実となりました。
 
 
プラチナは以前は陶芸の原料の中でも特に高価でしたので
なかなか手が出せない原料ではありました。
プラチナの中にも純金が原料として入っているのですが、
ここ数年の極端な高騰により現在陶芸の原料としては
純金がゆうにプラチナの三倍の価格を超えています。
 
以前は手が出せないと自分でブロックしていたものが
必要となりこうして行動を起こさせてくれることで
できないと思っていたことができるようになる。
これまで選択を阻んでいたものが
社会現象やご縁の方々との可視不可視の事情により
背中を押された思いです。
技法的にも既に純金や純銀で私の持つ技術もきたえられておりましたので
それは今回プラチナを焼き付ける技術にも応用できるものでした。
 
何よりこの秋からずっと『鏡』が来ていました。
それに伴いプラチナという素材もずっと視えていて
宇宙の叡智を下ろす物実:水鏡・・でしょうか。
今回の冠のオーダーをいただいて
・・・マナさんからのオーダーの際には
『鏡かわからないけれど鏡のようなもの』とお伝えいただいておりましたが、
すぐにプラチナを施す鏡のことだとわかりました。
『MAJOさんに訊いたらわかるかと思って』という旨も
マナさんよりオーダーの際にお伝えいただいたので、
すぐにこの冠のビジョンがきていることをお伝えさせてもらいました。

打てば響く。
次はないということを、
いま最先端で国造りをされいてる方々はよくご存じです。
何よりスムーズにことが運んで
このような美しい物実が顕現されたこと
宇宙にとっても地球にとっても幸せに思います。
 
既にマナさんの瞑想会などで冠も土の弦楽器『真名』も
豊かな奏でを循環されているようです。
本日の写真はマナさんのこちらのブログよりお借りいたしました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12949405192.html
マナさんの瞑想会のライヴのことなど記されております。
 

マナさん撮影


 
何か来ているけれどまだぼんやりとしている
という場合でも
何か顕現のお手伝いができるかもしれませんので
ご神具が必要だと本気で行動されたいと思っている方は
まずはメールにてご相談ください。
isora@majo.moo.jp

土の楽器の詳細はこちらのページよりご覧いただけます。
オトヒラキ 倍音響く土の楽器
https://majo.moo.jp/otohiraki.html
 
 

net shopに作品2点 追加しました

『玉鈴 * イクタマヨリヒメ』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca27/346/p-r-s/

 

『剣 * ローズクオーツ ベクトル並行体』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca27/347/p-r-s/
 

それぞれに高次からのサポートとともに
今後必要とされるものざねとして顕現されました。
ご活用いただけたら嬉しく思います。
 
地上の振動上げ*どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
*追記*
net shop内現在の表示価格を常に販売価格としております。
純金、純銀、プラチナをはじめとする原料全般は時価と成る為
予告なく表示価格は変更しております。
表示価格が短期間で変わる場合がありますことご了承ください。
その上で、常に表示してある価格にてお買い物いただけます。 
 
 

『星鼓』オーダー受付再開いたします。

ようやくオーダーをお受けできるところまで調いました。
『星鼓(ホシツヅミ)』です。

 
土の楽器のシリーズのかなり早い段階から顕現していた物実ですが、
オーダーをお受けするためのこちらの準備がなかなか進みませんで一度オーダーページから取り下げておりました。
今回ようやく満を持してお届けできることとなりました。
 
既にひとつオーダーをいただいて顕現されておりまして、
先日工房にお引き取りにお越しになったオーダー主さまには
この星鼓との出会いに『鳥肌が何度も出る』とのこと。
早速に生まれたばかりの星鼓を持って
海で音開きをされました。

奏でれば奏でるほどにどんどんと音が美しく響く様子を
間近でご一緒させていただけたことに感動がありました。
 
そしてまたこのことは
今回のオーダー再開を心に決めるきっかけともなりました。


本当に心ある存在の方々にいつもオーダーをいただきまして、
共にこの地球を佳きものとする
その言葉にならない部分での
共同創造の響き合いの機会をいただけますことは
物づくり・顕現をさせていただく私にとっては
感謝の言葉がいくらあっても足りないくらいに感じています。
 
水琴窟のような美しい響きを持つ『星鼓』。
ピンとくる方にとって素晴らしいパートナーとなるでしょう。

下記リンク先より詳細とご注文のページご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/339/

どうぞよろしくお願いいたします*
 
 


鏡は宝珠のてっぺん

今朝、『鏡は宝珠のてっぺん』だと来ました。

現在オーダー受けて御冠を制作しているのですが、冠の中央にカカミが備わっている意匠と成っています。制作中に自然と天照大神やツクヨミのエネルギーに繋がりました。

今回のご依頼の土の調整段階では、梅や蓮の植物たちのエッセンスが入り、最後にご依頼主さまより届いた湧き水が入ることで見事にすべてバランスが取れたクリアな土と成りました。御冠はこの土でおつくりしています。

ミカカミ(御鏡)は以前よりおつくりさせて頂いておりますが、今回のオーダーのものは『鏡のような何か光るもの』、とのご依頼主さまのビジョンに沿うものとしてアクセスしました。ですから現代で言う鏡とは異なるものなのかも知れないと思いました。

そうしましたらやはり繋がる先はイシコリドメノミコト。天の岩戸開き神話に出て来る八咫鏡の制作者であり、比々多神社に現存する壺の制作者でもあります。

太古は、壷に水を張り天の星星を映す鏡としましたから、壺と鏡は繋がり深いものざねです。

お話を戻して。今回の制作もいつものように大変興味深く森羅万象に添う光る鏡のような何か、と言うスタンスで、新しい神話の鏡のつくりかたが降りてきたり、タイトルにしましたように、今日は作陶したものざねを施釉前にスポンジで磨くのですが、その作業をしていたときに『鏡は宝珠のてっぺん』だと来ました。これもまたあとからの答え合わせのメッセージです。

つまり作陶中、この鏡のような何かは、渦の中から生まれてくるビジョンがありましたので、器をひくのと同じようにしてろくろを用いて鏡のような何かをひきました。ろくろにかけられた先述の土は、中芯が島のように盛り上がりますから、その盛り上がりを指で鎮めて平にひきました。まるでなにか天地創造、国産みでもしているような氣持ちにもなる作陶工程でとても印象深い経験でした。

そしてその後今日のメッセージにある、宝珠とは土をろくろにかけたときの中芯が盛り上がった時のことを思い出させました。宝珠を穏やかな曲面のカーヴに調えたものが今回のご依頼の冠につける何か光る鏡のようなものとなりました。

今夜は窯焚きです。