工程 ~『玄 双つの月』より

このあと彫った溝に象嵌という技法を施してゆきます。
 

 
象嵌の作品は、
ニホンオオカミ(写真)と人魚モチーフの予定で進めています。
完成の姿は会場にて。。
 

 
よろしくお願いいたします。 
 
 
MAJO作陶展 ceramic work 『玄 双つの月』
 
◆9月17日(土) 展覧会13:00-15:00
 15:30~17:00特別ゲスト・大塚惇平さん
 ※17日は15:00以降は下記演奏会ご予約の方のみご入場頂けます。
 
◆9月18日(日) 展覧会12:30-18:00
 
会場 garden & spaceくるくる 鎌倉市由比ガ浜2-7-12
   ・JR、江ノ電「鎌倉」駅 西口 徒歩15分
   ・江ノ電「和田塚」駅  徒歩3分
 
私ことMAJOは両日在廊しております。 
 
 
***special***
 
◆9月17日(土) 15:30-17:00
 ゲスト 大塚惇平さんによる
 土の弦楽器「みかぼし」 演奏 & ヴォイスワーク
 
◆入場料 4000yen (定員10名様)
 
◆ご予約
 メールにて majo@bv.moo.jp までお申し込み下さい。
 
今年七夕のアチューメントにて土の弦楽器「みかぼし」で
深淵なる内宇宙的即興演奏をして下さいました
笙と和琴の奏者・大塚惇平さんをお招きして、
このたび「みかぼし」の演奏、笙の演奏、ヴォイスワークを
この個展に連動して開催して頂ける運びとなりました。
大変貴重なこの機会、
ご縁ありますようでしたら是非のお越しをお待ちしております。

******
 
ゲスト
大塚惇平 (笙 / うた)
https://ohtsukajumpei.com
ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙の響きの世界と出会う。
早稲田大学第一文学部にて音楽文化論を小沼純一氏に師事。
その後、東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。
卒業後、笙、右舞、和琴、古代歌謡を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。
古典雅楽はもとより、現代音楽や即興演奏、
多様なジャンルのアーティストとの表現活動を積極的に行うほか、
2018年に「SILKROAD JAPAN」を有志と共に立ち上げ、
共同代表として日本と世界の伝統芸能のさらなる交流と発展に寄与するべく活動している。
最近では、ヴォイスヒーラーの渡邊満喜子氏のもとで
声・身体についての研鑽を積んだ経験から、
「声」の響きを通じて人間本来の「生命感覚」をとりもどすための活動を始めたほか、
日本古来の琴である和琴の響きと共に雅楽の古代歌謡の歌唱にも力を入れている。
 
音楽文化論を小沼純一氏に師事。
笙、右舞、和琴、古代歌謡を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。
古典雅楽はもとより、現代音楽や即興演奏、
多様なジャンルのアーティストとの表現活動を積極的に行う。
「声」の響きを通じて人間本来の「生命感覚」をとりもどすための活動ほか、
日本古来の琴である和琴の響きと共に雅楽の古代歌謡の歌唱にも力を入れている。
 

 
 
 

 

龍集星山で採取させていただいた土の調整。

 
土の作業中はまず写真なんて撮れないのだけど
はっとするほど美しいから
 

荒練りは子宮の形に。

  
泥々で
伝わるかわからないけど

撮影してみました。
笑えるほどカメラ泥まみれ。
 

菊練り。土の味わい。

 
土に触れてふわりと上昇
どこまで深く遠くに行ってたんだ。
土が天に成る。
 

  

ムカツヒメの玄の土。

 
大地に深く繋がりすぎて
いつも宇宙に突き抜ける。

 

 
今日もいつのまにかもう暗くなっていて
古墳の真上に半月。

 

 
どうぞよろしくお願いいたします。 
 


 
MAJO作陶展 ceramic work 『玄 双つの月』
 
◆9月17日(土) 展覧会13:00-15:00
 15:30~17:00特別ゲスト・大塚惇平さん
 ※17日は15:00以降は下記演奏会ご予約の方のみご入場頂けます。
 
◆9月18日(日) 展覧会12:30-18:00
 
会場 garden & spaceくるくる 鎌倉市由比ガ浜2-7-12
   ・JR、江ノ電「鎌倉」駅 西口 徒歩15分
   ・江ノ電「和田塚」駅  徒歩3分
 
私ことMAJOは両日在廊しております。 
 
 
***special***
 
◆9月17日(土) 15:30-17:00
 ゲスト 大塚惇平さんによる
 土の弦楽器「みかぼし」 演奏 & ヴォイスワーク
 
◆入場料 4000yen (定員10名様)
 
◆ご予約
 メールにて majo@bv.moo.jp までお申し込み下さい。
 
 
今年七夕のアチューメントにて土の弦楽器「みかぼし」で
深淵なる内宇宙的即興演奏をして下さいました
笙と和琴の奏者・大塚惇平さんをお招きして、
このたび「みかぼし」の演奏、笙の演奏、ヴォイスワークを
この個展に連動して開催して頂ける運びとなりました。
大変貴重なこの機会、
ご縁ありますようでしたら是非のお越しをお待ちしております。

******
 
大塚惇平 (笙 / うた)
https://ohtsukajumpei.com
ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙の響きの世界と出会う。
早稲田大学第一文学部にて音楽文化論を小沼純一氏に師事。
その後、東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。
卒業後、笙、右舞、和琴、古代歌謡を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。
古典雅楽はもとより、現代音楽や即興演奏、
多様なジャンルのアーティストとの表現活動を積極的に行うほか、
2018年に「SILKROAD JAPAN」を有志と共に立ち上げ、
共同代表として日本と世界の伝統芸能のさらなる交流と発展に寄与するべく活動している。
最近では、ヴォイスヒーラーの渡邊満喜子氏のもとで
声・身体についての研鑽を積んだ経験から、
「声」の響きを通じて人間本来の「生命感覚」をとりもどすための活動を始めたほか、
日本古来の琴である和琴の響きと共に雅楽の古代歌謡の歌唱にも力を入れている。
 
音楽文化論を小沼純一氏に師事。
笙、右舞、和琴、古代歌謡を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。
古典雅楽はもとより、現代音楽や即興演奏、
多様なジャンルのアーティストとの表現活動を積極的に行う。
「声」の響きを通じて人間本来の「生命感覚」をとりもどすための活動ほか、
日本古来の琴である和琴の響きと共に雅楽の古代歌謡の歌唱にも力を入れている。
 
 
 

8月開催 あまつみかぼしアチューメント

 ~大地*土をとおして子宮へのアクセス~
 
 
以前書いたことと重複しているところもあるかと思うのですが
私自身も現在急速に日々更新している感がすごく強いので
あえて今の言葉でつづってみます。
 
 
28年前の8月に陶芸を仕事として始めました。
父方が先祖代々の窯元ということもあって
もの心ついた時から陶芸は当たり前のように身の回りにありましたが、
仕事として始めたのは28年前です。
 
その始めの約24年間は主に陶芸教室の講師をしていて、
その中でも神奈川県立の陶芸設備のあるワークショップ施設で
講師をしていた約8年間は、
アルバイトさんのサポートをいただきながら
最盛時にはひと月に約1,000個もの生徒さんの作品を扱う、
いわゆる湯呑づくり、ごはん茶碗づくりといった
陶芸体験を開催していました。
 
 
正直マニュアル的で流れ作業を余儀なくされる仕事内容でしたが、
この職場をやめて、個人活動を始めてから十数年以上経って、
ホテルニューオータニでの展示に出展させていただいたとき、
声をかけてくださった大学生が、
その当時に私がお教えしたことがある方だとわかり、
その方はワークショップ施設での陶芸体験の経験から
陶芸家を目指して美大の陶芸専攻科に進んだとおっしゃってくださって、
なんと
なんと
当時はハードな職場にて帯状疱疹にまでなった私でしたが、
思いがけなくも救われた思いがありました。
 
ともあれ今思えば
講師をやめて作家活動に入ってからも
デパートやギャラリー出店、クラフトフェアに参加したりと
とにかく忙しく飛び回り、
正直なところ
エネルギーはおろか、大地のことも
考える余裕もなく、
ただただ動かされていた毎日でした。
そうやって本格的に心身壊してゆきました。
 

 
7年前に都内から海の近くに成り行き上引っ越すことになり、
引っ越してからなにか大きく切り替わるような出来事が始まり、
その中で
4年ほど前から
地元の海岸で宇宙エネルギーとしてのセオリツヒメの
言葉にならない声を聴くようになりました。
瀬織津姫ではなく、セオリツヒメと書くのは
地上の神格化されたものではなく
宇宙エネルギー粒子として感じるからです。
 
そのときからなにもかもが変わり始めました。
 
ひとことでいうと、直感の世界。
直感の赴くままに歩んでいくと
つぎつぎと、
新たな繋がり、
次のステージ、
次の次元として、
例えようのない世界が顕れ始めました。
 
 
その中で当然私が土でできることも
これまでと一新されました。
より本質に、なお軽やかに。
 
作品に顕れるエネルギーは、私固有のものではなく
天地結ぶことで降りてくるものだとわかりました。
地上に生まれ来るエネルギーのお手伝いをさせていただくにあたって
最初は自分のことをお産婆さんのようだと感じていましたが、
いまはもっとシンプルに「筒」だと感じます。
 
そしてよりシンプルになればなるほどに
ご縁のある方々の結びが次々と起こり今に至っています。
 
 
宇宙エネルギーそのものを高次のつながりからお渡しできることが分かり、
それをエネルギーセッションやヒーリングとして始めたのは
そう成るべくして
初めて(あるいは改めて)アルクトゥルスの訪れとともに
エネルギーヒーリングとして
おととしの11月25日から始められました。
 
 
私の本質が『誕生』と『幸せな幼年時代』のエネルギーに
ダイレクト繋がっておりますので、
そのパワフルなエネルギー循環が始まっています。
 
 
そしてようやく、
私がこれまで28年間行ってきたことのすべてが調和されて
次の次元として
「あまつみかぼしアチューメント」が顕れました
5月にいちど顕れたものが一度ひきあげられて、
7月の工房の改装を経て今月ふたたび顕れております。
 
新しい工房空間は、
思えばまるで「あまつみかぼしアチューメント」の産屋のようです。

 
『誕生』と『幸せな幼年時代』とを結ぶものとして、
土の粗練りが子宮の形に練り上げてゆくこと。
そこから菊練りを経ることで一輪の花がひらいてゆくこと。
 
このアチューメントは子宮とつながる
土の粗練りから始まります。
 
じっくりと内宇宙を旅しながら
どのような思いも土が受け止めますから大丈夫です。
最終的には
焼成による火龍のサポートを受けて火の浄化により
(つまりお焚き上げですね)
すべてがちょうどよいところへ納められます。
手に残る一つのうつわがすべて浄化された純粋と成ったおしるしです。
 
さまざまなこれまでを内包しつつも、
水(ろくろの水引き)と焼成による水火の結びで
純粋に清まったひとつのうつわです。
 
 
古い知り合いが
かつてこう言いました。
『陶芸ってすごいよね。
すべてを土に吸収させてそれを焚き上げて浄化してしまうんだもの』
確かに。
 
偶然にも(偶然は存在しませんがあえて)
私の今手元にはこの工程を行える設備がすべてそろっています。
このような日が来るとは、
これまで陶芸をつづけてきてこのような日が来るとは。
 
ここにたどり着くまで起こった出来事のひとつひとつは
何一つ失ってはならないピースでした。
 
ここにお越しくださった方には、
ささ、どうぞどうぞ、と、
どうぞお祈りください、あなたのことをされてください、と
産屋にて全て調えてわたしはお待ちしています。
 
「あまつみかぼしアチューメント」の二時間半は、
ひとつの懐かしい魂の記憶の旅となることでしょう。
 

☆☆☆
 
 
『あまつみかぼしアチューメント』
 ~大地*土をとおして子宮へのアクセス~
 
 
女性のみのご対応になります*
 
もっともっと土と一体化してほしい
と言ってる魂の奥の声が聞こえていました。
 
わたしがいつも土を練る時、
荒練りをしていると自然に子宮の形になる。
 
その日その時の体調の違いで練った土から顕れる姿が変わる。
土は肉体の一部でもあるから投影がたやすい。
 
 
土に触れて練って土と一体化して
エネルギーを可視の世界に顕現し、
顕現したものから、いちどぽかんと心身をリセットして
再び土練りをすることで
エネルギーを調えることもできる。
土が教えてくれる。
 
そんなエネルギー的なセッションを
大地からお借りした土とともにしたいのだ、と
魂の声が言っていました。
 
 
すべて高次の振動のまま、
ここに詳細をお伝えいたします。
 
 
◆内容
 
step0. 当日お使い頂く土の調整
・始めに少しお話を伺い、
その日に使う土に必要なエッセンス(精油、湧水など)を選んで加えます。
 
 
step1. 土練り
・荒練り 子宮のすがた~バランスと調整

写真では巫女舞のかた小路恵里さんの祈りのお米のエッセンスを使用しています


・菊練り 菊花のすがた~バランスと調整

 
 
step2. 練り上げた土から自らのうつわをひとつ生み出す 
(電動ろくろを使用します)
・土との物理的なコンタクト。
・土との精神的なコンタクト。
 
 
step3. 緋色の色付け
ろくろをひくことを陶芸の世界で「水びき」といいます。
それにたいしてここで緋色(火色)をつけていただいて
水火を結びます。
 
 
※各人の各工程の進み具合により終了時間は多少の前後があります
※途中20分ほどの休憩をはさみます(お茶・お茶菓子付き)
 
 
◆会場 神奈川県逗子市の工房にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
 
◆開催日程
(下記いずれかよりお選びください。
またご希望日がありましたらご相談お受けいたします)
 
8月
24日(水)
ご予約が入りました日程は非表示にさせていただいています。
 
◆時間
10時~12時半(途中休憩挟む)
 
◆参加費 2万5千円
(材料代、ろくろ&道具レンタル代、焼成代、
後日お届けの配送代、税、すべて込み)
 
うつわのお渡しは、
乾燥~焼成期間をいただきまして
ご参加された日より約45日後になります。
 
◆オプション
この日に生まれたうつわに純金彩を施すことをご希望の方は、
うつわが焼きあがりました後にご連絡いたしますので
再度お越しいただき純金を自らのお手で施していただきます。
時価・実費で純金と焼成代の追加料金がかかります。
純金の焼成からお渡しまで約1週間ほどいただきます。
(詳細はご参加の際にお問合わせ下さい)
 
 
◆お申し込み
開催日の2日前までにこちらのメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
お心にピンとくるかたのお越しをお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

水の精

今朝の古墳の王様です。

雨の雫を写真に撮るのはむずかしいですね。
  
 

 
この数か月の間
寝かせて調整して居ました
六甲の向津峰の磐座の振動の土と
瀬織津姫生誕地の滝のお水とを合わせて
練り上げた陰陽・生死の再生土。
 
今日は最初の練り上げ調整です。


 
練り上げひとまとめにしてまた寝かせて熟成させます。

 
 
夕方気づいたら雨が止んでいて
なぜだか「はやくはやく」とせかすように
心に呼びかけられ
海に出てみれば

 
それは奇麗な 海 と ひかり がありました。

 
 
 

土の鈴

 
土の鈴はすべて流星。

巡り合わせにより
セオリツヒメのピースをお持ちの精麻の女神の方に
土の鈴に合わせて紐つけていただきました。

 
ご依頼主さまに無事お送りできました。
 
ありがとうございます。