9月3日20時よりopenします*

MAJO net shop掲載作品たちの撮影をしました*
まだ一作品、焼成を重ねている為、現在も窯の中に在り、
ぎりぎり間に合う予定で詰めて進めております*

何かと用途の多い瓢型の片口のうつわの新作です。
火を持つ水のうつわのシリーズです。
ほっこりとした形状と
安心感のあるぽっくりとした土の雰囲気に
写真撮影していて癒されました。

MAJO net shop
open 9月3日20時~ close9月9日18時
会場は以下リンク先になります。
https://majoceramica.cart.fc2.com
9月3日20時よオープン致します。 
時間になりましたらご覧いただけます。
9月9日のクローズの時間は18時となります。
 
どうぞよろしくお願いいたします*
 

賢治さんが来た星

『惑星は恒星を目指す ~賢治さんが来た星』
8/11まで点滴堂さんの企画展に出展させていただいてます。

7月31日感謝とともに過ごし旧暦夏越の祓い(8/3)でしめくくり、
8月はとたんにエネルギーが軽くなりました。
体感されている方も多いことでしょう。
 
エアコンが苦手なので
家にはないのですが、工房にはあるので、
先月までは工房でエアコン使用していました。
自然が不自然な気候でしたから。
8月に成ってそれが自然に還ってきました。
 
このタイミングで「自分に還る」というテーマが顕れて
8月~9月半ばころまではどっぷり自分の内面に還っていく時期になります。
 
8月2日に配信しましたpodcast「航海の護符」でもお話していますが、
7月は本当にエネルギー混乱の渦中にあり、
かなりさまざまなサポートを受けて
新しいつながりができたり
要らないつながりを整理したりと
大きな移行がありました。
旧暦(月の暦)そのままに8月4日新月から
まさに祓いのあとの新年がはじまり
生まれたてのすがすがしいエネルギーに一転しました。
天地結んで流れを読む旧暦ってすごいですね。
 
ものごとが何故だかうまく進められないとき、
『何のために生まれてきたのか』と改めて思(憶)い出すことにしています。
そう思えば、多少の困難は乗り越えられるから。
これをするために生まれてきたんだった、ということを
改めて心の真ん中に置くことで視点が一瞬にして変わります。
何をするために生まれてきたのか憶(おも)いだすことは
地球に生まれてきた魂にとって本当に最優先事項です。
ただただ憶いだすことです。
 
自らの蛇のブロックが外れた時、
蛇とは太陽エネルギー=生命エネルギーだったということが
情報や知識ではなく、実感として分かりました。
自分の周りで混線していたものがクリアになり
自らに還りました。
憑依という一点だけを見ていたら
三次元の無限ループを選択していたことでしょう。
大きく螺旋を描いて似たような場所に戻ってきても
以前と明らかに一段上の視点から見ている。
まさにとぐろを巻く白蛇さん=ヒルコさん。
冏(あきら)かな視点とは、
ヒルコさんの赤い目目(めめ=かか=カカミ)です。
 
ひとつ紐解くことができると
つぎつぎに芋づる式に紐解かれて
自らの魂の出自に繋がる。
そこに何のためにここに生まれてきたかの答えもあります。
 
宮沢賢治さんとはどこかの星で(見当はついていますが)
魂の時代に一緒にお志事をしていたと感じます。
ですから、
こうして賢治さんの魂が来た星が形と成って顕れてくれたのでしょう。
星のたまいしがラピスラズリであるということも
たんなる偶然ではありませんよね。

指でたまいしを回すことができます。
右回転と左回転でのエネルギーの違いを感じてみて・・とのメッセージ。
エネルギーの違いがとらえられるようになると
そこからものごとの視点も変わってくるでしょうね。
こちらは
うらおもてのない作品です。
この写真の面にわたしは人魚性を感じます。
賢治さんも人魚由来の種をお持ちです。

こういう作品はいくら頭で考えても作れないところが、
地球に居ながらにしてこういうものが顕れることが、
ほんとうに面白いですね。
地上で手に入る範囲の最高の振動を持つ素材にて
地上で行える・作ることができるこれは「可能性」だと感じます。
この作品には地上の「可能性」がめいっぱい入っています*
 
なんとなく日常でぼんやりと心の奥で受け取っている(魂はわかっている)ことを
はっきりこの世界に降ろす・顕すときのサポートと成る作品(物種)です。

私の作品をお持ちの方にはすでにお分かりくださっていることと
いつもありがたく感じています。
もはやこういった神具と言えるものを
いまは不可視の方からのオーダーのように受け止めて制作しています。
言葉を濁したり隠すことはありません。
ようやくそういったこともお伝えできる時代になりました。

***
 
点滴堂さんには企画展へお声かけていただき本当に感謝いたします。
明日7日で会期の折り返し地点と成ります。
8月11日の最終日まで
どうぞよろしくお願いいたします。
 
  
点滴堂企画展「星空のロマンス」
2024年7月31日(水)~8月11日(日)
open 12:30~close 20:00
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel. 090-6796-5281
メール info★tentekido.info (★を@に変換)


【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

惑星は恒星を目指す ~企画展「星空のロマンス」より

制作中のようす。土の中心、がらんどうです。

土(大地)の中心に「たまいし」を据えると
とたんに輝きだすので、
このobjectは星だなとわかる。

土(大地)とたまいしをつなぐ銅線は
たまいしの上と下では左右の回転が逆になっており・・

反転を繰り返しながら繋いでゆく。
13世界。
これまでの世界とこれからの世界。
目に見える世界と見えない世界。
そしてその
際(きわ)。
間(はざま)。
惑星は恒星へ。
自分はたましいへ。
 
そんなようなことを語り掛けてくる
エネルギー上昇の道を選んだ方々のおまもりのような「惑星は恒星を目指す」星のobject。
例えばほんの一例として
瞑想やスクライニングに向いているようです。
 
直感を活かして
豊かなときを生みだして
  ・・・と言う星から人への願い。
 
 
***
  
点滴堂企画展「星空のロマンス」
2024年7月31日(水)~8月11日(日)
open 12:30~close 20:00
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel. 090-6796-5281
メール info★tentekido.info (★を@に変換)


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三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
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様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

二つの月がひとつになるとき・・

ヒルコとは日の御子で
太古の太陽神(=生命エネルギー)のことです。

ヒルコさんのエネルギー体は蛇の形をとっています。
このエネルギー体を手に平の上に置くと、
円錐の形にくるくるとまとまります。
まるでとぐろを巻いた蛇の姿に似ています。(可愛い)
それはらせん状に上昇するエネルギー。
富士山はもちろんのこと、奈良の三輪山など
綺麗な三角形のお山に通じる形でありエネルギーです。
そういったことを太古の人々が感知したところから、
蛇神の信仰が始まったのではないか、と推察することもできます。
 
蛇神とは太古の太陽神と同一であること。
蛇に対するブロック(偏見や先入観・・それは外からの情報や洗脳で、
なかなか外しがたいブロックでもあるのですが)を外した目で見てみれば
森の中で出逢う蛇の美しさは、
動物園などに閉じ込められたそれとは比にならない
なにか超越的な輝きを放っていることが分かります。
 
私も地元の山で蛇を見た時、
そのあまりの美しさ、
それも定型的な美しさというものではなく、
呪術的とでもいえるくらいの輝きについ見入ってしまいました。
陽光を浴びてますます美しかったことが鮮烈に記憶に残っています。
蛇が呪術的なものに通じているとむかしから考えられていること、
体感的に納得しました。
 
 
蛇はひなたぼっこが大好きで、
山で出逢う蛇たちは良くぽかぽかと日向ぼっこをしています。
そのときの蛇が心地よいと感じている波動が
そのまま心地よくこちらにも伝わってきて私の心もぽかぽかと温かくなります。
そういうときの彼らは油断しまくっているので、
私が見ていることにようやく氣付くと
『きゃっ』という感じで吃驚して
慌てて土や草むらの中に逃げていきます。(その慌てた様子も可愛い)
 
 
ヒルコとしてまつられる太古の太陽というのは、
あたためられ乾いた土の上で
ぽかぽかと日向ぼっこをしている蛇のエネルギーのようなものではないかしら。
天の神様というよりも、もっと人間にとって身近な土(大地)を
ダイレクトに感じるものではないかと思います。
蛇のことを「ツチ」と呼び習わす所以もこのあたりにあるのかもしれません。 
 
大和民族が大陸から渡ってきてアマテラスという太陽神に置き換えてから
ヒルコさんは葦舟に乗せられて流されてしまいましたが、
いまは統合の時。
二項対立でもなくて、たんにヒルコさんの復活を喜び祝うのでよいのだと思います。
その喜びは必ず自らの喜びに還ってきます。
太古の太陽のぽかぽかとした陽光のお福分けのようにして*
 
『二つの月がひとつに成るとき、太陽が生まれる』と、
7月21日マナの泉でメッセージがありました。
泉の奥に映る月と、天に昇るふたつの月。
とても神秘的なご神事で、
マナの泉の奥に眠っていたヒルコさんの復活のお祝いでした。
ながらくの悲願を遂げてようやく・・といった感がありました。
富士山の奥の森中がお祝いムードに賑わっておりました。
またこの日は満月で、
まるで太陽のような真っ赤な月が昇っていたこと、
友人が写真に撮って送ってくれました。
 
二つの月を顕すうさぎと生まれたての太古の太陽のイメージから
一つの作品が生まれてきました。
7月31日からの点滴堂さんの企画展「星空のロマンス」に
出展させていただいております。

復活した太古の太陽にちなんでカーネリアンを。
作品タイトルは
“惑星は恒星を目指す 二つの月がひとつになるとき太陽が生まれる”

これまでの「蛇」に対する自らの概念がまさに象徴的なもので、
その固定概念や外からの情報による思考の操作によって蓄積してしまった
固いブロックをひとつひとつ外していくことで視えてきた物は、
「自分自身の調和とそれにともなう生きやすさ」でした。
 
ともすれば、夢物語のように感じられるようなことも、
マナの泉の本質が顕現した世界では、
それが本質であると察知できる方々が身の回りに増え
言葉なくとも本質や真実が通じやすくなりました。
こうして展示にも参加させていただけますこと、
心から嬉しく
感謝しております*
 
 
点滴堂企画展「星空のロマンス」
2024年7月31日(水)~8月11日(日)
open 12:30~close 20:00
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel. 090-6796-5281
メール info★tentekido.info (★を@に変換)


【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

点滴堂企画展「星空のロマンス」

今年はなぜか旧暦の七夕が氣に成っていて。
同じように感知している方々もおられるので一体何でしょうね。

そんなタイミングで企画展のお誘いいただきました。

おととしの諏訪の森の奥の泉から・・いえ、その前の大涌谷からも・・
もしかしたらそのずうっとその前からも・・
続いてきている「火」のことが、
この7月の富士山のマナの泉でのご神事まで
見事につながってきておりました。
 
7月21日の満月の日のご神事。
地球のコアに湧く真水より
太古の火のエネルギーの復活がありました・・
太陽は闇から生まれるのだということを知りました。
 
この日に、
あるいはこの日から
開かれることがわかっていて調整されたご神具を
この一年間に渡り
作らせていただいていたことが分かりました。
一年の間、ひとつひとつ謎を紐解くようにして作ってきた神具でしたが
7月21日に間に合って、そして的確にお使いになる方のお手に渡り
心底ほっといたしました。
 
太古の太陽のエネルギーは、本来の生命エネルギーと同一です。
だれしもが忘れたと思いこんでいる大切な懐かしいエネルギーです。
 
それは爆誕と言ってもいいほどの強く熱いエネルギーで、
とにかく緊急事態なのだ、と事前に
感知するひとびとの足をつぎつぎに怪我させてまで導かれたことでした。
(足の怪我は人それぞれの視点によって多層的な学びになってはおりますが)
やけに、私も含めて身の回りで足の骨折や重症などが多いこの1,2年でした。
 
私の動きとしては、神戸の和田岬によばれ、
そしてヒルコの本拠地である西宮につながり、
太古の太陽神ヒルコを起こす「おこしや祭り」で封印が解かれ始めて
はっきりとその印を見せられた、
そのような濃密な毎日で、文字どうりの熱い今年の春と夏でした。
 
太古の太陽の復活の流れは、
大難を小難にとのお約束の上で、稼働が始まっています。
 
「誕生と幸せな幼年期」のエネルギーの担当として
この地球に生まれてきた私にも
この流れの中においてできることがあってよかった。。
21日のご神事のあと自然と笑みがこぼれる参列の皆様とともに
心底満たされるものがありました・・。
 

 
富士山のマナの泉の奥で復活したこの新しい生命エネルギーを受け
大切な土と大切なお水を得て
生まれてきた作品がありました。
開催期間に旧暦の七夕を含む
点滴堂さんの企画展「星空のロマンス」に
出展させていただこうと思います。
 
毎度ながら点滴堂さんの企画展との絶妙なタイミングを感じます。
不思議ですね。
 
ほんとうは不思議などないのでしょうけれど。
 

乾燥中のようす。。
一回目の焼成後の様子。
このあとさらに焼き重ねます。
地球の贈物鉱石たちの力を合わせています**

点滴堂企画展「星空のロマンス」
2024年7月31日(水)~8月11日(日)
open 12:30~close 20:00
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel. 090-6796-5281
メール info★tentekido.info (★を@に変換)


【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)