今月の茶会瞑想

追記*キャンセル出ました。当日28日の12時頃まで、ご参加お申込み受付しております。

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今月の茶会瞑想
6月28日(水) 14時半~16時
ご参加費 お茶菓子付き3500円(税込)
会の中で土のシンギングボウルをお楽しみいただけます。
 
ご参加条件の内容少し変更いたしました
◇2019年以降、MAJO作品をお迎えくださった方
◇2019年以降、直接わたしとお会いしたことがある方
 
こちら2点のいずれか、もしくは両方に該当される方にご参加いただけます。

複数でご参加の場合は、おひとりが上記に該当される場合は
お連れ様がご参加条件に該当されずともご一緒にご参加いただけます。

定員につきましては、その時々で入手できる茶葉の量や在庫、あるいは茶会瞑想の内容により変動致します。

なかなか素敵な茶葉が入手できましたので
この日はこちらの茶葉をお楽しみいただこうと思っています。
 

会場は逗子の工房イソラ。
 
お申し込みは
majo@bv.moo.jp
まで。
折り返し24時間以内にこちらから詳細のご返信いたします。
 
***ご参加お待ちしております***

晩酌 ~岩茶

  

発芽率は低いと聞いていたゴーヤの芽がでました!
生まれたてで恵那のような薄皮をちいさな双葉につけたまま
たった一日ですうっとのびて
茎にはまだうぶうぶの白い毛が。かわいすぎます*
 

 
最近の毎日の楽しみは
岩茶で晩酌。
 
飲む前にまず最初に茶葉の姿をめでたり、
香りをかぐのもとても良い*
 
神戸の岩茶荘さんでひととおりの茶器の使い方と
味わいの引き出し方を教えていただいたことを大切な基盤にして、
岩茶と相性ぴたりとくる自作のお茶器で
こんどは自らの本質的な遊びとして淹れるお茶は最高*です。

昨晩お茶器たちを盆にのせて運んでいたら、
ふわあっと柔らかなエネルギーがうつわたちより立ち上がってきて、
『ありがとう』と言われました。
大地が、このかたちで顕し使われていることを喜ばれておりました。
心満たされたひと時でした。。
 
穏やかに満たされ
しんしんと喜びが心にふりつもってゆくような、
岩茶にはそんな感覚があり、すっかりとりことなっております。
 
これまで丁寧に何種類かの岩茶をいただいて来ましたが、
それぞれの岩茶たちはそれぞれの環境で、
いずれも人の手で丁寧に育てられて、
月日をかけて茶葉の様子を見ながら最適に何度も何度も炭火で焙煎にかけられ(中には茶葉を休ませながら2年間かけて5度の焙煎を経たものも)、
心ある主:岩茶がすきで仕事を始めた個人の業者さんより
現地での試飲を経て手運びで日本へと運ばれ
そうしてわたしの手元に来てくれた岩茶たち。
それぞれに個性が異なってどれも大好きです。
 
茶会瞑想ではその時々に合わせた岩茶を、
おひとりご参加の場合は1種類
おふたり以上でご参加の場合は2種類
こちらでご用意させていただいています。
茶会瞑想で使用する茶葉は全品無農薬無肥料のものになります。
 
茶器のほうもすこしずつですが新作も作っておりますので、
器も合わせてお楽しみいただけたらと思うのと同時に、
飲みかたも、また他のバリエーションでも楽しんでいただけるよう
これからの展開を考えてもおります*
(それに合わせての現在の茶器づくりでもあります*)
どうぞおたのしみに*
 
また岩茶は、朝、急須に茶葉を淹れたらほぼまる一日楽しめますから、
この茶会で飲み倒すまでに至らなかった場合は(大抵至りません)、
ご希望によりお土産に急須に残る茶葉をお持ち帰りいただいています。
お家であつあつのお湯を注ぐことで
引き続き味わいを楽しんでいただけます。
岩茶をご存じない方にはお茶の常識をさまざま覆すものでもあります。
 
今月の茶会瞑想は
6月28日 14時半~16時の回を残すのみとなりました。
ご参加費用は、お茶菓子付きで3500円(税込)
会の中で土の楽器を楽しんでいただけます。
 
ご参加条件の内容少し変更いたしました
◇2019年以降、MAJO作品をお迎えくださった方
◇2019年以降、直接わたしとお会いしたことがある方
 
こちら2点のいずれか、もしくは両方に該当される方に
ご参加いただけます。
定員は3名様までといたします。
複数でご参加の場合は、おひとりが上記に該当される場合は
お連れ様がご参加条件に該当されずともご一緒にご参加いただけます。
 
会場は逗子の工房イソラ。
 
お申し込みは
majo@bv.moo.jp
まで。
折り返し24時間以内にこちらから詳細のご返信いたします。
 
***ご参加お待ちしております***
 

こちらは「奇蘭」という岩茶になります。
頂く前に最低でも20分~丸一日は空気に触れさせてから
頂くとよりおいしいとのお茶屋さんからのアドバイスで、
そのようにして頂きましたら感動の香り高い美味しいお茶として
いただくことができました*
 
最大限の能力を引き出す人とうつわとそして茶葉。
心を感じます。
お酒を一切飲まない私ですが、岩茶の酔い感は素晴らしい。
美しく和して調う岩茶の晩酌が毎日の楽しみとなりました。
 
 

茶会瞑想 ~岩茶に酔う

無類のお茶好きのわたしですが、
神戸の岩茶荘での岩茶との出会いはある意味衝撃でした。
店主さま自ら若い頃にお茶に酔うという経験をされて、
それが忘れられず探し求めて探し当てたのがこの岩茶と言われるものでした。
そしてわたしもその「お茶に酔う」という忘れられない体験をし、
また、
私自身の専門は「うつわ」でもありましたから、
この岩茶との、言葉にならない深い繋がりを感じました。
すでに私の手元には
岩茶をいただくための器の数々が手元に調っていたのでした。
そしてそのうつわのままに
岩茶を淹れる『あそび』の豊かさに
心振えました。
 
運命的な出会いがここにあったことを思っております。
 

 
お茶の薬効は様々言われますが、
氣を読み
そのときどきの状況に合わせ
処されるお茶を飲む。
これはまたわたしが行う氣功にも通ずる道でもありました。
 

 
すべてがここに集約されました。
もちろん、ヤマトタケルの湧き水を用いてお淹れさせていただきます。
人の体は素直にこれらお茶に映された氣流に反応して”響き合う”。
 
その体験をぜひ楽しんでいただきたく、
満を持してのこの茶会瞑想の開催とあい成りました。
 

 
岩茶とは。
 
現在、世界遺産に指定されている武夷山の限られた範囲で採られるものだけを
岩茶と認定されるとのことで、
かつては皇帝だけが召し上がる秘蔵のお茶でありました。
 
なかでも現代では自然農と認定されるには、
日本よりはるかに厳しい規定を守られたものだけに認められるとのこと。
 
この茶会瞑想ではそういった岩茶をご用意いたしました。
 

 
岩茶が採れる武夷山系の写真を初めて見たとき、
ここに弁天さまがいる、と感じました。

武夷山。写真はお借りしました

岩茶の育つ環境は、日本の茶畑とは全く異なるようで、
日もほとんど当たらないような湿度の高い岩盤の上に茶畑があり、
岩茶はそもそもここに野生で生えてた木を増やして茶畑となりました。
太古には仙人が開いた伝説の山でもありました。
 
生命の力が一杯宿ってる大変貴重なお茶となります。
茶葉は、一煎目、二煎目、三煎目、四煎目・・と味わいに変化をもたらし
朝、急須に入れた茶葉で差し湯を繰り返してその日のほぼまる一日、
渋くも不味くもならずにお茶を楽しむことができます。
 
茶葉の力はもとより、
何度も月日をかけて手間暇かけて、
茶葉を休ませながら煎じることを繰り返しています。
(手作業・自然農のものを今回この茶会瞑想ではご用意しています。)
また新茶よりも何年も寝かせたお茶のほうが高価でより取り引きされることも
「熟成させることの意味を味合わせるお茶」であることが分かります。
 

 
茶器について。
 
この茶会瞑想では、
黒龍のエネルギーを宿す龍集山(別名星山)の土でおつくりした急須と
同土でおつくりした茶海とよばれる片口のうつわを使用いたします。
 
急須から茶海と呼ばれる片口のうつわに注ぐ滝の氣流を纏わせる淹れ方は
セオリツヒメの氣流を纏う淹れ方に成ります。
この急須の内側には、釉をかけておらず、
直接純金彩を施し750℃以上で焼付いたしました。
日本の国土は主に金脈の上に川が流れる構造になっており、
故に日本の水が繊細で清らかであることの要因ともなっているとの研究が
なされています。
そのことを踏まえて、
黒龍が金脈をすべるようにして急須から流れ落ちる湧き水にて、
この茶会のお茶はお淹れします。
 
そうして淹れた岩茶を初めて飲んだ時、
その素晴らしい振動にわたし自身、言葉になりませんでした。
このお茶の為に作られた急須だとはっきり感じました。
お茶と急須との、感動的な出会いがあり、
ご縁ある皆様にぜひ味わっていただきたいと思いました。
 

 
響く。
 
この岩茶の響きをぜひ体に収めて定着させてお帰り頂きたいと切に思い、
王様の古墳の土から生まれた土のシンギングボウルを
奏じる、という流れが生まれました。
ご参加のみなさまご自身でも奏じて響かせていただきながら、
人の持つ内外可視不可視の振動の結びをせひご堪能くださいませ。
いちど土のシンギングボウルを体感してみたい、
倍音は録音できませんから実際の音を聴いてみたい、
そして演奏してみたい、という皆様もぜひご参加お待ちしています。
 
*****
 
開催日時
(ご予約済の日時は削除いたしました)
 
6月
17日(土)一粒万倍日
・1回目 11時~12時半
 
28日(水)一粒万倍日、弁天様巳の日
・1回目 11時~12時半
・2回目 14時半~16時
 
☆各回定員1名様もしくはお連れさまとの2名様までとさせていただきます。
 
会費
お一人様3500円(税込)
 
会場は逗子の工房イソラとなります。
今回お申込みいただけますのは入手できる茶葉に限りがあるため、
下記のいずれかに該当される方になります。
 
*過去に逗子の工房にお越しになったことがあるかた
 
*ここ三年以内にMAJO作品をお迎えされたことのあるかた
 
*私のこれまでのエネルギーセッションにご参加されたかた
 
上記のいずれかひとつ以上に該当される方にお申込みいただけます。
 
お連れ様との2名様でお越しの場合は、
片方の方が該当されればお申し込みいただけます。
 
お申込みはメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
お申込みいただきました後24時間以内にご返信いたします。
 
タイミング合いますようでしたらお越しをお待ちしています*
 

 
4年ほど前から心に浮かんでいたお茶会という形が、
いまこうして満を持しての開催となりました。
 
今回は、ご参加の方が限られますが、
茶葉が手に入り次第、またご参加されやすい形で
来月以降も開催できたらと考えております。
 
まずは、これまでに深いご縁いただきました皆様に向けて
これまでの感謝を込めた特別なご参加代にて開催させていただきます。
 
また、上記の開催日・時間帯とご都合が合わず、
ぜひご参加してみたいという方は、ご相談ください。
柔軟にご対応したいと思っております。
(なお上記開催日以外では6月25日はすでにご予約済となっております)

 
 


冏とは、光り輝くさま/あきらか

字源 象形/
明り取りの窓を象る。又は、「八(光が広がる様)」+音符「冋遠方を意味する」

意義/あきらか。まど。
 

音読み
呉音 : キョウ(キャゥ)
漢音 : ケイ(クヱィ)
訓読み:あきら-か
 
格子窓から光がさしこむような状態をいう。古く黄土層地帯では、中央を方形に掘りさげ、その四面に横穴式の屋室を作り、中央に面するところから光をとった。
月明を※1めい(冏へんに月)というのは、その窓から月光を受ける意である。神を迎えるところであるから、神明という。
 
※1

 
 

ありがとうございました

 
本日無事に
個展『冏(きらめき) -降り立つ-』
終了いたしました。
  
これまでにない
深く魂に届く展示となりました。
 
大地と天の長きに渡る願いを
このたびご縁いただきましたみなさまと
一緒に
叶えたような
この高い振動は
一瞬のうち
四方八方へ響き渡り
やがて
はっきりと
この新しい地上に
目に見える形にて
そこ ここに
顕れ出づることを確信しています。
 
 
巡りが巡り
またみなさまと出会うことができました折りには
きっともう
目と目が合うだけで
すべて納得し
微笑みあえると信じています。
 
心からありがとうございました。
 

生まれると決めたコ