最後の窯出し

個展に向けて最後の窯出しが終わりました。
現在はこの子たちを神戸に向けて
発送の準備をしています。
 
16日の『はこぶね瞑想会~魂のピクニック
および
17日(土)と18日(日)の在廊
作品たちとともにお逢いできます事たのしみにしております。
 
よろしくお願い致します。
 

 

三つの土の弦楽器

もう四年も前のことに成るのでしょうか。年の暮れに『3つの弦楽器を作る』、と言うメッセージ受けて、その二日後に日本のモノリナの母とも言われる方が、ドイツの医療現場で実用されている弦楽器モノリナを背負って工房に来られるということが起きました。その出来事により弦楽器の構造を知ることと成り、一つ目の土の弦楽器「ミカボシ」が誕生しました。

二つ目の土の弦楽器「わたつみ」は、六甲山の向津峰の太古の磐座にクロアゲハによって案内され、そこで渡された土から生まれました。

「わたつみ」が誕生してからさまざまな方や土地土地で演奏して頂く・させて頂く機会を得ました。

三つ目の土の弦楽器は『クロスの弦』と降りてきて、そのメッセージを受けてすぐ、地元の馴染みのカフェでたまたま向かい側に座った方が、スペインのハープ奏者で弦がクロスしていると話しているのを耳にして、思わずお声がけしました。

その方は親切に、日本にほとんど入ってきていないスペイン製のご自身のハープの写真、弦がクロスになっている構造を見せて下さったのでした。

三つ目土の弦楽器にご依頼主が顕れました。アイリーさんという方で目に視えない世界の深いところでおしごとされている方でした。ご依頼の土の弦楽器は「弓月」と自ら名乗り月の光の中で窯から誕生しました。

必要な物実としてどの土の弦楽器も活用されています。ひとえにこの地球の振動を上げるために。

私は振動を上げること=祈りだと思っています。そのための土の弦楽器であり、私の手から産み出される物実たちのすべてです。

ここに来て、私が奏でる三つ目の土の弦楽器がまだ生まれていない、『憶い出せ』、と来ました。

私が奏でる三つ目の土の弦楽器は『セオリツ』と名乗りましたが、これまでのおぼえがきに何度か書きましたように、天橋立以降感知したところによるとセオリツヒメがパワーアップして還ってきて居られており、そのセオリツヒメの「セオリツ」は、もはやその名称ではないのかも知れません。

新しく生まれて来るであろう土の弦楽器が自ら名乗ってくれるのを待ちます。(沢山のワードが降りてきているのですが一つに絞れません。絞らなくても良いのかも知れませんが)

その新しい土の弦楽器より、今日一つ教えてもらったことがありました。

三つの土の弦楽器はそれぞれ『天・地・人』をあらわしていると言うこと。ミカボシは『天』であり、わたつみは大海原=『地』であり、これから生まれてくる私が奏でる三つ目の土の弦楽器は『人』であると。

なるほど。

それらしい土の弦楽器がどうやら今回生まれてきそうです。

精鋭制作中2

桑の葉に包んで。。なんだかお菓子のようですが
このあとおむすびのような雰囲気の盃に成りました。
こちらは盃になるはずだった兎氏。。
盃ではなくカテゴライズできないものと成りました。
今回顕れる神使いみなさま、宇宙的です。

効率とか三次元的数値(締め切りの日程のやら個数)にとらわれると
全く制作が進まなくなるのが面白い。

進まなくなったら潔くそこですべてやめて
ゼロスタート。
頭の中、祓い浄めて。
効率や三次元的数値がでてくるのは思考が働いているから。
 
粘土を練り直したり、
何度も何度も作り直したり。
何度も作り直すことになるのは何かが違っているから。
必要なことはわかっているのに作れないのは
使う土が違っていたと気づかされたことも今回ありました。
心地よい土と水の調合。
ハートの中心の反応に敏感に
今この時に生まれて来たい子らの声を聴き
今この時の子らが生まれてきている。
 
 

 
 

個展にむけて

今夜は窯番です。
 

 

人の体はうつわ うつわで水を掬う

神を借りてくるようにして

大自然の声を聞き

天地人の中心のしあわせに向かう

可視・不可視の世界ともにあゆみ

循環の波に乘ってまいります
 

 
2017年から続けてきたこと。
ようやく祝戸(いわと)が開かれました。
 

 
こころよりお越しをお待ちしております。