誕生と幸せな幼年期

私が、『誕生』と『幸せな幼年期』のエネルギーを地上に花開かせ広げるために
この世界に生まれてきたことをはっきりと憶(おも)いだすきっかけとなったのは
3月から再びご縁が目に見えて繋がっています惇平さんよしかさんご夫妻でした。
今から四年ほど前のこと、雅楽師の惇平さんが相当に悩まれたうえで踏み切られた、
たましいのうたをうたう、というご選択。『それをせずにはもういられなくなった』とのことでたましいのうたをうたうモニター募集に参加させて頂いたのが、
宇宙的な過去生の扉を開くきっかけとなったのでした。
また惇平さんよしかさんとのご縁を繋いでくださった
岡野玲子先生ともそもそもの不思議なご縁で、
ちょうど「玉手匣」をご執筆中に
なぜかわたしは食のスタッフとして一年間お世話になっていました。
それは一年間のたましいの世界・本質のまなびの一年間。その時わからなかったこともいまは少しずつ紐解かれ、それにつれて本当に大切なことを御口伝下さったのだと感謝と言う言葉だけでは足りないくらいの気持ちです。
そして今日は岡野先生からもまったく同じお言葉をお聴きしたことを思い出しました。
『もう本当のことしか描けなくなった。』と。
 
そしていまわたしも本質のことしかできなくなっています。
そのために生まれてきたのですから、たましいのままに動いていくと
神羅万象が全力でサポートしてくれるのが分かります。
不安や心配から行動することも選択しなくなりました。
 
旧世界では不思議と思うようなことも日常と成り、
それまでの道のりに沢山のたましいの栄養があったことに氣がつくと
いまはもう感謝の気持ちしかありません。
 
その素直な”たましいの五歳児感覚が大切だよ”と
高振動領域にいる自分からあらためていま教えられています。
『もっとやんちゃにやってください』とのメッセージも受け取っていて、
瞑想会のなかでご参加の方にもお伝えさせていただいてもおります。
 
だからこその原点ともいえる滝川神社に
この春分の日に招かれたのでしょう。
瀬織津姫の生誕地であり幼少期を過ごされたという土地に。
 
本質を『できない』と思っていたら何も変わりません。
『できる』にスイッチ切り替えて、できることをやって行ったら良いと
わたしは自分の経験から思います。
台風で家が半壊した時も、
日常も仕事もできなくなり、
それではそれまで出来ないと思っていたことをやってみました。
本当はやってみたかったけど、
時間やお金など現世的な制約があると信じていた故にできなかったこと、です。
・コーラス隊でうたうこと。
・地元の産土神社の境内のお掃除をすること。
このふたつは、それまでわたしが『できない』と思っていたことでした。
 
実際に動いてみると偶然が偶然を呼び、
いま居るこのタイムラインに転換されました。
転生と言い換えても良いくらいの変化変容でした。
これからさらに上昇していくことがすでに分かっています。
私がその位置を選んでいるから。
自分でそうと決める。
ただそれだけです。
 
素直に思うこと。
子供の時はそうでした。
 
直感のままに。
お願いいたします。
 

 
点滴堂さんに出展させていただいているいまの作品たちも
『誕生』と『幸せな幼年期』のエネルギーを顕現したものざねたちです。
 
昨日の窯出しでは
ようやくぶじに『ユニコ』が生まれてきてくれました*
紆余曲折を経ても
必要なものはちゃんとこうして生まれてくるのですね。
わたしたちと同じです。ね。


~天雲に乗って
  宇宙へ昇り
   星と成る
    愛の動力で
  

『みんな星の影響のもとに生まれていると思ってるけれど本当は誕生のエネルギーというものは星をも押す物凄いエネルギー』と言うことも岡野先生が仰っていたこと、今さらながら思い出します。それだけ『誕生のエネルギー』と言うものがこの宇宙で特別なものだと言うことです。ようやくそのエネルギーを扱う自覚を持ちました。

セオリツ、白竜、黄泉の反転

総べて繋がり
原料のすべての振動が
密度高く映されユニコは生まれてきてくれました。
まるで水晶ような振動を感じます。
ご活用法のヒントとしては
ヒ(火)とミ(水)の統合と浄化でしょうか。
 
 
◇原料
胎土(赤津)+桜山前方後円墳粘土層(逗子)
水晶パウダー
屋久杉の粉
ラスター彩
純金彩  
 
諏訪湖水
八剣神社湧水(諏訪)
竜宮磐座の窪(江ノ島)
銭洗弁天宇賀福神社奥宮ノ滝(北鎌倉)
ヤマトタケルの湧水(葉山)
湧玉池(富士山)
若水(ツクヨミ・アカシックロストレコード)
 
※使用しているお水は
すべて現地に赴き高密度のタイミングで
お水とりをさせていただいたものです。
各地水の振動転写されております。
こころ鎮めたいとき
気持ちの切り替えをしたいときなどに
ユニコを両手の平に包んで振動を感じてあげてくださいませ*
 
  
26日水曜日の14~16時到着指定で発送納品させていただいておりますので
16時以降でしたらきっと点滴堂さんギャラリーに並んでいるかと思います*
ご縁感じる方のお手元にユニコをお届けできたら幸いです*
 
※unico ラテン語で『唯一の』。
何故ここに居るのか ここに生まれてきたのか
ほんとうは何がやりたいのか忘れてしまったこと、世界中で憶い出す人が増えたらきっと本質に届く良い世界になるなあと思います*

ユニコも人も同じく顕現したうつわです。うつわにどのようなエネルギーを宿らせるのかと言うことが、この地上においてとても大切なことになります*誰でも無意識のうちにエネルギーをうつわに降ろすことはやっている事ですし、それがこの地上で『活き(生き)ている』ということですよね。

 

点滴堂企画出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 

氣球 シリウスアメジスト ~あめなる花とこの世の星・Ⅲ 

エネルギーのたま「氣球」。
とても繊細で
かつ生命のパワーあふれる
開く花の蕾のエネルギー。 
芽吹く種のエネルギー。
 
それはいつも人目にはつかないところで
蕾の中で
地の中で
光放っている。 
球・玉・久・地球・宇宙のしくみ。
 
ふときづいたときには
陰 と 陽 に聖水注がれむすばれて
やさしい藤色の光のあたらしい世界に生まれ変わっている。
 
・・そんな石からのメッセージをうけておつくりしました。


シリウスアメジスト(ケニア産)
胎土(赤津)+天草陶石
若水
純金彩
精麻


 
 
点滴堂企画展に出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F

【点滴堂】は…

  • 展示スペースのあるブックカフェ
  • 三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
  • 書棚いっぱいの古本はすべて販売しています

様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪*

**点滴堂さんホームページより

 

みたまふりまもり ~あめなる花とこの世の星・Ⅲ  

太古の人々にとって
異なる次元の情報エネルギーを降ろすものざねであった黒曜石は
現代のスマホのような役割だったのかもしれません。

黒曜石を用いた瞑想ではわりとたやすく誰でもビジョンが見られます。ビジョンまでいかなくとも白い煙がもうもうと視える方は多いことでしょう。水晶などとはかなり違ったエネルギーです。太古の昔に限られた産地の黒曜石があれだけ日本全国引っ張りだこになった理由は黒曜石独自のネットワークビジョンが視られるところにあったのではないかと推察しています。

矢じりの形は矛先の形状でもあり、
アマノヌボコが登場する古事記に習えば、国生み=新しい世界の創造
(本質は自然エネルギーを用いての創造)
をおこなうのに必要なものざねであったと思います。
 

奈良の天河村へは昨年11月に図らずも訪れる機会を頂きました。天河大辨財天では地母神を感じました。太古の太陽神のパートナーとして辨財天が動いています。それは、今度被講のご奉納をさせて頂くことになった天橋立の神社さんもおなじようです。

ヒの神と水の女神。このパートナーシップは日本各地の神社のご祭神に見られますから、この世界を(辨財天の由来となるサラスヴァティの性質を鑑みれば世界のみならず宇宙をも含めての、とも言えそうです)稼働させる一つのシステムなのでしょう。

天河村産のレインボーガーネットは、いまでは採掘禁止となっており大変貴重なものになります。仄かな遊色が見られるのがこの石の魅力で黄泉(闇)の本来のラスター色に通じるものを感じて心に響くものがあります。その仄かな遊色、写真ではなかなかお伝えが難しくて、ぜひ会場でご覧頂きたい作品の一つです。

二つのサイズでおつくりしました。

黒曜石(メキシコ産)
レインボーガーネット(奈良/天河村)
胎土(赤津)+桜山陶土(逗子)

若水
ヤマトタケルの湧き水
純金彩
精麻

 

点滴堂企画展に出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 
 

『むすひとうまれ』~ドゥルージーシェルアゲイト

貝の内側のきらきらは小さな水晶たちの集合体。
星空のようでとてもきれいで思わず手に入れました。
ドゥルージーシェルアゲイトというのだそうです。


貝の形が綺麗に残っているのは希少なもののようです。
自然の海と大地の魔法のよう。
なんとなく宮沢賢治さんの世界も感じて。

子供のころ、巻貝の奥は暗くて誰かがいるような気がしてたこと
思い出しました。
巻貝の洞窟の奥には
海と大地に長い時を包まれていた時の記憶が
響きと成って残っているのかもしれない。
 
さまざまな記憶やそれに伴う感情
それらすべてを包み込んで
気持ちを癒し
やがてあかるく照らす星々のような
ドゥルージーシェルアゲート。
 
胎土(赤津)+桜山陶土(逗子)を若水とヤマトタケルの湧き水で土を練り上げて
大切に巻貝をつつみました。
 
精麻を解放の左回転に撚って、金糸で〆た房をつけました。

3月30日まで、開催中の点滴堂さん企画展にて
実際にお手に取ってご覧いただけます。
自然との親和の高い装身具。
 
点滴堂企画
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 
 

セオリツ 白竜 ~あめなる花とこの世の星・Ⅲ

 
ベクトル並行体の虹色の陶土のトップ。

『セオリツ 白竜』
ラスター彩は光源により様々な表情を見せてくれます。

ネットショップではあっというまに「あ・わ・う・た」の4つの『セオリツ 白竜』をお迎え頂きました。ありがとうございます。今回、点滴堂さんの企画展に合わせて、1つだけ、精麻の撚り紐をつけて再びおつくりすることが出来ました。
 
この世界の素となるかたちは正四面体(正三角形4つで構成される立体)と言われています。
正四面体を2つ頂点で合わせると鼓のような形に成ります。
鼓の形を4つ繋ぐと(=正四面体×8つ)、
可視の正四面体8つがつくりだす空間に、不可視のピラミッドの形の空間が6つ顕れる。

正四面体
正四面体×4
正四面体×8
空間にピラミッド×6
=ベクトル平行体の完成

正四面体8つとピラミッド6つのこの図形をベクトル平行体と言い、フリーエネルギーを生み出す形と言われています。
それがこの陶土で顕された装身具のトップになります。土はアカシック・ロストレコードに基づいた製法で約四ヶ月かけて作らせていただいた「若水」で練り上げました。
 
愛とやさしさのフリーエネルギーが降り注ぐかたち『セオリツ 白竜』というメッセージワードとともにこのラスター彩のベクトル平行体のイメージが降りてきました。
 
種から育てておられる麻農家さんより届けられた精麻を若水に浸し左回転(解放)に撚ってペンダントにいたしました。精麻を撚っている時間はまるで瞑想のよう。植物に触れると癒やしの穏やかなエネルギーが流れます*

わたしは精麻を撚った輪にあたまをくぐらせて下げるネックレスのその一連の動作に清涼さを感じ、これはとても好きな感覚。現在点滴堂さんの企画展にて、ひとつひとつ丁寧に農家さんよりお分け頂いた精麻を撚った撚り紐の新作装身具を出展販売させて頂いています。精麻のエネルギーがトップの神聖幾何学図形や鉱石の力を優しく調和しながら引き出すと共に、植物のもつ癒やしの力、精麻のその浄化力を共に身につけることが出来ます。
 
点滴堂企画
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F

【点滴堂】は…

  • 展示スペースのあるブックカフェ
  • 三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
  • 書棚いっぱいの古本はすべて販売しています

様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪*

**点滴堂さんホームページより