点滴堂さん

図書館から督促メールが来てたのだけど。昨日の暴風雨で返却に行かなかったら今朝督促電話までかかって来てしまった。次に借りる人の予約が入っているらしい。

借りた本を返してから、次に借りてきたのが『泉鏡花』と言う本です。図書館の職員さんおすすめの本として展示棚の目立つところにあったのです。『桜貝のうた収録』と本の横には職員さんの手書きメモのキャプションが付いてました。

そう、工房イソラの近くの逗子海岸は春になると桜貝がたくさん打ち上げられる名所で、工房からワンブロックほど先にはかつて泉鏡花氏が住んでいた家もありました。今は石碑のみとなっています。

『これはなんだか点滴堂さんにありそうな本だなあ』(私のイメージですが)と思いつつ借りてきたのでした。

点滴堂さん企画展にて新作出展中です。

また店主さまのご厚意で前会期の「屋根裏部屋の蚤の市」に出させて頂いていた現在はおつくりしていないうつわを中心とした作品たちも引き続き置いて頂いておりますのでどうぞ合わせてお楽しみ下さいませ。

点滴堂企画
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F

【点滴堂】は…

  • 展示スペースのあるブックカフェ
  • 三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
  • 書棚いっぱいの古本はすべて販売しています

様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪*

**点滴堂さんホームページより

 

近況とおしらせ『あめなる花とこの世の星・Ⅲ』

工房イソラが3月8日に水火の結びを経て
大いなる変容と切り替わりのときを迎えています。
これはすでに宇宙のシナリオに含まれていたこと。
ただわくわくとして迎えればよい、とのこと。
すべてはもう自分の内に在るのだから。
 

 
今年はイソラの庭の梅の開花はずいぶん早くて
1月中から咲きだしていました。

上の写真は2月中旬のもので
今日の雨に散る花びらも
今はもうほとんどありません。

せっかく今年もきれいに咲いてくれていたのでその時の写真を少しご紹介させてください*

今年もメジロやシジュウカラが来ていました

工房イソラの変化のお話を少し書きましたが、
まず名前が変わると思います。
2017年ころに相模の深い海の底から人魚の姿をした女神イソラがこの工房へ顕現し
助けてほしいというヘルプを受けてから、私の不可視の世界の長い旅が始まりました。
それは原点回帰の旅であり、ここ数年のヒルコの解放に繋がります。
すでにおぼえがきしましたように
そのヒルコのターンが2月28日の江ノ島で綺麗に括られ
次のステージへと参ります。
工房の名称が変わるということは三次元的にも色々準備が必要になりますので
徐々に移行してゆく感じになるかと思います。
流れに乗ってお伝え出来るときが巡りましたら
おぼえがきにてお伝えさせてくださいね。
 
2025年の3月の扉が開いてからほんとうに展開が濃厚で
メンバーシップのかたがたとともに次の世界へ移行する感覚もあり、
何一つわたしがいま行っていることに分断がない状態に調えています。
 

 
自然農の農家さんでは農閑期に入りました。
それと入れ替わるように、
この時期山に入ると食べられる野草が豊かで
人と自然のつながりとありがたさを今年もまた感じています*
農家さんのお野菜がないことだけに視点を向けるのではないこと、世界は豊かであること、教えられます。

つくしとフキの若葉のおうどん。
麺は自分で打ってるので摺ごまをうどん粉に入れて練ってみましたよ*
おつゆは国産の葛粉をいれてとろみをつけました。
国産の葛はお腹の丹田にどーんときて
なかなかにこの時期本物の力になります*
山椿の花はおなじみの天ぷらに*
家では肉魚類を全く食べないので
とくに寒い時期は天ぷらをよく食べています。
体はおのずと自分の健康状態をよく知っていて
自然に必要なものが食べたくなるんですよね~*
その時、体が食べたいものがおいしいものですよね*
年に一度のこの時期の楽しみ*
山のたんぽぽの若葉のサラダです*
柔らかくて瑞々しくて山に生えているのを見つけると
たんぽぽを見た時の一般的な感想ではないのですが
『おいしそう!』とつい思ってしまいます*

地産地消ってよく言いますが、
自分が住んでいる土地の自然の営みから生まれてきたものを食すと何が良いのかというと、
これはもう理屈抜きで第三の目が活性化すること。
まずはこれに尽きます。
今年は特にそれを感じます。
春の勢いに乗せてどんどんこういった命の扉を迷うことなく開いていこうと思います。
立ち止まって考えている時間はなく、
次々に続く扉が分断なく開いて行って居りますから。
本当にすごい2025年です。
直感でピンときたことどんどん進めて参ります。
 
この世で生きるのに自分の直観が最も正確な指針になります。
自分に訊くと最も正確な答えが得られます。
これはすべての人に言えますね。
それには地産地消も大切で、自分がいる土地はどんな食物を育てるのが得意な大地なのかをまず知ること。
そしてその食べ物を日常食すこと。
これは土地のエネルギーの巡りにもなります。
とても大切なことで、大昔を思えばそれが当たり前だったんですよね。
そしてどんなに時代が進んでも自分が住む土地と関わりながら生きる人間の体のしくみは大昔からなんにも変わっていません。 
 
**
 
明日12日から点滴堂さんの企画展『あめなる花とこの世の星・Ⅲ』が始まります。
このタイミングでのこのタイトルテーマにぐっときます。
実店舗に出させていただくのは初めての作品ばかりを出展させていただいております。
 
そのなかから『こころみ』の作品を今日はご紹介させてください。
 
***
 
こころみ『こぼれ玉 ~泉の水を飲むうつわ 兎』

あまの泉
 
おとひめさまが
あまの泉のお水を両手で掬い
その指先からこぼれおちる
しずくのまあるい玉たちが
泉の水をのむうつわになりました

こちらのうつわを『こころみ』たいと思います。
ご購入下さった循環のエネルギーは
近年になって急速に増えてまいりました志事である
祈りの旅や土地と水の繋ぎ、火(ヒ)の繋ぎ
そういった旅のてあてに使わせていただきます。
つぎの旅は京都の元伊勢にて
雅楽師の大塚惇平さんと巫女舞のよしかさんよりお声がけ頂きご奉納に参加させていただくことになりました。
こころみの作品販売から受け取るエネルギーを元伊勢の旅に循環させていただきます。
 
特定の宗教にかたよったものではなくこの世界を大きく視て
既存の概念を外したところで宇宙的な視野を持ったうえでの
自然の心のままに沿った活動になります。
そういった活動をされる方がたが各方面に居られます事、
本当の意味で高い振動密度の次元からこの世界をつくりかえ
自分らしく活きる地上を顕すことを真剣にしている方々が身近におられますこと、大変心強く思います。
上記の大塚ご夫妻をはじめご理解あるかたがたとのご縁大切にしたいと思っています。
そのひろがる波紋にピンとくるかたとをも世界を創る感覚です。こう言った在り方に何かを感じ取られてこころみのうつわをお迎えいただけたら嬉しく思います。「こころみ」とは、心を視ることになります。
 
ご神具につかう調合をしました土を用いておつくりしましたので自然の森の土や木や葉のかけらがそのまま焼きのこって陶肌に印となっています。

玄い粒々は木の皮や木ノ葉など自然の物が自然のままだからこそ。
粒子の揃っていない自然のままの土のうつわに
湧き水を注ぐさまが浮かび、顕現されています。
もちろん食器として使用可能な原料です。

ここ3、4年ほどの新たな志事での旅をするうち
これまで分断されていたものが浮彫となり
さまざまなあらためをしたく思い
(そうしなければきもちがわるくなりました)
あらゆる扉を開けては締めてを繰り返し
必要不必要なものを掴んでは放す を急速に繰り返してきています。

作品の販売の形をこれまでの常識というものから
あちらとこちらという分断されたものから離れて
個を離れて
大きく循環できる感覚を自らも育ててみたいと思いました。
お金は循環するエネルギーであること。
それを知る『こころみ』です。
私にできることは陶芸です。
そこに土台がありその土台の振動がもう昔とは変わっています。
 
あまの泉のこぼれ玉 
金の小鳥に 銀のミキ
金の兎に 銀のミキ

(*小鳥、兎=渡す役割)
(*ミキ=幹、神酒、神器)
 
言挙げをして今後このような形での販売=私の手元からのエネルギーの巡らせかたを考えていきたいと思っています。 
 
ピンと来てくださっている方と一緒にエネルギーを巡らせる感覚。
その感覚が栄えますように、と心が言ってきます。
ですからこれは私ができるせいいっぱいのこころみです。
 
点滴堂企画
あめなる花とこの世の星・Ⅲ』
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 

 
今日のおぼえがきはとてもながくなってしまいました。
お読みくださってありがとうございます。
 
最後に。
おぼえがきから生まれたメンバーシップ
その名称のとうり今この時の船を一緒に動かしていくメンバーです。
用いるツールは『瞑想』です。

初期メンバーとなるみなさまがおぼがきからのご縁を中心に繋がってきております。ご縁に感謝いたします!
メンバーシップが独り立ちして巡りだすまで
しばらくは母体であるここおぼえがきでも
メンバーシップでの活動のことお知らせさせてくださいね。
おぼえがきと併せましてどうぞよろしくお願いいたします*
 
 

点滴堂さん企画展より

本日9日(日)、三鷹の点滴堂さんで開催中の『第20回・屋根裏部屋の蚤の市』最終日に成ります。

現在は制作していない今から10年~6年ほど前までよく制作していた懐かしの作品出品させて頂いております。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ*

(思えば最初に点滴堂さんにお世話になってからもう10年近くなるのですね!店主さま、そしてご縁頂きましたみなさま本当にありがとうございます***)

店主さまが丁寧に淹れてくださるコーヒーや紅茶と、美しい古書の数々とともに都内の隠れ家(オアシスとも)にて『屋根裏部屋の蚤の市』最終日お楽しみ頂けましたらと思います*

3月は続けて点滴堂さんにお世話になることになりまして12日(水)からは、企画展『あめなる花とこの世の星・Ⅲ』へ、装身具をメインに出展させて頂きます。

net shopに上がっていました新作に加えて完成したばかりの最新の装身具も少しあります。(『セオリツ 白竜』も1点だけですがおつくりすることが出来ました)。

会期はじまりましたらまた新作につきましてはご紹介させて下さい。実店舗では初出と成るものざねたち、点滴堂さんにてぜひ実物をお手にとってご覧下さいませ*

明日最終日の懐かしの過去作品~転生して今に生まれてきた作品たちは12日よりご覧頂けます。今月の点滴堂さん企画展においては出展作品を通じてタイムラインの行き来のみならず、次元の行き来までをもお楽しみ頂けるかも知れません。

点滴堂企画
・『第20回・屋根裏部屋の蚤の市』は、9日(日)最終日。12:30~20:00。

・『あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F

どうぞよろしくお願い致します*

 

関西方面でわたつみの定期瞑想会はじまります*

ここ2年に渡って1月に開かせていただいておりました
神戸のARCAさん主催による瞑想会が
今月より定期開催になります*
会場は、いつもご支援いただいております
西宮のspaceはこぶネさんになります。
 
詳細とお申し込みは、
下記リンク先ARCAさんのブログよりお願いいたします*
 
3月から月いち瞑想会を開催いたします^^
https://ameblo.jp/tane320/entry-12888779892.html
リンク先にアルカさんのお申込みフォームのご案内がありますので
お手数おかけしますがそちらからお申し込みくださいませ*
 
次元上昇に伴い自らの内から調う瞑想の輪が
こうして広がって行きますこと心から嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします***

土の弦楽器『わたつみ』
 
言霊使いの御家系を継がれる高橋千穂さんより
2024年より若水の弦が52~53次元より降ろされ響くものとして
更新されましたこと伝えられました。
それにともない土の弦楽器『わたつみ』の弦も若水の弦に張り替え致しました。
 
尚、これまでオーダーメイドでおつくりさせていただきました土の弦楽器は
すべて若水の弦にておつくりしておりますので、
52~53次元に響くものとしてすでに更新されております。

 

*三つのおしらせ*

一つめのおしらせ☆彡
 
本日より始まりました点滴堂さんでの
『第20回屋根裏部屋の蚤の市』に参加させていただいています*
 
2025年2月26日(水)~3月9日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F JR三鷹駅 徒歩5分
 
私が出させていただけるものは
いわゆる”蚤の市”の主旨とずれているのでは?と
点滴堂店主さまにお尋ねしたら
◎と♪マークでご快諾いただきました。
点滴堂さんの懐の深さとフットワークの軽さ、そして何より作品を大切に扱って下さる姿勢には
ほんとうにいつも信頼と安心を感じております*
今回もありがたくお世話になることになりました。
 
そのような訳で
今回ちょうど工房イソラの整理をしていて
倉庫より出てまいりました
懐かしい10年~6、7年くらい前までの作品を中心に
蚤の市に出させていただいております。
当時の価格のまま、
現在では純金の価格高騰が激しく当時の○○倍となっており、
その価格では今は制作できないものばかりです。
また約1年後には次のステップに進めるため
工房イソラを閉める予定でおりますので
こういった作品の販売は最後になります。
懐かしい作品たちを30点近く
今回出させていただいておりますので
兼ねてより気になっていたという方はぜひお運びくださいませ*

点滴堂さん撮影のお写真お借りしました

よろしくお願いいたします。 


***

二つめのおしらせ☆彡
 

お知らせさせていただいておりました
鳥の陶人形『わかひるめ』さまが
神戸のARCAさん店頭にてご購入いただけるようになっております。
『わかひるめ』さまをそこに置いておくだけで
ぱあっと場が清涼になり
瑞々しい野花がひらくようなエネルギーを感じます。
初々しい。
目が、眼差しがほんとうによいのです。
  

本日ARCAオーナー様よりご連絡があり、
一年越しでようやくお届けさせていただきました鳥の陶人形『わかひるめ』さまを
早速にARCAさんのnet shopにアップしてくださいました。
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1978195&csid=23&sort=n
 
ARCAさんが撮ってくださったお写真が
すがすがしい空氣感を映し出してくださっていて
心地が良いです。。
オーナー西田さんのブログのほうにも取り上げて下さっておりますので是非とも合わせてお読みくださいませ↓***
「わかひるめ」さまがふわりと舞い降りました」
https://ameblo.jp/tane320/entry-12887705680.html
 
私も『わかひるめ』さまについてなにかおぼえがきをしようと思っていたのですが
上記リンク先の西田さんのブログがあまりに秀逸で
どうやらこれ以上わたしの出る幕はなさそうです***
ご理解の深いお店に置いていただけますこと感謝しかありません*
 
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願いいたします。

三つめのおしらせ☆彡
 
明日27日の20時よりMAJO shopのほうへ
装身具を3点アップさせていただきます。
今回は、ドゥルージーシェルアゲートのペンダントと
黒曜石+天河レインボーガーネットのチャームになります。

黒曜石と天河村産レインボーガーネット
太古の力を感じるおまもり的なチャームですね。

MAJO net shop
https://majoceramica.cart.fc2.com
新作の装身具は27日の20時になりましたら表示されます。
※「装身具」カテゴリの作品は
展示イベントへの出展理由等により
予告なく削除する場合があります事
どうかご了承くださいませ。
 
どうぞよろしくお願いいたします*