つきのこよみ

今日は大晦日ですね。

ヤマトタケルの湧き水を汲ませていただき
お社にお参りしました。

 
瞑想会のお申込みは、
明日29日午前中まで受付してくださるそうです。
詳細は下記ご覧ください。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23897
 

 
明日の瞑想会で奏でる
土の弦楽器「わたつみ」の弦をすべて
若水の弦に張り替えました。
現在若水の弦は52~53次元の響きと成っています。
 
正直かなりやばい。
仙骨と内宇宙(グラウンディング)への響き方がすごい。
調弦も、以前とはかなり変わって
本格的に弾き始めると
もうもどってこられなくなりそうなので試し弾きにとどめました。

18本すべての弦の張替えと
ペグの交換をします。
はじめるまえに
若水とマナの泉の湧水で清めます。
今日のイソラは木工房です。
学生時代木彫専攻でしたので
木工の工具がいろいろあります。
あらかじめ乾燥させていた庭の木を削って
ペグもすべて一新しました。
若水の絹弦を張って
調弦もたのしく。
あきらかに音色とエネルギーが変わりました。

昨年、神戸にわたつみタイプの土の弦楽器の奏者が誕生しました。
ときどきご連絡もいただいて、
お手元にお届けしてからそのかたは生活習慣まで変えてしまって
新たな扉を開かれて素晴らしいことと感じます。
 
すこしずつでも土の弦楽器を響かせる方が
この地上にふえますこと
心から願っています。

土の弦楽器わたつみタイプhttps://majo.moo.jp/otohiraki.html#watatumitype
 
地上の楽園の顕現をなにより自らを響かせて行えるのが
土の弦楽器たちです* 
 
まずは明日の瞑想会。
平日のお昼間にもかかわらずご参加下さること感謝いたします。
とてもたのしみにしています*
 どうぞよろしくお願いいたします*
 
 

ときみちて

『おふだ』
精麻の麻紙を再生し手漉きしました
食用グレードの金箔(=食の女神)をそなえた
高振動エネルギーの『形霊/カタタマ』です。
 
とようけ うかのみたま サラスヴァティ
 

神戸のARCA企画展
ふるさと ~こころのよりどころ~」へ参加させていただいている
高次のポータルを顕した「かみ」。
日本の親しみあることだまで顕せば「おふだ」になります。
 
今回、桜山古墳にある前方後円墳四隅の土からおつくりした顔料を用いて
おふだに記されたものはライトランゲージでした。
 
手描きで記された点や〇には膨大な情報が入ることを
言霊使いの家系を継がれる高橋千穂さんより以前に
おうかがいしていましたが、
このように形に顕すしごとをしていると
それがよりはっきりとわかります。
 
形に顕すしごとというのは、
形に宿るエネルギー「カタタマ」をお繋ぎすることです。
それがいわゆる「ものづくり」です。
ものづくりは「カタタマつくり」でもあります。
すべてのもづくりはそうと意識していない作り手であっても
可視不可視・霊顕両方を兼ねそなえたおしごとです。
どのようなエネルギーが「カタタマ」に宿っているのか
それを知るにはいわゆるサニワが大切です。
サニワとは『ピンとくること』です。
意識や経験値を排除し、研ぎ澄まされた直感が大切です。
 
 
今回のおふだに記したライトランゲージは
上の写真のように土の色で記されていますが
その内容は多岐にわたり、
わたしのほうで翻訳をすると
この地上の言語では何年かかっても
お伝えしきれないような膨大な情報の中の
ほんの一部しかお伝えできませんのであえて翻訳は致しません。
このいわゆる「ポータル」あるいは「おふだ」を
手にした方のもとにインスピレーションとして
伝えられることです。
あくまでポータル(扉)ですので
必要な時に必要なものがエネルギーとして顕れます。
ご活用ください。
 
その体感としても29日に行われる瞑想会は良い機会と成りました。
ARCAさんのおはからいで、
29日の瞑想会に現在出展中の「おふだ」を瞑想のおともに
当日、会場となりますspaceはこぶネ へお持ちくださることと成りました。
 

かろやかに
リラックスがだいじです*

  
瞑想会のおしらせ&お申込みは下記リンク先をご覧ください。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23897
このながれによって瞑想会のあとのシェア会では
必要でしたら「おふだ」をおつくりした経緯もお伝えいたします。
今回はこのような形でのお伝えに成ります。
時と場所によってことだまが顕れる故、
おぼえがきに書けないことが増えてまいりました。
そういった領域のお志事を現在は自らしております。
 
ピンとくる方の
会場参加、遠隔参加ともにお申込みお待ちしております。
 
どうぞよろしくお願いいたします* 
 
 

そらとつちとともに

いつもお世話になっている農園さん
う~~~んとのびをして
    きもちいい~~!

農園さんの奥のお社でうたをうたわせてもらいました。
木々や風が応えてくれたようです。
 
それから今日は町に出て
産土さんへ。

うぶすなさんの赤い花は山茶花。
 
こちらは農園さんの椿。
毎冬恒例、椿の天ぷらつくりました。

 

紙漉きは陶芸の土の仕事と同じです。
 
土を触っているのとまるで同じ波動が
とろとろの水と交わる植物の細やかな繊維から伝わってきます。
土と植物と木々そして水。
 
それから漉いた「カミ」は
「陽/ヒ」に透かすととてもきれい。


きれいというのは「カミ」が「ヒ」のエネルギーを取り込んだから。
 
麻紙の紙漉きは陶芸と同じでした。
繊細な粒子に手で触れてみたらわかりました。
 
何らこだわりなく
ただただ天地を感じながら顕れてくる自然現象のままに
ふわっとやさしく
水に馴染み 空気に馴染んで
氣づいてみれば手に取れる形を成している。
 
それは
ただ 今 この時だけ の形。
わたしたちと似ています。
 
それでは
わたしたちも「カミ」なのでしょう。

やがて七つの星に成りました。
 
 
こういったいわば
あちらとつながるエネルギーの『ポータル』に、
日本の人は『おふだ』と名付けたのだと、
紙漉きが天地結ぶことと実地でわかりましたので
様々納得。
顕れた現象より学ばせてもらいました。
 
『おふだ』を手にとり
その出入口から受け取るもの
どうぞお受け取り下さい。
 

神戸のARCAさんにて
自然のままにつながる出入口である『カミ』を
現在出展させていただいています。
お手に取りご覧頂けます。

 
1/26(日)21時よりARCAさんのサイトで
出展作品『カミ』たちの通販も始まるとのことで
詳細はARCAさんのブログをご覧ください。
(以下リンク先に追記されています)
https://ameblo.jp/tane320/entry-12882972386.html
 
どうぞよろしくお願いいたします*
 
 

ARCAさんがご紹介くださいました

昨日よりはじまりました企画展『ふるさと ~こころのよりどころ~』

出展中の作品についてARCAオーナーさまがブログ内で写真とともにご紹介下さいました。

https://ameblo.jp/tane320/entry-12882972386.html

2025年明けまして初の企画展。関西方面の皆様のお越しをお待ち申し上げます*

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ARCA企画展
ふるさと ~こころのよりどころ~』
2025年1月18日(土)~2月2日(日)
12:00-17:00 水・木定休日
会場/ARCA 
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201 西
tel.090-6323-2037

 

 

受注会のおしらせ

昨日のおぼえがきのタイトルを
「弁財天のみつるぎ」
とさせていただいていたのですが
三年前の諏訪へのおとずれ以降
ヒルコのことをするに伴いガイドとして顕れていた弁財天が 
ここ最近になって
「サラスヴァティ」と名乗っていたので
それにともない昨日のおぼえがきのタイトルも
「みつるぎ ~サラスヴァティ」と変更させてもらいました。
 
サラスヴァティという響きに変えたら
響き渡る範囲がぐーーーんと広範囲に渡る感覚がありましたことと(例えれば、国内仕様だったものが海外でも使えるようになった感覚)
剣の役割が、防御やお守りといったものから
「天地結ぶもの、統合、生み出すもの、またその時空をむすぶもの」へと
本来の矛の持つエネルギーへと変わりました。
 
今朝になって、剣に設置させていただく天河村のレインボーガーネットと
対になる石たちも昨晩示唆されるものあり、三つの剣にすべてにそろいました。
 
一つの剣には、水晶と赤いビーズ。写真の物です。


約3000~4000年前の遺跡から発掘された
インダス・イサラスヴァティ―文明期に使われ・作られたと見られる水晶と硝子ビーズです。
これは、いまnet shopにあがっている
パイライトの「砂漠の泉」とおなじく
祖母と母と娘の三代に渡るご家族皆さんで
本質を求める旅を続けられている方々より、
インドの現地を訪れた際にお分けいただいたものとのこと。
外国人にとっては博物館収蔵レベルの貴重なものも、
インド現地の方のお言葉のお伝えによると、
『日本の価値が分かるかたに大切にお持ちいただきたい』ということで
ご縁でわたしもお分けいただくこと叶いました。
 
そしてもう一つの剣には京都府亀岡市産の「桜石」を設置いたします。

現在のところ京都でのみ採掘されているという希少な石とのこと。
花弁(に見える自然の石の造作が)が銀色に輝く小さな不思議な石です。
 
さらにもう一つの剣には、長野県諏訪市産の「黒曜石」を設置させていただきます。


諏訪産の黒曜石は古代日本において全国各地に輸出されており
その理由としては実用として使われることよりも
(特に諏訪の黒曜石が太古の日本で人気だったのは)
瞑想や霊視に特化して活用されていたのではないでしょうか。
簡単に言うとあちらに超えやすい・ビジョンが視えやすい
というのが私感としてはあります。
太古のスマホのようなものだったのではないでしょうか。

サラスヴァティの御剣の片面には奈良県天川村産のレインボーガーネットを。もう片面には上記の石たちをそれぞれ3つの剣に添えさせて頂くことになりました。今回の受注会にて石をご覧頂いた上でのご提案やオーダーお受けいたします。

わたしが土の剣を作り始めたのは今から5、6年ほど前に、ある種のエネルギーラインが自らの内に開いたときにスサノオから『土でつくるからおのずと用途は限られる。わかるだろう?』と言うメッセージを受けとってから。何故かこれが『土の剣を作るように』というスサノオからのオーダーだと瞬時にわかり、以来、何振りもの土の剣をこれまでにおつくりさせて頂いてきました。その中でも御剣は特に3つの剣で使用するものざねとなっており、地上の楽園を生むべく必要なエネルギーを動かしてゆくまるで宗像三女神の剣のようだとも感じています。
 

  
これらのサラスヴァティのみつるぎの石たちにつきましても
写真ではなかなかお伝えしきれずもどかしいところもあります。
そういったことからも、
受注会を逗子の工房イソラにて開かせていただこうと思います。
 
先月のnet shopでの作品販売のときにも考えていたのですが、
実際にお手に取って作品をご覧になりたいという方もいらっしゃることと思います。
 
昨年は作品の制作販売形態が受注制作に自然と変わってきたために、関東での個展開催は行いませんでした。(体は1つなので出来ることが限られます)
この機会に、気になる作品や
オーダーのご相談などありましたら
ぜひ工房イソラへお越しくださいませ。
 
今受注会にてご相談&オーダーいただけますのは下記作品たちになります。
 
オーダーメイド
*土の楽器(各楽器の詳細は下記リンクをご覧ください)
http://majo.moo.jp/otohiraki.html

*みつるぎ
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/298/p-r-s/
 
*鏡
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/297/p-r-s/
 
*竜宮のおとたま
 https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=24085
 土のうつわのエネルギー調整器になります。
 
そのほか『こういったものをつくれないか』など
ご相談ありましたらまずはメールにておしらせください。
isora@majo.moo.jp
 
 
受注会当日にご購入可能の作品
下記リンク先「受注会」カテゴリの作品になります。
(受注会最終日1/28までnet shopからもご購入いただけます)
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=34
前回のnet販売から少しだけ作品加わりました。
 
 
受注会では
おひとりずつゆっくりとご希望の作品をご覧いただいたり
オーダーのご相談をお受けさせていただきたいので
予約制にさせていただきたいと思います。
各回2時間ずつの枠になります。
 
ご予約可能日
28日(火)11:00~13:00/14:00~16:00
 
作品のオーダーもしくは
ご購入をご検討いただいている方に
ご予約いただけます。
 
展示会ではございませんので
オーダーをご検討されている内容
(例:「土のシンギングボウル」 )
または
「受注会」カテゴリのnet shopに上がっている作品
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=34
のなかから
ご購入をご検討されていてご覧になりたい作品名(複数可)
をご明記の上、
下記メールアドレスまでご予約下さい*
isora@majo.moo.jp
ご希望の内容に合わせて調えておまちしております。
ご購入は、現金もしくはクレジットカード対応しております。
 
そのほかご持参の石をつかっての土の剣のオーダー(1点からお受けします)
ご持参のお水をつかっての土の楽器オーダーなど
お受けしておりますので
まずはメールにてご相談くださいませ*
土のお志事に添って出来る限り
ご希望を顕現化できましたらと思っております。
 
受注会会場となります工房イソラは
JR逗子駅または京急逗子葉山駅より徒歩になります。
ご予約の方に折り返しメールにて詳細お伝えいたします。
 
どうぞよろしくお願いいたします*