『謎ときしなしゃんせ♪』

と、トキジクノカクノコノミが唄います。
 

 

 
私が生まれた千葉の五香六実の産土神は高龗神。
京都鞍馬の貴船神社の御祭神がその元となっています。

高龗と闇龗が統合すると九頭龍になる
という伝説を知ったのは
最近のこと。
今年は「八、8、∞」が来ていますから、
来年2025年は満ちて「九」でしょうか。
このまま行くと、
2026年がゼロスタート本番に成ります。
いつも
数年~数か月この次元よりも少し早く
今後世の中に起きてくる現象を
エネルギー現象として
私は体験させられてきているので
(それに気づいたのは2019年
台風に被災した経験からでした)
今は2026年に向けてさまざま
準備と言えることを不可視の世界で
同じく感知している方々と
織物を成すシャトルのように
互いに行き来しながら
おこなっているのでした。

今月、貴船の湧き水が必要と成り、汲みに行こうか行くまいか考えていたら
ARCAのオーナーさんとspaceはこぶネのオーナーさんが
お二人で正にその場所に行かれるとのことで、
湧き水を汲んできていただけるようお願いすることができました。
 
なんども書きますが、旧世界をよく知っている世代としては
やっぱり吃驚しながら、
本当に時代がもうすっかり変わったことを感じます。
心の声を聴き本質をしてその視点で生きていれば
偶然など一つもなく
すべてが必然の世界に転換します。
 

つれづれ

湧き水を汲みに参りました。
この季節の夕暮れはつるべ落としですね。

湧き水の傍らの白いおしろいばな
銀河のようできれいだな・・と思って見ていたら
『あなたはいくらでも地上に
ヒルコ(日月)のエネルギー玉を
降ろしまくることができます。』
と来た。
 
ここ数か月、見続けているビジョンでは、
地上の人びとの足元にごろごろとたくさんの
太陽のようなまあるい光のエネルギー玉が転がっている。
『ああ、縄文時代ほどの昔は、
地上にはこんなにヒルコのエネルギー玉がごろごろしていて
大地が活き活きと輝いていたんだなあ。』
と感じていました。
 
都内の寺社のなかでもヤマトタケルのおひざ元にて、
目黒不動尊~大鳥神社のつながりで(高次より呼ばれて)
宇宙創生の、星の創世の、
その仕組みを高振動の自分に訊ねて
QHHTのNaokoさんのサポートをいただきながら
高振動の自らよりその答えを得ました。
(その時Naokoさんとも話していたのですが、
「ハイヤーセルフ」という言葉は正確ではありませんね、と。
その言葉のニュアンスから
自らの外に、ましてや上に置いてしまう意識が働く言葉ですので)
 
高振動の状態の自分に訊ねることで、
自分軸での宇宙的な視点や、
高振動の自分を中心に不可視の世界で行われていることの
これまでキャッチしていたことの答え合わせのみならず
より明確に知ることができ、学ぶことができ、
何よりその答えが一点の濁りも滞りもなく
クリアに高振動の自分からでてきたことで
納得しかなく、気持ちがとてもすっきりとしています。
 
直感的に気づくことも増えて
それに伴い出来ることも増えてまいりました。
そのためにいまここに生まれてきた、ということも明確に思い出したのでした。
 
なんだか今日は筆が走り、つれづれに言挙げしてみました。
(おそらく今日のおぼえがきの内容を必要とされている方が読まれているように感じられました。)
 

渦 巡り巡る 響き

キーワード「渦」が今年は来ています。
 
**
 
ひとつまえのおぼえがきにてご紹介させていただいておりました
『火を持つ水のうつわ 田心姫 ~トシ』
お迎え先が決まりました。
・・・タイミングの妙を感じ入ります。
 
心よりありがとうございました*

 
**
 
ご先祖代々言霊使いの家系を継がれる
高橋千穂さんより、昨年逗子の海から届いたメッセージを
和歌の形でお伝えいただいておりました。
新しくつくりましたHP内の土の楽器のページに
この和歌の掲載の許可をいただきたく、
先日、千穂さんに訊ねてみました。
 
この和歌は、
土の楽器を奏でられるすべての方々へ届けられるメッセージであること、とともに、
おまじないであることを
(そうだということが、今回私が千穂さんに訊ねたことでより具体的に分かったということを)
一昨日千穂さんよりお伝えいただきました。
 
あらためまして、今回新しく設置いたしましたホームページ内の土の楽器のページにこの和歌を掲載させていただくことのご許可頂きました。
皆様のご演奏の前にぜひこの和歌を唱えてみてください。
土の楽器を奏でられる皆様より世界へと広く響き渡り
共同創造の渦と成り、より速い地上の楽園の顕現と成りますよう。
 
土の弦楽器のオーダーページ
http://majo.moo.jp/otohiraki.html
 
 

シトリン

7月21日の富士山での太古のヒのエネルギーのご神事から数日後のこと。

部屋で寝転がっていたら窓から黄色い石がすうっと入ってきました。
シトリンという石の名前も入ってきました。

まあるくプリッとしたその石の、あまりにもはっきりとしたビジョンを見せられ、
そして
『すぐにわかる。最初に目に飛び込んでくるから。』
と言われました。
 
すぐにネットで探してみました。
言葉どおりにすぐにわかりました。
まあるい満月のような石でした。
 
石が届いてすぐ、その石にはめられていた金属の枠を外しました。
その石に合わないと思ったからです。

シルクの撚り糸のマクラメ編みで石を包み、
精麻を撚って紐を作りたいと思いました。
 
そんな風に思っていたのに二ヶ月もたってしまって
ようやく今日、作ることが出来て思いを叶えました。
 
ちょうど胸の真ん中に石が来るようにして、
石とシルクと精麻だけのシンプルな、
そして最大限に石の力を発揮するものに成りました。

シトリンは太陽の石と
言われているそう。
更にこの石には
満月の素養も感じます。
闇の太陽ヒルコさんからの
贈り物だったのでしょうか。

 

このようにしつらえたシトリンはこれからの様々な場面で役立ってくれることと思います。

まず自分に必要なものを顕すこと。
最近はそれがとても大切に感じられます。
同じ方向を見ている方々と供に
おしごとさせていただく機会が増えているので、自分が必要とするものは、この星の振動密度を上げるのに必要なもの。自ずとメッセージを受け取るようにして伝わってくる。
本当にこのことは大切だと思います。

先日も、オーダーの打ち合わせに来られた方と、同時におなじビジョンをキャッチして、そのとき霊視したものをそのままにお作りすることになりました。ご依頼主も、私も、やはり視ている先の方向が同じだと言うことです。打ち合わせに余計な説明などいらなくなっていて、本当におもしろい時代になったなあと思いました。