受け取ること

この世の豊かな幸せを
固定化された生活習慣に慣れすぎたせいで
スルーして受け取らない人が
意外と世の中には多いのだな、と
身近なところから感じる。
そんな場面を時々目にするので。
 
それは長いこと時間をかけて刷り込まれてきた
外的価値観や外的思考によるもので
(いわゆる外から入ってくる「常識」によるもので)
もっと自らの内面にある本質に真剣に迫った方が良いよ。
そのために瞑想があるのだし、ビークルヤンメがある。
 
12月に入った途端、
莫大な浄化と癒しのエネルギーがこの世界に流れ始めた。
まるでスイッチを切り替えたようにエネルギーの流れがこれまでと変わった。
その浄化と癒しの恩恵を十分に受け取ると
肉体的な凝りや緊張も面白いほどするするとほどけていく実感がある。
 
あまりに滞りが深く酷かったところは
それを表面化するために、
表面化して確実に浄化と癒しを呼び起こすために、
一旦は発熱したり痛みを伴ったりするけれど
そんな時は『ああ、これまでそんなに頑張っていたんだね。。』と
改めて自分に本当に意識を向けてあげて
自分をねぎらってあげよう。 
今の時代に最も必要な自分へのご褒美って
自分で自分の真の姿に本当に気づき、
自分で自分を根本的に浄化し癒してあげることだ。
 
そして宇宙時代の波に乗り楽園の恩恵を十分に受け取るには、
自らの十分な浄化と癒しにより調うことがまずは何より必要なのだと
この川の水面からこの宇宙の摂理を魂の深いところで憶(おも)いだしました。
 
これは12月5日という特別な日に撮影した
その記憶が呼び覚まされたお福分けのビジョンです。
 
皆様の瞑想にご活用し、どうぞ憶いだしてください。

 
 

新しい扉 新しいターン

今日のヤマトタケルの湧き水のお社


願い事が叶いやすいターンに入っています。

何をしにここに生まれてきたのか、それを憶(おも)えば
それに伴って必要な願いも自ずと心に浮かんできます。

自分がこの現世の物語の中心にいて
そう、最上のパラレルをも自ら生み出すことができるのだ、
ということを微塵も疑わず
本質本音の願いであれば
願いはそう待たされることもなく
ちゃんと目の前に物質化・現実化します。

私の実感として
そのための大いなる補助となるものが瞑想であり、
瞑想を習慣づけるため瞑想会をメンバーシップにて毎月行なっています。
私はその時々の時流を読みながら
きっかけのようなものをお伝えしているだけですから
ご自身で自由に流れを作ってください。
あくまで自分軸が大切。
素晴らしい世界がその先に開かれます。
瞑想を習慣化することでそのコツも自然とつかんで行けます。
 
『メンバーシップ 瞑想会』詳細は下記よりご覧&ご参加ください*
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info
 
 

この時期ご不調の方が多いようなので

先ほどヤマトタケルの湧き水を汲ませていただいた折りに
『神が入れ替わった』とのお知らせがありました。
これまでずうっと一緒に旅をしてきた御助力をたくさんしてくださった神々が、
新しい境地に入ったことで新しく入れ替わりました。
新しい神々はこれからの地球に向けてさらなるご助力をくださいます。
おりしも旧暦では今もまだ神無月で
神無月というのは、出雲神界に集合した神々が
これまでの総決算を成す期間のことを言います。
その中での今回の神々の交代のお知らせです。
それに伴い、肉体〜アストラル体(肉体に近いエネルギー体)の
不調もあるかと思います。
入れ替わる瞬間というものは不安定になりますから*
こんな時期にはこちら側としては焦らず何もせずただ自分を労っていれば良いようです。
これからの地球をどうぞお楽しみに***そういった感じです*
これからどんどん加速して行きますよ!
心に浮かんだこと、言葉にしたこと、次々叶いますからぐれぐれもご注意ください*
宇宙には良し悪しありませんので、
ただそこにあるだけ、浮かんだものが顕現されるだけです*
 
私がある方へと宛てた手紙より。
多くの方に当てはまると感じるので掲載いたしました。
 
 

新嘗祭

お祝いと感謝の日に
コノハナさんの盃で野草と果物の赤いお茶をいただきました。

 

志賀海神社ではこの時期山誉祭があります。
夕空を歩いて地元の海に行き、海誉め*山誉め いたしました。


志賀海神社の山誉めの御神事では
君が代の歌をご奉納されているとの宮司さんのお話を伺ってびっくり。

なぜなら9月に訪れた志賀海の中津宮で、
4月の籠神社(天橋立)で御奉納させていただいた被講・君が代の元歌を
そうとは知らずにみんなで歌ってきたからです。
 
さらにその後、君が代の元歌を知ることにより、
日本の国歌はイワナガヒメを謳うものであったことにつながってきました。


この秋はイワナガヒメのことをうたう歌が
日本の国歌となっていることの意味を深く考察しておりました。
そうしましたら今日たまたま見た動画の中で志賀海神社の宮司さんが、
君が代はアズミノイソラを謳ったものだと仰っているではないですか。
 
イワナガヒメも
イソラも
古事記の中で『醜い』とされています。

東北で祭られている神は『イワナガヒメである』ことを
ご先祖代々泉を守ってこられた早池峰神社にご縁深い方から
現地からの情報として最近お聞きしたこともありました。
 
イワナガヒメに関しては個人的にもう一つ気づいたことがあります。
それは、
コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの雛形が
福島の磐梯山にあるということ。
 
火を持つ水の女神が顕れて
『イソラからイヒカへ。』というメッセージを受けてから
大きな時代の流れを身をもって感じています。
 

自分のために描いた絵は青い炎となりました。
額装したくなりました。