鶴亀統べる ~点滴堂企画展より

『ツルギ/鶴亀』
赤津の土 水晶 精麻 純金彩 

剣というのは矛の携帯版で、
ほんらいは天から振動高いエネルギーを降ろすものざねとして
使われていた矛がその原型です。
 
以前地元の方のご案内で
京都の鞍馬の火祭に連れて行っていただいたことがありました。
奇祭といわれるだけあって、
その祭りの形態はほんとうに独特でひどく吃驚した記憶がありますが、
その祭りの中、深夜の御旅所で神輿の到着を待ちながら
村の衆のうたううたと矛鳴らしはとても印象に残っています。
(ほかにも火祭に関してはもう書ききれないほど
印象に残ることだらけでしたのですが。)
矛を揺らし、矛先をたゆたわせて
ブイーーンブイーーンと鳴らす、
まるで宇宙船でも飛来しそうな不思議な儀式でした。超越していました。

精麻は一部三つ編みに編んであり、
三の巡りの法則から「動き出す」という
エネルギーを顕しています。

お話を剣に戻します。
このように矛がもとである剣は
もちろん刀のような武器では全くありません。
「剣」といまは漢字で書きますが、
「鶴(つる)亀(き)」とも表記され、
こちらのほうが実際のものざねとしては近い意味になるかと思われます。
 
鶴と亀が総(すべ)べるというのは大変おめでたいしるしです。
つまり正反・陰陽の統合。
その象徴的なものざねが「ツルギ」になるわけです。剣が両刃を統合した姿形をしているのはそう言う意味があります。
現在の元号「令和」=美しく調和する という意味にも通じるものを感じます。
 
これまでの世界が分離する(させられる)ことばかりが
あたりまえのように続いて全体が見えにくくなり、
これからはその反転として統合の時代になります。
世の中の分離による世界はどうやら行き着くとこまで行きました。
統合が起きれば、
『なあんだ、そんなことだったのか。』と、
統合の視点でわかってみれば
『これまで何を悩むこと、迷うことがあったのだろう』と
思うことは多々あります。
そこに気づくことが、
これまでの荷を下ろして新しい時代へ進む第一歩なのでしょう。
 
新しい時代/統合の時代という未来から来た
ツルギのアミュレット/おまもりになります。

こちらも台東区老舗店の職人さん手作りの桐箱にお入れします。

2月4日まで
東京三鷹の点滴堂さん企画展にて出展中です。
 
 ◆点滴堂企画展『冬空の宝石箱』
1月24日(水)~2月4日(日)
12:30~20:00 月・火定休
会場:点滴堂 地図
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
 
**点滴堂さんHPより**
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
 
 

アメジストと米 双頭のペンジュラム~点滴堂企画展より

古来より棒や振り子をつかって大地を読み
水脈を見つけたり
氣の流れを知ることは
この世の神羅万象の
理に叶ったことと感じています。
 
氣の流れ・水脈すなわち竜脈と言い換えることもできそうです。
いよいよ竜が勢いに乗って動き出す時代になりました。
 

 
スリランカの宝石商とのご縁ある方より偶然私の手元にやってきたアメジスト。
このアメジストを手にしたとたんに
「ペンジュラム」
と言ってくる感覚があり、
そのための素材を集めました。
紐は金属チェーンではなく精麻と金糸を重ねたもので
振り子ゆらゆら感覚がたおやかで気持ちよく揺れてくれます。 

みちしるべ指す先端は双頭となっており

アメジストのおともに、収穫したそのままの殻付きの米が重ねられています。
神羅万象大地より立ち上がる放射状の「米」のエネルギ-は
豊かな循環の世界のシンボル的なものになります。

エメラルドの色と透明度は宝石グレード。
専門の職人さんの手による桐箱にお入れしています。
 
アミュレット/おまもり。
エネルギー振動の高い
こういったものざねを作れることを
じぶんのできることとしてきちんと認めて
お渡しできるようになりました。
 
二項対立させるのではなく
三の視点で物事を視る
 
ほんとうに大切な時代になってきました。
そうすることで
どこぞのどなたかの作った既存のシステムから外れて
自分で構築したり、選ぶことで、ほんとうに軽やかに動き出します。
 
ペンジュラムによる指針は、他力本願的のようでいて
実際には
高密度の自らにたずねることに結局は相成る。
 
「自分以外のすべてが自分」
京都の気功の学校で学んでいたときに知った
一燈園の西田天香さんの言葉がふと心に浮かびました。
そんな想いでペンジュラムもつかうことで
頼りになる佳きものざねと成りそうです。
 

2月1日の王様の古墳の真上。

2月4日まで
東京三鷹の点滴堂さん企画展にて出展中です。
 
 点滴堂企画展『冬空の宝石箱』
1月24日(水)~2月4日(日)
12:30~20:00 月・火定休
会場:点滴堂 地図
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
 
**点滴堂さんHPより**
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
 
 

サラスヴァティ ~点滴堂企画展より

サラスヴァティ。
日本では弁財天、弁天様のお名前で親しまれていますね。
宝船に乗って海を渡る女神は豊かさを生み出す象徴的な存在です。
 
わたしの地元にあるお寺には、
秘仏とされる弁天様の像があります。
 
地元の海に行くと
目の前に優美なるそしてくしびなる富士のお山の姿と、
そしてその富士が抱くように小さな島が眺められます。
その小さな島は言わずと知れた江ノ島で、
弁天様と五頭竜の伝説があり、
島では弁天さまをお祭りしています。
 
ですから私の地元の町にも、
富士山にまつわる神様や
弁天様をまつる祠やお社が点在しているのですが、
なかでも先に記しましたお寺の秘仏の弁天様は
以前から気になっており、
ときどきお寺の前を通りかかったときや
なんだかふと気になるときには、
秘仏が納められたお社にお参りすることもあります。
 
秘仏ですので見ること叶わないとずっと思っておりましたら
お正月の一定の期間だけ
この秘仏がご開帳されていることを今年初めて知りました。
 
そこで今年初めて
そのご開帳されているお正月に、
お参りさせていただいたのです。
 
通年は扉が閉められた秘仏の弁天様の厨子の前に、
秘仏のお姿を真似た新しくつくられた弁天像が置かれているのですが、
初めて見る秘仏の弁天様は、
その姿写しの像とは全く別物で(当然ですが)
なんだかとても・・深くて
たくさん語り掛けてくるものがありました。
 
ひゅうっと、開かれた秘仏の背後から
優美に弧を描くようにして金竜が飛び出してきて
『ああ、弁天様の使いはやはり金竜なのだなあ』と
感じ入るものがありました。
 
お参りをすませてから
お写真撮らせていただくことお許しを得て
撮らせていただきましたら
わたしの下手な写真に
なんだか不思議な色が煙のように映っておりましたが、
弁天様が本当におられている印だと
その時はすんなりそう思えるものがありました。

それからのち、
ご開帳が済んだあとにまた再び
弁天様のいるお寺の前を通りかかったので
境内に赴き弁天様のお社にお参りさせていただくと、
これまで秘仏のご本尊を見る前までとはまったく違う、
一瞬にして弁天様と金竜につながることがわかりました。
ご開帳のときに特別に秘仏と対面することの意味を
こうして初めて知ったのでした。
全く違うのです。
弁天様との通路が出来る、とでもいいますか
心の奥から活き活きとするものがあり、
今年初めて秘仏の弁天様にお会いできて
ほんとうによかったと思ったのでした。
 

かなり昔に、たいへん良質な天然石を、
石の卸業の方を通じて知り合った石のコレクターさんから
お譲り受けていたもののなかに、
宝船に乗り海を渡る豊穣の女神・弁天様の
エネルギーカラーをもつ石があったことを思い出し、
 
『どのような海をも笑顔で渡り
    心豊かに実りを受け取る』
 
といったものざねを今回顕すことができました。
アミュレット/おまもりといってもよいかもしれません。
 
耀わん水に浸しながら精麻を撚って紐飾りをおつくりしました。
台東区の老舗店の職人さん手作りの桐箱入りとなります。

『サラスヴァティ/弁財天』
赤津の土に純金彩。
石はベリル石柱。
ベリル石柱はさまざまな色のものがありますが、
緑色はエメラルドとして有名です。
こちらの石は弁天様のエネルギーを思わせるマゼンタ色をしています。


 
2月4日まで
東京三鷹の点滴堂さん企画展にて出展中です。
 
 点滴堂企画展『冬空の宝石箱』
1月24日(水)~2月4日(日)
12:30~20:00 月・火定休
会場:点滴堂 地図
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
 
**点滴堂さんHPより**
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
 
 

点滴堂さんの企画展にて今日より

本日から始まりました三鷹の点滴堂さんの企画展に天然石と土と精麻とでお作りさせていただいたお守りを出させていただいています。

点滴堂企画展
 『冬空の宝石箱』
1月24日(水)~2月4日(日)
12:30~20:00 月・火定休
会場:点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281

ひとつひとつ桐箱付き。
箱は台東区の老舗職人さんの手によるもの。
 
写真は点滴堂さん撮影のもの
お借りしました。
いつもお心ある設営に感謝致します。
どうぞお手にとって
自然からの響きを
感じ取ってくださいませ。

**点滴堂さんHPより**
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
 

瞑想会 -ARCA 方舟に乗って-

シリウスのエネルギーの密度がかなり上がってきています。
 
きょうは神戸のARCAさんでの瞑想会でした。
わたしは今回遠隔での参加のため
王様の古墳にむかい合わせになるようにして
新たに今日のために調弦した土の弦楽器わたつみをセッティングしましたら
ちょうどそれは、その方角にシリウスが昇ってくる時間でした。
 

本日の瞑想のガイドに顕れたのは弁財天/サラスヴァティ。
金竜とともに颯爽と宝船に乗って波を渡るそのエネルギー。
 
『固定されたブロックを
素のエネルギーへと溶かし
何の色もついていない状態に戻す』
と来ました。
とくに強い固定概念がこびりついたお金のエネルギーを
素の粒子に戻す情報が降りて来ました。
 
弁 財 天
 
まさに。
 
今回のARCAさんでの瞑想会のエネルギーポータルとなっている
出展中の作品『沙庭 コノハナサクヤヒメ』からは、
本質に届くかどうかの審神(サニワ)が成されたものが顕れます。
そのサニワシステムが絵に組み込まれています。
この作品を囲んでの瞑想会と成ります。
(実際には高次のエネルギー授与会になっています)
 
弁財天のガイドによりさらに深い奥の奥へと導かれました。

ほんものの豊穣、地上の楽園の仕組み。
 
今日受け取ったエネルギーから
2024年ははやりこれまでとは全く異なる時代と成ることを改めて感知しました。
 
参考までに記しますと、
きょうの瞑想会での遠隔の内容としては
会の前半で弁財天の導引に土の弦楽器わたつみを奏で
中盤で演奏が止み
おりてくるものがありました。
ラスト8分にふたたびダウンロードされたものの調整のような
安心感のある音が再びわたつみより奏でられました。
 
瞑想中の会場にはエネルギーのみお送りさせていただいており、
瞑想の間に降りてきていたわたつみの演奏の音源につきましては、
今回瞑想会にご参加いただいたかたにはネット上からお聴きいただけますように
後日音源をアップしたURLをおとどけさせていただきます。
今回の瞑想会のアフターフォローにもなるかと思います。
本日お一人お一人が受け取られたエネルギーと合わせてどうぞご活用ください。
 

 
次回は1月26日満月の開催となります。
その時の会場の状態、お集りのメンバーによって
瞑想会の内容に変化もあるかと思いますのでどうぞお楽しみください。 
会場は神戸元町駅より徒歩1分のARCAさん現地開催のみと成ります。
神戸近郊のかたはぜひこの瞑想会、ご活用ください。
 
 
詳細とお申し込みは以下をご覧くださいませ***
 
【沙庭 コノハナサクヤヒメ 瞑想会ご案内】
  
*日程
1月26日(金・満月)18:00~19:00
 
*場所
ARCA Googleマップ
 
*お申込み方法:アルカお申込みフォーム
件名「瞑想会申し込み」
・お名前(ご本名)
・ご連絡先のメールアドレスもしくは携帯電話番号
  
*瞑想会の後、お茶とお菓子をお出しします。
お時間のある方はぜひご一緒にお茶しましょう♪
 
*お代金(ドネーション制) 
エネルギーを受け取った分だけの金額、
自分が出せるだけの金額、
ご参加者様のご自身らしさや今の状況に合わせた金額をお支払いください。
 
【瞑想方法】
*ゆったりとした気持ちで深呼吸、肩と首、顔の力を抜いてお受け取り下さい。
 自分の体の各部位に優しい意識を向けるだけでいまより緩みます。
*顔の力を抜くには、優しくほんのり微笑む表情を作ってみてください。
 胸に温かいひかりがぽっと灯るような感じをイメージして。   
*瞑想中さまざまな思いや映像が浮かんでも気にせず
 浮かんでくるままに ただ流してみてください。
(できなくても大丈夫。顔の力だけ抜いてください)   
*とくに深呼吸を忘れずに。   
*瞑想後はすこしぼうっとする感覚があるかもしれません。  
 
ご帰宅の際には、いつもよりゆっくり歩くなど、
自分の体の動きをいつもより丁寧にみてあげてください。
 
ご参加のお申込みお待ちしています*