Rabanal del Camino

 
昨日の瀬織津姫の郷での新嘗祭の後、
小さな神社のある村の道の端で
地元の農家さんがお野菜を売られていました。
 
テントをのぞいてみると、
色々な種類のかぶが沢山!
新鮮なかぶが大好きな私は
採れ立て鮮やかなカブたちに目をうばわれました。
販売していた農家さんに、お漬物にするとおいしいよと
教えられた細長いタイプのカブをほくほくしながら持ち帰り、
昨晩さっそくぬか漬けに。
 
今日の朝昼ごはんにはそのぬか漬けを始め、
カブの葉から根の先までスープにしたり、
生のままスライスしてサラダに入れたり、
天地を結ぶそのまるごとすべてを
感謝してほんとうに美味しく頂きました。
 

 
北スペインのサンティアゴの巡礼道を歩いたことは、
私がこの地球に生れた意味に直結しています。
そんな巡礼道を歩いたときに最初に泊った町の名が、
rabanal del caminoだったということを思い出しました。
rabanalは「カブ畑」という意味です。
 
Rabanal del Camino
http://www.aytosantacolombadesomoza.es/los-pueblos/rabanal-del-camino/
人口60人の村と紹介されています。
さっと翻訳してみたら、
『この町ラバナル・デル・カミーノは、
その名が示すようにサンティアゴの巡礼道と密接な関係があり、
カリクスティヌス写本によれば
”一つのステージの終わりと始まりである”』
 
・・・なんと。。
 

 
午後にはヤマトタケルの湧き水を汲みに行きました。

 

 

 

 

今日の豊かさにありがとう。
 
 
 

大変強いメッセージ

受け取りました。

『魂の進化が早い。
隷属するところから切り離されよ。』
 
 
*
 
これは書いても大丈夫かな?
ちょうどこんなことを考えていました。
 
最近、関連するパズルのピースを持っている方とのご縁の結びが顕著になっていて
これ、普通に映画とかドラマだったら
あまりにやりすぎのご都合主義で台本として却下されるよね?!という感じです。
 
パズルのピースから視えてくるもののひとつとして、
先日、日本地図を眺めていて
私の人生にかかわる土地や場所をなんとなくつないでみたのです。
 

 
びっくり、一つのレイラインが浮かび上がりました。
氣になっていた土地、地名、網羅した一つのラインです。
そのラインの中に含まれる剣山。
そして伊勢湾のポータル。氣になります。
 
6月につくばの山奥で天叢雲剣を授かり、
天叢雲の意味・現象のようなものの理解も得ました。
次元が違う物事ですから言葉ではうまく説明できないのですが。
 
それからヤマトタケルに動かされ。。
もう十年以上前からヤマトタケルのパズルのピースはもらっていたので
ご縁があるのかな、くらいには思っていたのですが、
和歌山に移住を決める決定打となったのも粉河の童男伝説でしたし、
今居るこの場所へ(次元的に)動かされるきっかけになっていたと思います。
 
私がようやくその視点になったから視えてきているのだと思うのですが、
霊剣をさずかるかた、結構いらっしゃるのですね。
 
新しい時代に必要なツールが揃ってきているようであり、
明晰夢も増えてきていて
(目が覚めると詳細は覚えてないんですが何か起きている感覚は残っています)
また私もどんどん動かされそうな気がします。
 
(文中、「次元」という言葉を使っていますが、
正確ではないにしろ書き記す便宜上、
都合の良い言葉としてあえて使わせて頂いています。)
 

 

きのう地元の農園さんでいただいてきたゆず6個をゆず茶にしました。
採れ立てのエネルギーをそのままぎゅっと煮詰めて濃縮したので、
呑む(飲むというより呑むって感じ)とガツン!と来ます*
 
 
 

あわい

海散歩。
午後五時半ってもうこんなに暗いんだ。
でも浜にはまだまだたくさんの子供たちが遊んでて。
私もちっこい頃、暗くなっても遊んでたこと思い出す。
 

 
夜の海は銀河のよう。
今日も海にたくさんうたいました。

 

 
 
海からの帰り道。
拾った羽根はあわいのいろ。
 
ああそうだ
今年の初夏に御所の方よりいただいたのも
同じあわいのいろの羽根の贈り物でした。

 
 

 
黒でもなく
白でもなく
『あわい』だという。
 
和合。
 
統合。
 
 
 

目に見えない大切なこと

とても丁寧に
ご紹介くださっています。。
とてもたいせつなこと。
https://ameblo.jp/eluca-eros/entry-12702791924.html?fbclid=IwAR13YSNjbmjvG_gdqWKGd9BYfr52a3U-KVwqqZ4oyDUR6m5QT6G2LUdvWeo
 
導かれるようにとんとんとんと決まった
10月22日の善き日。
この大切な時期にもし心の奥で何か感じ取られましたら。