エネルギーセッション メニュー

 

 
この地上に調和と循環エネルギーを
自らの心身を調えつつ行える方々が
よりいっそう増えますようサポートしています。
 
海と大地そして星々の願いにもとづいて開催しています。
 
  

メニュー

 
*『あまつみかぼしアチューメント』
 ~大地*土をとおして子宮へのアクセス~
 
 
女性のみご対応の個人セッションになります。
 
 
step0. 当日お使い頂く土の調整
・始めに少しお話を伺い、
その日に使う土に必要なエッセンス(精油、湧水など)を選んで加えます。
 
 
step1. 土練り
・荒練り 子宮のすがた~バランスと調整
・菊練り 菊花のすがた~バランスと調整
 
 
step2. 練り上げた土から自らのうつわをひとつ生み出す 
(電動ろくろを使用します)
・土との物理的なコンタクト。
・土との精神的なコンタクト。
 
 
step3. 緋色の色付け
ろくろをひくことを陶芸の世界で「水びき」といいます。
それにたいしてここで緋色(火色)をつけていただいて
水火を結びます。
 
 
※各人の各工程の進み具合により終了時間は多少の前後があります
※途中20分ほどの休憩をはさみます(お茶・お茶菓子付き)
 
 
場所 神奈川県逗子市の工房にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
 
開催日程
(下記いずれかよりお選びください。
またご希望日がありましたらご相談お受けいたします)
8月
22日(月)
23日(火)
24日(水)
ご予約が入りました日程は非表示にさせていただいています。
 
時間
10時~12時半(途中休憩挟む)
 
参加費 2万5千円
(材料代、ろくろ&道具レンタル代、焼成代、
後日お届けの配送代、税、すべて込み)
 
うつわのお渡しは、
乾燥~焼成期間をいただきまして
ご参加された日より約45日後になります。
 
*オプション
この日に生まれたうつわに純金彩を施すことをご希望の方は、
うつわが焼きあがりました後にご連絡いたしますので
再度お越しいただき純金を自らのお手で施していただきます。
時価・実費で純金と焼成代の追加料金がかかります。
純金の焼成からお渡しまで約1週間ほどいただきます。
(詳細はご参加の際にお問合わせ下さい)
 
 
詳細につきましてはこちらのブログもご参照下さい。
http://majo.moo.jp/oboegaki/2022/05/13/『あまつみかぼしアチューメント』-%e3%80%80~大地*土/
 
 
お申し込みは開催日の2日前までに
こちらのメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
エネルギーの循環をまずは自らの内で調え
調和のとれた世界を身の回りから顕現してゆきます。
 
よろしくお願いいたします。
 

***

 
*都内 水のつなぎ
 
日時 8月27日(土) 9時集合 10時半頃解散 
場所 渋谷区代々木(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
※屋外での開催となります。
日陰にて行いますが、
日よけの帽子、飲料水をご持参下さい。
 
参加費 おひとり2千円
 
・体を筒の柱として使いながら天地の繋ぎ
・楽器のように体機能を使う声鳴らし
・声による水のつなぎと浄め
 
※氣功の形を取って行います
どなたでもご参加いただけます。
 
 
お申し込みは開催日の前日20時までに
こちらのメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
エネルギーの循環をまずは自らの内で調え
調和のとれた世界を身の回りから顕現してゆきます。
 
よろしくお願いいたします。
 

  

ひかり まつろう おきなぐさ
 ~点滴堂企画展

 
『おきなぐさ. うずのしゅげを知っていますか。』
 
むかしは群生してどこにでも見られたそうです。 
宮沢賢治さんの「おきなぐさ」には
肉体と魂の別れ
つまり魂の移行が
とても正確に
そしてとてもやさしく描かれていました。
 

 

「おまえはうずのしゅげはすきかい、きらいかい」
 蟻は活発に答えます。
「大すきです。誰だってあの人をきらいなものはありません」
「けれどもあの花はまっ黒だよ」
「いいえ、黒く見えるときもそれはあります。
けれどもまるで燃えあがってまっ赤な時もあります」
「はてな、お前たちの眼にはそんなぐあいに見えるのかい」
「いいえ、お日さまの光の降る時なら
誰にだってまっ赤に見えるだろうと思います」
 
<中略>
 
私は考えます。
なぜひばりはうずのしゅげの銀毛の飛んで行った北の方へ飛ばなかったか、
まっすぐに空の方へ飛んだか。
 それはたしかに、二つのうずのしゅげのたましいが天の方へ行ったからです。
そしてもう追いつけなくなったとき
ひばりはあのみじかい別れの歌を贈ったのだろうと思います。
そんなら天上へ行った二つの小さなたましいはどうなったか、
私はそれは二つの小さな変光星になったと思います。
なぜなら変光星はあるときは黒くて天文台からも見えず、
あるときは蟻が言いったように赤く光って見えるからです。』
 
宮沢賢治「おきなぐさ」より一部転載
 
*
 
生と死のあわい。
可視と不可視の世界が逆転する接点
 
賢治さんにはいつも視えていたのでしょう。
 
わたしたちはいままさにそこにいるのです。
 
 

出展中の作品「ひかり まつろう おきなぐさ」
純金・純銀彩 スペイン式楽焼技法

 
 

◆点滴堂企画展『道ばたのお花の妖精』

開催中~7月24日(日)まで
12:30-20:00 月・火曜定休
 
会場 点滴堂 
HP http://tentekido.info
東京都三鷹市中町1-10-3 2階
三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
※作家の在廊はありません
 
 
点滴堂さんHPより
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪

 
 
 

七夕



七夕の数日前からいよいよ準備調え
前日には雷が鳴り地力があがり万時調い迎えました
イザナミ宇宙アチューメント。
 

  
あまりあまりに深くて
 
ことばにならないことばかり。
 
終わってから二日経っても何も書けません。いまも。
 
とても大切なたましいにふれたので。。
 

 
深く深く
大地のおかあさんの懐に
 
うまれるまえの粒子になって
繭に包まれたさなぎになって
 
もぐりこんで おちついた
 

 
そこはまるで遠い宇宙にも似て
 
あまりに遠くて
あまりに近くて
あまりに広くて
あまりに濃密で
まるでなにもおぼえていない
 

 
記憶を優に超えた遥か彼方に 
大地の更にその奥にみずからの内宇宙と一体になる
完全変容がありました
 

 
 
いざなみかぼしがつれていってくれた世界
長い長い旅でした
 
全宇宙のみなみなさま
なにかことばにすると
まったくちがったものになってしまいそうです
 
ただひとこと
 
ありがとうございました
深く広いたましいの奥底からの感謝です
 

 
 

根源的で純粋なことが
あたりまえのように顕れ
これからは
これが大地
これが日常 だと
 
共鳴してきこえました。
 

  

直感にみちびかれ
ご参加下さいましたみなみなさま
ありがとうございました。
 
土の弦楽器みかぼしのすべての魅力を引き出す素晴らしい演奏で
星のエネルギーを下ろし共振の和を広げてくださいました
大塚惇平さま。
ありがとうございました。
 
にどとない今だからこそ
この機会に
和となりお集まり下さいましたみなさま
心から感謝いたします。
 
そして巫女舞の方、恵里さん。
素晴らしいタイミングでお声がけいただき
まるでこのときのために
生まれてきた作品たちを
ありのままに受け止め
活かし・生かして下さいましたこと
深く感謝いたします。
 
七夕の善き日に。
 

 
 
 

イザナミ宇宙アチューメント

母成るもの
子成るもの
のエネルギーを感じながら。
 
5月に六甲山ムカツヒメの磐座で受け取りましたものと
6月に三島のセオリツヒメ生誕地で受け取りましたもの。
その両のエネルギーから、
7月にむすびがありました。
 
これまでのわたしが動かされてきたセオリツヒメの色が、
白から玄(くろ)変わりゆくこの時・境目に在って
自分の軸の確認と調整がいまとても大切であることとの
メッセージとサポートを受け取りました。
 
7月7日に巫女舞の方・恵里さんとご一緒させていただく
「七夕 イザナミ宇宙アチューメント」にて、
新しく生まれ顕れた大地へのグラウンディングにあたってのエネルギー調整
ひいては母(大地)と子(人)の間のエネルギー調整
といえる内容を受け取っており、
ぽろりぽろりと天より星降る音の土の弦楽器「みかぼし」を用いて
大地の女神のからだである土に直接触れて頂き、
おひとりおひとりの体内の共振共鳴によるアチューメントをいたします。
 
懐かしいご自身の内宇宙の振動は
根源からの祝いと幸せの振動と同じであること。
それを憶(おも)い出す。
七夕の大切なこの時に。
 

 
恵里さんからのご案内も
下記リンク先にありますので、
どうぞ合わせてごらんになってください。
  
七夕のイザナミ宇宙アチューメント
https://ameblo.jp/eluca-eros/entry-12751637344.html
 

 
恵里さんとのアチューメントでは
必要とあって私の筒を手を通してこれまで生まれてまいりました
作品の数々をまさにこれこそという形でお使い頂いています。
うつわというものの根源をご自身の自分軸を通してご体験いただけます。
すべては外ではなく内にあります。
 
はなのいわやの土よりうまれた
・「イザナミ宇宙」 一式
 
ヤマトタケル由来の
天地つなぐ桜の大樹と楠の根元の
命芽吹く春の土より生まれた
・土の弦楽器「みかぼし」

六甲山ムカツヒメ由来の土と
瀬織津姫生誕地の滝川の水で練り上げた
・ひさごのかたちの注ぐうつわ「ヒルコ」
 
どれも大切な聖地より
土地のお許しを得てお分けいただいた土より
顕現されたものになります。
今回はこの天地のむすびより顕れた作品たちを
アチューメントのツールとして使わせていただこうと思います。
弦楽器もおひとりおひとり鳴らしていただきます。
 
 
*お心にピンとくる方のお申し込みお待ちしています*

***七夕イザナミ宇宙アチューメント***
 
☆開催日時
2022年7月7日 12:30~18:00
(流れのタイミングをみて途中休憩をはさみます)
 
☆イザナミの子宮とつながるワーク
☆カミニートのワーク~土の弦楽器みかぼし
 
☆参加費 おひとりさま 税込13000円
女性・男性ともにご参加いただけます。
 
☆会場
逗子海岸近くのお茶室にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせいたします)
 
お時間ある方は18:00解散後、
海岸で夕日の沈む様子など体感しながらゆっくりお過ごしください。
 
☆お申込み
 
『七夕結び イザナミ宇宙アチューメント』
https://www.reservestock.jp/events/721834?fbclid=IwAR3djS4_Z4RVsRnJsCKAMD7VijRlSUduge2foD6a7Pf-pCtBRWVBt8WK6Rk
 
私に直接メールでもお申し込みお承りしています。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
メールが未着の場合がたまにありますので、
2日以内に私からのお返事が届かないようでしたら
お手数ですが再度メールにてご連絡いただくか
このブログのコメント欄にお知らせ頂けますと幸いです。
(コメントはメールアドレスなどご記入いただいても
表示されませんのでご安心ください。)
 

 
当日会場へお越しになれない方にむけて
遠隔のお申込みもお受けしています。
遠隔のお申込みは下記リンク先よりお願いいたします。
『遠隔ヒーリング
七夕むすび イザナミ宇宙アチューメント』
https://www.reservestock.jp/events/722049?fbclid=IwAR2tPcCL8rxhgnr4TgDYr-pXEglxIQ_-b36q7c9vR5SKm2TcwRxCCucRvuY
 
 

 

夏至

心地よい雨ですね。
七夕のイザナミ宇宙アチューメントにすこしずつお申し込み頂いています。
ありがとうございます。
七夕に向けてこの大切なアチューメント(エネルギー調整)のことについては
またすこしずつおぼえがきさせて頂こうと思っています。
よろしくお願い致します。
 

 
今日は夏至なので何か特別なことをするのかな。。と
思っていたのだけれども
雨にすっかり癒されていて
いつもよりもゆったりめにすごしていました。
 
朝昼ごはん。。と言っていますが、
食する時間帯がどんどん午後になってきているので
一日一食でもいいかもしれないと最近は思ったりもしています。
 
いつもお世話になっている農園さんの力のあるお野菜たち。
食すのが毎食とても楽しみです。
それから今日は小麦粉の美味しい味をしっかり味わいたくて
プレーンなスコーンを焼きました。
オリーブオイルに塩をパラパラ振ったものに浸して頂きます。
 
夏のスープもおいしくいただける気候になってきました。
写真の右端に写っているのは
玉ねぎのみじん切りの冷製(といっても常温)スープで、
海苔と切干大根でじゅうぶん美味しいお出汁となっています*
サラダは私の主食なので「本気のサラダ」。いつもたっぷり作ります*

 
庭の梅の老木の
今年最後の収穫ぶんは
梅干しにしようと追熟させることにしました。

 
遅い午後のひと時。
苗から大切に育てられている自然農の珈琲豆「SAMURAIティピカ」は
セオリツヒメのエネルギーが入ります。
この珈琲の名付け親であり、日本にこの貴重な珈琲をお繋ぎ下さっている
シリウスの郷の姫巫女さんの愛がたっぷり入っているのです。
大切に、毒蛇式(私のオリジナルの方法)で淹れさせていただきました*

 
それからいつものように日没のころ海に行きました。
 
今日の海岸は、歩いていると「惑星」をとても強く感じました。
地元の海辺が「惑星感」をつよく押し出して見せてくれていたようでした。
ああ、この海辺も、この大地も、惑星だなあと
あたりまえのことなのですけれども、そんな風には思ったことがなくて
とてもその実感が強く別の次元に迷い込んだようでした。

 
 
海にうたをうたうと、
海の声がそのまま私の筒を通して体現されたように思うのでした。