王様の古墳

王様の古墳。お父さんの方。

 
庭の花を摘んで小さな花束にして王様に持ってきました。

 
うたきのような雰囲気の場所。。

水音のする方へ向かうと・・
 
なんと王様のちいさな滝を見つけました!

感動でした。
癒しのみずおと・・。甘き湧き水。

感動です・・

 

 
素晴らしい一日に感謝
 
 

いのちは

大雨のお陰さまで
海と川があまりに清々しいエネルギーになっていたのが嬉しくて
今日の海への散歩でもそれは変わっていなくて
ワクワクしながら歩いていく。
 
川面は繊細に波立ち
天の雲の色を映し揺らぎながら
やがて海へと注ぎ込む
その河口辺りに来ると
夕闇迫る富士山のシルエットがようやく見えて
空には白竜の通った跡のような一筋の雲と
尾の先には一段と輝く金星。
 
『いのちは透きとおったきれいな水から生まれるのではない。
このように混濁した水の中から
新しいいのちが生まれてくる。』
とメッセージをもらいました。

  

ワカヒルメと新月

 
昨日の太陽です。

 
庭をパトロール。

ことしは開花が早いです。

加えて、山も庭も 植物たちの勢いがものすごいと感じられます。

大根の花がどんどん咲くのでサラダにしていただいています*

6月開花のニホンスズランたちも次々咲いている。。香りが素晴らしい。

大好きな一重のバラ、デンティベスも咲きました。
写真は今年2輪目の子。

ハナニラと思っていた葉からハナニラではない花が咲きました。これは誰?

ルッコラも咲きました。いろいろ同時多発に咲いています。
 
同じ日の夕方の太陽をみながら海さんぽ。

 
この日、ふたつの橘が生まれました。
すうっとイメージに来ていた双つの花。
彼女たちが乗る大地の舟も古墳の王様の土からすでに用意されています。
(心に「いざなみ大地の舟」と言われました)

 
数年前に音開き、というメッセージを受けてから
それに応呼するようにして
香りも同時にたいせつなものとしてのイメージがありました。
 
「音」の方は、
おぼえがきをご覧くださっているみなさんには既にご存じのように、
ここ2年の間につぎつぎに土の楽器が生まれて
必要な場へとまたたくまに風に乗るようにして運ばれています。
 
「香」の方は、
数年前いくつかの香炉「香ノ雫ハ海ノ露」を顕していました。
同シリーズはgallery ARCAさんで現在常設でいくつか置いていただいています。
(ARCAさんのネットショップからご覧いただけます)
今回の個展『冏 -降り立つ-』では、
弟橘姫の復活のエネルギーから、
これまで私もここ2年間のあいだかかわってきた
ヤマトタケルの矛~星を降す木~冏(きらめき)の流れがあり
「橘」の香りが立ち上ります。
 
いつもお世話になっている果樹園さんに
橘のことをお訊きしたこともありましたが
そういった果樹を育てられているところは聞いたことがない、と。
さらに色々調べてゆくと、
日本在来の柑橘類は、
シークアーサーと橘の2つのみだということを知りました。
 
橘の木が見られる場所をさまざま調べてみれば、
商業的にうまくいったシークワーサーに対して、
橘は、接滅危惧種に指定されていることを知りました。
しばしショックを受けつつ、
さらに調べてみると、
絶滅危惧種の橘を増やすためのプロジェクトが
奈良で行われていることを知りました。
さらに橘の育つ環境の北限が伊豆であることを知り、
工房イソラのある逗子からそう遠くない
西伊豆に橘が自生している場所があることを知りました。
橘は、ほかの外来の柑橘類と交雑して残っていることが多い中で
この西伊豆の橘は在来の純血種であることを知りました。
(ある情報によると、自生している橘の木は現在30本ほどのようです)
 
さまざま香りにくわしいかたのお話をお聞きしたり、
ありがたいご協力・紆余曲折・を経て、
この伊豆の橘の精油が手に入ることになりました。
 
どのような形になるかわかりませんが、
この伊豆の橘の香り、今回の個展でお届けできたら。。と思っています。
音開きにつづき、
「香り開き」が実現しそうです。


 
 

つれづれ

農園さんで採れたたけのこで味ごはん。
 

 
お財布が壊れてしまいました。
お財布はエネルギーの入れ物とみなします。これはいけません。
 
去年の秋くらいから繕って使っていたのですが、
小銭入れが崩壊してしまい
ここ数日ちょっと不便な感じで使っていました。
 
左利きなので大抵のお財布は使いずらいのですが、
さらに重いと持ち歩きたくなくなるので、
使いにくくて重いならいっそいらない、と
現金をポケットに直接入れて買い物に行くという過去の事例もありますので、
私にとってお財布探しは本当に骨が折れる作業となります。
 
今回壊れてしまったお財布は
自分で分厚いファブリックの布を裁ち縫いした手製のものでした。
お財布を自分で作ったのは初めてでしたが、
これまでの人生で「お財布のここが使いにくい」というところを
すべてクリアして作りました。
そうしましたら、
お財布って実はこんなにスムーズに使いやすかったのか!という
目からうろこのお財布になり、相当気に入って使い込んでいました。
擦り切れても何度か当て布をして縫い直したり、
表布はコットン、裏はシルクの布でしたから
何度も手洗いし綺麗にして・・ついに使い倒したのでした。
 
この大切に使ってきたお財布が壊れてしまったので
これと同等のもの。。といっても、
既製品には散々探した挙句
これといった良いものが(やっぱり)みつからなかったので
(左利き用にオーダーできるものは革製のものばかりでしたし、
もし私が右利きだったらこれ買ったなぁ、、という
布のお財布はあったのですが、小銭入れの位置が逆さまだったり、
ファスナーがついている時点でアウト、がま口もアウト、開ける向きが逆なのです)
また作るか・・
作るの結構大変だけど。。
(でも色々個展も迫っているのですぐには作れない・・)
と思っていた矢先、
服飾のお仕事をされて来た方が
現在、長財布一本に絞って布製のお財布を専門に作られているという
究極に機能的なお財布をみつけました。
とくに左右関係なく使える被せの蓋のお財布で、
ファスナーも一切使っておらず、
とくに左利き用ではなくとも
左利きの私の利にも叶ってて素晴らしい。
 
ありがたく本日届いてさっそく使わせていただいて。
日本製の織りの生地を使われているので
手触りも心地よくて
お財布を持つ手が喜んでる。
よくぞ顕れてくれました。ありがとうございます*と、
久々に新しきエネルギーの入れ物を胸に抱いて
わくわくした一日でした*
 

 
夕方には海さんぽ。

海に沢山うたっていたら、富士山のてっぺんみせてくれました。
 
今日もありがとうございました*
 
 

海さんぽ

庭の梅の実がだんだん膨らんできました。
今年はジャスミンの花ももう咲き始めていて、
植物たちの季節感が早く進んでいる印象です。

わたしの小さな畑も可愛くなってきました。

君、花があったんだね?
うちに来て3年目、初めて花をつける植物だと知りました。
こうしてアップでみているとずいぶんシステマチックで
やはり植物も宇宙からやって来たように感じます。

山桜より一足おそく咲き始めた海の際の桜たちも散り始めました。