言ってることは皆同じ

・自分軸
・依存しない
・不安や心配で行動しない
・魂のレベルで一番やりたいこと・ワクワクすることをする
・手放す
・ブロック外し
・何のために地球に生まれてきたのか憶(おも)いだす
・この世界は自分で創っている
・統合
・宇宙には自分一人しかいない
・源に還る
 
 
これら全て同じことを言っています*
 
これら全てが同じことを言っているというのは
突破口がいくつもあるということでもあります。
どれか一つが確実に遂げられたら
これら全てができたということになります。
 
気づいた瞬間に全てが一気に反転する、という突破口もあれば
徐々に行うことでだんだん扉が開いて気づき始めるという突破の仕方もあります。
大抵はいつくかの組み合わせで突破してゆくことが多いでしょう。
 
突破という書き方をしましたが、覚醒という言い方もできます。
 
そして突破したその先、覚醒のその先にあるものは
うつわが大きくなった自分。
うつわが大きくなっているというのは
受け取れる自分になっているということ。
 
そしてその大きなうつわに
宇宙から無限の豊かさが注がれるという現象が起こります。
無限に最大に受け取る。
 
それが豊受。
 
自分の人生は自分で変えていくしかない。
その他の方法はありません。
 
 
***
 
今日の雨で金木犀の花がだいぶ散っていました。
昨日ギリギリセーフでお花摘みさせていただけたと思いました。

昨日摘ませていただいたお花たちは
ほんのり香る金木犀シロップになりました*

 
少しの間、庭のパトロール。

じゃがいもの芽が出始めていました。
こちらは自然落下した野良大根の種たちがおわす場所。
まだ芽は出ていないようです。
もう何十年ものおつきあいになる
原種に近いと言われる薔薇、デンティベス♪
デンティベスの実も
いくつか実っておりました。
お茶になったりするのでしょうか?
お世話になっている自然農の農家さんから
株分けいただいた長ネギたち*
ヘタっていたのですがここのところの連日の雨で
元気を取り戻しました*
お味噌汁作るごとに庭に降りては
少しずつカットして新鮮なものをいただいています*

感謝ですね。。

雨が続いておりますが、体の芯を温めて
この季節の食べ物をいただくこと、最大の癒しになります*
一つ一つ自分のためにできることを丁寧に大切にお過ごしくださいね*
 
 

地元の海から海の向こうの友人へ

富士山がよく見えて
夕空が美しい日が増えてきて
秋になったなあと感じます。

地元の砂浜からスペインの陶工房の友人に
富士山の写真を送ってみたらすぐに Que bonia ! とのお返事。
日本の私の友人が
スペインの私の友人と親しくなって
先日、日本の友人が送ったお手紙が
今日届いたんだよ、とスペインの友人。
日本の友人が手紙に書いてきたスペイン語が完璧だったと
スペインの友人がとっても嬉しそうで私も嬉しい。
 
海を越えて届く物質のお手紙も
一瞬にして届くデジタルのメッセージも
どちらも同じく比べようのない喜びに満ちていた。
 
 

海さんぽ夜さんぽ

荒れた海を見たくて。

打ちあげられるお宝が波に並べられて。

2013年。京都の気功の学校に通った一年間で繰り返し学んだのは
人生の中で最も大切な一つのこと『ブロック外し』。それに尽きました。
自分の内に在る、あらゆる可能性を妨げているブロックを外す。
妨げるようなそんなものなどなかったことを知る。
 
人生の中でスムーズな歩みを妨げるものは
自分のブロックだけだったのだと知ること。
 
それが全くわからないまま気功を辞めていくプロの整体師の方もいました。
整体や気功の専門知識など何もわからない方がどんどんブロックが外れて美しく変わっていくのも目の当たりにしました。
私はその時は分からなくても月日を経てわかることがだんだん増えてゆきました。
それは魂の財産が増えていくように感じていました。

あなたの宇宙にはあなた一人しかいないこと。
そしてそれが限りない宇宙の全てであること。
その基本がわからずに
何かしようとするときに
自分の外のせいにしたり
自分の外を探しているうちは
本質など何も見えてきません。
 
まずは基本のスタート位置についてみませんか。
 
 

中秋の名月


今年は10月6日だったのですね。
最近地元に夜カフェができていることを知り
海の散歩のあと
楽しみに寄らせていただきました。
 
ホーリーバジルのお茶をポットで。
小さなケーキも優しいお味。
オーナーさんとほっこりとした会話。
お店の中にはたくさんの御本。
本棚から背守り刺繍の写真集を取り出して
興味深く読みながら、私もやってみようかなと思う。
写真集では主に子供たちの着物に施された背守りの刺繍の数々が。
長く紐を垂らした仕様になっているものは、
子どもが間違って井戸や囲炉裏に落ちそうになった時に
神様がその背守りにつけられた長紐を引っ張って
子どもを助けてくれることを願って。
宮沢賢治の作品の中にある当時の子どもを描いた様子が目に浮かんだ。
背守りのことを知ってそれがよりリアルに感じられた。
 
すっかり暗くなって
家に戻ると、ツクヨミがお喋りしてくるので
土の弦楽器わたつみを取り出して
しばらくいっしょにおしゃべりしていました。
 
少し離れた場所から録音したので音があまり良くないかもしれませんが
今日の目に見えない名月の日の印として残しておきます。