海さんぽ

奈良の 旅から戻ってやはりこれまでと同じ日常ラインではなくなっている。

ここ何年かにわたって行なってきたこう言ったスタイルの旅は、今回の奈良が最後だと来ている。

浜辺を歩きながら

誰しも地上に生まれて来るとき、いわゆる寿命というものを自分で決めて来ているのだと言うことにしみじみ思いを寄せていた。

今夜は窯番。

半分このお月さまと共に🌓

おふたりの巫女舞のかた

連日のご来訪が続く工房イソラ

お客様にも飲んで頂きたくて
ヤマトタケルの湧き水を汲んで参りました。

皆さま直感的に必要な原料をお持ち下さったり、言葉や数字をお伝え下さってオーダー下さるので、私も制作に必要な階層にアクセスしやすく、こうした響き合いの中から生まれてくる土の楽器たちにワクワクが止まりません。

今日は以前お越しになった巫女舞の方が、舞のお仲間をお誘い下さりご来訪。輪が広がっています。

ご神具のオーダーの打ち合わせののちに、海の神様にご挨拶をとのことで浜辺にご案内しました。

 

ツクヨミさんがずっと見ていてくれました

 

瀬織津姫と木花咲耶姫

昨日はこちら二柱の女神にとてもご縁の深い方がご遠方より関東方面にお越しになったので、この貴重な機会にその方にご案内頂きながら、久しぶりに私も都内へ出ました。

都内の瀬織津姫の特別な場所へ。

とほつかみ

かためおさめし

おほやしま

あめつちともに

とはに さかへむ

瀬織津姫のご神像にお会いしたあと
予定がすべてくつがえされ
何故かこちらに導かれました。

コノハナさんとイワナガさんが居られる場所でした。

富士山のマナの泉もちゃんとここにもありました。

4月に天橋立の籠神社でご奉納させて頂いた日本の国家の元歌はイワナガヒメを歌うといわれるものでした。

我が君とはイワナガヒメ。

わがきみは

ちよにやちよに

さざれいしの

いはほとなりて

こけのむすまで

(古今和歌集 巻第七賀歌巻頭歌、題知らず、詠み人知らず、国歌大観番号343番) 

お話は尽きず

言葉では足りない

されど満たされた 耀くトキでした。

すべての顕れた現象に感謝いたします*