








初めに闇ありき。闇から光は生まれる。
庭に撒いたお野菜の種たちが世界の仕組みをはっきり教えてくれました。
目に見える地上ばかりを見ていたら気づけない本質のしくみのこと。
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平日なのに浜辺が混雑していて不思議に思ったら、今日はダイヤモンド富士が見られる日なのだそうで・しかしちょうど雲がかかり富士山見えず。
しばらく近くのカフェでお茶していたら、『夕焼けが綺麗ですよ』とカフェのオーナーさんが教えてくれたので外に出てみました。(その時店内にいたお客さん全員外に見に行くと言う、心温まる地元カフェの面々)
既に日は沈んで浜から人も引けていて、コノハナさんが雲の上にひょっこりおかおを出してくれていました。
空には生まれたばかりの細い月とアルクトゥルス。







今は王様の古墳の真上に稲光と雷鳴。
「稲妻」はたくさんの空気中に浮かぶ栄養を田んぼに運んでくれることでしょう。
トヨウケと言うと自動的に満月が浮かぶ法則と供に、八方に拡散する光のエネルギーは、サノカミ(=お米)のエネルギー。
田心姫。
自らを知る。
土に近いところで自分の軸のみで本気で生きている人の話は生命力になる。
自らを知ることはこの宇宙のすべてのシステムを知ることになる。
畑に雨が降って良かったなぁ。
雨を悪いことのようにばかり言うから悲しくなる、と先日友人が言っていたけれど。
キーワードは『バランス』。



今夜は窯焚きです。
ペルセウス流星群見られるかな?