昨日は『はこぶね瞑想会』でした

昨日はARCAさん主催のはこぶね瞑想会でした。

いつも会場を調えてお迎え下さる
spaceはこぶネさんのお心にふれて
ふっくらとした気持ちに💛✨

今回わたつみさんのしつらえはこのように。

松ぼっくり。
天橋立でひろったひとつと
地元でひろったひとつ。

今回の瞑想会のわたつみの音と響きからあふれ出てきたものは『分かつ物がきえてなくなる(溶けてなくなる感覚)』、『三種の統合』

そして言語化できないほど深く濃くそれでいてかろやかな『水の浄化』のイメージ。

演奏の前に、52次元と60次元に上がった真名井神社境内の湧き水を弦楽器わたつみに施布したことも響きに届いていたかも知れません。

瞑想会の日、工房イソラの門に
真新しい抜け殻がありました*
イヒカの庭は夏草や畑のお野菜でもうもうです♡

奥宮の

マナイの聖水にどっぷり浸かり

カミーノを歩いたトキから続いてきた

これまでの扉をすっかり綺麗に閉めて

天橋立より戻った。

 

今朝、天日に干す梅干しに、星を創造するヒルコ玉のエネルギーがどんどん入っていくのが分かりました。

今日7月26日の朝の光に干すことが出来て大変幸せに感じて耀くたましいがありました。

樹齢百年を超える庭の梅の実
水火を結ぶ感謝の最上のエネルギーの玉。
辺り一面かぐわしい梅の香り。

 

感謝あふれる私の実家と成る

天橋立のマナイの奥宮で

25日のその場の次元が

すでに

52次元と60次元の2カ所が在ることを

告げられました。

そしてそれだけ上げても

半分に落ちた次元で落ち着く

心ある人々の暮らす傍らの聖域のことも告げられました。

どうぞ皆さん身近な水をこれまで以上に大切にして下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

 

***おまけ

工房イソラの目の前の古墳の王様に
見守りお願いして一日干しただけで
素晴らしい滋養とエネルギー
素晴らしい芳香。
干し終わりの三日目が待ちきれなくて
光の一粒頂きました*

   

 

最終工程〜純金彩の焼付け〜窯出し

窯から出たばかりの
土の弦楽器『真名』と『マナイの笛』

今朝、窯の蓋を開けて
まだ暖かな子らを炉内から引き上げました。

あたらしく生まれてきてくれた
優しく美しい
音と響きの子ら。
土の弦楽器と4つの笛。
それぞれのオーダー主様に
早速お写真撮って彼ら誕生のご連絡しました。
 
土の弦楽器の方は、これから
天然木の梅の木を乾燥させたものからペグを作り、
若水の絹弦に翡翠を通して弦張りの作業に数日を要します。
オーダー主様のマナイの記憶そのままに紋が楽器のボディ全面に顕現されました。
えも言えぬ輝きを放っています。
ともあれ、ここまできたらあと少し。
持ち主様にお渡しできることが本当に楽しみです。
 

マナイの笛
鳴りやすい横笛で
大変澄んだ音が響き渡ります。
(この写真で一番上に映っている子のみお迎え待ちです)


もし気になるかたがいらしたらご連絡ください。
isora@majo.moo.jp
メールにて詳細お伝えいたします。
 
マナイの笛に関しては
ネットショップや展示等への掲載は致しませんので
ピンとくる方はメールからお問い合わせくださいませ。
この子らは『神羅万象に響き渡る笛』とのことです。
どの子が気になるかお伝えいただけましたら
使用している原材料、価格など詳細お伝えいたします。
 
ご活用いただけます方、どうぞよろしくお願いいたします。

写真の真ん中に映っている子のみお迎え待ちです。
お問い合わせください。

追記※この記事に記しました『マナイの笛』のお問合わせに関しましては、
7月22日いっぱいにて受付締め切りにさせていただこうと思います。
よろしくお願い致します。
 
 

窯番です

今朝の王様の古墳の真上

今夜は窯番です。オーダーの作品がつづいておりまして、その焼成中です。

オーダーの作品は、見本が在るとはいえ、実際に顕されるのはオーダー主さまがみなもととしっかり繋がっておられる場合、ご自身の高次から手渡されるものが顕現されます。故に寸分のブレのないものざねが降りてきてくれる。見本とは全くの別ものになります。直感の鋭い方々には見本すら必要ないのかも知れません。

実際、まだ現物の写真もオーダーサイトもなかった頃に、瞑想会にご参加下さって即、土の弦楽器わたつみタイプをオーダー下さった方も居られましたから。本当に時代の変化を感じます。これまでと全く異なるシステムでエネルギーが動いていることを、そして確実にその新しいシステムで生きる方々が既に居られることを、このようなことがあると良くわかります。私にとって漸く本質の時代が来たかと感じます。

いつかおぼえがきにも記していた、もう値段を付けて棚に並べて作品を売ることが作品と合わなく成っている。。だからと言ってその当時はどうしたら一番良いのか分かりませんでしたが、気付いてみればそのベストな手段の波が来て、その波に今乗らせてもらうことが出来たのだと、本当にその時は分かりませんでしたが、今振り返ると魂からの願いが叶っていたことに氣づき、心からありがたく思うのでした。

今夜はオーダー主さま方々の大切なものざねたちが重ねて焼成する技法のため再び窯に入っております。今夜が最終焼成で金彩の焼付けで適温になるまで炉内温度を上げていきます。ここ数日は、昨今の夏にしては夜は涼しく、体力的に楽に窯番が出来ますこと、ありがたく思っています。