無事

桜満開の天橋立にてすべて無事に終えました。

一つの扉が閉じてまた新しき扉が開きました。

今後につなげてゆきたいと思います。

お心寄せて下さいました皆さま本当にありがとうございました。

これからの時代特に、ことだま かずたま かたたま どうぞ大切に。

竜戻る

数日前、部屋で二胡を弾いていたら、何か大きな存在を頭上に感じてふと見あげるとそれはとても大きな竜のエネルギー体。あまり感じたことの無いようなエネルギー感覚で、その大きさの圧と畏怖のようなものを感じた。おそらく奥の真名井から来た竜かも知れないと思った。銀河のような色をしていた。

昨日海で被講を練習していたら(被講はとても不思議な歌で直ぐに深い変性意識状態に入る。ですから車の運転中などには到底歌えません。練習と言っても実際には瞑想と同じ状態に成ります)、歌い終わったあと海と天一杯に広がる大きな存在と同化したのがハッキリと分かった。

手塚治虫さんの『火の鳥』の中で唯一(私の記憶では)完全に不老不死を手に入れた登場人物がやがて最後に火の鳥が来て鳥と同化するというストーリーがあったのだけれど、海と天一杯に広がる大きな存在と同化したとき、その登場人物の感覚が体感でわかったような気がした。

つまり同化すると言うことはそれと同じ波動になると言うこと。被講はその状態にまで持って行けるまさに音開きなのだと昨日海で体感したのです。

ここ数年ヒルコの事をしている間、感知することなかったセオリツヒメが、ヒルコの事が完遂したと思ったら還ってきました。『懐かしい』感覚。セオリツヒメがもどるのとともに竜たちも還ってきて、もう何も無理をすることはない、頑張らなくて良い、竜が傍に居ることの深い安心感に身をゆだねるような感覚になっています。

蛇は竜が赤ちゃんの時の形態だと教えて下さった方が居りました。初めて被講をうたったとき、自分の体の奥底から蛇が真っ直ぐに出てきて竜へと成長しながらそのまま真っ直ぐに奥の真名井へと届いて行くのを体感しました。

天橋立の真名井へ被講のご奉納に行って参ります。この貴重な機会を与えて下さった可視不可視のすべての存在、森羅万象に深く深く感謝致します。

  

イソラ イノリ イヒカ

「祈り」とは自分を離れ自分を消すこと
そう本に書かれていた時代もありました。
イノリとは振動を上げ根源に還ることだと私は思っていますから
それと同じことだと思いました。


 
 工房イソラに天地結ぶ火のエネルギーの柱が立ち
 
そのもとに泉が湧き始めました
 
そしてそれを顕現しました
 

足もとの大地の下には豊潤な水が湧いている
 
足 葦 アシ
 


 
葦の先端の断面をみればすべてが分かると
古神道の本にそう書かれており
実際に水辺の葦を見つけてそうしてみたら
そこには宇宙がありました。
 

ヒルコに尾が生えたらイヒカに成るのでしょうか

イヒカ
 
あなたはだれ?
 
 

先日図書館で借りてきた本を
砂浜に寝転んで読んでいたのを
カラスが遠巻きに見ていました。
ふと氣づくともう目の前にいて
真正面まで来ると
なんども甘え鳴きのような声で
こちらに訴えかけてくるものがあり
しばらく会話しておりました。
 
まるで昔話にでも出てきそうなできごと。

 

誕生と幸せな幼年期

私が、『誕生』と『幸せな幼年期』のエネルギーを地上に花開かせ広げるために
この世界に生まれてきたことをはっきりと憶(おも)いだすきっかけとなったのは
3月から再びご縁が目に見えて繋がっています惇平さんよしかさんご夫妻でした。
今から四年ほど前のこと、雅楽師の惇平さんが相当に悩まれたうえで踏み切られた、
たましいのうたをうたう、というご選択。『それをせずにはもういられなくなった』とのことでたましいのうたをうたうモニター募集に参加させて頂いたのが、
宇宙的な過去生の扉を開くきっかけとなったのでした。
また惇平さんよしかさんとのご縁を繋いでくださった
岡野玲子先生ともそもそもの不思議なご縁で、
ちょうど「玉手匣」をご執筆中に
なぜかわたしは食のスタッフとして一年間お世話になっていました。
それは一年間のたましいの世界・本質のまなびの一年間。その時わからなかったこともいまは少しずつ紐解かれ、それにつれて本当に大切なことを御口伝下さったのだと感謝と言う言葉だけでは足りないくらいの気持ちです。
そして今日は岡野先生からもまったく同じお言葉をお聴きしたことを思い出しました。
『もう本当のことしか描けなくなった。』と。
 
そしていまわたしも本質のことしかできなくなっています。
そのために生まれてきたのですから、たましいのままに動いていくと
神羅万象が全力でサポートしてくれるのが分かります。
不安や心配から行動することも選択しなくなりました。
 
旧世界では不思議と思うようなことも日常と成り、
それまでの道のりに沢山のたましいの栄養があったことに氣がつくと
いまはもう感謝の気持ちしかありません。
 
その素直な”たましいの五歳児感覚が大切だよ”と
高振動領域にいる自分からあらためていま教えられています。
『もっとやんちゃにやってください』とのメッセージも受け取っていて、
瞑想会のなかでご参加の方にもお伝えさせていただいてもおります。
 
だからこその原点ともいえる滝川神社に
この春分の日に招かれたのでしょう。
瀬織津姫の生誕地であり幼少期を過ごされたという土地に。
 
本質を『できない』と思っていたら何も変わりません。
『できる』にスイッチ切り替えて、できることをやって行ったら良いと
わたしは自分の経験から思います。
台風で家が半壊した時も、
日常も仕事もできなくなり、
それではそれまで出来ないと思っていたことをやってみました。
本当はやってみたかったけど、
時間やお金など現世的な制約があると信じていた故にできなかったこと、です。
・コーラス隊でうたうこと。
・地元の産土神社の境内のお掃除をすること。
このふたつは、それまでわたしが『できない』と思っていたことでした。
 
実際に動いてみると偶然が偶然を呼び、
いま居るこのタイムラインに転換されました。
転生と言い換えても良いくらいの変化変容でした。
これからさらに上昇していくことがすでに分かっています。
私がその位置を選んでいるから。
自分でそうと決める。
ただそれだけです。
 
素直に思うこと。
子供の時はそうでした。
 
直感のままに。
お願いいたします。
 

 
点滴堂さんに出展させていただいているいまの作品たちも
『誕生』と『幸せな幼年期』のエネルギーを顕現したものざねたちです。
 
昨日の窯出しでは
ようやくぶじに『ユニコ』が生まれてきてくれました*
紆余曲折を経ても
必要なものはちゃんとこうして生まれてくるのですね。
わたしたちと同じです。ね。


~天雲に乗って
  宇宙へ昇り
   星と成る
    愛の動力で
  

『みんな星の影響のもとに生まれていると思ってるけれど本当は誕生のエネルギーというものは星をも押す物凄いエネルギー』と言うことも岡野先生が仰っていたこと、今さらながら思い出します。それだけ『誕生のエネルギー』と言うものがこの宇宙で特別なものだと言うことです。ようやくそのエネルギーを扱う自覚を持ちました。

セオリツ、白竜、黄泉の反転

総べて繋がり
原料のすべての振動が
密度高く映されユニコは生まれてきてくれました。
まるで水晶ような振動を感じます。
ご活用法のヒントとしては
ヒ(火)とミ(水)の統合と浄化でしょうか。
 
 
◇原料
胎土(赤津)+桜山前方後円墳粘土層(逗子)
水晶パウダー
屋久杉の粉
ラスター彩
純金彩  
 
諏訪湖水
八剣神社湧水(諏訪)
竜宮磐座の窪(江ノ島)
銭洗弁天宇賀福神社奥宮ノ滝(北鎌倉)
ヤマトタケルの湧水(葉山)
湧玉池(富士山)
若水(ツクヨミ・アカシックロストレコード)
 
※使用しているお水は
すべて現地に赴き高密度のタイミングで
お水とりをさせていただいたものです。
各地水の振動転写されております。
こころ鎮めたいとき
気持ちの切り替えをしたいときなどに
ユニコを両手の平に包んで振動を感じてあげてくださいませ*
 
  
26日水曜日の14~16時到着指定で発送納品させていただいておりますので
16時以降でしたらきっと点滴堂さんギャラリーに並んでいるかと思います*
ご縁感じる方のお手元にユニコをお届けできたら幸いです*
 
※unico ラテン語で『唯一の』。
何故ここに居るのか ここに生まれてきたのか
ほんとうは何がやりたいのか忘れてしまったこと、世界中で憶い出す人が増えたらきっと本質に届く良い世界になるなあと思います*

ユニコも人も同じく顕現したうつわです。うつわにどのようなエネルギーを宿らせるのかと言うことが、この地上においてとても大切なことになります*誰でも無意識のうちにエネルギーをうつわに降ろすことはやっている事ですし、それがこの地上で『活き(生き)ている』ということですよね。

 

点滴堂企画出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 

みたまふりまもり ~あめなる花とこの世の星・Ⅲ  

太古の人々にとって
異なる次元の情報エネルギーを降ろすものざねであった黒曜石は
現代のスマホのような役割だったのかもしれません。

黒曜石を用いた瞑想ではわりとたやすく誰でもビジョンが見られます。ビジョンまでいかなくとも白い煙がもうもうと視える方は多いことでしょう。水晶などとはかなり違ったエネルギーです。太古の昔に限られた産地の黒曜石があれだけ日本全国引っ張りだこになった理由は黒曜石独自のネットワークビジョンが視られるところにあったのではないかと推察しています。

矢じりの形は矛先の形状でもあり、
アマノヌボコが登場する古事記に習えば、国生み=新しい世界の創造
(本質は自然エネルギーを用いての創造)
をおこなうのに必要なものざねであったと思います。
 

奈良の天河村へは昨年11月に図らずも訪れる機会を頂きました。天河大辨財天では地母神を感じました。太古の太陽神のパートナーとして辨財天が動いています。それは、今度被講のご奉納をさせて頂くことになった天橋立の神社さんもおなじようです。

ヒの神と水の女神。このパートナーシップは日本各地の神社のご祭神に見られますから、この世界を(辨財天の由来となるサラスヴァティの性質を鑑みれば世界のみならず宇宙をも含めての、とも言えそうです)稼働させる一つのシステムなのでしょう。

天河村産のレインボーガーネットは、いまでは採掘禁止となっており大変貴重なものになります。仄かな遊色が見られるのがこの石の魅力で黄泉(闇)の本来のラスター色に通じるものを感じて心に響くものがあります。その仄かな遊色、写真ではなかなかお伝えが難しくて、ぜひ会場でご覧頂きたい作品の一つです。

二つのサイズでおつくりしました。

黒曜石(メキシコ産)
レインボーガーネット(奈良/天河村)
胎土(赤津)+桜山陶土(逗子)

若水
ヤマトタケルの湧き水
純金彩
精麻

 

点滴堂企画展に出展中
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F