こころみ

試みというのは
こころを見るということなのだと氣づきました。
 
『こころみ』をしたいと思います。
 

 
あまの泉
 
おとひめさまが
あまの泉のお水を両手で掬い
その指先からこぼれおちる
しずくのまあるい玉たちが
泉の水をのむうつわになりました 

『こぼれ玉 泉の水を飲むうつわ』
お日さまに乾かしている様子です。
数段階の焼成を経て
新月の晩には
金彩・銀彩の焼成を経て
明日窯からでてきます。


 
こちらのうつわを『こころみ』たいと思います。
ご購入下さった循環のエネルギーは
これまでおぼえがきをお読みくださった方でしたらご存じのように
近年になって急速に増えてまいりました
祈りの旅
土地と水の繋ぎ、火(ヒ)の繋ぎ
そういった旅のてあてに使わせていただきます。
 
ご神具、剣や鏡をつくるのに使用する土の調合で
おつくりさせていただきました。
もちろん食器として使用可能な原料です。
 
旅をするうち、
これまで分断されていたものが浮き彫りとなり
さまざまなあらためをしたく思い
(そうしなければきもちがわるくなりました)
あらゆる扉を開けては締めてを繰り返し、
必要不必要なものを掴んでは放す、を
急速に繰り返してきています。
(おぼえがきを続けてお読みくださっている方には伝わっていたかもしれません)
 
作品の販売の形を、
これまでの常識というものから
あちらとこちらというものから
離れて
個を離れて
大きく循環できる感覚を自らも育ててみたいと思いました。
お金は循環するエネルギーであること。
それを知る『こころみ』です。
私にできることは陶芸の仕事です。
そこに土台があり、その土台の振動がもう昔とは変わっています。
 
あまの泉のこぼれ玉 
金の小鳥に 銀のミキ
金の兎に 銀のミキ
 
(*小鳥、兎=渡す役割)
(*ミキ=幹、神酒、神器)
 

 
明日に、
窯出しができましたら『こころみ』からうまれたうつわのこと
ご案内させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
 
単なる販売ではなく、言挙げをしての
今後このような形での販売=私の手元からのエネルギーの巡らせかたを
考えていきたいと思っています。 
 
ながくこのおぼえがきを読んでくださっている方や
ピンと来て読んでくださっている方とも
一緒にエネルギーを巡らせる感覚。
その感覚が栄えますように、と心が言ってきます。
ですからこれは私ができるせいいっぱいのこころみです。 
 
明日またお読みくだされば幸いです。
 
 

つきのこよみの瞑想会より

14時からの瞑想会
ありがとうございました。
シェア会も素敵な時間でした。
 
わたしのほうからは遠隔でのわたつみ演奏による
エネルギーの共有でしたが
何の合図がなくとも
終わりの時間もお集りの皆さんともに
ぴたりと伝わっていたとのことでした。
 
みなさんとのシェア会で出てくるのは共通のことば。
深呼吸
子宮
誕生の力
深い安心
ありがとうありがとうありがとうありがとう
 
そのようなエネルギーを受け取っていました。
『よい時代に生まれた』
『何でもできる』
と、こころで感じられた高い振動の生命力。
瞑想により受け取られたみなさんそれぞれのお話が
とても自然で素敵な時間でした。
新月の時刻午後9:36(ミロク)に先立っての
誕生直前の胎動・鼓動の瞑想会のようです。
 
今夜このあと月の暦の年明けの時刻、夜9:36ミロクにも
わたつみの演奏をしたいと思います。
 

生まれてきてくれてありがとう

 
 

三女神の剣(矛)

先日のおぼえがきでご案内させていただいておりました
「みつるぎ ~サラスヴァティ」
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23941

オーダーはいただいていないのですが、
高次エネルギーの方から顕現を早めるようにメッセージがくるので
つくり始めました。
つくり始めてからわかることが多く、
時間軸というものが
そもそもこの世界には存在しない架空のものですから、
本質的なものざねでしたら
先に顕現しても
オーダーいただいてから顕現しても
いずれも同じことだと来ました。

祝いの盃のイメージがくるので、
みつるぎにこちらの三つの盃が添えられました。
足高のビジョンが視えましたから、そのままに。
鳥のイメージがやってきて盃のふちにとまるので、
意識や思考を外して波動落とさずに
そのままに小鳥を顕しました。
金の小鳥になります。
これは『祝いの盃』。
高坏の脚は銀のビジョンが視えます。
活性化の金と浄化の銀です。
 
昨晩、このみつるぎを成形しておりますと、
サラスヴァティのみつるぎは
『初心者向き』、と来ます。
ご神具をお使いになること初めての方にお持ちいただく設定になっています。
 
このみつるぎの奥には
『宗像三女神』
イチキシマヒメ、タギツヒメ、タゴリヒメ。
 
そしてマナの泉の奥宮の扉が開いて
『木ノ花竜神、真ノ三柱竜神、磐長竜神』が視えました。
 
必要と感じていましたので
今月訪れました
富士山のマナの泉で汲ませていただいた湧水を加えて
このみつるぎの胎土を練っております。
 

作品一つおつくりさせていただくのも
いまはこうして必要とされる土地に赴き
湧き水を汲ませていただくタイミングに出会い
顕現が成されています。
『湧き水から流れでる一つの川は
すべて「天竜川」』
とのメッセージ。
奄美口伝の神ミキ作りに使われる「マナの壺」。
昨年おつくりさせていただきました。
口伝を伝授された和田陽子さんが
この日お持ちくださって
マナの壺でマナの泉のお水を汲み上げ
そそいで下さいました。
今回のみつるぎは写真のまさに
こちらのお水を使わせていただいています。
初めてここを訪れた二年前とは
明らかに水質が変わり
とろりとした玉の甘いお水に
変わりました。。
本来の泉のお水と成ったこと
本当に嬉しく思います。

 
 
サラスヴァティのみつるぎ・・・名称は、
お手に渡ったときにその方が
エネルギーのバージョンアップごとに
(お使いいただいているうちに宇宙の真理に合わせて
みつるぎに降りてくるエネルギー振動のバージョンアップがありますから)
都度お名前を付け変えて下さったらよいように感じます。
 
地上でされるお志事をエネルギー的に楽にしてくれること
再生することの安心感
結び直すことの信頼
そのようなサポートになるかと思います。
幅ひろくご活用下さいませ。
 
お氣になる方はお問い合わせください。
メールにてよろしくお願いいたします。
isora@majo.moo.jp
 
 

輪が広がる

今日はオーダーいただいていた
『陶鈴 ときじくのかくのこのみ』を
ひばりケ丘のHALUMさんにお届けに上がりました。
 
昨年の秋に、
天地結ぶお志事をされているアイリ―さんと一緒に
逗子の古墳で開催しました『冥想とお話会』に
HALUMのオーナー様がご参加下さったことからのご縁でした。
 

オーナー様に『ときじくのかくのこのみ』を無事お渡しすると、
とても喜んでくださって
『まずは地元のいつも行く湧水に持っていきます。』とのこと。
ひばりケ丘の周辺にも
いくつもの湧き水や縄文の遺跡が見つかっているとのことでした。
 
陶鈴を持つ喜びがナチュラルなHALUMさん店内に波及しており
スタッフの方と鈴振りの振動エネルギーをたのしまれておりました。
カフェでサーブされるお水のピッチャーに早速
『ときじくのかくのこのみ』のエネルギーを転写されて
やはりエネルギーのことですから、
振りかけるようにすることで
水の味がより繊細なものに変わるのですよね。
わたしにはお水が甘く感じられました。
ほんとうに楽しいひと時でした。

鈴玉はベクトル並行体。

 
今日、HALUMさんにご一緒しました
いつもお世話になっている自然農の珈琲の「双子の星」さんとは
竜宮のおとたま』についての打ち合わせ。
すでに私のネットショップではご紹介&販売が始まっていますが
これからのさらなる展開が本当に楽しみです*

 
HALUMさんサイト
https://www.halum.jp
素敵なテーマをお持ちの場所で、
一度伺ってみたいと思っていたことが今日叶いました。
奄美口伝の神ミキをつくっておられる、
これまで富士山のマナの泉でのご神事や
お月見の会でもお料理担当でお世話になっている陽子さんが
今日はここのカフェのスタッフにおられて
美味しいランチをいただきました*
 
 
双子の星さんサイト
https://futago-no-hoshi.hp.peraichi.com
小さな作品を常設で置いて下さっています。
竜宮のおとたま』は
「双子の星」さんとのコラボで生まれたものざねです*
「双子の星」さんの母体は珈琲豆の販売店。
今後、アートのことやエネルギーのことなど
この地球に生まれた喜びを十分に感受しながら
どんどん輪を広げて行く純粋なパワーをお持ちのオーナー様のお店です*
自然農農園でお野菜も育てておられてます* 
 
 
輪が広がり始めています。
ほんとうに。。感謝の気持ちでいっぱいです。