ときみちて

『おふだ』
精麻の麻紙を再生し手漉きしました
食用グレードの金箔(=食の女神)をそなえた
高振動エネルギーの『形霊/カタタマ』です。
 
とようけ うかのみたま サラスヴァティ
 

神戸のARCA企画展
ふるさと ~こころのよりどころ~」へ参加させていただいている
高次のポータルを顕した「かみ」。
日本の親しみあることだまで顕せば「おふだ」になります。
 
今回、桜山古墳にある前方後円墳四隅の土からおつくりした顔料を用いて
おふだに記されたものはライトランゲージでした。
 
手描きで記された点や〇には膨大な情報が入ることを
言霊使いの家系を継がれる高橋千穂さんより以前に
おうかがいしていましたが、
このように形に顕すしごとをしていると
それがよりはっきりとわかります。
 
形に顕すしごとというのは、
形に宿るエネルギー「カタタマ」をお繋ぎすることです。
それがいわゆる「ものづくり」です。
ものづくりは「カタタマつくり」でもあります。
すべてのもづくりはそうと意識していない作り手であっても
可視不可視・霊顕両方を兼ねそなえたおしごとです。
どのようなエネルギーが「カタタマ」に宿っているのか
それを知るにはいわゆるサニワが大切です。
サニワとは『ピンとくること』です。
意識や経験値を排除し、研ぎ澄まされた直感が大切です。
 
 
今回のおふだに記したライトランゲージは
上の写真のように土の色で記されていますが
その内容は多岐にわたり、
わたしのほうで翻訳をすると
この地上の言語では何年かかっても
お伝えしきれないような膨大な情報の中の
ほんの一部しかお伝えできませんのであえて翻訳は致しません。
このいわゆる「ポータル」あるいは「おふだ」を
手にした方のもとにインスピレーションとして
伝えられることです。
あくまでポータル(扉)ですので
必要な時に必要なものがエネルギーとして顕れます。
ご活用ください。
 
その体感としても29日に行われる瞑想会は良い機会と成りました。
ARCAさんのおはからいで、
29日の瞑想会に現在出展中の「おふだ」を瞑想のおともに
当日、会場となりますspaceはこぶネ へお持ちくださることと成りました。
 

かろやかに
リラックスがだいじです*

  
瞑想会のおしらせ&お申込みは下記リンク先をご覧ください。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23897
このながれによって瞑想会のあとのシェア会では
必要でしたら「おふだ」をおつくりした経緯もお伝えいたします。
今回はこのような形でのお伝えに成ります。
時と場所によってことだまが顕れる故、
おぼえがきに書けないことが増えてまいりました。
そういった領域のお志事を現在は自らしております。
 
ピンとくる方の
会場参加、遠隔参加ともにお申込みお待ちしております。
 
どうぞよろしくお願いいたします* 
 
 

みつるぎ ~サラスヴァティ

ふんわり優しい遊色が見られます

ひと月半ほど前に奈良県の
天河大辨財天社に訪れたことからの流れでしょうか。
 
奈良県の天川村で採掘された
貴重なレインボーガーネットが
 三つ 手元に届きました。

すばらしいです・・
大いなる大地の母なるエネルギーそのもの。
心安らぎます。
そして底力とでも言うのか・・その力を「美しい」と感じます。
 
この三つの石は
迷わず「みつるぎ/御剣」にいたします。
弁財天さまからそのように依頼された感覚です。

剣の正面と背面の中央にそれぞれにふさわしい石をはめ込みます。
(写真は石は未装着の状態です)
 
今回の弁財天の御剣は
「りょうめんおもて」と来ていますので
片面は三剣ともに天河のレインボーガーネット。
もう片面には水のエレメントの石を二振りに、
一振りには火のエレメントを感じる石が入るようです。
(ご依頼主さまに合わせて調整されます)
写真はオーダーでおつくりした御剣になりますが、
こちらの写真のように
石の周りの細石の飾りはオプションになります。
 

今回は希少な石がご縁あってわたしのもとに届きましたので
特別にご紹介させていただきました。
 
 
御剣の詳細とオーダーにつきましては
下記net shopをご覧ください。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/298/p-r-s/
 
net shopのカートから
(※備考欄に『天河レインボーガーネットの御剣』とお書き記しください)
もしくはメールにて
isora@majo.moo.jp
オーダー制作お受けいたします。
 
サラスヴァティのみつるぎ。
必要とされる方にお届けできましたら幸いです。
 

台座はご希望でおつくりしています。
台座のオーダーページはこちら
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/299/p-r-s/
 御剣をオーダーいただいた場合のみご注文いただけます。
台座がなくとも御剣としての機能は十分発揮いたします。

  

***
   

地元の逗子の秘仏の弁財天さまが
お正月に特別公開になっていた際
授与されました福顔*美人さんです♬

 
しかし・・遡ってみれば
3年前に初めて訪れた諏訪からの帰り道、
諏訪の山奥から7時間かけて湘南の海に出たところで
江ノ島の弁財天から呼ばれるように
その時はまだわからないメッセージを
受け取っておりました。
 
おぼえがきをいつもお読みくださっている方には
断片的にとはいえこれまでお伝えさせて頂いて来ておりますように
今でははっきりわかり
そのように動いて顕現させていただいているわけです。
自らわくわくする世界を創造するかたがたとともに。
 
 

かみの再生 ~『ふるさと』

 
きょうのおぼえがきのタイトル
かみの再生 ~『ふるさと』 
と書いたら
なぜか
涙溢れそうになりました・・
 
 

種から育てられた精麻を農家さん自ら漉いてくださった麻紙(まし) 
茜染のものと そのままの麻色と
紅白。

『かみ』のことだま。

神。  火水。  紙。

ふんわりやさしいおつきさまみてる
若水を種水に
先日訪れた富士山のマナの泉のお水を
たっぷりと
金の片口のうつわに注ぐ。
ビャクシンの一枝に守られて
純金のうつわの中で安定的に
『うつし』の作業。

若水とマナの泉の水を
宇宙の超高振動をたもつ瓢型の特別なうつわに注ぎ
ツクヨミの二枚の合わせ鏡を用いて次元水を作り
かみ、次元の扉を開くものざねと成す。
 
「おふだ」といわれているものの原型(もとのかたち)です。
これも内宇宙(=神羅万象繋がる高次宇宙)のシステム。
『あなた、そういうの作るの得意でしょう?』と
高次宇宙から言われて
『そうか、自分で作って良いのだ』と氣付いて
おつくりしています。
 
歌うように
舞うように
おつくりしています。
なんて心地が良いのでしょう。
なんて心地の良いところから
かみは再び生まれてくるのでしょう。
 
わたしはものづくりが本当に大好きです。
筒と成るわたしの手を通してあふれ出てくる豊かなエネルギー。
こうした「かみの再生」からうまれたもの。
こういったものことの流れに
瞬時にご理解示される
神戸のARCAさんの
企画展『ふるさと』にてご覧いただけますので
ぜひお立ち寄りくださいませ。
 

 
 

遠くから施す

たおれたひと。
『救急状態で病院に運ばれ
患部近くに近寄れないときは遠くから』
と教えてくれたのは京都の気功学校の天野先生。
これはこの宇宙すべてのライン=道 caminoというもののシステムに通じる考えかもしれない。

十数年前のその時は、
目の前で突然倒れた知人にとにかくその瞬間わたしは、
自分の手の往くところに氣の手当てをすることしか出来なかった。
その出来事があった日の夜、気功の先生に相談したときの
そのお返事が上記のものでした。
 
ヒルコも同じ。
SOSを次元を超えて受け取り、
諏訪からのこと
マナの泉からのこと
和田神社からのこと
沼島からのこと
遠くから施す。
 
すべて
目に視えないラインでたしかにつながっている。
 
『倒れたその知人が一命をとりとめたのは、すぐに氣を流したあなたかもしれません。』と気功の先生から言われました。
 
原発事故の時。
デモ行進をいくらやっても、
これでは何も解決しないことを悟った。
3次元の問題は同じ3次元からは解決はしない。根源的には。
もっと高い次元からエネルギーを変えていくしかないと分かったあのとき。
 
沼島の旅でしたことは、
これまでこの世界を創造していた
ヒルコ玉(星を創るエネルギー=コノハナ)を構築している茎のように伸びる入れ子の箱のうちのひとつを取り替えた。
だから
咲く花が変わる。
伸びる茎の途中の素養を変えたから
これまでとは違うコノハナが咲く。
 
さまざまな経験と本質的な助力から学んで
いましていることがあります。
 

 
神聖幾何学ベクトル並行体の『セオリツ 白竜』。
これはもっとはやく顕現したかったものだけど
いまになりました。

『セオリツ 白竜』

純金彩の片口うつわのなかで
紅水晶の玉の愛の振動と
ゆらぎない宇宙の深い安心とやすらぎのエネルギーを
定着させています。
若水をしみこませているので高い次元に調整しています。

愛と優しさ。
ベクトル並行体の尽きることのないエネルギーで
こうしてかたちに成りました。

闇の色は何色だと思いますか?

ここ数日それを教えてくれました。海が山が。
いまの闇の色は元の色、パールラスター、
真珠のように輝く虹の色に遷っています。
 
まさにこの「セオリツ 白竜」のベクトル並行体の色です。

新しく収穫された麻農家さんが届けて下さった精麻を、
ツクヨミのもちものである「若水(おちみず)」に浸して撚って
首飾りにしてひとつのものざねとしてお届けしたいと思います。

若水
新年の湧き水を継ぎました
湧き水のお社のあるお山の上から。

 
 

2025年あけました

 
自ずと「力」で祝戸開く年。
その「力」とは?
旧地球の既成概念がいう力とは全く次元の違う「力」です。
 
本日、王様の古墳がある桜山の大地からも
次々に立ち昇るように「パワー」というメッセージ受け取りました。
 

王様の古墳の真上
日の出

夕刻には、突然扉が開いていまこのとき。
 

不思議とおのずから地表に記される粘土層の祭壇でした。
楠のおねえさまたちのゲートをくぐり。
古墳の王様に祝いのお酒をお届けしました。
11月の旅の時に京都でガイドして下さった方より
お預かりしていた大切なお酒です。
まあるい形の美しいガラス瓶に入っており
まるでヒルコ玉のようなお酒です。
古墳の王様と
祝戸開き
音開き
お祝いしました。
コノハナさん ♪
 
ここでお祝いのピクニックしたいな。
また来ます*

 旧年中はとても大きな切り替わりに基づき
本当に沢山の皆様からお力添えをいただきました。
心から感謝いたします。
 
2025年もご縁あるみなさまとともに
新しい地球を顕現して参りたいと思います。
土のことで私ができることは
この宇宙の創造から比べればほんとうに少しのことですが、
祝戸開き(いわとひらき)の年にふさわしく
無意識から意識に上がってきたタヂカラヲノミコトの力を遣わせて頂きつつ
新しいこの星の創造世界をゼロから
花開くように2025年はひらいてゆきたいと思います。
 
祝戸開きのパワーというのは
花開かせるような「力」のことのように思います。
「いわとひらき」が、
旧世界の「岩戸」ではなく
新地球の「祝戸」と書き換えられたことも
力・パワーというものの次元が上昇し
これまでとは違うものに成ったからでしょう。

そしてそういった変化の助力となっているのは明らかに、
あくまで自分軸でわたしのご縁あるところの視点から言えば、
土の弦楽器を響かせたり
陶鈴を鳴らしたり
剣でエネルギーを降ろしたり
うつわで湧き水を汲まれてお繋ぎされたり
片口や盃で石や土地を浄化したり、といった
自然のかみごと(宇宙に繋がり可視不可視の世界を繋ぐこと)をされているかたがたの共同創造に基づくように強く感じます。
 
何より顕現された作品のご購入は最も大きな力と成っています。
お迎えされた作品をご活用いただくこと、
自然を愛する方々、
また事業家の方々からのご依頼が現在では多くなってきており、
本氣でものごとを行う方々からの
フットワーク軽やかなエネルギーの滞りない流れによるご依頼、
私としても本命となっております。
動きだした本氣の方は、ご自身の祝戸開きのみならず周囲へ波紋を広げ開く「力」があり、また展開も速いのだということを
昨年はまざまざと見せられ、
エネルギー視点で学ばされております。
みなさん団体行動はとらず、常に自分軸で一人で成されていることです。
 
その力を起こすには何より「深いリラックス」も大切だということも実感しているので、
そういった心身調える助力としての視点からの土の作品も、
これもまた、本氣の方とのコラボ企画として作品制作中で
試作はすでに完成しました。
本日窯出しできましたので近々お知らせできそうです。
 
本年もひとりひとりが呼吸のしやすい世界の共同創造
(わたしは、振動の繊細で高い土を用いた宇宙の本質に基づくエネルギージャンルでのお志事がますます増えてゆくことと感知しております*何よりエネルギー世界で動かすことが先です。)
改めましてお力添えどうぞよろしくお願いいたします!