
豊穣の女神からの贈り物
感謝と祝福の地球

豊穣の女神からの贈り物
感謝と祝福の地球
茶会瞑想の前の日に。
芳醇な湧き水が満ちて語り掛けてきます。
茶会のためのお水取りをさせていただいたこの日は、
ぐうぜんにこの湧き水にとって特別な、お不動さんの日でした。
28日はお不動さんの日だということをすっかり忘れていましたが、
この月に一度の特別な日にお水取りにいらしていた
ご近所のご高齢のご婦人がそうと教えてくださいました。
*
イノセントと題した茶会瞑想の朝。
工房イソラで巫女舞の方、小路恵里さんをお待ちしながら
ひとり、とても満ち足りた時間でした。

何もかもすべてがここにいまあることを知りました。
工房のいつもの椅子に座って庭を眺めながら
本当にしあわせで感謝の気持ちでいっぱいでした。

午後一時半になり、お茶席が開かれると
七つ星のようなみなさまがいらっしゃって
午後の早い時間から
満月のお月見までの至福のときを過ごし、
最後に夜の浜辺で満月に見守られながら
この会イノセントはお開きとなりました。
至福祝福
ご一緒できてしあわせです。
また茶会瞑想開いてくださいと
複数のご参加者の方から言われて
恵里さんもわたしも同じ思いです!
陶芸をこれまで続けてきたことのすべてがこの日にありました。
このときを、直感の声を聴いてお越しくださいました皆さま
本当にありがとうございました。
関西、静岡とご遠方からのお越しの方もいらしてありがとうございました。
さまざまな転換期の中、ご一緒出来ましたこと本当に良かったと思いました。
おこしになれなかった方も、
今回の茶会のDMが特別なものだと察してくださって、
おうちに飾っていますととても丁寧なメールを下さり、
心でつながっていることを感じて嬉しくなりました。
このイノセントは、わたしのほんとうに大切な節目でしたから
たとえお越しになれなくても何かお心に届くものがあり、そのお気持ちを
お伝えくださったことがほんとうに嬉しく暖かく、そして心強く思いました。
あちらとこちらの分断ではなく、それぞれが自らを主体として粒立ちながら一緒にいまここにいる、ということの大切さ、
その在り方や心持ちをこの茶会を開催させていただいたことで実感しています。
今回ご縁いただきましたみなさまと次のステージでお逢いできますこと、
時の輪が重なるときを楽しみにしています。















全身全霊かけて、軽やかに美しく
パワー全開の恵里さんとご一緒出来ましたこと、
ほんとうにしあわせな茶会でした。
おひとりおひとりへの丁寧なご対応
みなもとのしずくのお話
なにもかもが深く大切な根源にとどくものとなりました。
なにより茶会では皆さんとたくさんお話ができる楽しみがあります。
ありがとうございました*******

七つ星のみなさまと海岸へ出たら
ちょうど真ん丸のお月様が昇ってきたところでした。

新しい地球になるということは
新しい自分になるということにほかなりません。
世界の反転は
自分が反転するからこそ起きるのです。
窯から出ました。

六甲山の向津峰の磐座を経て
アラハバキや諏訪の湧水や縄文の郷に結びついたヒルコが
わたしが土からお作りするものに姿を顕したのは、
遡って思えば2年ほど前が最初でしょうか。
今回初めて
そのヒルコがこれまでとことなる、
いわば進化した姿を見せてくれたと感じました。
今年に入って
ことに5月の神戸での個展以降、
「杯」のワードが降りてくるようになり
この秋には「杯」は「星」であることを教えてくれました。
そしていま今日の窯出しで、
ようやくこの地球の悲願であったゼロポイントから反転が起きたことを
ヒルコたちの世界から伝えてくれました。
いまはヒルコのエネルギーは、
諏訪の森の奥の泉の前で視た、
紗のかかった虹のちび竜たちの姿で視えています。
新しいちび竜たちの誕生。
今回の窯のふたを開けた途端、
やさしいベビーピンクの化粧土のうぶぎにふんわり包まれるようにして
虹彩のちび竜のエネルギーの杯たちが並んでいるのを見て
思わず笑顔がこぼれました。
胎土の土らしい手触り(これは母なる地球の形見)も失われておらず
使い込めば込むほどこの杯の良さが引き立つ
ゼロポイント・素のままのうぶうぶしいうつわ。
まさにイノセントでした。
正直これがうまく焼けなかったら陶芸をやめようかなとふと思っていました。
今回の杯のために降りてきた数値=焼成温度があり、
その数値のまま焼成しましたから、
既存・規定のマニュアルと異なる焼き方でうまく焼けるかどうかは
今日窯出しするまでわかりませんでした。
わたしにとってもゼロポイントへ還る「ウケイ」のような杯でした。
・・どうやら新しいパラレルでも土のお仕事をつづけられそうです。

奇しくも今回使用したラスター(虹彩)釉は、
わたしが仕事として陶芸を始めた30年近く前から長らく使用していたもので、
ここにきて久々に使用しました。
しかし以前とは明らかに異なる
原料との向き合いかた、施釉の方法、
舞う手つきでの優しい地球を両手で包むような
そんなエネルギーでの釉掛けそのままに、
柔らかく慈愛にあふれたとても高い振動の杯たちだと
窯出しのときにひとめでわかりました。
ほんとうにうれしかった。。
「イノセント」そのものでもあり
穏やかな喜びに満ちた
懐かしくも新しいうつわたちとの出会いが今日の窯出しでした。
まもなく満つる月が王様の古墳の山のむこうから登り始めていました。

今回の茶会瞑想、テーマはイノセント。
ご参加のお申し込みはメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
お申し込みいただいた方に詳細をお送りしております。



偶然で片づけるにはあまりに不思議なタイミングが
ばちばちと連続的に決まって、
9月のお月見の会のときの主催のメンバー、
アイリ―さんと陽子さんが逗子に見えました。

農園さんでランチをいただきながら濃厚で本質的なあたらしい時代のお話に。
ほんとうに楽なりました、とアイリーさんがおっしゃっていたごとく、
言葉なくとも通じる可視不可視の境目がほぼ取っ払われた高密度の世界に
これからのワクワクを感じてる、という共通意識がありました。
ほんとうに、もうみんながみんなそれぞれの配置についたので、
来年からすごい世界になりますね。


ヤマトタケルの湧き水のお社からの太陽もパワフルで高振動。
宇宙のエネルギーも感じられて、何か心に語り掛けてくるようです。
ここの湧き水を用いて、麦を発酵させて郷の神社で行われるご神事に、
奄美口伝(秘伝)のお神酒をお作りになる陽子さんが大変ご興味もたれて、
今日ここ、ヤマトタケルの湧き水のお社にご案内させていただいたのも
偶然ではないことを感じました。

ヤマトタケルの湧き水のお社のお参りからつながって、
湧き水のお社とご縁の深い郷の女神のお社に場を移して
三人で参拝いたしました。
ここの境内には多民族国家を思わせるヒントがたくさんありました。
わたしがなんとなくキャッチしていたことを
アイリ―さんがさらにアイリ―さんの視点からキャッチされて
この土地で行われていたことや民族文化のことが
より一層立体的に浮かび上がってきました。

海に出ると、もはや何が何だかの世界になっており、太陽なんだか海なんだか。
海と天をつなぐ光の柱が立っておりました。

真名瀬の海岸では、陽子さんが『太陽の上!上!』と言うので見上げると
太陽が何かされている(??)ところを目撃。


いったん帰宅するも
王様の古墳上空の柔和な天女のような雲たちに誘われ家の近くの海岸へ。



エネルギーの世界と物質の世界。
あちらとこちらの境目が薄くなっているのを感じます。

スペクタクルなエネルギーの満ち満ちた一日。
太陽も月も変わる。

29日にこの海岸の傍らで茶会瞑想が行われる特別な時が
ますますたのしみになるのでした*
おばけみたいなものが沢山居るパラレルにアクセスしてるひと。
そのパラレルに意味を持たせ
繰り返し繰り返している。
他からの比較を持ち込んで安心を得るという幻想。
そこに救いがあるとしたら
いま視えている世界を手放すこと
重い波動を手放すこと
他との比較で生まれる価値は何の意味もないと悟ること
自分のうちにすでにある
源泉のしくみを取り入れ
高密度となり
そのしくみに乗って軽やかに高密度のパラレルへ移行する
それは自分がいまいる大地・地球をも軽やかにするちからとなる
忘れているだけで
魂はほんとうはすべてのしくみを
正確に憶(おぼ)えているのだから
日常のなかで自らの魂に訊ねるじゅうぶんな時と場所を大切に。
みんなこの大地の地球の、子どもです。