咲き湧く

今朝起きぬけに変性意識状態の中でメッセージ受け取りました。
 
ビジョンで視えたのは「田心理姫」のロゴと
その背景に広がる宇宙の星雲。

『私たちはもう統合されている』
(陰陽の二つだけではなく三つの統合)
 
というメッセージとともに
その三つの統合の理解と体感がありました。
ハートチャクラが歓喜を超えて
痛いほど高密度にふるえにふるえておりました。
この理解と体感は言葉ではうまくお伝え出来ない感じです。
 
はっきり目覚めた後、
おなかとハートを開くように氣の流れをうながし
今日一日が始まりました。
 
後で調べたら、
たごりひめ は多くは
田心姫
と書くようですが、
今朝ロゴでみせられたのは
「田心理姫」、「理(ことわり)」の字が入ったものでした。

王様の古墳も秋めいてきました。

今日もヤマトタケルの湧き水を汲みにまいりました。

つつじの枯れ葉が参道に散っていたので
ゆったりとしたペースでおそうじさせてもらいました。

 
帰り道、ふじさんがちょこりんと覗いておりました。

いまこれをおぼえがきしているそばで、
部屋に迷い込んだ秋の虫が
チッチッチッチッと
小さな鈴の音のようなここち良い響きを奏でています。
 

 

玉座に還る日

 
9 満ちて
 
そして
 
10 誕生
 
 
さまざまな星々から祝福のなか
満つる中秋の名月の流れからつづく流れを感じます。
 
海の際の神社の奥宮で
今日汲んできたばかりのヤマトタケルの湧き水を
大地にまあるく円を描くようにして捧げました。
天地繋ぐビャクシンの黒龍と
海の沖のお宮の白龍の間で
アマテラスのエネルギーを感じました。
 
アマテラス。。
その存在感が消えていた
アマテラス・・復活。
 
今日受け取ったメッセージはそんな風でした。
そのあとで海と空が見せてくれた現象がすべて語っておりました。
宇宙から沢山の仲間たちがお祝いに集まって来ていて
海も空も大賑わいで。
 
アマテラスが粉々に砕け散って以来、
本来のポジションへと還って来たのは
いったいいつ以来のことなのでしょう。
宇宙軸で視てみたら
アマテラスの玉座はもう人の歴史をゆうにこえて
はるかにずっと昔より不在だったのかもしれない、とも思います。
アマテラスの不在をなんとか保とうとしてきた稀有な人々・神々が居りました。
月の力をお借りしながら。
やがてアマテラスが玉座へと還る日を信じて。
 
なんだか今日は
ものすごい日の
ものすごい場面に
立ち会ってしまったような気持ちです。
 
今日のこの日の出来事が
この地上に反映される日を楽しみに待つことにします*
 
月のエネルギーも変わることでしょう。
 
いまこの世界にいるみなさん
顕幽ともにものすごい転換期に生まれてきたものです。
 

王様の古墳の真上
茶柱立った*

ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。
今日の空は雲が饒舌です。

ありがとう。
 
それから海の際の神社へ。

奥の宮、女神のお社・・と浮かぶ。
アマテラス・・と、うけとりました。
雲に山のエネルギーが映っている。
なんと虹まで出て。

 素晴らしい物語をみたような感謝の一日。
 
 

おまけ
帰り、神社の駐輪場にて。

 
 

イノセント

地元の医療センターの前を通りかかると、
現在町ぐるみのアートの祭典開催期間中と言うことで
医療センターの中でも何かの展示をしている様子でした。
 
ちらと覗くと係りの女性がどうぞと
案内してくださり
医療センター内の各部屋が
現代アートの展示室となっていました。
 
建物の二階では映像作品が各部屋で流されていて。
その中のひと部屋で
人形アニメーションの映像が流れていました。
 
最初は見るともなしに椅子に座りましたが、
どんどんその物語に引き込まれました。
 
舞台はどこか砂漠の回りになにもない
白い漆喰のぽつんと一軒家。
家のそばには小さな井戸がありました。
 
若いお坊さんが井戸の水を汲んでいると
どこからか黒い揚羽蝶が飛んで来たのですが、
その様子が不自然に重々しく
えたいの知れないもののように見えました。
 
若いお坊さんは恐怖に駆られて
井戸の水汲みのバケツの底で
その黒揚羽を押し潰しました。
バケツの底からはみ出た羽が
苦しそうにパタパタともがいています。
 
その様子を若いお坊さんの背後から
白い象がみていました。
 
その白い象は若いお坊さんの同居人でした。
象は一言も語りません。
夕食のときにたまりかねた若いお坊さんは
『あれは悪いものだったんだ。』と
白い象に言いました。
 
その翌日も若いお坊さんが
井戸に水汲みに行くと
またどこからともなく
黒い揚羽蝶が今度は群れて飛んできました。
 
若いお坊さんは怖くて次々にその黒揚羽たちをバケツの底で潰そうとしました。
 
その様子を白い象は何も言わずに見ています。
 
その日、揺れるろうそくの火の元で
若いお坊さんと白い象が夕食を取っていると、
ろうそくに揺らめく自分の影が
まるで何羽もの黒揚羽がたかっているように見えました。
 
若いお坊さんは恐怖に駆られて
椅子を倒して立ち上がり動けなくなってしまいました。
 
テーブルから落ちたお坊さんのコップを白い象が拾ってやると
お坊さんは震えながら
『大丈夫だ。僕は大丈夫だ。』と繰り返し呟きました。
 
お坊さんがその夜にみた夢は
井戸の前にたたずむ白い象に群がる無数の黒揚羽たちでした。
その無数の黒揚羽たちは、
お坊さんがバケツの底で潰した
黒揚羽の仲間でした。
白い象がこちらを振り向くと
お坊さんの胸の真ん中から
黒揚羽が一羽、胸を裂くようにして飛び出しました。
とても怖い夢でした。
 
翌日また若いお坊さんが
井戸に水を汲みにいくと
井戸の底は真っ暗で
まるで奈落の底のようでした。
気がつくとまるで悪夢の中のように
無数の黒揚羽に取り囲まれていることに気づきました。
 
若いお坊さんはもうなりふり構わず
次々にバケツの底で黒揚羽を潰しましたが
潰しても潰しても
黒揚羽はどんどん増すばかりに感じられます。
積み重なるおびただしい黒揚羽の死骸の中にふっと若いお坊さんの顔が埋もれて見えました。
 
自分の顔が見えた瞬間、悟りました。
若いお坊さんの目から恐怖の色が消え、涙がこみ上げました。
 
その瞬間にすべての闇が反転し
光輝くものとなり
白い砂漠の空間に消えて行きました。無数の黒揚羽の死骸もそれに埋もれた若いお坊さんも。
 
その消え行く様子を
背後から観ていた白い象は
その消えた方向に手を差しのべました。
 
差しのべたその手は
白い象の手だったはずでしたが
気がつけば若いお坊さんの手だったのでした。
 
若いお坊さんの足元に
一羽の傷ついた蝶が弱々しく
羽を震わせていました。
 
お坊さんは初めて、
蝶に手をさしのべ
両手で掬い上げました。
 
掬い上げられた蝶は
羽ばたきを取り戻し砂漠の向こうへと飛んで行きました。
 

 
短編の人形アニメーションでしたが
すっかりその世界に引き込まれました。
 
すべてパラレルの自分であることが
この作品の中に端的に描かれていました。
 
すごい作品だなぁと思いながら、
そのすぐあとに会った友人に
このお話をしましたら、
その友人はヨガの先生をしているのですが、
インドにそういう教えがあるのだと
解説してくれました。
 
黒い蝶は自らの恐怖。
深い井戸を覗くことは自分の深層心理を覗くこと。
黒い蝶は自分の心の中から生まれてくること。
等々。
 
絶妙のタイミングで専門のかたから
解説を伺って
まったくもってこの世界はすごいなと
マトリョーシカのような入れ子の世界を
目の当たりにした1日でした。
 
『夢も現実も自らが作り出す。
自らの内の闇がクリアになったとき
真実の光が生まれる。』
 
これは来年のキーワードとして降りてきているメッセージです。
闇とは本来クリアなもので何の色付けも先入観もないクリアな闇よりすべてが生まれてくる。
それは女性性であり
陰であり
純魄(磨かれた魄。純白の語源)であり。。
今月の茶会瞑想のテーマ『イノセント』とはまさにこのこと。
 
いま現実に
すべてがタイミングよく
立ち顕れてきていることを感じさせられる一連の今日の出来事でした。
 
 

パラレルの移行

すべて闇からうまれてくる。
 
光も。
 
それを心の奥底で理解した瞬間
 
パラレルの移行が起こる。
 
あちらとこちらをむすぶ白兎たちの先達で。
 

 

◆点滴堂企画展
『兎迷宮・月読』
9月20日(水)~10月1日(日)
12:30-20:00 月・火曜定休
会場 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
TEL 090-6796-5281
http://tentekido.info

◆点滴堂さんHPより◆
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 
 

切り換わる

一昨日の夜にふっとエネルギーが変わったのを感じて、
ふっととても軽くなって上がる感じがしたのと同時に
自らもその波に乗っていて、
軽やかに思いついたクリエイティブな創作仕事を始めたら
覚醒したようになってしまって
そのままのりのりで波に乗って、気づいたら朝でした。
 
なんだかすごいなぁ・・と他人事のように思っていましたが、
ちょうど秋分だったのですね。

今年は、毎月ごとのエネルギーの変動がものすごく
月ごとの切り替わりについていくのがとても大変で
肉体的にはだるかったり眠かったりが極端です。
とくに3月から4月にエネルギーが変わったときと
7、8、9月のあたりの毎月のエネルギーの切り換わりが
わたしはかなり大変でした。
 
友人知人の中にもほぼ同時期に大変だったという方が多く
やはりこれまでの古い三次元地球の
大きな切り替わりが起きているのを感じます。
まずは不可視のエネルギー世界から始まっています。
 
個人個人のサポートに入っている宇宙的なエネルギーも、
(人によって言い表し方は様々ですが「守護しているエネルギー存在」とでも言いましょうか)
こういった世の大きな切り替わりのときに同時に切り替わることが多いようで、
それがやる気のなさや、だるさ、滞りのように感じたりすることもあります。
なかなか物事が動かない進まないと感じる場合は、
自分を守護してくれているエネルギー存在が
切り換わっている(交代している)からだと思ってよいかもしれません。
切り換わり中はそうすいすいと物事は動かないものです。
 
そういう意味で、おとといの夜は、
今年に入ってから月毎に感じる各段階のエネルギーの滞りのようなものからふっと抜けて
動きだした波乗り覚醒が起きて
気づいたら朝までお仕事していたわけなのですが。
 

 
今日は海散歩に行って、
浜辺で富士山を目の前に
なんだかその時の流れで出会った地元の友人たちと話し込むという
素晴らしき夢の現実。


こんな風に、可視不可視ともに
なにも制限かけず話しこめる友人が複数地元にいる、ということが
思えばこれまでの人生で考えられないことでしたから
ほんとうに世界は変わったなあ。。とつくづく思いました。
人とのつながり方、完全に変わりました。

 
海から家に帰ってきて、
カードに呼ばれるがままに珍しく引いてみいたら
4枚のカードが大きく飛び出してきて、
それは引いた順番に
「卒業」→「完成」→「無限」→「発展」
のカードでした。すごいですね、この流れ。
卒業することで完成し、
無限に向かう0ポイントに立ち返る。
0ポイントにはオールスターすでに揃っていて、
そこから新しいエネルギー振動の中で発展してゆくわけです。
最初に引いた2枚のカードと、そのあと引いた2枚のカードとの
いまはちょうどその切り替わりのはざまの時に在る。
(4枚目「発展」8=∞のカードがその上昇移行している絵姿に見えます)
この四枚のカードからそんな風に読めました。

 
 
今日の写真たちは、高いエネルギー振動が素晴らしいので
ぜひPCの大きな画面でお受け取り下さい。