双つの月 水の繋ぎ

ヤマトタケルと弟橘姫
弟橘姫はアメノムラクモノ矛そのものなのだと知る。
 
渡しの矛。
分断されたものをつなぐ矛。
 

 

 
昨日ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。

そしてこの特別であり日常でもある場所で
今期最後の『玄 双つの月』へのご注文をお受けしました。
やはりもうずっと以前から
応援してくださる方からのご注文でした。
 
ありがたい思いとともに、
言葉では表しきれない深い思いが染み入ってゆきました。。

 
また、土のシンギングボウルにも、
これも一つ一つが特別なものになるのですが
やはりご縁のある方からとても特別で大切なご注文をいただきました。
 
こうやって毎日の湧き水と同じように
みなさまからエネルギーをいただき活かされていること、
そのエネルギーがまた作品の顕現と成り
皆さまへ巡り巡るエネルギーをお渡ししていること、
その縦横無尽に広がる循環のエネルギーの輪を
はっきりと
感じて
今この時代にこの大地に息づいていること
そしてそれにつながるご縁を
嬉しく思うのでした。
 


うたをうたい。
産土神社の空のもと。
 
 
今日は昨日汲んできた湧き水を
舞いのミウさんといただいてから、古墳の王様に会いに行きました。
 
なにか悲願・・のようなものを感じました。
 

 

 

 

 
風を吹かせてくれたのは
タケミナカタノミコト
ヤマトタケルノミコト
 
海から山へつないでくれたのは
弟橘姫
 
分断された大地が
古代のエネルギーでよみがえる
 
素晴らしい一日でした
 
 
 
ミウさんありがとうございました。
また一緒にこの大地のことをして
こころから楽しみましょう。
 
 
 

シリウス・フォーメーション

『シリウス・フォーメーションa.』
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昨日実現できました地元の山の湧き水を海に繋ぐことは
実は今年の4月から繰り返しビジョンで視えていたことで、
わかなさんの竜宮、HOUSE1891を含めての流れで
視えていたことでもありましたから、
すでにそういった水の繋ぎの大まかな流れをリトリート的なものとして
わかなさんにお話しさせていただいていた時もありました。
 
結果として昨日は、
最初から全くそう計画してた訳ではなかったのに、
思えば先月2回に渡って行ってきました都内の水の繋ぎからも
繋がっていた流れとなり、
図らずも都内の水の繋ぎのときのメンバーが
そうとは知らずに全員揃って、
その流れの中で、
このタイミングでのわかなさんのHOUSE1891の
出雲の縁のランチと出雲縁の展示、
そしてこれら出雲のながれのオープニングとして
フルートとクリスタルボウル奏者である鈴木充子さんの登場で、
急遽、昨日は土の楽器を持って水のお繋ぎすることとなり、
終わってみれば最高の形で
4月に視た山から海への水の繋ぎのビジョンを実現できたのでした。
 
今日は、そうしみじみ感じ入っていました。
 
 
昨日の水の繋ぎに、
シリウスフォーメーションのユニコーンのうつわを以前にお迎え下さった方が、
すでにこれまでもこのユニコーンのうつわを
ご縁ある各地にお持ちになりエネルギーをつないで来られたとのことで、
昨日もお持ち下さって山の湧き水に浸して
お繋ぎ下さいました。(下写真:山の湧き水にて)

 
こんな風にうつわの使い方の本質的な幅を広げ、
エネルギー振動を高くして繋げてくださる方々がおられること、
これは土のうつわを作る意味に直結していて
もちろん私も嬉しいですし、
昨日最後に海の入り江で
水の繋ぎとうたと土の楽器でのお繋ぎを終えたとき、
さて帰りましょうと振り向いてみれば、
ちょうどわたしたちの真後ろで
結婚式の写真撮影が行われていてびっくりして、、
幸せの祝いの波動に満ちており、これはもう偶然ではない***と
昨日のメンバーみんなで笑顔になってしまったのでした*
 

 
ユニコーンのモチーフは
新しく開かれたエネルギーのひとつの表れの姿として登場しました。
湧きたつような・・もう言葉ではお伝えしきれないのですが、
今回のネットショップに掲載しておりますので
良かったらご覧ください。
ご縁ありましたら幸いに思います。
 
 
『玄 双つの月』期間限定ネット販売もいよいよ明日一日のみ、
10月3日20時半までとなります。
 
ネットショップの売り上げは、
宇宙的循環エネルギーを地上に顕現するため、
振動アップ=祈りの活動に使わせていただいております。
ピンと直感で作品たちに出会い・ご縁いただきましたみなさまのおかげさまで
ありがたく天地を結びエネルギーをつなぐ活動をさせていただいております。
ご縁ありました皆様とエネルギー回してご一緒に
高振動の人を増やし、新世界を創ります*
 
今後ともどうぞよろしくお願いします。
 
◆◇
 
MAJO個展『玄 双つの月』
2022年9月28日(水)20:30より
    10月3日(月)20:30まで
期間限定にて作品ネット販売中です。
 
MAJO net shop
https://majoceramica.cart.fc2.com

 
 
 

みかぼし

麻莉さんが、土の弦楽器みかぼしの世界をさらに広げてくださいました。
 
麻莉さんから『みかぼしの音源ありますか?』と尋ねられて、
おととい家で演奏したものをお送りしたら
思いも寄らない形でお贈りしてくださいました。
 
みかぼしの音の奥にある宇宙、
水の音、火の音、鹿の鳴き声。。
 
麻莉さんによる
みかぼし振動倍増のアレンジ。。
シェアいたします。
 


麻莉さんとは、10月29日(土)に鎌倉で
みかぼしの内宇宙のエネルギーを体感していただく
素敵なエネルギーワークを行います。
詳細は今月末頃にお知らせさせてください。
どうぞお楽しみに****
 
 
 

お怪我は・・

この怪我のことは
とても大切なことなので
別個にひとつの記事にしたいと思いました。

実は今回の個展の搬入時に
わりとひどい怪我を負いました。
会場にお越しくださったかたがたには
お伝えさせていただいておりましたが。

お伝えするもなにも
怪我を負ったのは顔面でしたから一目瞭然で、
お客さまにはお見苦しいことと思いましたし、
余計なご心配おかけしたくなかったので
お伝えせさせて頂いたのでした。
 
先に書いておきますが、
回復が早く、今はほとんど元通りになっています。
ご心配おかけいたしました。
 

 
個展の搬入時に、
みかぼしやその他作品の数々が入った
大きなトランクケースを運ぶ途中、
石畳の上で思い切り転倒。
 
転びながらも
絶対にこの箱を落としてはならない!!と強く心に思い、
体は倒れながらできる限りゆっくりと箱を地面に着地させ、
両手は塞がったままでしたから
顔面から石畳に打ち付けられました。
 
気がつくとおびただしい血が出ていて
びっくりするのと同時に
『やばーーぃ。。これから搬入と展示なのに。。』と思いつつ、
出血の量のわりにじんじんするけど痛みがなくて
これはもしかして鼻血?
と気付き(実は人生初の鼻血でした)
すぐに処置をして血は直ぐに止まりました。
 
石畳の上の派手な血痕を拭いて、
とにかく搬入と設営を終えました。
 
不思議とそのあとも痛みはありませんでしたが
石に打ち付けた鼻の付け根の辺りと唇が少し切れていて
みるみるふくれてアザのようにもなり
顔の感じも変わっておりました。
 
実は今回の個展ではこんなことがあったのですが
逆にスイッチが入ったようにテンションはいつもより高かったようです。
 

 
なぜこのようなことになったのか
後でエネルギーの世界から視ていたのですが、
ネガティブなところに全くアクセスすることはなくて、
癒されたかった過去生の癒しの完了、
具体的には(私のわかる範囲で)
修道院での大火事の浄化、
霊的次元の体の傷が癒されたことの三次元での確認と定着のようなもの、
が、浮かんで来ました。
 
この修道院で大火事にあった過去生は、
これまでの私の魂の地球での転生の中でも、
かなりなトラウマとなっていたようで、
私自身は今生ではすっかり忘れていたのですが、
このとき修道院で同じ火事にあった経験を持つ魂たちが今に転生してきており、
この数年ほどの間に次々に私の目の前にそれぞれにご登場されていたのでした。
 
どういう仕組みなのかわかりませんが、
私自身は不可視の世界のことについては
(便宜上「次元」という言葉を使いますが)
六次元から九次元辺りのことをしていることが多くて、
(ぶっちぎりでいくと肚を決めてから
役割分担というか自然の流れでそうなっているようです)
四次元のことは認識することなくスルーしていました。
 
修道院の火事にあった霊体は
ずっと四次元にあり、
怒りの炎と共にそこに封印されていたのでした。
 
こういったことがわかったきっかけは、
今年の7月にミウさんのセッションを受けたことによるもので、
このセッションで解き明かされたことが、
ここ数年起きていた事象に全て繋がって行きました。
 
ミウさんのセッションは四次元領域にアクセスするもののようで
(と、受けてみてはじめて知ったのですが)
そこにいた私の過去生である修道師は、
修道院の火事によりひどい火傷を負ってるとミウさんから伝えられました。
(これを書いていると、
入れ子式にデ・ジャブが起きてきます。。)
 
鼻と肺、左半身。。ひどい損傷とのことで、ミウさんが癒そうとしても癒されず。
『通常ならこれで癒されて魂は上がっていくんだけどなぁ。。』とミウさん。
 
そしてその修道師の横には
赤黒く熱い8角?の柱が建っていて、
ミウさんがかなり時間をかけて
この柱にあれこれとアクセスしてくださり
(肉体に例えたらまるで大手術のようでした)
最終的に、
私の体につけられ吸いとられていた
エネルギーのコードを抜き取り、
抜き取った後の穴に宇宙からエネルギーを補填。
その宇宙エネルギーが私の体に入ってきたとたん、
そのエネルギーを私はまあるい地球だと感じて
満足と安心のエネルギー粒子となって体内に満ちて行く暖かい体感がありました。
それと同時にようやく
修道師の深い火傷の傷も癒され始めたのでした。
 
そして修道師のそばの熱く赤黒かった怒りの柱は、
光輝く矛に変わり、
ミウさんが『これは何?』と問うと、
『MAJOさんに渡す』とのことで
ここで私は光の矛を授かったのでした。
その矛の情報から、
去年つくばで授かった
アメノムラクモノツルギの
大本の姿である矛だということが後でわかりました。
 
四次元に封印されていたので
そこに取りに行かねばならなかったようでした。
慣れない四次元でのサポートにミウさんのお力が必要でした。
感謝致します。
 

 
話がすでに長くなっているのではしょりますが、
このとき授かった矛は、
今回の個展で土によりこの世界に顕現され
その役目を果たしてくれているようでした。
 
麻莉さんが美しい光の中の矛とみかぼしを撮ってくださいました。

 
さまざまな封印解除
振動をあげる(=祈り)ことによる次元の上昇、
今回の個展は全てこれに尽きるものでした。
 
ご来場いただいた皆さま、
そして来場はできずとも
気になる作品にお問い合わせとご縁下さった方さまと共に
大きく次の新しいステージへ
エネルギー振動で
新しく顕れた扉を押し開いていったのだと
とても強く確かに感じています。
本当に 感謝しかありません。
 

 
件の怪我は、
昨日の夜には腫れもなくなり
かさぶたも取れてしまいました。
転んでまだ二日目なのに、治るのが早いですね。
やはりただの怪我ではなく霊的なものだったのかなと思います。
お怪我、と丁寧に扱いたい事象でした。
感謝。
 

 
個展の搬出はまるでお神輿でした。
 
会場と家が近かったため、タクシーで運ぶつもりが
台風の予報のためどこのタクシー会社に電話しても配送を断られてしまい、
私の怪我を心配して搬出の手伝いに駆けつけてくれた友人と一緒に
成り行き上、個展の全作品(!)を台車にのせてゴロゴロと
結局途中でもタクシーを拾えず
鎌倉駅まで運ぶことになりました。
友人の助けがなければ一人では到底無理でした。
本当に感謝しています。。
 
そしてあとで気付きましたが
これは、まるでお神輿のようでした。
 
神さまのエネルギー沢山、お乗せしていましたし、
会場から鎌倉駅前まで
雨で浄化された道筋をたどり
ゴロゴロとゆっくり
大地の凹凸や様子を見ながら進む。。
これはまるでセマナ・サンタのお神輿のようでした。
 
ようやく鎌倉駅の明かりが見えてきたときは、
一点の曇りない晴れ晴れとした気持ちで
友人とワクワクしながら新しいステージの話になり、
時空の切り替わりを感じつつ、
おかげさまで無事に搬出を終えることができたのでした。
 
今回の個展は 可視不可視の両の世界から
本当にたくさんのサポートをいただきながら
2日間だけ顕れていた不思議な時空でした。
深いところに沈んでいた重いものや怒りの
浄化(統合とも変化ともいえるでしょうか)が済んで、
お心繋がる皆さまと次のページをめくったような、
新たな物語を始めた・・ような感覚です。
 
 
全ては繋がっており
心輝かせて
大団円にて幕を閉じることができました。
 
全ての事象に
全ての魂たちに
ありがとうございます。
 
 
 

物語の終わりとはじまり

昨日でこれまで年に一度開催させて頂いて来ている
関東方面でメインとなる展示が終了いたしました。
 
今回は会場の事情で2日間のみの開催ではありましたが、
これまでの5年間にはなかった新しい扉が現れ、
その扉を皆さんと一緒に開くものとなりました。
 

  
と同時に古い世界への扉が閉められた感覚もあります。
 
この2日間はちょうどその2つの次元の間に存在していたように感じています。
 
とても懐かしい現象が起きたり、
けれど懐かしいと感じることで、
似ているけれど同じではない今を同時に確認して、
新しい大地=宇宙の顕れを、
足元から確認することができました。
 
 
お天気のことは、
本当にいつものパターンですので
(私の個展に暴風雨、雷はつきものなので)
心のどこかで安心して自然にお任せしていました。
果たして開廊時間以降は、
ずっと穏やかなお天気で
美しい日も射して作品を照らし、
お越しの方々とほっこりとした気持ちで過ごすことができました。
 

foto:ひらい麻莉さん撮影

 
螺旋で巡るように、以前と似た位置に来たけれど以前とはちがう場所。
その懐かしさのような体感と共に、
今回の個展には過去の形式と未来の形式が混在していて、
過去の形式はこれで完全に終わりを告げました。
 
特に一昨日初日の演奏とワークには、
過去の混在が、苦しみや、なかなか開かれない扉の重さを、
みかぼしの音色から感じ取っていた私でしたが、
ついにその重かった扉が開かれていったことに
昨日は空気がすっかり清浄で軽くなっている会場に入ったとき気づいたのでした。
 
古い扉の向こうを懐かしいと思っている自分がいて、
さらに開かれた新しい扉の向こうから、
2日間続けてお越しくださった方々が数名入らして下さって
新旧扉の移行を関知されておりました。
 
両日お越しくださった方々とは特にそういったお話もできて
軽やかななかで、大変本質的で密なお話ができて心ふるえました。
 
また
昨日は偶然なのか
母娘さまおふたりでの数組さまが見えて、
母と娘という女神系統のエネルギーラインを感じることともなりました。
 
お越しくださる方々がお運びくださるエネルギーが
ほんとうに暖かで、最終日もうれしい一日となりました。
 

 
この2日間の大きな移行により、
本当にもう、これまでの展示形態が
作品たちの持つ振動と合わなくなっており、
作品とお客さまという垣根も崩れて
やはりひとつの物語が終わるようにして
こういった展示の形態は今回で最後なのだと悟りました。
 
 
と、同時に新しい扉の向こうからやって来た彗星みかぼしと共に
次のステージに移行致します。
 
お心に響く皆さまとわくわくしながら
大地=宇宙の海を渡ってゆきたいと思っています。
 

foto:ひらい麻莉さん撮影

 
おしらせになりますが、
今回の個展作品につきましては、
今月9月28日から10月3日まで
ネットシヨップでのご紹介と販売を予定しております。
今回の個展にご興味頂いておりました方々へとお届けできましたらと思っています。
 

 
昨晩搬出を終えて
家の門を開けたとたん目の前に
まだ若々しいつぶらな瞳のがまがえるが鎮座していました!
 
がまがえるはイザナミのお使いで、
『黄泉がえる』なのだと、
以前巫女舞の方がおっしゃっていたのを思い出しました。
まさに今回の個展は玄、黄泉でした。
 
 
そしてこの『玄 双つの月』には、
対になる隠された展示があること、
今回出展した作品たちの窯だししているときに気づいていました。
展示自体も「玄」と「白」の双形になっていました。
今回は「玄」の展示。
「白」の展示は新しい扉の向こうにありました。
ようやく開かれた双子の片割れの「白 双つの月」。
この展示もこれから顕現されることになるでしょう。
 
どうぞお楽しみにしてください。
私もとても楽しみです。
 

foto:ひらい麻莉さん撮影

 
これで従来の展示形式が綺麗に閉じられました。
そして音開き、次の扉が音で本当に開かれました。
特別ゲスト大塚惇平さんの演奏とヴォイスワークに
ご参加くださった皆様にも
こころから感謝いたします。
 
 
これから新しい時空で何が始まるのか、
このわくわくを共有して行きたいと思っています。
 
心がふるえます。
 
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
ありがとうございました*