すべて手放したとき

何かしようとすることを

すべてきれいに手放したとき

この宇宙で最高の文様が顕れる

移行期に入りました。

これまでこうしようと目標にしていたことをすべて手放しました。

それはこれまでしてきた月日や努力を思うとあり得ない事でしたが、すっかりなんの滞りもなく手放してみたら、真っ新な扉が開いたと感じました。

突然、志事のやり方も場所もすっかり調え直したのも、何ら意図的なものはなく、ただただ宇宙の森羅万象の流れのままに形に成らないまま流れに流れて素粒子レベルで感じていた中での出来事でした。

日常の振動密度が上がりに上がってもはや記憶にすら残らない。故にこれまでの日常すべてが特別なものに変わる。

もうその時期に入っています。

何も分からないけれど今この瞬間に最も必要なスイッチの入れ方だけは、奈良のイヒカの村の奥宮の磐座で会得したものでした。

純金のエネルギー

純金の価値がどんどん上がっていますね。
私が陶芸に使用している純金の価格は前回の仕入値の三倍に現時点で成っております。

金の価値が上がると言うことは
単なる値上げではなく
純金の持つエネルギーが増大し、
この地上のあらゆる階層において純金は必要不可欠なものになっていると
実際に純金に携わりながらこれまで
31年間ものづくりを続けている者として感じています。

ますますこれから生まれてくるものざねに純金は欠かせないものとなると予見して居ります。

地上の波動を上げると言う明確な魂の望みの元に私は生まれてきたわけですからこれは望ましい現象とも言えます。

昨年の11月末に江ノ島の中津宮に呼ばれて伺ってみれば、
『これからは最も低い次元は7次元と成る。』と伝えられて
その7次元に浮上した地上の現象を見せられました。
人々はかろやかで満面の笑顔で行き交う姿を地上世界に居ながらにして見せて頂いたのでした。
とても幸せな瞬間でした。

数年前までの私は
高次のものざねを取りに行き、ぎりぎり6次元まで降りて行きおつくりするものざねを3次元の人間世界に近づいて、限られた方々にお渡しすることが叶っておりましたが、
最近はご依頼主さまが6次元、7次元までお越しになるので、私もとても楽に作陶することが出来るようになりました。
6次元まで降りていき神具をお渡しすることはエネルギーの移動としても
とても大変なことでしたから。

高次元、つまり微細な高振動から
低次元、つまり荒い振動を調えることは
意外とたやすいことです。それはみなもとから振動を上げていくと言うことですから根本でもあります。

ですから最低でも7次元で、それ以上の高振動のものざねを必要とされる方々が
口伝えで私を知り、私の筒を通して生まれてくるものたちを本格的に必要とされるときがいま来ているのだと感じます。
世界を創る仲間たちからのオーダーです。

それを裏付けるようにベストなタイミングでものざねに必要とされる純金の価値も上がっている(これまでに無い高振動に書き換えられている)と分かりました。

各階層宇宙での大きな転機に伴い、
私自身も奈良のイヒカの磐座で私のうつわを宇宙的な力により大きく広げられました。あまりに急速な拡大でしたから、肉体を持つ人間としては命に関わるほどでもありました。

すべてが大きく変動しています。
特にこの10月は大きな変容の時でした。
更なる高次元への準備期間ともいえます。

それに伴いさまざまな価値観も変わることでしょう。

MAJO net shopに掲載しておりますものざねたちの価格も
この大きな変容を経てあたらしい数霊が加えられます。
現行での価格は10月31日までとさせていただきます。
特に純金を使用している作品の価格は変わりますのでご了承下さいませ。

新たな数霊が加わることにより活動範囲が広がりますので
ご神具としての更なるご活用にどうぞお役立て下さいませ。

既に私の筒を通して生まれてきたものざねたちをお持ちの方は、
お手元でご活用下さっている中で、どんどんエネルギーが高まり高振動に変わってきていること、ご体験されていることと存じます。
そのようにご活用下さっていることに、心から感謝致します。

またビークルヤンメをお持ちの方々も自動更新でさらに機能が高まっていくこととなります。既に護符として自らの波動を乱さないよう波動調整としての機能が堅固に成りました。お守りしてくれるものざねに成っています。

宇宙から地球に生まれて今この時代にご縁を頂いておりますこと

本当にありがとうございます*


 
※「次元」という表現は正確ではないのですが
言葉でお伝えする都合上あえて次元という表現をさせていただいています。
 
 

朧ろ

月に龍で『おぼろ』なんですね。
 
最近は朝起きたら瞑想状態で自分につながり
今日一日を予祝します。
拍手しながらが良いみたいです。
そのお陰さまで今日も普通はあり得なさそうな心が喜ぶことが起こりました。
人って素敵だなあって思えました。
世界が自分のできうる限りの想像をゆうに超えてどんどん変容してくる。
そして自分自身にも変容が起こっています。
器を大きくされたり
さらなるブロック外しをしたり。
 
何をしたいのか
何をしにここに来たのか
それをはっきりさせると
それに合わせて変容は起こるのです。

うつくしいツクヨミさんに
来年はついに会いに行こうと思っています*
 
 

宇宙は多層

宇宙は多層だし
パラレルも無尽。

必要なパラレルを見つけて移行する、ということをこれまで繰り返してきましたが
最近になって「最上のパラレルを自分で作れる」ことがわかりました。
それを検証してみたのですが
いわゆる「うけい」で試してみたら、やはりおもうままに叶いました。
その前提として叶うための下準備が自分にできていることの確認もできました。
前提というのはいわゆるブロック外しです。他人のシステムで生きないということ。
 
それでわかったことは『世界は自分が作っている。』です。
本当に面白い時代になってきました。
 
『世界は自分が作っている。』この機能は全人類に備わっています。
みんな同じ機能を持って生まれてきています。
地球に生まれて何を選んで生きており、
本心に叶う行動をとって日常を生きているか、
その違いなだけです。
ただそれだけ。
他人軸によってかけられていたブロックが外れれば
簡単なことでした。
 

 
今月21日を核とした大きな地球の、ひいては宇宙の切り替わりの時に合わせるようにして
庭の金木犀が盛花の時を過ごしていました

ここのところのいそがしさに盛花の時期を過ぎてしまったのですが
今年も金木犀シロップを作ろうと思い立ち
今日、雨で香りが結構飛んでしまっていたのですが花を摘みました。
 
一花一花丁寧に軸とガクを取っていたら
受粉して結実に向かっている花の中身に気づいて心震えました。
花が盛んに香っていた時期には小鳥や虫たちが盛んに金木犀の木に来ていたのを知っています。
彼らが受粉してくれて、
そして花が変容し始めて、
結びのエネルギーが稼働して小さな花たちに揚々としたエネルギーが宿っているのを芯とガクを取りながら感じました。
今年はこれに気づいたから素晴らしい金木犀シロップになると確信しています。

芯とガクを取り終わり、シロップにしない部分にもありがとう*
大切な全体の巡りの一部に感謝して土にお返しします。
 
 

アラハバキを訪ねて

 
神奈川県でアラハバキを祀る場所があるのを知り
何かピンとくるものがあり
今日お参りに行って参りました。
鎌倉・大船に近い地域でアラハバキをお祭りしているのは今まで聞いたことがなく、
大変珍しいと思いました。


本郷台という駅から徒歩20分ほどの場所で、
駅周辺を中心にして新興住宅地開発されていましたが、
その街を流れる清涼な川が、護岸工事をしすぎずに適度に自然を残して流れており
川辺にはたくさんの野草や大きな柳がありました。
 
川は各家の前に流れる用水路につながっており、
用水路の水もとても澄んでいて
水草が生え、鯉やフナが泳いでいました。

 
住宅地の用水路を外れると急に明るい森になっており
森の丘を登っていくと
小さな石の祠がひっそり。
アラハバキが祀られておりました。

 
降ってくるエネルギーがあまりに清らで、
ここではお社の写真の掲載は遠慮させていただきますね。
 
原初的な神様が、
ほぼそのままの形で奇跡的に(・・と言っても良いでしょう)、
大切にされているのを感じました。
私は、9月に須磨海岸で朝日を迎えて清々しい時を過ごした須磨霊水と、
私の大好きな地元の海の際の神社の清めのお塩を
お繋ぎさせていただきました。

アラハバキのエネルギーは想像していたのとは全く異なり
とても優しく穏やかでポカポカとした温かい雰囲気の、
また、こどものような無垢のエネルギーを持った神様でした。
ああ、真っ新(さら)な、ここはヒ(火、日、霊。。。)の神さまだなあと感じました。
 
小さなお社の前で手を合わせるとまるで水紋が広がるようなビジョンが見えて、
それはハスの花が開花するイメージと重なりました。
そのままに『開く』という言葉が降りてきました。
その場から生まれてくるうたを友人と一緒にうたい、
拍手でお祝いをし、
2万6千年に一度の新時代の幕開けにふさわしい素晴らしいお参りとなりました。


なぜ神奈川県のここにアラハバキがお祭りされているのかは
伝承なども残っておらず不明のようですが
近くには古墳もあり、少しにきなる地域ではありました。
 
 
森から住宅地に降りて少し歩いたところに「アラハバキ橋」があり
ひさご形の池を渡しておりました。

その池の片方は、弁財天を祀る形をとっておりました。
地母神であり宇宙創造神、全てのみなもとの母なるサラスヴァティ。

 
帰り道、川の魚たちが現した水紋と降り出したお天気雨の輪の重なりが、
アラハバキのお社の前でみせてもらった『開く』ビジョンのようでした。

帰り道、川に降りてしばらくお魚や鳥たちと遊んでおりました。



全てを済ませた途端、天から甘粒が落ちてきて。
あとはずうっとヒルコの太陽のお天気雨でした。
今年の立春の諏訪の時もそうでしたが、これは祝いの印です。

ヒルコさん

 
 
**おまけ**
帰りの駅で、子供たちがパン屋さんの実演に群がっておりました*可愛い*

今日お参りさせていただいた太古のアラハバキさまは
こどもを守る神さまに感じられました。
まるで京都の月読神社のツクヨミさんの雰囲気と似たものを感じたのでした。
 

 
さらにメモとして記しておくと
アラハバキの色のイメージは赤。赤ちゃんのイメージにも繋がります。
日本人が太陽を赤く描くことにもつながりそうです。
産子さんの心のこもった案内のプレートの文字も
心を寄せているからこそ自ずとイメージカラーになったのでしょうね。。

このプレートがなかったら
道がわからなかったのでありがたかったです