精神の癒しと肉体の癒し

今日の朝昼ごはん。サラダが綺麗なので写真に撮ってみました。
左上のカップ、
ここのところ肌寒かったせいか甘酒が飲みたくなり、
こういう体の要望はとても的確なのでさっそく
自然農の原種に近いお米・亀の尾を酵素玄米にして
そこに麹を入れて発酵させて甘酒を作りました*
 
私はお米のアレルギーがあるのですが、
「こういうお米なら大丈夫なのでは」と心深いご縁のあるかたよりお送りくださったことから、
おかげさまで一時はお米を食べることをあきらめたのですが、
いまは私でも安心して食べられるお米があることを知りました。
元々お米が大好きでしたから
お米との結びなおしをしていただいて心から感謝しています*
心ある農家さん、そことお繋ぎ下さる方々
ほんとうに宝物のような皆さまです*
 
自然農で育てられ、品種改良もさほどでない、さらに発酵させてあれば、かなり安心に食べることができますので・・
といいますか、こういうお米は本来の力を取り戻しており、しっかりと穀物の香り高く理屈抜きに本当に美味しいということです!
 
ありがたいこういうお米から作った甘酒に、
少々ショウガをすりおろしていただきました*
 

 
お話変わりますが、つながっております話題として、
昨日体験した深層リンパドレナージュのことを書いてみます。
 
『なにより施術者が緩むことが大事』
『誰でもみんなできたらいいのに』
そういうスタンスで実際に動かれている 深層リンパドレナージュの サロンのオーナーさんがブログなどで書かれていた言葉からえもいわれぬ癒しを感じて「本物だ」と思い、即連絡させてもらいました。
こういう方やこういう方が行われていることは、
私のいまの土の仕事やエネルギーセッションに繋がっている感覚があり、この時代に必要なものだと直感したからです。

書かれた文字を読んでいてえもいわれぬ「癒し」を感じたのは
2008年に図書館で天野泰司先生の「気功の学校」を読んだ時と同じだと思いました。
すでに何度もおぼえがきに登場しておりますが、
のちに実際私は気功の学校で天野先生に学ぶことになり、
天野先生の言われたことは、
現在、あの当時よりさらに鮮やかな本質への理解とともに
今の私にとって大切なものとなっています。
 
さてお話を戻します。
「本物だ」という直感の声のままに
昨日、久里浜のGreen Naturaさんに参りました。

結果から話しますと、私の直感は大正解でした*
私がエネルギーヒーリングを去年の11月から
気功の形をとっているとはいえ突如としてできるようになったこと、
エネルギー領域の癒しに特化した私のヒーリングやセッションに対して、
三次元的な肉体を癒すということを知りたいと思っていたところ、
こちらのGreen Naturaさんを見つけたという事など
最初にオーナーのエリさんにお話しさせて頂きました。
 
実際、オーナーのエリさんから受ける施術の時間は
とても内容の濃いものになり、
施術によって「時空を超える」という話もとびだして、
私自身、物理的肉体に施術を受けながら、
肉体と精神の丁度境目のような場所に居たような感覚になっていました。
(お断りしておきますが、
そういったことを全面にうりにしているサロンではありませんで、
あくまで私との話の流れでそのような内容になっておりました)
 
肉体と精神はつながっているもの、
これは当然のことなのですが、
その境が「ここ」というような感覚、
その「ここ」の扉を開いたような経験をさせてもらった感覚です。
 
また、客観的に、物理的な私の今の体の状態も知ることができて、
肩こりは、こってはいるが柔軟である故からだの使い方が、上手いのでは、ということや、
肩より首がごちごちに凝っている(これは最近枕にしていたタオルを風に飛ばされてしまった故かも・・タオル買い直します・・)、
骨盤が全く歪んでいない、足の長さの左右差もほぼない、なにも施すことがないくらい。
等々、客観的に興味深い自分の体の状態でした。
それから『研究が好き』とおっしゃるえりさんが辿り着いた究極のオイルでの頭や顔のマッサージでは、自分の顔が変わるのが分かりました。これはすごいです。。ひとってやはりエネルギー体なんだなあと、然るべきエネルギーの通し方で目に見えて物理的に変わるのを自分の顔で確認できました。
 
いろいろ施術していただいてみて、
体感としてひとことでいうなら『覚醒』。
 
癒して緩んでホワンとするのではなくて
スッキリハッキリ明瞭に覚醒した感じです。
 
エリさんの体へ施す手技を通して、
エネルギーの流れを即し調えることにより、
施術前の私はエネルギー放出状態で、
からだ全体からものすごいエネルギーが四方八方に放出している状態でした(とくにここ数日の雨に伴って・・という自覚)
エリさんも、
『すごいエネルギー』だとか
『エネルギーが強い』と施術されながら言っておられたのですが、
それをこうしようあしようと意図して何かするのではなく、
自然のその人のままに無理なくただ流し通して下さったので
(『その人がもっているものを即すようにぽんと背中を押す感じ』とエリさんはおっしゃっていました)
四方八方外に向かって放出していたエネルギーが、
私の内宇宙(自分の体の幹にある深い宇宙)に流れて回り出したのがわかりました。
 
おぼえがきを続けてお読み下さっている方にはご理解頂けるかもしれませんが、
今年の5月下旬の満月から(本当はもっとその前からですが、特に)天地より受け取る情報量がものすごくて、
頭パンク状態、オーバーヒート、
言語化することもとてもじゃなくて出来なくて、
それがもうずっと息つく間もなく連続的に、
富士山、出逢う人々、と続いて大切な情報ばかりが降りて来ていたので、
ただただ受け取るだけで精一杯でした。
やはり今年の5月からただごとではないことが起きています。
 
そのとにかく膨大に受け取ったエネルギーのものを、
今回の施術でいったん整理してエネルギーを通りやすくしていただいたように感じています。
施術の前と後で身長を図ったのですが、
約1cmほども身長が伸びていました。
すっとした・・というか、それだけ縮んでいたという事です。
それだけ受け取っている情報量が重かったのか。
いまはすうっとまっすぐに自分の体が調った感覚です。
自分らしい色に燃え出したというか。。
言葉での表現が難しいのですが。
 
そうしてエリさん曰く、
『今日の施術でおわりではなく、
ここからどんどんよくなりますから』とのこと。
宇宙の循環エネルギーにちゃんと即しているなあと思いました。
 
昨日のGreen Naturaさんでは
すべてが深い理解とともにありました。
深い理解は深い安心と癒し*
素晴らしい出会いとご縁結びに感謝しています*
ほんとうに時代が変わったのだということをつくづく感じます*
 
 
 

ええじゃないか運動

へんな話、今年の夏は酔っ払いを町でよくみかけます。
飲むなと言われれば飲みたくなる・・という意識に上がる事とは別に
生き物として『もうええんやないかい?』という
直感的なものがそろそろ働きだしているのかも。

藤原直哉さんが今日の配信で、
ええじゃないか運動のお話をされていました。
 
藤原直哉の「日本と世界にひとこと」
2021年8月4日 世界はええじゃないか運動

https://www.youtube.com/watch?v=S8qzPdd5Xj4
 

 
先日母屋でテレビのニュースの街頭インタビューを見ていたら、
休日ともなればみんな街に繰り出してあちらこちら混雑していて、
まあ、そういう場所を選んでわざと
大手マスコミはインタビューを仕掛けているのでしょうが、
ともあれ、
その街頭インタビューに答える老若男女曰く、
『あ~、また緊急事態宣言か。
べつにもういつもと変わらないじゃんと、気が緩んでます。』
『ほんとは家にいるべきなんでしょうけど、家族で遊びに来ました。
考えが甘いですね。気が緩んでるかもしれません。』
なんてにやにやしながら笑いながら複数人が答えてました。
 
 
いま、フランスやイタリアで大規模なデモが起きていて
8/1からのワクチンパスポート導入に際してこのデモが激化しているのですが、
自由を求める一般市民とそれを抑える警察との攻防が続き
パリはもう戦場となってしまった、、と。
翻訳業をされている人が、このご時世で仕事がなくなってしまったと、
いまはお仕事を超えて自主的に現地のニュースを翻訳して日本へ届けてくれています。

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『皆さんは、欧米はコロナの大被害を受けて、街は後遺症で苦しんでいる人で溢れていると思っているかもしれないけど、全部嘘の話だ。 街に溢れているのは、自由を求める市民と、市民達を弾圧する催涙ガスの煙だ。』
https://twitter.com/You3_JP/status/1421661480336859136?fbclid=IwAR33R-Oz7W7ZMT2ffXJWxK829ZqpwFVPzGp52tT7PqfdtSln8m9jfj4X5gY
——–

さらにドイツでは昨日、
ドイツで最も購読されているBildという新聞が
これまでコロナについて虚偽報道をしていたことをお詫びしたという
ニュースが流れました。

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ドイツメディアも旗色が悪くなって謝罪か

「1年半もの間、皆さんを犠牲にした政策を続けてきたことをお許しください有害な政策と報道で皆さんが社会にとって致命的に危険であるかのような感覚を植え付けてしまったことで、皆さんを、暴力、孤立、精神的孤独等の犠牲者にしてしまいました」
https://twitter.com/You3_JP/status/1422408043115909120

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アメリカはPCR検査がウイルス判別に向いてないと言う理由で止めましたね(最初からこの機械を作ったご本人がそう言ってたのに)。
 
世界が次々に塗り替えられているそんな中・・
ああ・・日本は日本人らしいやり方で
”こんなのもうやってられない”と
にやにやしながら『気が緩んでます』と言ってるこれって、
町に今夏はべろんべろんの酔っ払いが出没してるのって、
すでに「ええじゃないか運動」始まってるんだと気づきました。

日本人は日本人らしいやり方で自然発生的に。

違いますか?




先日久しぶりに会った友人が、食料の備蓄を日常的に続けていると
言っていました。
よかった。
昨日訪れたぺいすさんでも、
いつも販売しているリサイクルのトイレットペーパーを
なぜか急に買う人が増えて売り切れた、と言っていました。

これも何度も書いていますが、ビーガンやオーガニックのお店が
覚醒店にランクインしているお話。
そういうお店に集まるお客さん方も物事を見る視点が本質的というか
野生の直感が活きているのを感じます。

なにかあっても食や日用品の心配は、
できるうちにできる範囲内で
軽減しておくに越したことはありません。
私も明日、トイレットペーパーの補充を買いに行ってきます。
 
 
 

いまこの時この場所で 4

富士山の北口浅間神社行ったことありますか?
と、トヨタマヒメさんに聞かれて
私が唯一お参りしたことがある富士山の神社がそこで、
ただそのときは時間もなく天候も悪く、
良い雰囲気でお参りさせて頂いたものの
タッチアンドゴーで帰途についたことをお話ししました。

その際に登山道につづく道をみつけて、
この先はどうなっているのかな、と思った記憶がありました。

そして今回偶然にも(いや、偶然など存在しないのです)
トヨタマヒメさんのご配慮でその先に行くことができ、
そこにはなんとあの方のお社がありました。
 

 

北口浅間神社の元宮が諏訪神社であり、さらにその元宮がここ大塚丘。
古墳ではないかとトヨタマヒメさんはおっしゃいます。
ヤマトタケルの古墳・・私がいま動かされていることに於いて
大変重要なキーワードが顕れました。やはり!という感じで。
 

 
重要な魂の経脈として
ヤマトタケルノミコト~タケミナカタノミコト~イエスキリスト
は、私の人生の核の部分で何度も立ち顕れます。
 
 

あれ、ここ。
先月私がつくばの森の奥でお参りして歌をうたっていたときに
エネルギーが舞い降りてきて
天叢雲剣をお預かりした場所の立地形状ととてもよく似ている。
 

 石の剣、石の剣と心に浮かびます。

   

 
いつも地元で汲ませて頂いてるヤマトタケルの湧き水を
ちょうど水筒の中に持って来ていたのでお繋ぎさせてもらいました。
 

  

 
 

 
 
7月24日の不思議な旅のお話はこれでおしまいです。

自分の周りに何度も顕れるキーワードを拾っていくと
いつしかそれがストーリーとなり広がりを見せてゆく。
やがて世界がほんとうに美しい縦糸と横糸とのご縁で
織りなされて生まれているのだということをよく理解し、
そして満たされる日が来るのです。
 
満月の誕生の日に、
こうして自分のストーリーに呼ばれた私の体験から。
 
 


今回ガイドをおつとめくださいましたトヨタマヒメさんには
心から感謝しています。。

このかたのブログ「トヨタマヒメ富士日記」は
昔からとても興味深くそして楽しく読ませて頂いておりましたが
まさか自分が登場する日が来るなんて。
トヨタマヒメさんの視点からの24日の出来事がまた興味深くて、
ここおぼえがきをお読みくださっているご縁のあるかた、
よかったらぜひ合わせてお読みになってみてください。
トヨタマヒメさんのほうは3回シリーズになっています*

本日 水瓶座満月 龍宮洞穴へ 0724
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12688322824.html

水瓶座満月 魔王天神社へ 0724続き
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12688512774.html

水瓶座満月 ヤマトタケルの大塚丘へ 0724 ラスト!
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12688710334.html


*お読みくださったご縁ある皆様、ありがとうございました*
 
 

いまこの時この場所で 1

満月の24日は富士山に行っておりました。

早朝、地元の産土神社にて富士山に行ってまいりますとご挨拶。
産土さんがにっこりと微笑んでおられるように感じました。

今回このタイミングで富士山を訪れるにあたって
ガイドを引き受けてくださったトヨタマヒメさまに感謝いたします。

2年前ではきっと早すぎた。
まだ私は縄文人の声(音)も手に入れていなかったから。

その他にもさまざまな既成の枠を外して
やっと大きな翼を広げられるようになり、
羽ばたく時が来たのだとわかりました。

昨日の満月の誕生日。
とても軽やかで爽やかなエネルギーの中に居ました。
 

 

 
富士山の樹海はまるで海の中のよう。
陽が射してゆらめく海面のようにみえるし
けれど深海のエネルギーも感じる。
深い深い海の底に天の光が届いたからかもしれない。
たくさんの女神たちの命かけた祈りのかいあって。
 

 
毎日のように家の近くの海岸の浜に立っていると、
自分の足元がそのまま深い海底に繋がっていることがわかる。
こんな当たり前のことも忘れてしまっていることに気づく。

カミーノ(サンチャゴの巡礼道)のご縁から知り合った親友が言っていました。
『カミーノを歩いていると、毎日東から太陽がのぼって
自分の影が西に延びるんだよ!』と。
そんな当たり前のことを、「本当」に体感できる人ってどれくらいいるのでしょうか。
 

 
この世界は感動に満ちていることに氣づくことができるのは自分です。

自分の視点、自分の意識、自分の魂 それが「本当」を体感させてくれるのです。
・・・太古ではそのような視点と意識と魂の使い方は
日常の中ふつうになされていたのでしょう。
 

  

 
トヨタマヒメさんがおっしゃいました。
『富士山の樹海の大地は溶岩だから、
川はなくて、雨が降っても水は全部地下に吸い込まれてゆきます。
けれど富士山の地下にはそのろ過された水が集まる大きな湖があって
セノウミと呼ばれています。
そのセノウミの海面が見られるのが西湖などいくつかの湖です。』

いま立っている樹海の足の下には海が・・!
大地と海が一緒に重なり合っている!!
だから「樹海」なんだ!!

樹海ということばを当たり前に使っていましたがその本当に意味を知りました。
古事記に出てくる「大海原」という言霊のエネルギー、
大地であり、海でもある、そのエネルギーを体感し受け取った瞬間でした。
 

  
 

 

ちいさな黒い溶岩を抱く根は平たく波のように伸び。

 

 

 

『これが洞穴の独特な現象です。でも今日はすごい。。』と
トヨタマヒメさんがおっしゃいました。
写真でわかるでしょうか。
白い霧のようなカーテン状のものが
次々にオーロラのように動きながら降りてきます。初めてみました。。
 

やがてそのカーテン状の霧のようなものは形を変えて・・
 

洞穴の上辺に沿うように白竜のような姿にまとまりました。
・・まるで私が初めてスペインで霊視した白竜にとてもよく似ていました。。
 

糸魚川の3つの翡翠に藤のご神水を注ぎ、
稲田姫のお神酒と、
そして
瀬織津姫生誕地の滝のお水
私の地元のヤマトタケルの湧き水
相模湾の海水
つくばの奥のヤマトタケルゆかりの滝のお水
を合わせたお水をお繋ぎさせて頂きました。  
 
そうしてその時のうたをうたわせてもらいました。
 
『誕生と祝い』のようなエネルギーを感じ、
そして小さな鱗が沢山泳ぐようにしてさわさわと流れてゆくのが視えました。
後で思えば、鱗のように視えたのはセノウミの波紋でもあったのかもしれません。