レムリア 竜宮

 
竜宮から亀があがってきそうな日に
大好きな海の際の神社にて。
 

 

 

 

 

 

 

 
二年前のあの時みんなと響き合った
女神たちのようなささやかでありつつもきらきらと輝く
愛のうたごえが心に浮かびました。
このたび諏訪の泉に伺わせていただきますことお伝えいたしました。
 

 
 
 

アゲハうたう~点滴堂企画展より

 

「アゲハうたう」部分

うちの庭には春から秋にかけて、真冬を除けば毎日のように
クロアゲハが飛んできます。
レモンやキンカンの木の葉っぱに卵を産むので
うちの庭の柑橘類の葉っぱは虫食いだらけなのですが
いつもそのままにしています。
それでもレモンの木はすくすく育っていますし、
キンカンも新しい若葉をつぎつぎに茂らせてくれています。
そしてたまごはやがて幼虫からさなぎになり、
変容を遂げたクロアゲハは美しくうたうように庭を舞って
目を心を癒し和ませてくれるのです。
 

ここまでの擬人化は珍しいですね、と
この作品「アゲハうたう」を納品したとき
点滴堂の店主さんが言われました。
 
擬人化できたのはこのアゲハが、
私のとても古い記憶に繋がるイソラ(セオリツヒメ由来の人魚)の素養を
持っているからかもしれませんし、
あるいは
毎日眺めている海の向かいに見える江の島の女神・弁天さまのようにも
感じられているからかもしれません。
 
(お迎えくださったうつわたち、
ぜひ自然光のもとでご覧になってください。
陽光にきらきらとかがやく純金の高い振動や
土にふくまれる長い年月を経た
鉱石や植物たちのエネルギーが
豊かに伝わってくることと思います。
なにかふわっとしたものを感じ取られたら、
それは自然に共振しているということ。
それだけでもう十分お体やお心に
うつわの持つエネルギーが届いていることと思います)
 
 
点滴堂企画展
『庭のお花の妖精』
10月12日(水)~23(日)月・火定休
12:30~20:00 
会場/ 点滴堂 http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3  2階
tel.090-6796-5281 
 
※作家の在廊はありません。
 
~点滴堂さんHPより~
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 
 
 

双つの月 水の繋ぎ

ヤマトタケルと弟橘姫
弟橘姫はアメノムラクモノ矛そのものなのだと知る。
 
渡しの矛。
分断されたものをつなぐ矛。
 

 

 
昨日ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。

そしてこの特別であり日常でもある場所で
今期最後の『玄 双つの月』へのご注文をお受けしました。
やはりもうずっと以前から
応援してくださる方からのご注文でした。
 
ありがたい思いとともに、
言葉では表しきれない深い思いが染み入ってゆきました。。

 
また、土のシンギングボウルにも、
これも一つ一つが特別なものになるのですが
やはりご縁のある方からとても特別で大切なご注文をいただきました。
 
こうやって毎日の湧き水と同じように
みなさまからエネルギーをいただき活かされていること、
そのエネルギーがまた作品の顕現と成り
皆さまへ巡り巡るエネルギーをお渡ししていること、
その縦横無尽に広がる循環のエネルギーの輪を
はっきりと
感じて
今この時代にこの大地に息づいていること
そしてそれにつながるご縁を
嬉しく思うのでした。
 


うたをうたい。
産土神社の空のもと。
 
 
今日は昨日汲んできた湧き水を
舞いのミウさんといただいてから、古墳の王様に会いに行きました。
 
なにか悲願・・のようなものを感じました。
 

 

 

 

 
風を吹かせてくれたのは
タケミナカタノミコト
ヤマトタケルノミコト
 
海から山へつないでくれたのは
弟橘姫
 
分断された大地が
古代のエネルギーでよみがえる
 
素晴らしい一日でした
 
 
 
ミウさんありがとうございました。
また一緒にこの大地のことをして
こころから楽しみましょう。
 
 
 

打ち合わせ ~『玄 双つの月』

最終工程の純金彩に入っています。

純金彩・焼成前

写真ではどこに純金を施したのかわかりづらいですが
700℃以上での焼成で必要なくなった物質がすべて燃え尽きて
純金だけが焼き付けられて残ります。
 

 
昨日は17日の演奏会の打ち合わせで
今回個展のゲストの大塚惇平さんが工房にお見えになりました。

 
出展予定の作品群を一つ一つ丁寧にご覧いただいて
はじめはメモを取られながら
ご質問などもありましたが、
やはり言葉にできないこと
言葉にできないことを言葉で伝えること
振動で受け取ること
ビジョンで受け取ること
それぞれに理解が深い方ですので、
作品の振動と一体になるということを
その場でうたいながら大切に試された後で、
浮かび上がってくる作品を昨日はセレクトされて、
あとはその日その時の流れを大切に、とおっしゃいました。
 
去年の同じ鎌倉の会場での展示で初出展されました、
花の窟の土を練って生まれてきた
「イザナミ宇宙」の一組の作品たちは、
昨日の打ち合わせの中で、17日の演奏会にも
7つの宝珠が持つ土音の振動で登場する流れとなりそうです。

 

このイザナミ宇宙が生まれるきっかけをくださった、
イザナミの祈りの旅を続けてこられた巫女舞のかた恵里さんと、
これまでに三回、鎌倉、大宮、逗子にて
イザナミ宇宙のファミリーを感じるこの作品を用いて
アチューメントをこれまでに行って参りましたが、
恵里さんも、そのアチューメントにご参加くださった方々も、
それと知らずに今回の演奏会にお見え下さること、
不可視・直感の世界できっと深いつながりと
その先へ視えるものがあるのでしょう。。
もちろん今回初めてお越しくださる皆様とも。
感謝しています。
 
大切なことほどうまく・・言葉に書くことできないのですが、
今日のおぼえがきでお伝えしたいことは、
雰囲気=エネルギー振動でお受け取り下さいましたら幸いです。
 

昨日は大塚さんを
ヤマトタケルの湧き水にご案内できて幸いでした。

 
ともあれ、
作品とのコラボレーションを
こんなに深い思いで
うたと演奏に顕して下さる大塚さんのお心に
昨日の打ち合わせの中で感激しておりました。
 
作品ひとつひとつが
お気持ちのある高い振動に触れられて
ますます響き輝いてみえました。
 
 
17日はまたなにか特別な時空となりそうです。
生まれてきた作品たちは、
音とともにどこへ運んでくれるのでしょう。
 

  
なかなか言葉ではうまくお伝えできないのがもどかしい感じです。
ぜひ会場にてこの振動・・巡り合いできましたら幸いです。
 

 
よろしくお願いいたします。
 


 
MAJO作陶展 ceramic work 『玄 双つの月』
 
◆9月17日(土) 展覧会13:00-15:00
 15:30~17:00特別ゲスト・大塚惇平さん
 ※17日は15:00以降は下記演奏会ご予約の方のみご入場頂けます。
 
◆9月18日(日) 展覧会12:30-18:00
 
会場 garden & spaceくるくる 鎌倉市由比ガ浜2-7-12
   ・JR、江ノ電「鎌倉」駅 西口 徒歩15分
   ・江ノ電「和田塚」駅  徒歩3分
 
私ことMAJOは両日在廊しております。 
 
 
***special***
 
◆9月17日(土) 15:30-17:00
 ゲスト 大塚惇平さんによる
 土の弦楽器「みかぼし」 演奏 & ヴォイスワーク
 
◆入場料 4000yen (残席僅かとなりました)
 
◆ご予約
 メールにて majo@bv.moo.jp までお申し込み下さい。
 (メールは24時間以内に返信がない場合未着の恐れがあります。
 お手数ですが再度ご連絡いただけますと幸いです)
 
 
今年七夕のアチューメントにて土の弦楽器「みかぼし」で
深淵なる内宇宙的即興演奏をして下さいました
笙と和琴の奏者・大塚惇平さんをお招きして、
このたび「みかぼし」の演奏、笙の演奏、ヴォイスワークを
この個展に連動して開催して頂ける運びとなりました。
大変貴重なこの機会、
ご縁ありますようでしたら是非のお越しをお待ちしております。

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ゲスト
大塚惇平 (笙 / うた)
https://ohtsukajumpei.com
 
 
 

彗星

日付変更線越えたので昨日のことになりますが
 
ひらい麻莉さんが工房にお越しくださって、
土の弦楽器「みかぼし」を奏でてくださいました。
 
 
今年のお正月に、
ジーザスエネルギーのお渡しがご縁で
麻莉さんが工房にお越しくださったその時に、
私はその数日前に土の弦楽器のビジョンを視たことを
お話しさせていただきました。
 
ドイツ発祥の「モノリナ」という特別な弦楽器の日本の大いなる母のような存在である麻莉さんが、
そのお正月の時にお持ちくださったモノリナを拝見できたことは、
私が土の弦楽器「みかぼし」を顕現するにあたって、
弦楽器のシステム、構造を
思いがけず、絶妙のタイミングで間近に直接目にさせていただくことができた大変貴重な機会でした。
しかも麻莉さんのご解説付きという贅沢さでした。
 
 
そもそも土の弦楽器「みかぼし」ですが、
昨年末に完成形のビジョンで降りてきたもので、
そのビジョンを視た数日後に
前述しましたように、麻莉さんが、弦楽器モノリナをしょって
私の工房にお越しくださる、というあまりにできすぎた展開で、
今思うと「みかぼし」は
誕生(顕現)する前からお祝いされていたように感じます。
 
 
今日は、ご演奏はもとより、
いろいろお話をお聞きするのも楽しくて
暑い中、長いことお話も、演奏も、尽きませんで
麻莉さん本当にありがとうございました。
 
今日のお話から、10月には特別ななにかが生まれそうです。
またその時が来ましたらおしらせさせてくださいね。
 
 
土の弦楽器「みかぼし」は本当に幸せな子だなあとありがたく思います。
 
 
写真は、
麻莉さんのペンダントの輝きと
みかぼしの金の太陽が連動していて不思議に感じ(そのとき『彗星』と浮かびました)、
ご演奏中の麻莉さんを、ご許可を頂いて撮影いたしました。